FC2ブログ

富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

四十万2号踏み切りの今

15725hibari1.jpg

北陸鉄道石川線陽羽里駅。
北陸鉄道で最も新しい駅で、近隣の住宅開発が期待されている。
現在のところまだ整地途中の場所が多く、住宅はまばらだ。
曽谷の集落や、四十万の住宅地のちょうど中間地点に当たる。
ここからは村田製作所が近く、駅はまさにそれと最短距離の場所に作られている。
ところがおそらく村田製作所と北陸鉄道との間はあまり流行っていないだろう。
理由は四十万第二踏み切りの整備の遅れにある。
線路の西側は住宅開発が進み、駅前も整備がおこなわれた。
しかし東側は田んぼが残り旧来のままである。


15725hibari2.jpg

このため整備が急がれるわけだが、駅前の四十万第二踏切はまだ整備が完了しておらず、立ち入り禁止のままとなっている。
踏切が整備されていないため、客は線路から東側に行くことができない。
それどころかこの近辺の踏み切りは四十万か曽谷、つまりとなり駅にまで行かないとない。
その上陽羽里は計画的な住宅地なので、同じく計画的な住宅地の四十万との間には用水があって、用意には行き来できない設計となっている。
おかげで東側へ行くことは困難である。
踏み切りの向こう側は昔のままの用水にかかる小さな橋だけだ。
すぐそばでは二つの用水が合流しており、これらを整備して住宅地向けに作り変えるまでに時間がかかるのだろう。
この踏切が整備されないと、陽羽里駅付近の整備が完了したとはいえないだろう。

撮影日 2015年07月25日
スポンサーサイト



  1. 2015/07/26(日) 23:51:06|
  2. 北鉄
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<国鉄時代の林内にはいらないこと看板 | ホーム | 石川総線のコンクリート電柱>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://toyamahatsu.blog.fc2.com/tb.php/941-8681e714
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)