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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

高岡-西高岡の小屋跡

20131215koya.jpg

西高岡と高岡の間にある直線区間。
この間に構造物の跡地が存在する。
直線区間のやや西高岡寄りで、山側である。
構造物自体はそこまで古くなく、土台は1964年6月の完成である。
おそらく複線化工事に伴う千保川信号場設置の際に作られたのだろう。
これが信号所の関係で作られたのか、それとも別の目的かは不明である。
ただ信号所が存在したのは1年だけであるし、施設自体はその後も存在していたようだ。
土台に対して構造物の跡はあまり大きくない。
入り口があったであろう場所にはスライドドアだったのか鉄のレールが残る。
木が生えていたのか切株もある。
北陸線沿いにはこうした保線小屋みたいな構造物がいくつもあったが、ほとんどが解体され現存しない。
ここもかなり前から更地である。

撮影日 2013年12月15日
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  1. 2013/12/18(水) 22:56:40|
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