FC2ブログ

富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

寄り道パーキング湖東

190526yorimichikoto.jpg

石川県道107号線沿線、加賀の田んぼの真ん中に、この寄り道パーキングはある。
どこかになりかありそうなそんな場所にあるのが普通だが、ここにはにもない。
ただ田んぼが広がるだけである。
一応、白山が見えるということになっているが、生憎そんなに見えなかった。
道路は白山眺望街道という愛称が付けられている。
小松と加賀のICを加賀温泉経由で抜ける道路である。
駐車台数は乗用車2台中型車1台である。
湖東といいながら西の湖が遠いのは、かつてあった柴山潟を埋めて田んぼを作ったからだ。
加賀周辺はかつて潟がいくつかあったが、多くが埋められて田んぼになっている。
地図を見れば柴山潟がスパっと切られているのがよくわかる。
この時期、窓を開けて車を停めると割と涼しい。

2019年05月26日
スポンサーサイト



  1. 2019/05/31(金) 23:49:40|
  2. 道・橋・隧道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

高岡駅のバスロケディスプレイ

190501bus.jpg

高岡駅のバス乗り場も新しいと思い続けてきたが、もう大分慣れてしまった。
大きな上屋がついて立派になったバス乗り場だが、依然駅からだと最短ルートは雨に濡れる。
ここにはバスロケーションシステムのディスプレイがついている。
首都圏ではすでに珍しくないが、北陸でもこのタイプに変わりつつある。
楕円形が接近を示すのは昔と変わらない。
表示は行き先ごとに分かれており、3つ前の停留所まで接近を示す。
色分けもされているほか、言語表示もできる。

撮影日 2019年05月01日
  1. 2019/05/29(水) 23:57:26|
  2. バスとか
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

線路脇のコンクリート異形棒鋼製柵

190526railayoko.jpg

バラストが線路際に飛び散らないように、レール脇にはいろんなタイプの柵がついている。
コンクリート製の柵が多いが、コンクリート製でもタイプがある。
それぞれの保線区による違いかと思いきや、短区間でも色々とバリエーションがある。
写真はコンクリート製だが、鉄筋と組み合わせたタイプだ。
スリットの入ったコンクリート板を柵に使っている。
普段はレール側に敷かれて踏み板に使われている。
これを縦にして柵にしている。
柵を支えるのはおなじみ鉄筋コンクリートに入っている異型棒鋼である。
廃材利用の類だろうか。

撮影日 2019年05月26日
  1. 2019/05/27(月) 22:31:26|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

福井駅前電停跡

190519fukuiekima.jpg

福井駅の機能集約が進み、福井鉄道の電停は駅前に移された。
移されてどうなったかといえば雨に濡れず駅前から移動できるようになった。
かつての駅は駅を出て左手の分かりづらいところに存在していた。
これが2016年、現在の位置に移された。(リンク
それから数年して、すっかり撤去され、いまではもともとどこにあったのかもわからない。
黒い車の横の横断歩道が、かつての電停の終端部付近である。
ここまでは軌道が石畳で、それ以降がコンクリート敷きなことだけが、ここに電停があったことを伝えている。

撮影日 2019年05月19日
  1. 2019/05/25(土) 23:58:16|
  2. 廃線など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大川寺駅の樹脂ベンチ

190502benti.jpg

かつて木製と金属製だけだったベンチに、戦後樹脂製が加わった。
多くがFRP製である。
現在ではほとんどがFRP製に変わっている。
時代によって姿は違い、例えば二昔前のローカル線と言えばオレンジとブルーのあのベンチであった。
写真のものはそれよりも少し古いくらいのものである。
地鉄ではまだ木製ベンチも現役だが、樹脂製は逆に珍しい。
駅舎の中は放火で焼けたのでほとんど何も残っていない。
ホーム側にあるベンチはそれ以前からずっとあるのだろうか。
座面はほこりが積もっており、長く使われた形跡は無い。
色合いはなんともいえないが、かつてはグリーンとブルーだったのだろうか。

撮影日 2019年05月02日
  1. 2019/05/24(金) 23:44:02|
  2. 地鉄
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

堅田駅の乗車位置表示

190519katatatata.jpg

堅田駅は湖西線の駅である。
北陸的にはマイナーな駅だが乗降客数的に言えば北陸のほとんどの駅などどうでもいいレベルに圧倒的である。
湖西線のローカル列車も、昼間帯なら京都からここまでは8両くらいでやってくる。
一部のサンダーバードは堅田駅に停車する。
北陸では最近設置駅も減った床貼りの乗車位置表示が堅田駅では使われている。
かつて北陸にあったものとはタイプが異なる。
列車によって色分けがされているようだ。
英語表記がある当たり最近らしい雰囲気である。

撮影日 2019年05月19日
  1. 2019/05/22(水) 21:14:14|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

683系のドア装置

190517door.jpg

鉄道車両は自動車類と同じくサービスに関係のない機器はおおむね旅客には手の触れられないようにしている。
化粧板で隠したり上張りを貼ったりといろいろである。
ドアの部分の一部は、隠されているのだが若干見えてしまうところがある。
ドアーのところがそれである。
プレートで一応隠されているのだが、ドアが開くと見えてしまう。
中に回転軸らしいものやハーネスが見えている。
イタズラ的に触られると危なそうなものだが、NG判定は無かったのだろう。

撮影日 2019年05月17日
  1. 2019/05/21(火) 22:56:07|
  2. 681/683
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

三越日立25t保存機

190511hitachi.jpg

東富山にある輸送機器の販社である三越。
ここに日立製25t輸送機械が保存されている。
いつからあったのか忘れたが、10年は経っていないくらい前から置かれている。
似たような塗装の車両が二塚で走っていたことがあるため、来歴はそのあたりであろう。
製造番号類は遠くて公道からは見えない。
塗装は少しずつ色あせてきている。

撮影日 2019年05月11日
  1. 2019/05/16(木) 23:50:48|
  2. 保存
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あさでんまつり2019

190512asadenmatsuri1.jpg

毎年恒例の北陸鉄道あさでんまつりが浅野川線内灘車庫にて行われた。
世界の凧の祭典に合わせての開催である。
絶好の凧日和である晴天で、あさでんのほうも多く人が訪れていた。
工場の外ではミニSLとして北鉄機関車が運行されていた。
いつものように食品販売のクレープが来ていた。
展示車両は令和ヘッドマークのついた8903以下であった。
内灘側は運転席開放、金沢側は運転手体験であった。
どちらも非常に長い列が出来ており、家族連れで賑わっていた。


190512asadenmatsuri2.jpg

工場の中ではおなじみの鉄道模型展示が行われていた。
写真は令和のバス文字。
バス部品販売や、鉄道グッズ販売も行われていた。
売切れてしまったはずの令和記念乗車券も、200番以降の番号をふって復活していた。
但し券面は変わらないので400円の使えない一枚記念切符となってしまう。
変わったところでは東急ステンレス車60周年を記念したグッズの販売が行われていた。
他、金沢市工業学校のオリジナルメロディ作成の際の紹介動画を流していた。

撮影日 2019年05月12日(すべて)
  1. 2019/05/15(水) 23:58:16|
  2. 北鉄
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

海王丸駅の踏切

190501fumikiri.jpg

海王丸駅は万葉線沿線で最も海王丸パークに近い駅である。
海王丸パークが出来た後に移転してきたので、そんなに古くは無い。
隣接する道路があるが自動車用なので、一応構内踏切が設置されている。
簡素なつくりであるが、昔ながらのオール木製ではない。
レールを跨ぐ場所のみ細い木材で作られ、上には穴あきマットのようなものが載っている。
上に載った雪が積もらないようにする工夫だろうか。
あまり見ないタイプの踏切である。

撮影日 2019年05月01日
  1. 2019/05/10(金) 23:54:44|
  2. 万葉線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

上滝線常願寺川橋梁の架線柱

190502hashi.jpg

上滝線の常願寺川橋梁は戦後になって架け替えられた橋である。
地鉄ではどちらかといえば少数派なトラス橋である。
橋梁の架線柱は鉄骨がお得意であるが、常願寺川橋梁はトラスなので鉄骨タイプではない。
意外と近代的な雰囲気である。
パイプタイプかと思いきやL材か何かを曲げたものである。
トラス上部にブラケットで固定されている。

撮影日 2019年05月02日
  1. 2019/05/09(木) 23:18:14|
  2. 地鉄
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新高岡駅パスポート対応

190503pass.jpg

JR西日本が打ち出したパスポート対応の旅客切符購入システム。
正式名称は「JR-WEST ONLINE TRAIN RESERVATION」と非常に長い。
中国や台湾などで既に行われているパスポートにより予約切符を受け取れるというシステムである。
昨年末に発表し、今年3月予定で推進されてきた。
本格的な商品展開は5月からだ。
新高岡駅の3つある券売機のうち、端の一つはその対応工事がおこなわれている。
なぜか梱包材でカバーされているので、まだ運用されていないのかもしれない。
商品対応の際に一緒にするのだろうか。
ここ10年で券売機はボタン式が一掃されタッチパネル式になったが、新時代ではパスポートをかざす姿を見ることになるのだろう。

撮影日 2019年05月03日
  1. 2019/05/03(金) 23:35:07|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

旧観光橋

190502kanko.jpg

観光橋は富山地方鉄道上滝線大川寺駅前にある橋である。
コンクリート橋で昭和4年の架橋である。
大川寺駅は上滝公園下駅として昭和4年に開業している。
目的はのちの大川寺遊園となる上滝公園へのアクセスである。
観光橋はこの際に一緒に建設された。
現在と駅の位置は少し異なる。
当時、常願寺川の道路はつり橋だったが、それに対して二車線道路級の広さを持たせたのは先見の明を感じる。
橋は用水に対して架けられているが、観光橋という名称はまさに遊園アクセスにふさわしい。
2スパンコンクリート橋であるが、欄干はアーチ状の意匠があり4つに分けられている。
橋脚は先端を尖らせたタイプで、この時代よりしばらくして見られなくなる。
現在、観光橋より先大川寺に向かう立山橋は撤去され、県道が横に新設されているのはご存知の通りである。
もはや大川寺遊園もなくなり観光でにぎわうことは二度無いが、昭和初期のこの町が賑わっていた時代をそこにとどめている。
なお、現在の県道にも同じ位置に橋があり、こちらも観光橋の名を受け継いでいる。

撮影日 2019年05月02日
  1. 2019/05/02(木) 23:55:55|
  2. 道・橋・隧道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新湊港線電柱管理標識

190501kaetsuno.jpg

万葉線は愛称で、実際のところは軌道線と鉄道線に別れている。
旧射水線の部分は鉄道線で、新湊港線と名前が付けられている。
起点は越ノ潟で、高岡側からではない。
なのでキロポスト類は越ノ潟から始まっている。
架線柱の管理表記も同様で、越ノ潟からスタートしている。
そこそこ古いものが使用されており、旧加越能鉄道の社紋が書かれている。
もはや違う鉄道会社になってしまったが、前の時代の置き土産である。

撮影日 2019年05月01日
  1. 2019/05/01(水) 23:50:43|
  2. 万葉線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0