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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

ジェイ・バスの広告

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小松空港にあるジェイバスの看板広告。
電照式である。
工場が小松にあるためであろう。
顧客が全国にいるので、その宣伝として使っているのだろうが、出発ロビー側にある。
なので見えるが小松から帰る人くらいしか見ない。
工場のそばにある広告は大分前のセレガ・ガーラの写真だが、こちらは最近のポストポスト新長期車である。
セレガに加えて宇都宮のエルガもおりバランスも良い。

撮影日 2019年01月30日
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  1. 2019/01/31(木) 22:59:00|
  2. バスとか
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小松空港の郷土図書

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小松空港の外れにほっとプラザ北陸という施設がある。
北陸といいつつ福井と石川しか展示していない。
この中に郷土図書コーナーがある。
北國新聞などが出版した、主に石川に関わる書籍が集められている。
たいてい図書館にあるものだが、飛行機の待ち時間に読める。
個人で買うにはちょっと高い大型出版物も置かれている。
状態はあまりよくない。
空港の設備としては少し珍しいのではないだろうか。

撮影日 2019年01月30日
  1. 2019/01/30(水) 23:57:41|
  2. 航空
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湖西線ポスターのイラスト

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湖西線に乗って京都鉄道博物館へ行こうというキャンペーンがある。
写真はその紹介ポスターである。
列車の画像がついているが、よく見ると湖西線ではない。
グリーンなのは湖西線の現行カラーらしいが、白帯が入っている。
高山本線の類かと思いきや、ストレートなので旧福知山カラーである。
パノラミックウィンドウ風なのでこれはキハ47類くさいのだが、前照灯は一灯である。
ならばキハ35系統かと思いやキハ35や52の福知山カラーなどあっただろうか。
ともあれ雰囲気はそれらしい。
絶妙なチョイスである。

撮影日 2019年01月19日
  1. 2019/01/29(火) 23:15:14|
  2. 未分類
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ワム380474

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とある場所に佇むJR貨物の有蓋貨車ワム380000。
国鉄貨車ワム280000をベースとするコロ軸受けを装備した貨車である。
最後のワム380000形は数年前に伏木で解体されたもので、達磨状態の貨車としては最も新しい部類に入る。
この個体は倉庫に使われていると思われるワム380474で、以前は伏木に置かれていた。(リンク
車両の下にはH字鋼が置かれ、車軸があった場所を乗せている。
銘板類は伏木で剥がされており現存しない。
表記は数年前よりさらに劣化している。
後数年で読み取れなくなるかもしれない。
名古屋車で平成20年3月5日から5年後の平成25年同日までの車検である。
検査は複数の文字が重ねられていて読み取りにくい。
静岡などで活躍していたようだ。

撮影場所 石川県小松市
撮影日 2019年01月26日
  1. 2019/01/28(月) 22:46:24|
  2. 廃車・廃コン
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今町のバス専用信号機

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北鉄バスは津幡方面にも多くバスを走らせている。
大抵は旧国道8号線を通るルートだが、一部の路線は古い街道を通っていく。
森本から先津幡までの旧街道は、線路と8号線に挟まれた田んぼの中を右へ左へよれながら進んでいく。
航空写真を見るとよくわかる。
おおむねバスならちゃんと通れるような幅であるが、花園小学校付近の今町のみ非常にカーブがきつく道が狭い。
この隘路をクリアするため、バス専用の信号機が設置されている。
写真は花園小学校付近の丁字路に設置されているほうの信号機。
バスが接近すると信号を赤にして、対向から一般車両が進入してこないようにしている。
普段は優先側が黄色の点滅である。
街中でのバス専用信号というのは珍しい。
写真の信号機は北陸では珍しい信号電材株式会社製である。

撮影日 2019年01月27日
  1. 2019/01/27(日) 22:44:41|
  2. バスとか
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新小松イオンの除雪車

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一昨年開業した新小松イオン。
小松市で今一番熱いスポットで、多分これからもずっとそうであり続けるであろう。
北陸としては最大級の大きさで、周辺の土地も広い。
一体どこから人が来るのかと思うくらい混んでいる。
この日北陸では今冬はじめてといっていいくらいまともな積雪に見舞われ、久々に除雪車の動く姿が見られた。
新小松イオンでも除雪がされたが、ここに配備されている除雪車は真新しい建物に対して一等レトロな車である。
イオンの所有ではなく地元の車を借りてきている。
他にも古い除雪車がいるようだ。
写真はもはや早々見ることはない日野WD系の除雪車である。
北陸ではまだわずかに教習所などで生き残っている姿を見るが、この後継の車ですらまず見ない。
かつては国土交通省で活躍していたのだろう。
02のナンバリングが書かれている。
アタマには最近らしい雰囲気を感じる小糸製作所の黄色灯を乗せている。
リアに詰まれた死重は4tとなっている。


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こちらはさらにすさまじい古さのいすゞ製ボンネットトラックである。
同形式では旧建設省カラーに塗られた島根県ののものが有名だが、こちらは国土交通省になっても採用されている黄色である。
消されてはいるものの国土交通省のマークが残り、省庁統合の2001年以降も現役だったことが伺われる。
以前の所属は石川ではなく磐城国道工事事務所で、登録番号は02-1130である。
フロントには岩崎工業製のスノープロウが取り付けられており、型式IS60-AH0Fとある。
製造は4年1月と読めるので平成らしいが、車の年式とは合わないので別に取り付けられたのだろう。
ルーフについている警光灯のキャリアーも良い感じである。
警光灯は懐かしのバータイプで平成6年にパトライトに社名変更される以前の佐々木電機製作所製となっている。
リアはトラックタイプではなく散水用と思われるタンクがついており、非常に珍しい。
ダンプと違い最後部は埋まっていても困らないため、2tのカウンターウェイトを搭載している。
最近の箱になっているタイプではなく、むき出しのコンクリートを背負っている。

撮影日 2019年01月26日
  1. 2019/01/26(土) 23:55:45|
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小松駅の遅延案内板

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昨今デジタル化ハイテク化の進む鉄道業界だが、遅延時の案内はいまだ手書きが多い。
駅員も乗務員の状況を把握しておらず、駅の看板だけが頼りというトラブルは多い。
そんなわけで各駅には遅延の対応のための看板が常備されている。
小松駅の場合、金沢から東京方面と福井から名古屋・大阪方面の看板が用意されている。
写真は金沢方面用の看板となっている。
使わないときは裏を向けて奥に仕舞われている。
上下線では地図が異なっており、こちらは迂回を予測してか広範囲の地図で、東海道新幹線と北陸新幹線が書かれている。
一般に湖西線はなじみが薄いと思われているのか、マジックで湖西線が書き足されている。

撮影日 2019年01月25日
  1. 2019/01/25(金) 23:56:13|
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北府駅の窓口跡

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北府駅はレトロな駅舎を持っている。
以前は殺風景な駅舎内だったがリニューアルの際に今のような駅らしい雰囲気になった。
駅の前には窓口の跡が残っている。
以前こんなものはなかったようなと旧西武生駅のころの写真を掘り出してくると看板が取り付いていた。
相当前に使わなくなり、看板で隠されたままだったというわけだ。
湾曲したクリア部は木製の枠なのでそれなりに古いものなのかもしれない。
ただシールが新しいのと透明度の高さからここはリニューアルのときに付け直されたものかもしれない。


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裏に回ると窓類の構造がよく分かる。
窓の二つは塗りつぶされているようだ。
下は小窓で開くようになっている。
差し込みタイプの懐かしい鍵がついている。
売店だったのであろうか。
それにしては窓が小さく商売が出来ないようだが、かつてはRのついた窓部も開口していたのか。
壁の柱に切り欠けがあるなど、駅舎内に向けても商売が出来るような構造になっていたらしい雰囲気がある。

撮影日 2019年01月20日
  1. 2019/01/24(木) 23:57:03|
  2. 福鉄・えち鉄
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マキノ駅の座布団

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今までも色々な駅の座布団について記事を書いてきた。
普通駅のベンチには座布団がなく板の上に座る。
駅周辺の自治会などが好意で座布団を置いており、快適な列車待ちに貢献している。
大抵、置かれているのは古い座布団や手作りのものである。
湖西線マキノ駅に置かれているのは既製品である。
柄は見覚えがあるのでそんなに高いものではないのだろうが、まだ綺麗である。
置かれているベンチも最近導入されたクッションつきのものだ。
他駅よりなんとなくグレードが高い。
駅管理者が置いているのだろうか。

撮影日 2019年01月19日
  1. 2019/01/23(水) 23:52:43|
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水落駅のポイントガード

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福井鉄道はいくつかの駅のポイントにスノーセッドを持っている。
単線ゆえに駅での交換が必要だが、大規模な設備をもってしての雪対策は北陸でも珍しい。
散水でもカンテラでもなくスノーセッドを選んだのは豪雪などの教訓なのだろうか。
かつての鯖浦線の分岐駅でもある水落駅にもセッドがある。
武生側、福井側にそれぞれ設置されている。
白色に塗られており、それなりに目立つ。
以前は茶色だった記憶もあるので定期的に塗りなおされているのだろう。
鉄骨で骨組みをつくり、その周りにトタンを貼っている。


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道路側から内部を見ると、いろいろ設備がついている。
中央はポイントのための転轍てこである。
セッドはレールのW方向に対して接近しているようで、てこの部分だけ屋根が別になっている。
三角屋根をつけるなど、ちょっとこだわっている感じがある。
側面には板がいくつか格納されているが、こちらは用途がいまひとつつかめない。
右端の大きな板は○武とあるのでただの板切れではなく用途を持ったもののようだ。
チェーンも取り付けられている。
ポイントの固定にでも使うのだろうか。
反対側にも形状は異なるが似たような板が置かれており、やはりこれも何かの設備と思われる。

撮影日 2019年01月20日(すべて)
  1. 2019/01/22(火) 23:57:49|
  2. 福鉄・えち鉄
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近江高島駅の改札

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1970年代に開業した湖西線は新しい路線だが、駅は当時のままを維持しており逆に今となっては古臭くなってきた。
それなりの利用者が居るのでIC改札が採用されてもなおラッチが残る。
改造があまり加えられていないので、70年代の雰囲気がそのままである。
写真は近江高島駅の改札口。
昼間は人が居るが夜になると安曇川駅に販売を任せて人がいなくなってしまう。
改札の中はブルー形の床上張りが張られており、古くはなっているがまだ色は残っている。
端部はステンレスの細いカマチが取り付けられている。
ラッチ内は二重構造で、裏側は黒くなっている。
人が通過する場所は黒い滑り止めが取り付けられている。
この年代の駅ではよく見かける装備だがどの程度の効果なのだろうか。
冬季暖房のためと思われるコンセントが設置されているがガムテープで覆われている。
火災対策と思われるがもう冬には使っていないのだろう。

撮影日 2019年01月19日
  1. 2019/01/21(月) 23:37:50|
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福鉄車庫にある古い駅名板

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福井鉄道の車庫近くにある自動車車庫には古い駅名板が残されている。
いずれも駅ホームなどに刺してある鉄製のものだ。
懐かしい福鉄カラーの駅銘板は10年ほど前までは現役だったはずだ。
駅名の改称が華やかだった頃にでも外したのだろう。
武生新など懐かしい駅名が並ぶが、神明のような改称されていないものもある。
今は駅名板のデザインもすっかり替わったが、古いものにステッカーをせず新しいのを作るのはこだわりを感じる。
同じように駅名を変えまくった(愛称を付与した)えち鉄は古い駅名板を改造している。
もう使うことはないものだろうが、保管しているのは予備用かあるいは販売用なのだろうか。

撮影日 2019年01月20日
  1. 2019/01/20(日) 22:43:57|
  2. 福鉄・えち鉄
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越中三郷駅の改札柵

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無人駅になって久しい越中三郷駅である。
窓口は板で打ち付けられ、駅舎としては待合所と保線員の詰め所でしかない。
ただ改札の柵はそのまま残る。
鉄製のほかの駅にもあるようなタイプだ。
駅舎の古さからして開業時からあるわけではなさそうだ。
合理化のことも考えれば柵として活躍した期間は意外と短いかもしれない。
可動部があって封鎖できるようになっているが、片側しか封鎖できない。
根元にはセメントが盛ってある。
ぶつけて壊してしまうのを防ぐためであろうか。
かつては何色かに塗られていたらしいがすっかり錆色になっている。

撮影日 2019年01月04日
  1. 2019/01/19(土) 01:13:09|
  2. 地鉄
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徳田駅跨線橋の銘板

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七尾線徳田駅には跨線橋がある。
国鉄時代に作られたものだ。
設計は金沢鉄道管理局七尾保線区がおこなっている。
銘板は北陸にありがちな黒いプレートである。
しかしこれがホームに埋まってしまっている。
かさ上げでもしてホームを上げたのであろう。
おかげで半分以上埋まっており、施工や竣工時期を含めいろんな情報が失われている。
管理台帳があるので埋めても良かったのだろうか。

撮影日 2019年01月13日
  1. 2019/01/18(金) 23:03:28|
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683系のLED灯

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リニューアル車がほとんどとなったサンダーバード。
外観だけでなく車内もちょこちょこ手を加えられている。
このリニューアルとは別に前照灯に変化がある。
写真の車両は運転席上のライトが白色になっている。
なっていない車両も居るので、全部の車に取り付けてあるわけではないようだ。
683系といえば北越急行向けが白いライトだったが、いずれはどれもこれもそうなっていくのか。

撮影日 2019年01月12日
  1. 2019/01/17(木) 23:30:42|
  2. 681/683
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牛ノ谷駅のほうき

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牛ノ谷駅は石川県最果ての無人駅である。
細呂木駅同様駅舎の中はベンチがあるだけでがらんとしている。
はじっこにほうきが置かれている。
だれか利用者が掃除してくれということなのか。
隣駅の細呂木駅は、なぜか牛ノ谷駅のちりとりが置かれている。(リンク
では牛ノ谷駅にはどこのが置いてあるかと思ったが、テプラは読み取れなくなっていた。
似たような製品なので、実はこれが細呂木駅のものかもしれない。

撮影日 2019年01月06日
  1. 2019/01/16(水) 20:54:59|
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飛騨古川駅の貸し傘

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高山本線飛騨古川駅には懐かしい貸し傘がある。
人で賑わう駅舎の中ではなく、あまり人の居ない旧団体改札のほうにある。
トイレ利用者くらいしか近寄らないので、使っている人を見たことがない。
かなり古い感じで、平成も終わりという頃に見ればレトロな感じすらある。
以前は何も入っていなかったのだが、今は雑多な傘が入っている。
誰かの置き傘なのだろうか。
あるいは寄付なのか。
いずれにせよ初期にあったかさとは違うものが入っていそうだ。
管理されているという風もなく、誰かが置いてった傘を貸している感じだ。

撮影日 2019年01月03日
  1. 2019/01/15(火) 23:54:09|
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七尾鉄道部新年の挨拶

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JR西日本七尾線を管轄する七尾鉄道部。
ローカル線を持っているからか比較的アットホームである。
写真は各駅に張り出されている七尾鉄道部からの新年のメッセージ。
2枚組みで、片側が昨年迎えた120周年を基調とする画像である。
もう片方は手書きの挨拶で、日ごろの利用に対する感謝について述べている。
地方のローカル私鉄でもなかなかこういう取り組みは見ない。
駅ごとにやる場合もあるが、鉄道部ごとというのはあまりない。
丁寧な感じを受ける。

撮影日 2019年01月13日
  1. 2019/01/14(月) 23:50:25|
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七尾線の跨線橋と架線

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七尾線は七尾鉄道以来非電化だったが、JRになるころ和倉温泉まで電化された。
このため大体の駅設備が非電化のディーゼルを前提に作られている。
駅舎はよいがホームをつなぐ跨線橋はそうはいかない。
各駅では昭和の頃に構内踏切を廃止してコンクリート製の跨線橋を作ったのであまり対応されていない。
そんなわけで、電化後に跨線橋が作られた路線と異なり、低い位置に架線が張られている。
写真は徳田駅の跨線橋。
凹型になったブラケットが取り付けられている。
中央を通っているのは通信線である。
交換がない場合は1番線を通るので、写真手前のほうがよく黒ずんでいる。

撮影日 2019年01月13日
  1. 2019/01/13(日) 23:16:03|
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踏み切り遮断機の根元

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北陸本線の新田踏切。
第一種踏み切りだが田んぼの真ん中にあり普段はほとんど人通りがない。
遮断機は田んぼの真ん中らしく用水の上や線路わきの斜面に設置されている。
写真は海側の遮断機だが、根元がコンクリートで囲われている。
ただのコンクリートの塊だけではいずれ倒れてしまうからなのだろうか。
コンクリート枠が根元より隙間を開けて作ってあるのは対策上のコツなのか。
気になるのは道路側にもう一つ枠が作られていることだ。
連続した構造物なので同じ時期に作られているはずである。
以前は道路側にもう一つ構造物があったのだろうか。

撮影日 2019年01月12日
  1. 2019/01/12(土) 23:51:09|
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フラワーラインの看板

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JR西日本城端線にはフラワーラインという愛称がある。
愛称自体は大分前に決まっており、記念切符なんかもあったように思う。
ほかの路線と比べると愛称が出来たのは流行の最初のほうだと思うが、それ以後の宣伝はあまりやっていない。
たまにメディアでフラワーラインと出るので完全になくなった名前ではないようだ。
ただ、時刻表などには掲載されていない。
城端線では各駅にフラワーラインとして解説の看板を取り付けた。
写真は戸出駅のものである。
残っている駅のはどれもそうだが大分色あせている。
JR西日本と書いてあるのでJRになってからのものだが結構古そうである。

撮影日 2019年01月05日
  1. 2019/01/11(金) 23:55:04|
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明治踏切の渡し板

190104meijifumikiri.jpg

富山地方鉄道の第4種踏切である明治踏切。
田んぼの中にある特に何もない踏切だ。
この踏切は今封鎖されている。
自動車がやってこないよう、柵が置かれている。
他の鉄道ではせいぜいこの程度の封鎖だが、地鉄の場合は渡し板も撤去する。
本来はレール間にある渡し板がなくなっている。
地鉄らしい風景というところである。
模型などで再現するときにちょっと地鉄っぽさが出るかもしれない。

撮影日 2019年01月04日
  1. 2019/01/10(木) 20:42:33|
  2. 地鉄
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小杉駅の使われなくなった警告スピーカー

190101supi-ka.jpg

小杉駅のホームにはスピーカが取り付けられていた。
少し古いタイプで、人感センサーがついているものである。
跨線橋にエレベータを増設したとき、跨線橋横の狭いスペースを通る人のために警告を促すためだ。
同じようなものはホームの工事現場などにも設置されている。
かつては横を通るたびに女性の声で警告されたのだが、今はもう何も言わない。
特急停車がなくなり跨線橋より米原方に停まる列車は基本的にないが、それでもエレベータに行く人は狭いところを通る。
メンテナンスをする余裕がないのだろうか。
それとも、もう必要がないと思われているのか。

撮影日 2019年01月01日
  1. 2019/01/09(水) 22:33:32|
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ワム380000のコロ軸

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伏木にはワム380000形が置かれている。
いずれも倉庫として販売するためで、大抵は台車をカットして販売されていく。
そういうわけで車輪だけがゴロゴロしている。
車体を上げて車軸受けと車輪を分離するので、車軸がそのまま置かれている。
ワム380000形は他のワム80000およびその派生車と違い、コロ軸受けを採用している。
近年の鉄道車両はみんな転がり軸受けだが、それ以前はまだすべり軸受けだった。
写真がその軸受けにあたる部分。
すべり軸受けは箱のようなものがつくが、こちらは丸くなっている。
精密な模型ならこのアングルを撮ることもできるが、写真ではなかなか見られない部分である。

撮影日 2019年01月02日
  1. 2019/01/08(火) 23:04:48|
  2. 貨物
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521系暖房吹き出し口

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521系は今時の近郊型電車である。
413形などのころに比べ、圧倒的に効率化、省エネ化が図られている。
暖房吹き出し口の形は、413系のように腿側に吹き出し口があるものとは違う。
座席の下まで回りこんで暖められるようになっている。
メッシュは立て向きで細かい。
効きのほどは感覚的には新性能電車たちのほうが良かったように感じる。
ただ、夜も深い頃になると結構あったまっている。

撮影日 2019年01月06日
  1. 2019/01/07(月) 23:15:52|
  2. 521
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戸出駅のパンフレット置き

190106toideosae.jpg

城端線戸出駅は古い木造駅舎を持つ駅で、委託駅である。
即売会があるなど、地域利用も活発な駅だ。
人がそこそこ居るのでパンフレット置きがあり、活用されている。
最近のではなく、昔の懐かしいタイプである。
上から丸い錘を動かして乗せて固定する形式で、最近はあまり見ない。
重石だけでは不十分なのか、木製の錘も追加されている。
かなり年季が入っているようで、以前から工夫されていた感じがある。
今風の置き台に変わればこんな工夫もなくなるのであろう。

撮影日 2018年01月05日
  1. 2019/01/06(日) 23:37:32|
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高山駅の構内踏切

190103fumikiri.jpg

高山本線高山駅は留置線を多く備える。
特急ひだの折り返しや、キハ25が入線してくる。
ここにはちょっと立派な構内踏切が設置されている。
見た目は普通の構内通路と一緒だが、警報機がついている。
踏切のとほぼ一緒で、背は大分低い。
列車がやってくると赤色に点滅する。
ちょっと高級な警報のようだ。
かつてはよくてブザーが鳴るくらいだったが、段々厳しくなっているようだ。

撮影日 2019年01月03日
  1. 2019/01/05(土) 22:28:22|
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越中三郷駅ホームの窓

190104komado.jpg

開業時からといわれる駅舎を残す富山地方鉄道越中三郷駅。
木造の駅舎をもつ交換駅である。
魚津方面の列車が発着する1番ホームには窓がついている。
窓はついているのだがこの反対側は駅舎ではない。
外から見るとホームに取り付いた小さな小屋のようなものだ。
どうやら倉庫になっているようだが、それにしては窓がついているのは妙である。
窓もホームの上屋とは微妙にずれた形でついている。
ホームには小屋に入っていく窓のない扉がついている。
かつては売店でもあったのだろうか。
それにしても窓の位置が微妙な存在である。

撮影日 2019年01月04日
  1. 2019/01/04(金) 23:27:45|
  2. 地鉄
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飛騨古川駅の駅銘板跡

190103hidafuru.jpg

かつて、跨線橋には木製の駅銘板が取り付けられていた。
ひらがなで駅名が書かれ、四隅が飾られていたものだ。
近年で言えば富山駅に現存していたが、北陸近辺では笹津駅に残るものくらいになってしまった。(リンク
高山本線飛騨古川駅には、駅名板は残っていないものの、その取り付け跡が残っている。
そういえば昔はあった気がするが、いつの間にか撤去されてしまった。
跨線橋は駅開業の頃の昭和9年の作りである。
柱の部分にうっすらと駅名板の跡が残っている。
写真は1番ホームだが、2番ホーム側にも同じような跡が残っている。
いずれはこの跡も消え去り、こんな駅名板があったことも忘れ去られるのだろう。

撮影日 2019年01月03日
  1. 2019/01/03(木) 23:12:33|
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氷見駅の腕木式信号機

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氷見駅はかつてそれなりの構内の広さを持っていたが、数年おきに改修で小さくなっている。
車止めの置いてある突端部は平成28年に改修された比較的新しい部分だ。
ここに腕木式信号機とテコが保存されている。
もともとは氷見線で腕機式信号機とタブレット閉塞が廃止になった際、小松市の粟津公園に移築保存されていたものだ。
なかよし鉄道撮影の際にこれを見た人もいるだろう。
氷見駅周辺の改修工事の際、展示物としてここに戻ってきた。
置いてある場所は駅の突端よりであるが向きはレールと逆方向だ。
海が近いので少しずつ錆び始めている。

撮影日 2019年01月02日
  1. 2019/01/02(水) 22:01:20|
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