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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

西暦のきっぷ

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もっぱら世間では改元で沸いている。
崩御でない改元は202年ぶりということで、とかくお祭り騒ぎの感がある。
今でも昭和64年の切符は特別な存在という感じがあるが、果たして平成31年の切符はといえば昭和のそれ並に珍しい。
平成30年の半ばごろから、システム的なことを考慮してか、北陸の切符は西暦表示になった。
勿論他地域の鉄道もそういう感じである。
北陸ではJRのほかあい鉄等も西暦表示になった。
整理券発行機でも西暦に合わせており、地鉄が使うようなスタンプくらいでしか元号を見ることは無い。
4月30日から5月1日に年号を1にリセットするよりも、ずっと使える西暦のほうがシステム的にはずっとよいのはよくわかる。
というわけで今日の切符を買ってみても、今日と明日は連続するなんとも無い切符となってしまう。
なお、北陸鉄道では改元を記念して臨時列車を走らせるほか、地鉄では改元記念切符を販売するなど、イベントに余念がない。

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  1. 2019/04/30(火) 22:07:48|
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'19春瑞龍寺ライトアップシャトルバス

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国宝瑞龍寺はGW中ライトアップ展示を行う。
この展示期間中、各駐車場と瑞龍寺を結ぶためシャトルバスを運行している。
バスは加越能バスが担当している。
いつもの緑のバスで、LED表示はこの輸送オリジナルのものとなっている。
表示は「特発 国宝瑞龍寺 シャトルバス」となっている。
夕方時間帯から暗がりにかけてはかなりの人数が乗車していた。
ライトアップ展示は元号の変わる令和元年5月1日まで行われる。

撮影日 2019年04月29日
  1. 2019/04/29(月) 23:46:45|
  2. バスとか
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コレクションカード

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多分15年ほど前に売られていたものである。
JRの使用済み定期券をリサイクルして作られたという、カードである。
見た目はテレカやハイカ風のカードである。
穴は無くバーコードもない。
紙製のケースに数枚程度入っている。
中身はまさしくオレカ風であるが、金銭的な価値はない。
いくつシリーズがあるかは不明だが、第4弾は北陸本線の特急がまとめられていた。
中身からしてJR西日本が販売していたものと思われる。

  1. 2019/04/28(日) 23:39:20|
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尾小屋ホハフのスイッチ

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尾小屋鉄道の終点近くに保存されているホハフ型客車。
他の場所にも保存はされているが、常時触って乗れるのはこの車両だけである。(冬季封鎖除く)
もともと木造の客車だが、鉄板を貼り付けている。
といっても中は木造時代の雰囲気を残している。
妻面の足元にはスイッチがついている。
古めかしいトグルスイッチだ。
丸い意匠性のあるスイッチボックスに入っている。
室内照明用だろうか。

撮影日 2019年04月21日
  1. 2019/04/27(土) 23:47:54|
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出土した花堂駅のレール

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福井鉄道花堂駅はかつて貨物側線もある大きな駅だった。
2面4線のレールと側線があったが、今は2面2線のみである。
ただ、断片的にレールが残っている。
最近、パークアンドライド用の駐車場が整備された。
その際に埋もれていたレールの一部が取り出された。
写真はかつてホーム側にあったレール部である。
掘り出されたレールから本線と同レベルのレール構成にされていたことが分かる。
流石に長い間土に埋まっていたためか赤錆びている。
枕木も残っていたようだ。


190413shutsudo1.jpg

こちらは以前記事にした(リンク)貨物側線側。
かつては石敷きにされていたようだ。
石や草は取り除かれ、レールだけが残っている。
貨物を動かしていたと思われる場所は駐車場になっていて残っていないが、そこまでのレールは残っていたことが分かる。
レールは軌道敷に使うものと同じものが使われていたようだ。
荷役をしやすくするための工夫だったのだろう。
レールは踏切の手前で本線側に合流していたようだ。
このレールも駐車場拡張の暁には消えるのだろうか。

撮影日 2019年04月13日(すべて)
  1. 2019/04/24(水) 23:23:03|
  2. 福鉄・えち鉄
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489系のヨーダンパ

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国鉄電車の場合、妻面の上についているヨーダンパ。
車体のゆれを軽減するための装置である。
駅でも側面から見ることは出来るが、妻面側からはなかなか見ることが出来ない。
下から見ると、ブラケット形状や締結部がよく分かる。
製造はトキコのようだ。
この車両は保存車になってずいぶんたつが、ゴム部はまだ健在のようだ。
ロープが入っているのは何の理由であろうか。

撮影日 2019年04月12日
  1. 2019/04/23(火) 22:59:59|
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ワム65766

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とある場所に佇む国鉄有蓋貨車ワム60000。
汎用性の高い貨車として国鉄末期まで活躍した。
この個体は倉庫に使われているようだ。
一度も塗りなおしされた形跡が無く、現役時の塗装を保っている。
だが経年劣化により外板塗装のほとんどが剥がれている。
扉部はドアレールが雨どい代わりになったおかげで比較的マシだが、白く塗装が変色している。
白い塗料は強いのか、ブレーキ手すりの塗装はまだ残っている。
その割りに裾部の劣化は同年代の個体に比べるとまだ進行度は低い。
ほとんどの表記類は現存しないが、ピンポイントに検査の表記が一つだけ残る。
昭和56年9月からの検査のしるしで、幡生となっている。
終わりは3月になっているように見える。

撮影場所 石川県小松市
撮影日 2019年04月21日
  1. 2019/04/22(月) 22:37:27|
  2. 廃車・廃コン
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石川県道倉谷橋

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国道416号線の途中で山に向けて分岐する県道109号線。
分岐直後に渡る橋を倉谷橋という。
尾小屋鉱山が開かれてから、選別場に繋がる重要な道であった。
すぐそばに尾小屋鉄道倉谷口駅があり、国道とをつなぐ橋でもあった。
最末期はこの上をバスが鉄道代行で走ったこともある。
現在の橋は昭和37年に架橋された。
PC橋のようで、桁形状も良い雰囲気である。
中央部に行くにしたがって側面のでっぱりが増えている。
橋台はコンクリート製だが、根元は付近で取れる石を使っている。
橋の中央部には削り取られた橋台の跡が見られ、この橋が以前から広幅の比較的高規格な道路だったことをうかがわせる。
橋脚は古いものもコンクリートだったようだ。
欄干はガードレールに改められており、平成4年の銘板が取り付けられている。

撮影日 2019年04月21日
  1. 2019/04/21(日) 23:54:08|
  2. 道・橋・隧道
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福鉄電車の側面灯火

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福鉄電車は市街地に入ると路面電車となる。
そのためか側面灯火がついている。
昼間は目立たないが、夜になると結構目立つ存在になる。
灯火は車両前後のほか、連接部にも取り付けられている。
フロント周囲は抜けているので、後ろの灯火も前方から見えるようになっている。
灯火はオレンジ色を採用している。

撮影日 2019年04月13日
  1. 2019/04/20(土) 23:51:44|
  2. 福鉄・えち鉄
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223系1000番台のドアボタン

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223系1000番台は新快速などに導入されている。
今新快速で走っている車両としては一番古い。
2000番台に比べると少数派だが、製造20年を過ぎてもまだまだ現役である。
現在主流の223系とは色々違うところがある。
写真は223系W03編成のドアボタンである。
W03は唯一の日立製ボデーである。
普通ボタン部の切り欠きは丸だが、これは上部に直線がついている。
レーザーカットだと思われるが、何か理由があるのだろうか。
着氷や凍結を気にしているのだろうか。

撮影日 2019年04月05日
  1. 2019/04/17(水) 23:55:58|
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架線柱の網

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北陸本線にある一部の架線柱には、網というかメッシュというか、そういうものが取り付けられている。
写真は側面と斜め面に取り付けられている。
モノによっては側面だけのものもある。
線路際に何かが飛び散るのを防止しているのだろうか。
ガイシの根元で、架線の直下ではないのでスパークとは違いそうだ。
部品の落下防止や保守点検のための設備であろうか。
設置されている場所は横が道路の場合が多いように感じる。

撮影日 2019年04月14日
  1. 2019/04/16(火) 23:58:03|
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細呂木-芦原温泉の擁壁跡

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古い線路沿いには、石造りの擁壁がつくられているところがある。
築堤だけでなく、側面に石造りの壁を作ったものである。
細呂木-芦原温泉は古い線路が続く区間である。
芦原温泉側は山に沿っており、複線電化に線路を拡張した感じがよく分かる。
線路沿いを見ると、線路際に散らばったバラストに混じって大きな石が見える。
元々はそれなりに大きなものだったようだ。
これが広範囲にいくつも置かれているが、大半は土に埋もれている。
かつては小さな擁壁として存在していたようだが、いつの間にか埋まってしまったようだ。
あるいは複線化の際に崩されたのかもしれない。

撮影日 2019年04月13日
  1. 2019/04/15(月) 23:56:59|
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停車位置限界表示のプレート

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北陸本線やその関係する路線の停車位置限界表示といえば、黄色いタイプが多かった。
三角柱の上が切られたものというか四角柱を半分にしたものというか、それが黄色く塗られたものである。
大抵は柱に括りつけられているなどしている。
湖西線の停車位置限界表示は、加えてプレートも設置されている。
遠くからでもよく分かる黒地に黄文字だ。
あるいは雪が降ったときなどでも簡単には見えなくならないようにという配慮か。
前は無かったと思うので近年のものではないか。
いずれ他の駅も追従していくかもしれない。

撮影日 2019年04月05日
  1. 2019/04/14(日) 23:45:24|
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近江今津駅の階段ひび割れ

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近江今津駅は湖西線開業後に出来た駅で、戦後の新しい駅である。
高速化時代を象徴する全線高架の湖西線であるため、この駅もまた高架駅である。
一方開業から既に40年が過ぎて、いよいよ老朽化も目立ってきた。
写真は利用者にはおなじみの駅から上がる階段である。
側面はびっしりテープが貼られている。
ひび割れによる応急処置のようだ。
割と大きめなひびが入っているようだ。
まだまだ新しそうな感じの駅だが、いろいろ古くなってきているようである。

撮影日 2019年04月05日
  1. 2019/04/11(木) 23:05:46|
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