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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

粟津駅裏引込み線工事後

190331awaduekiura.jpg

以前記事にした(リンク)粟津駅裏の引込み線。
北陸本線の各駅から貨物時代の側線が消えていく中、粟津駅では比較的その姿を残している。
コマツ専用線や自衛隊ならびに燃料系は既に潰えたが、今も保線モーターカーの訓練などはしている。
それに関係なさそうなところが工事で若干撤去された。
意外と道路の拡幅幅は大きくなく、消えたレールはたいしたことではない。
かつて自衛隊燃料引込み線横に繋がっていた踏切がなんとなく分かるようになっている。
今後も少しずつ消えていくのであろう。

撮影日 2019年03月31日
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  1. 2019/03/31(日) 23:48:56|
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2019北陸新幹線・北陸特急時刻表

jikoku.jpg

春のダイヤ改正から配布されている北陸新幹線の時刻表である。
同様の時刻表は東京口や東海道山陽新幹線でも配布されている。
それらの中で比べると北陸新幹線のは薄い。
中には特急の乗り継ぎも掲載されている。
鈍行列車は最終以外に掲載されていない。
ビジネス向けという感じであるが、実際出張で使う分にはコレで困らない。
以前に増してe5489の宣伝で一杯になっている。
裏面や中だけでなく大胆に表紙までもがe5489だ。
表紙はこれから十年は変わらないと見られるW7系である。

  1. 2019/03/30(土) 23:28:10|
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マイクロエース475系の車両間扉

micro475_1.jpg

色々と評判があれなマイクロエース。
とはいえKATOの古い製品くらいしかなかった時代に北陸の475系や419系をせっせとラインナップしてくれていた。
鉄コレが出た今でも419系は高値であるし、コンバチを除けば413系もまだ唯一だ。
一方475系はTOMIXから色々出ているので中古でも若干投げな感じがある。
475系はいくつか出ているが、TOMIXと完全にかぶったのはリバイバルカラーだ。
TOMIXから出たのは最後まで残った復刻塗装のA19だが、先にマイクロエースも出している。
マイクロエースは正直にタイプと名乗っているが、まあまあそれっぽい。
こと妻面のドア色だけは結構色が違っている。
微妙な感じの黄色である。
マイクロエースは色がおかしいことがあるが、なぜここだけという感じである。
ちなみに例によってギチギチスポンジで幌が曲がっている。


  1. 2019/03/29(金) 23:41:26|
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223系2000番台の座席下

190322kamacchi.jpg

521系と223系は室内の基本構造がかなり似ている。
なので、例えば床とシートの関係はほぼ一緒である。
521系は以前記事にしたが、(リンク)雰囲気はほぼ同じである。
座席下のカマチのほか、床上張りの形状や分割位置も同じである。
ただ、223系の車両によってはまったく同じというわけではなく、番台によって形が異なる。
最近の車両はあまり相違点が無いが、見る場所によってはちょっとづつ違うようだ。

撮影日 2019年03月22日
  1. 2019/03/28(木) 23:41:29|
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敦賀駅の待合室のTV

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敦賀駅の駅舎には大きな待合室がある。
土産物売り場などと一緒になっている空間だ。
駅のホームにも待合所があるが、こちらのほうが開放的である。
ここにはテレビがいくつか設置されている。
そのうちの一つは発車時間を示すLED表示機を写している。
敦賀駅では跨線橋でも同じような形式で表示していた。(リンク
この表示形式が好きなのだろうか。

撮影日 2019年03月24日
  1. 2019/03/27(水) 23:57:12|
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北陸本線のワンマン列車増便

193024wanman.jpg

北陸本線では今改正で2両編成の列車がすべてワンマンになった。
非ラッシュ時の列車の編成を見直すということらしい。
これで昼間などだけでなく夜間でもワンマン化された。
ついに来たという感じである。
そして乗車方式が変更され、どこのドアからでも乗れるようになった。
ICカード対応が完了したので、ワンマン機械をいちいち動かすことはないという判断か。
もともとキセルするような人間はどうあってもキセルするし、この対応のほうが合理的かもしれない。
その割りに臨時検札は今のところ見たことが無い。
この動きも試験的なものなのだろうか。
今後が気になるところである。

撮影日 2019年03月24日
  1. 2019/03/26(火) 21:57:34|
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敦賀駅端部の青色照明

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敦賀駅は現役の特急停車駅なので、ホームは長い。
6、7番ホームは関西方面へ向かう特急が発着する。
このホームの端はなぜか青色の照明を採用している。
他のホームは普通の色なのだが、ここだけ別になっている。
よくある犯罪抑止には青色の照明を使うがここもそういうことなのか。
あるいは自殺予防か。
しかしその類ならすべてのホームに導入しそうなものである。
このホームの場合列車はホームのある側からやってくる。
自殺するにはホームに入ってくる列車に飛び込みたくなりそうなものだが、何か理由があるのだろうか。

撮影日 2019年03月24日
  1. 2019/03/25(月) 23:57:06|
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北陸新幹線レポート

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北陸新幹線の敦賀延伸に伴い、福井県が広報誌を出している。
その名も北陸新幹線レポート。
北陸新幹線と名載ってはいるが、福井県が出しているのでメインは福井県の進捗である。
現在第6号まで発行されている。
県だけでなく一部の駅や他自治体の新幹線関係のところでも手に入る。
中身は工事進捗から予算まで多岐にわたる。
結構まめな感じがする。

  1. 2019/03/24(日) 23:55:08|
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521系の乗務員ドアノブ

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おなじみ521系の乗務員室のドアである。
飛び出しているタイプなので、二次車の初期車である。
よく見ると、青いテープが取り付けられている。
ドアノブは上と下につくが、その両方についている。
鍵穴を示しているように見える。
とはいえ鉄道用の鍵はみんな一緒なので、色分けをする必要はないように思われる。
夜間に光るものでもなさそうだが何の目的だろうか。

撮影日 2019年03月22日
  1. 2019/03/23(土) 21:51:40|
  2. 521
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223系の車端スロープ

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223系の2000番代はスロープがついている。
もともとの設計に対して床を低くしたので車両の端にスロープがつくことになったのだ。
以前は綺麗だったが経年とともに汚れてスロープが目立つようになって来た。
スロープ中央部はかなり汚れているので、この上を通る人は多いようだ。
端部は削れているが、その下の上張りはそのままだ。
スロープ下の上張りは広い範囲で貼られているらしい。
あるいはスロープ下もすべて張ってあるのか。
メンバーエッジとシート下のカマチの間は隙間があるが、そんなに汚れは溜まっていない。
通常床の上張りと汚れ具合が異なっているのは少し気になるところだ。

撮影日 2019年03月22日
  1. 2019/03/22(金) 20:48:22|
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ワラ10068

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とある場所に佇む国鉄有蓋貨車ワラ1。
生産番号としては真ん中に当たる車両である。
塗装は当時のままと思われ、黒を纏っている。
ただ表記類は読みにくいため、上から塗りなおされた可能性が高い。
かなり痛んでおり、プレート類は腐食してボロボロだ。
移動させられたことがあるのか、側面が激しく破損している。
あるいは車でもぶつけたのか。
車検は昭和55年8月までの大宮工の文字が見える。
輸送廃止の時期からして、もう一度くらい車検があったと思われる。
検査の印からして昭和60年ごろまでの籍が確認できる。
このタイプの貨車も、大分数を減らしつつある

撮影場所 石川県白山市
撮影日 2019年03月17日
  1. 2019/03/21(木) 23:48:38|
  2. 廃車・廃コン
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下荒井隧道の警告表示機

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福井県の勝山と大野は地図的にはなんとなく近いイメージだがそんなに近くも無い。
間には山があって、かつての鉄道も道路も、その山を抜ける。
鉄道がそうだったように国道157号線も荒井トンネルを抜ける。
ここには昔ながらの非常用の表示機が備えられている。
ガラス部が曇りすぎていて、もはやナニを使って表示するものか分からない。
これは勝山側のものだが、大野側は紙の切れ端のようなものがあるので、幕式と思われる。
たとえ幕式でも、破れていては使えない。
排煙などでかなりすすけているようだ。
もう使っていないのかもしれない。

撮影日 2019年03月16日
  1. 2019/03/20(水) 23:23:35|
  2. 道・橋・隧道
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ワラ981

190317wr981.jpg

とある場所に佇む国鉄有蓋貨車ワラ1。
比較的初期生産ナンバーの981である。
フェンスに囲まれた非常に狭い場所にあるが、どうやら倉庫として使われているようだ。
同世代の個体とは異なり、錆汁の流れた黄色っぽい色をしている。
海に近いためか、腐食は早いようだ。
色は黒色だが、現役の頃からの塗装かは分からない。
ブレーキ部の手すりが真っ白に塗られており目を引く。
現役の頃はそれなりに整備がされていたのだろう。
塗装は大きく剥離したところが多く、表記類は読み取れない。
側板は腐食が激しく、今後は厳しそうである。

撮影場所 石川県金沢市
撮影日 2019年03月17日
  1. 2019/03/19(火) 23:24:37|
  2. 廃車・廃コン
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2019年いしかわ時刻表

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今年もダイヤ改正が行われた。
北陸での変化点はそんなに無い。
JRでは、石川県版の時刻表を作成し配布している。
昨年と同じく、石川版はブルーである。
デザインがちょっと変わった。
収録は変わらず北陸本線系とIRである。
新幹線はさらに細かいものが、ダイヤ改正ごとに発行されている。
  1. 2019/03/18(月) 23:55:10|
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内灘消防の置き換え

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内灘消防署の裏手に古い消防車が2台置かれている。
一台はふそうファイターベースの0203号車。
そんなに古くも無いのだが、既に車庫に居場所は無い。
2000年代初頭の導入でナンバーは石川800は255。
車体にはつやが残るが転属か廃車か。
もう一台は日産コンドルベースの工作救助車8803号。
ナンバーはもはやみない石川88ぬ81。
製造は1988年で昭和生まれの現役消防車である。
後部の機材格納部がシャッター式になる前の棒タイプで、現存例は非常に珍しい。
新型車が以前の場所におり、戻る場所はなくなっている。
車検証は32年までであったが、ここで廃車になってしまうのだろう。

撮影日 2019年03月17日
  1. 2019/03/17(日) 23:51:44|
  2. 緊急車両
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えち鉄待合所の注意書き

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えちぜん鉄道の駅待合所の多くは掲示板が設置されている。
各種お知らせが張り出されていつも綺麗に更新されている。
ここに駅舎利用のお知らせが書いてある。
鉄道の待合所なのだからそれ以外には使うなよというところである。
長時間の滞在と夜間使用というので、不良などが屯するのを警戒しているのだろう。
もうひとつは駅寝対策であろう。
最近でもまだ勝手に駅舎に入って寝る人が多いから困ったものである。
張り紙まであるとはなんともいえない時代である。

撮影日 2019年03月16日
  1. 2019/03/16(土) 23:58:50|
  2. 福鉄・えち鉄
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能美根上駅の営業終了看板

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近代的な駅舎を持つ能美根上駅。
ただ営業時間は美川駅などと同じように短い。
能美根上駅は17時30分にはしまってしまう。
MVもないので定時上がりでも指定席券を回収できない。
なんともいえないところである。
この新しい駅舎だが、窓口の営業終了看板は懐かしいタイプを使用している。
アクリル製の赤い板のもので、他の液でも使われていたが徐々に姿を消しつつある。
壊れたことがあるらしく、ガムテープで補強されている。
大切に使われているのかいないのか。
新し目の駅舎にちょっとレトロな看板である。

撮影日 2019年03月09日
  1. 2019/03/15(金) 23:26:53|
  2. 未分類
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小松市消防本部富樫号

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富樫号は小松市消防本部に所属するパラメディックである。
小松市は安宅関にちなんで以前記事にした義経号(リンク)や弁慶号と愛称をつけている。
富樫号は中消防署の西出出張所に居る。
出張所だがポンプ車は1号車が配置されている。
ナンバーは石川800さ9118となっている。
室内ミラーは大型のものを取り付け、2段ミラーになっている。
側面のパラメディックロゴは富樫となっている。

撮影日 2019年03月10日
  1. 2019/03/14(木) 23:07:50|
  2. 緊急車両
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MRテクノサービス色の違うポンチョ

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小杉駅を中心に路線を形成するエムアールテクノサービスの射水市コミュニティバス。
以前はレインボーやリエッセを使っていたが、ポンチョに代替されている。
その頃はバックがドラックフジイだったがいまやコスモスで時代の流れを感じる。
ポンチョは年代別にいくつか居るが、微妙に色が異なる。
中央のポンチョは他の車に比べるとややピンクがかっている。
以前居たリエッセはこんな色ではなかったので、この車両だけなのだろうか。
左右のポンチョは似ているようで車椅子マークの貼り付け位置が異なる。
また左端の車はフロントにラインが入っている。
特に用途は同じはずだが、微妙な差異は何か理由があるのだろうか。

撮影日 2019年03月03日
  1. 2019/03/13(水) 20:05:18|
  2. バスとか
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小松バスEV車の非常ドアステッカー

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小松バスは電気バスを持っている。
安宅神社や航空プラザなど、小松市内の観光地を巡っている。
ベースは日野自動車のポンチョだが、意匠に凝っており、フロントグリルなどは従来の車とは違う形になっている。
宇宙船をイメージしており、側面はフィルム張りで内装も異なる。
珍しいのは外から非常ドアのステッカーが見えないことだ。
普通、バスは保安基準により非常口表示が取り付けられる。
これはドアの上のほうにつくので、外からでも見られる。
ではこの車はついていないのかというと、実はついている。
非常口上に若干小さくなった非常口表示がついており、中からは見ることが出来る。
ちょっと特殊な非常口表示である。

撮影日 2019年03月10日
  1. 2019/03/12(火) 20:02:21|
  2. バスとか
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ふくのね

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JR西日本の駅に設置されているフリーペーパーふくのね。
ことりっぷなどと同じゆるふわ系の観光案内である。
JRは以前から気が向いたときにこんな感じの観光用のパンフレットを作っていた。
最近は女性にターゲットを絞ったようで、こんな感じのを出している。
福井のみの特集で、エリアごとに分けられている。
現在は第二段が配布中だ。
駅によって置いてある所と置いていない所がある。
見てみると一番人気は永平寺方面らしい。
ただこちらにJRの鉄路はない。

撮影日 2019年03月09日
  1. 2019/03/11(月) 18:05:54|
  2. 未分類
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市道住吉橋

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一応観光地の安宅神社のすぐそばにあるのが住吉橋である。
安宅住吉神社の住吉というわけだ。
今ではなかなか見なくなった橋脚の形をしている。
この下を船が通るので、中央部には航路の記載がされている。
自動車用の橋はコンクリート製である。
架橋は昭和32年である。
歩行者用の橋は昭和48年に作られており、山側にある。
二級橋の銘板が時代を感じさせる。
古い時代この川を渡るのは渡しで、義経記に出てくる安宅の渡しはこのあたりである。

撮影日 2019年03月10日
  1. 2019/03/10(日) 21:39:48|
  2. 道・橋・隧道
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能美根上駅の焼き物

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北陸本線能美根上駅の正面側には壷や皿が展示されている。
このあたりといえば九谷焼なので、その関係だろうか。
どこにでもあるようなつぼというわけではないようで、それぞれにプレートがついている。
高価なものらしく、監視カメラもあるようだ。
駅舎がそのまま展示スペースになっているのは珍しい。
もう少し詳しい解説があると旅行者にも分かりがよさそうだ。

撮影日 2019年03月09日
  1. 2019/03/09(土) 23:45:06|
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婦中鵜坂ホーム下

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臨時駅として誕生した婦中鵜坂はその後格上げされた。
新しい駅なので簡易なホームである。
雪国ということで除雪を考慮してか、配線類はホーム下にある。
ホーム下を覗きこむとこんな感じになっている。
それぞれホーム上の照明等に繋がっている。
模型だと真鍮線などで再現できそうだ。

撮影日 2019年03月02日
  1. 2019/03/08(金) 23:52:35|
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西高岡駅跨線橋

190301kosenkyo.jpg

西高岡駅が出来た当初、跨線橋はなかった。
信号所格上げの対面式ホームに対し、駅舎からまっすぐ伸びた踏切を渡ってホームに移動していた。
今のホームに上がる階段とその向かい側は当時の名残を残す。
現在の跨線橋が出来たのは昭和46年で無人駅化が進められていたころである。
コンクリート製で、一足早く作られた他駅の古レール製とはまた違う。
コンクリート製だが同時期の駅と比べるとやや狭目である。
当時は今より利用客が少なかったのだろう。
金属製の長物がカットされて取り付いている。
何のためのものかは不明だ。
側面は波プラで覆われており、窓は小さい。

撮影日 2019年03月01日
  1. 2019/03/07(木) 23:57:31|
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小杉駅のフェンス追加

190303fensh.jpg

あいの風とやま鉄道小杉駅にフェンスが追加された。
小杉駅は何度もフェンスが増やされている。
はじめはホームの突端だけだったが途中で特急停車部分以外を囲うようになった。
さらに最近、6両より少ない部分のホームを封鎖した。
以前は特急が停車していたので、やや広く取られていた。
もはやこの区間に長大列車や貸し切り列車が来ることもない。
県内でも比較的大規模なホームを残す駅だったが、いよいよ終わりのときが来たようだ。
ホームを徐々に短くしていく様は鉄道の未来を思わせる。

撮影日 2019年03月03日
  1. 2019/03/06(水) 23:51:57|
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UT10C-18

190302ut10c18.jpg

日本貨物輸送の私有貨車であるUT10C。
所有者は日産化学となっている。
タンクに枠組みのついた今風のコンテナで、タンク体に控えめにボルトがついている。
日産化学は何種類かの私有コンテナを持っているが、これは液化アンモニア用である。
化成品分類番号は毒燃26.3となっている。
白いコンテナだが、中央下部がやたらと汚れている。
どうやら直下がコンテナの台車だとこうなるらしい。
総重量は12.1tである。

撮影日 2019年03月02日
  1. 2019/03/05(火) 23:42:41|
  2. 貨物
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西金沢駅の駅名板

190301ita.jpg

あいの風とやま鉄道になった西高岡駅。
国鉄時代の風合いを残す駅舎が現存しているが、特筆すべきなのはホーロー製の駅名板である。
JR化した際にかなりの駅のホーロー看板が失われた。
その後残存していたものもあったが、ほとんどすべてがなくなった。
しかし西高岡駅ではJR時代、その後も含め国鉄型の看板が残っている。
少し痛んではいるがかなり綺麗な状態だ。
いつまでも維持していって欲しいものである。

撮影日 2019年03月01日
  1. 2019/03/04(月) 23:36:26|
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富山駅地上ホーム最後の日

190303-1.jpg

明治41年に現在の地点に移設されて以来、富山駅はずっと地上駅だった。
富山港線を廃止し、新幹線が開業し、段々富山駅のホームは高架化を遂げてきた。
平成も終わりに近い平成31年3月3日をもって、富山駅の地上ホームはすべて姿を消す。
現在のホームは10年近く使われてきた架設ホームである。
富山港線の跡地などを利用してつくられた。
旧ホームは新幹線や現在来線用の高架ホームの用地となった。
最後の仕上げとして、仮設ホームの半分を撤去し、高架ホームとした。
これにより、すべてのホームが高架となる。
それまでは折り返し列車の設定に不便が生じ、また乗り換え客の手間もあった。
写真はすでに泊糸魚川方面の列車しかこなくなった4、5、6番ホーム。
隣には高架となった新ホームを含む建物が出来上がっている。


190303-2.jpg

当日は以前の高架化のときと同じように終電間際の列車の運行をやめ、バス代行とする。
また北口駅舎は昼の時点で使用を中止する。
高架化の暁には北口駅舎はなくなり、既存の跨線橋は通路として再利用される。
写真は新しくなる予定の駅構内。
改札からのアプローチルートを変更する。
長く工事の続いていた富山駅だが、やっと在来線の編成が完了する。
今後は地鉄や現仮ホームの工事、市内電車の直通化などが課題となる。

撮影日 2019年03月03日(すべて)
  1. 2019/03/03(日) 23:56:49|
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婦中鵜坂駅のパークアンドライド駐車場

190302usakapark.jpg

富山県では流行っているのかはやっていないのか微妙なパークアンドライド。
少なくとも旧北陸本線沿線ではほとんど流行っていない。
地鉄沿線やポートラムではちょっとやっている感じだ。
高山本線の新駅婦中鵜坂駅には、それなりな規模のパークアンドライド駐車場がある。
夜間になっても写真のような込み具合だが、一応駐車場所はそこそこある。
利用時間は5~24時で無料である。
高山本線の当駅から富山駅までは210円で、往復で見れば420円となる。
移動時間を気にしなければ、駐車場を借りるよりも安く済む。
価格比較としてはポートラムのパークアンドライドよりも20円ほど高い程度である。

撮影日 2019年03月02日
  1. 2019/03/02(土) 23:42:20|
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