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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

19B-3172

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とある場所に佇むJR貨物有蓋コンテナ19B。
19Bコンテナは今主流の19Dとさほど変わらない姿だが、既に引退している。
もっぱら倉庫としていろんなところで活躍している。
この個体も倉庫らしい雰囲気だ。
高架下なのでそんなに劣化はしていなさそうだが、元から色あせていたのであろう。
表記類のステッカーが特に劣化している。
おかげで廃処理の年月日などはよくわからない。

撮影場所 福井県大飯郡
撮影日 2019年06月23日
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  1. 2019/06/30(日) 23:56:36|
  2. 廃車・廃コン
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牛ノ谷駅の電話

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以前はどこの鉄道駅にも電話があった。
それは駅事務用で、黒電話だった。
そのほか、無人駅になってからも旅客連絡用の電話があった。
黒い箱に黄色い帯の入ったあの懐かしい箱である。
最近はどこも撤去され、北陸本線などでは見られなくなった。
その後設置されたのが写真のようなタイプの箱である。
基本的に役目は一緒で、よくあるインターホンタイプの電話があって、最寄の有人駅に繋がる。
これも最近は案内ディスプレイに場所をとられなくなるところもある。
牛ノ谷駅は案内ディスプレイが増設されたが、いまだこの電話機も残されている。
残された駅の理由は不明だが、山間にあり特に重要度が高いと思われたのか。

撮影日 2019年06月24日
  1. 2019/06/29(土) 23:55:45|
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越前花堂駅のホーム跨線橋横

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昭和の中ごろになってから作られた駅のほとんどはコンクリートホームである。
鉄筋コンクリート製というのが普通だ。
それ以前だと石やレンガで来たホームをコンクリ類で補強して高さを上げているのがスタンダードである。
越前花堂駅は跨線橋横のみ作りが異なる。
他はPC製だがここだけ鉄骨で出来た柱で、上だけコンクリート製である。
地盤に気に食わないところでもあったのだろうか。
あるいはホームの細さに対して跨線橋が大きかったのか。
他では見ないちょっと特殊なつくりをしている。

撮影日 2019年06月16日
  1. 2019/06/27(木) 23:54:46|
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福井県警六路谷検問所

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峠道の県境などには検問所が設けられている場合がある。
使っているのを見たことが無いのだが、犯罪者の逃亡を防ぐための非常線に使うのだろうか。
トラック野郎の時代であれば重量検査も多かったのだろうが最近はそれも見ない。
北陸の目立つ検問所といえば牛ノ谷や倶利伽羅だが北陸の西のはてにも検問所がある。
使っているのか使っていないのか、あるいは津幡のように解体されたものもある。
六路谷検問所は国道27号線に設置されており小浜警察署の管内にある。
少し移動すれば京都府で文字通り県境の検問所だ。
道の海側にあり、見た目は小さな交番というところだ。
掲示板は何も掲示されておらず、インターホンの類も無い。
中を見ると壁紙がはがれており廃墟の様相である。
これでも建物として残しておく理由が何かあるのであろう。

撮影日 2019年06月23日
  1. 2019/06/26(水) 23:48:05|
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松尾寺駅のスロープ

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小浜線松尾寺駅は階段を上ってホームに上がる。
築堤の上に駅ホームがあり、駅舎は階段の下となっている。
ペンキ跡が各所に残り、いかにもかつて貨物駅だったという感じだ。
このホームへの階段だが、中央部はコンクリートの小さなスロープになっている。
上下を分離するためというよりはスロープという感じだ。
だが自転車は車内に入れないし何のためのスロープなのだろうか。
かつては鉄道荷物や郵便があったので、その台車のためなのだろうか。
とすればそれはそれでなかなかな狭さである。

撮影日 2019年06月23日
  1. 2019/06/25(火) 23:06:35|
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牛ノ谷駅のツバメ

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北陸本線の無人駅牛ノ谷駅。
カーブが特徴的な駅で、山中にあるため乗降客は少ない。
このほどよい人のいなさがよいのかツバメが毎年やってくる。
駅前川とホーム側にそれぞれ一つずつ巣ができている。
片方は巣立ちの時期らしいがもう片方はまだ雛である。
無人駅であるためか、ツバメの巣に対する注意書きなどは無い。
なのでフンには注意が必要である。

撮影日 2019年06月24日
  1. 2019/06/24(月) 22:20:50|
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金沢駅の外語バスちらし

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近年国際観光都市として躍進している金沢市。
他の北陸地域に比べて圧倒的に商売が上手い。
観光客の市内観光のターミナルとして機能する金沢駅バスターミナルだが、ここに外語のちらしが置かれている。
どれもこれもバス関係のもので、市内観光に限らず五箇山や福井、それに南砺市のものもある。
北鉄の鉄道線の観光チラシもある。
なんとすべて外国語だ。
逆に日本人向けのものは一つもない。
外国語のチラシを置いているところは最近全然珍しくないが、完全に外国人観光客向けになっているのは珍しい。
観光都市を強く感じるものである。
ちなみにその周囲にはさっと見てみて日本語のチラシが無く、これはこれで不便であろうと思われる。

撮影日 2019年06月09日
  1. 2019/06/22(土) 23:42:51|
  2. バスとか
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越前花堂駅の計測機械

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北陸の駅のほぼすべてがそうであるように、北陸本線越前花堂駅もホーム端は封鎖されている。
もはや6両編成の列車が最大となっているので、他は不要というわけだ。
臨時列車を運行することもないと踏んでいるようだがそもそも客車列車が無いので長大編成が来ることもなさそうだ。
あるいは臨時列車が合っても福井のような大きな駅でしか乗降させないのであろう。
さてその使えなくなったホームの上に、何かの機械が鎮座している。
レンズとディスプレイがあるようだ。
レンズあるいはカメラと思しきものは乗客ホームのほうを見ている。
L材のお手製らしき台座を丸パイプで補強固定している。
撮影者の後ろには跨線橋がある。
見ているとすればこれの移動距離などであろうか。
あるいは客の動きでもと思わないことも無いが、保全系のアイテムと思われる。

撮影日 2019年06月21日
  1. 2019/06/21(金) 23:23:47|
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踏切の反射プレート

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踏切の取り付けアイテムは年代によって色々変わっている。
設置時代によって安全思想が異なり、様々な取り組みがされていた。
写真は通路横の反射プレートである。
最近は塗装を変えたり、反射板を置いているが、その昔はこのタイプが使われていた。
実際は反射プレートではなくただの白い板なのかもしれないが、ヘッドライトが当たると光る。
かつてホーム端に取り付けられていたものと同じだろうか。
写真の踏切はレール間と道との段が大きいのでこのようなものをつけたのであろう。
今はもっとよい反射材があり、また塗装などで更新されることもあるので、徐々に減っている。

撮影日 2019年06月01日
  1. 2019/06/20(木) 23:44:17|
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アイトラムのブレーキ

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低床車両である万葉線のアイトラム。
正式な型式はあるのだが大体みんな愛称でしか呼ばない。
この車両は低床であるため、駆動系などの仕組みが色々と異なる。
写真は車両についているブレーキである。
一部の列車を除いてほとんどの車両は車輪に対して制輪子を押し付けて制動をかける。
大抵横を見て車輪の横についている半円形の茶色いものがそれだ。
ディスクブレーキ等々を採用している車両もあるが少数である。
一方アイトラムのブレーキは写真のような形になっている。
仕組みは自動車のほうが近い。
駆動部から軸継ぎ手で繋がっておりその間にブレーキがある。
こんな形をしているため、普段は外から見てもブレーキをかけているところがほとんど見えない。

撮影日 2019年06月08日
  1. 2019/06/19(水) 22:42:10|
  2. 万葉線
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花堂駅の洗面台

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花堂駅は戦後の国鉄時代に作られた駅である。
鉄筋コンクリートの当時らしい駅舎を持つ。
トイレは男女別でそれぞれに手洗いがついている。
何故か女性のみ自動水洗に改修されている。
ただ、それとは別に手洗い場が設けてある。
水洗はひとつのみだが、しっかりとした造詣の物置がついている。
手すりも一体化されているので、はじめからそういう設計だったのだろう。
清掃用ならただの流しでいいのだが、割と凝ったつくりだ。
今は色あせた造花が置かれている。

撮影日 2019年06月16日
  1. 2019/06/16(日) 22:08:08|
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越ノ潟駅工事中

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万葉線の終着駅越ノ潟駅。
2面2線だったのだが今は1面1線である。
富山新港の開港以来分断された射水線の連絡駅として存在してきた。
その時代からある古い上屋が取り付けられていたが、先日から解体工事が進んでいる。
既に姿は新しい待合所に変わっている。
中新湊や東新湊といった駅はすでに改築されていたが、ついにこの駅も対象となったようだ。
これで主要駅のほぼすべてが新しいタイプの待合所になったということになる。
なお工事期間中は線路の上を板で渡ってホームにアプローチする仮通路が設置されている。

撮影日 2019年06月08日
  1. 2019/06/15(土) 23:57:34|
  2. 万葉線
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西日本ジェイアールバス新金沢営業所公開

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金沢駅裏にあったJR関係の施設群だが、再開発に伴い多くが撤去されることになった。
広岡の西日本ジェイアールバス金沢営業所もその一つである。
ここら一帯を再開発して黄金の一等地を生み出すほか、日銀を駅裏に移転させ、香林坊の超一等地を空けるというなかなかお金の動くプロジェクトだ。
西日本ジェイアールバスの移転先は乙丸である。
鉄道関係にはおなじみの場所だが、西日本ジェイアールバスにはどちらかといえばなじみのない場所だ。
6/16にジェイアール西日本バスの限定トミカが発売された。
それにあわせ、新金沢営業所のお披露目が行われた。
大半はミニカー目当ての人なので、遅い時間に行くとあまり人はいないようだった。
特別何か展示があるとかではなく、ぶらぶら歩行帯から見る感じであった。
以前よりもかなり広い敷地になったほか、新型の洗車機が入っている。
車両のほとんどは外から見えない位置となってしまった。

撮影日 2019年06月16日
  1. 2019/06/12(水) 23:59:36|
  2. バスとか
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万葉線電車まつり2019

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万葉線米島車庫にてイベントが開催された。
毎年春と秋にやっているが、春のほうである。
例年通り車両を並べての撮影となった。
今年は令和ラッピングされた7073のほか、除雪機械、7074とアイトラムが並んだ。
アイトラム1002は仮台車に乗せられたまま展示されていた。
梅雨入りの日で天気は悪かったが多くの人が訪れていた。
今回、グッズの販売は本社の建物内で行われた。
他、食品販売、鉄道模型運転、ミニアイトラムの運転が行われた。

撮影日 2019年06月08日
  1. 2019/06/09(日) 21:08:18|
  2. 万葉線
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両面方列車方向指示器

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更新が進む踏切警報機。
以前は警報機の赤色灯をLED全方位型に更新するのがトレンドだった。
最近新しく出た列車方向指示器も更新されつつある。
写真はその両面型の列車方向指示器。
昨年末に製造されたばかりのまだ新しい機械である。
旧来のものと異なり両側に表示することが出来る。
Rの多い形状となったのも未来的である。
保線事務所裏に角型の旧来のものがつまれているのをよく見るが、これだと積みにくさそうだ。
型式はeco1というようで、東邦電機工業製である。

撮影日 2019年06月01日
  1. 2019/06/01(土) 23:52:06|
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