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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

福井駅のスタンプ

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比較的スタンプに力を入れているJR西日本。
近年導入された新型は徐々に勢力を拡大しているが、以前のインク式のシャチハタも健在だ。
シャチハタタイプはスタンプ台が必要なく、インクを入れるだけでよい。
押し付けないとスタンプ面が下がってこないので、スタンプを置いたままにしても机が汚れない。
弱点はインキを補充しないといけないところだがスタンプ台も乾けば交換が必要である。
スタンプ台は心無い人が開けっ放しにすると寿命が短くなるのでこの点でも有利だ。
というわけで更新の際にほとんどがこのタイプに替わった。
それから大分月日が経ったが、最近はメンテの問題があるようだ。
福井駅のスタンプはご覧の通りスタンプ台があるシャチハタタイプだ。
インキを入れるべきものだが、実際のところはスタンプ台に頼っているというわけだ。
スタンプも下に降りきった状態で固定されている。
何らかの理由で壊れてしまったのか、合理化のためにこうなったのか。
スタンプ台はちゃんとしているので押すことは出来るが、少し薄くなってしまう。
そしてシャチハタなので回りに大きな丸い円が一緒にスタンプされてしまう。
いずれ直して欲しいが、もしかするとずっとこのままかもしれない。

撮影日 2018年12月31日
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  1. 2018/12/31(月) 22:44:06|
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敦賀駅の石積みホームの曲がり

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敦賀駅の開業は日本の鉄道の歴史においても比較的早い時期で、明治15年である。
新橋-横浜開業からわずかに10年後の出来事である。
線路は市街地や港に直行する線形を取り、以後の延伸が不自由になっていた。
そんな理由もあり、複雑な線形変更を経て、敦賀駅が現在の位置になったのは明治も終わりごろの42年である。
今の敦賀駅構内の古そうなホームはこのころに作られたものだ。
明治の終わりなので、石造りである。
写真は5番ホームの米原側である。
この場所のみ何故か何かを避けるようにホームが弓なりになっている。
石造りが丸ごとアーチを描いているので、何かの理由があったのは間違いなさそうだ。
その後に付け足されたホームはまっすぐにされている。
この下に地下道があるわけでもないが、かつては何かがこの下にあったのだろうか。

撮影日 2018年12月28日
  1. 2018/12/30(日) 21:42:37|
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湖西線の手動ドア案内

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今の北陸本線は乗り入れる七尾線を除いてボタン式のドアに統一されている。
一方湖西線はボタン式と手動が入り混じっている。
223系などはボタン式なのだが、117系などは今だ手動式である。
デッキが残る475系は冬場でも自動だったことを思えばなんともややこしい。
それらが最高にややこしかった頃、解説のポスターが貼られていた。
湖西線の近江今津駅にはあのころのポスターが今も掲示されている。
もうおなじみになったポスターで、大分前から更新されていない気がする。
写真が古く、117系は塗装変更前の新快速色である。
113系にいたってはもはや博物館級のデカ目ライトである。
2000年代のものであろうか。
解説する内容も走っている車両も当時と大体一緒なので、まだまだ貼られ続けるかもしれない。

撮影日 2018年12月28日
  1. 2018/12/29(土) 19:57:36|
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福井駅前バス専用信号

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福井駅の正面側にはバスロータリーがある。
こちら側は主に京福バスや福鉄バスが発着する市内路線向けである。
反対にもロータリーはあるが、そちらは長距離向けや貸切が多い。
バスロータリーはバスしか出てこないが、出る先は一般道になっている。
横断歩道もあってちょっと複雑な形だ。
直角クロスの交差点ではないため、バス専用の信号が設置されている。
信号機は珍しい偏光式で、ロータリーの出口からしか見えないようにされている。

撮影日 2018年12月28日
  1. 2018/12/28(金) 22:01:45|
  2. バスとか
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小松バスの前面LED表示機

181227komatsubus.jpg

小松バスはほとんどの車がLED表示機を装備している。
LED表示機の特徴は、幕を発注しなくてもプログラム次第で好きな表示を出来るということだ。
最近はイベントなどで専用の表示をするのでマニアの注目も高い。
他事業者で乗降中表示や発車時刻を表示するところもある。
最近有名になったところでは回送中ですすみません表記だろうか。
小松バスでも正面表示に行き先表示以外の表示をしている。
写真は回送だが、その下に「交通ルールを守りましょう」表示が追加されている。
他にもバリエーションがあるようだ。
今後はこういう表示がより広まっていくのかもしれない。

2018年12月27日
  1. 2018/12/27(木) 22:16:29|
  2. バスとか
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ICカード対応の無人駅用券売機

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北陸の無人駅に置かれている券売機。
有人駅に置かれている窓口埋め込み風なタイプとは異なり、大きな独立したものだ。
無人駅用と言ってもあまりに人がいない駅だと券売機を設置しようとしないため、置かれている駅はあまり多くない。
先の改正で北陸本線全線がICカード対応となったことから、券売機も変更された。
かつては切符の販売機能のみだったが、今はチャージも出来るようになった。
北陸でスイカが使えるのはコンビニだけなんていう時代もあったが、今では無人駅でもチャージできてしまう。
使っている人は見たことがないが、どれくらいの利用率なのかは気になるところだ。

撮影日 2018年12月24日
  1. 2018/12/26(水) 00:06:13|
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小松市消防本部南消防署はしご車

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比較的古い車をまだ持っている小松市消防本部。
本体は小松市内の中心部にあるが、南側は南消防が受け持つ。
市役所の分署や図書館の支部も併設される南消防署は粟津駅の近くにある。
小さな署だがはしご消防車を持っている。
はしご車には特に何番というペイントはされておらず、南消防署とだけ行灯がついている。
このごろ見かけなくなってきた三菱ふそうのファイターがベースである。
架装はモリタである。
おなじみ防衛立地の補助金で投入された車だ。
ナンバーは石川88ぬ3675である。
珍しくなってきた88ナンバーだ。
この日は訓練をしていたようで、消防署の前ではしごを展開していた。

撮影日 2018年12月22日
  1. 2018/12/25(火) 23:53:58|
  2. 緊急車両
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動橋駅のゴミ箱

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昨今、テロ対策で変わりつつあるゴミ箱。
テロ事件の影響で一旦町から消えたゴミ箱だが、駅からは消えなかった。
最近は中身が見える透明なゴミ箱が採用され、大きな駅では置き換わっている。
一方でそれまで使われていたゴミ箱が役目を失ったかといえばそうでもない。
大して危険がなさそうなローカル駅で使用されている。
動橋駅もその一つで、少し懐かしい銀色のゴミ箱が置かれている。
無人駅ではまだこれが使われているところも多い。
ただ、人の少ない駅でもベンチが交換されるように、いずれは置き換わっていくかもしれない。

撮影日 2018年12月24日
  1. 2018/12/24(月) 23:34:18|
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大津SAのティーサーバー

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かつていろんなサービスエリアにあったティーサーバー。
ちょっと人のいるようなSAには大抵設置されていた。
水とお湯とお茶が選べ、少し小さい目の紙コップが置かれていた。
紙コップ入れがすぐそばにあり、残湯がめちゃくちゃになって片付けられているのでおなじみなあれである。
最近はサービスを縮小してのことかめっきり見なくなった。
滋賀県の大津SAにはまだティーサーバーが残っている。
装置は新しめな感じだが、紙コップが出てくる装置は昔のままだ。
捨てるところは傘立てのような昔のものではなく、今風のテーブル一体型である。

撮影日 2018年12月22日
  1. 2018/12/23(日) 23:51:27|
  2. 道・橋・隧道
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粟津駅通路改装中

181222awast.jpg

粟津駅は貨物側線が多く残されており、そのまま保線用の側線となっている。
長くこの用地は駅横とそのまま繋がっており、車両用の出入り口のみフェンスがついていた。
最近になって駅横と保線用地の間にフェンスがついた。
フェンスで仕切られていない駅は北陸でもこの粟津駅くらいで、他の駅並になったという感じであろうか。
その関係なのか、駅の一部で工事がおこなわれている。
工事側線に近い場所の通路で、ブルーシートに覆われている。
こう見るとかなり昔のままの建物という感じである。
何の工事かは不明だ。

撮影日 2018年12月22日
  1. 2018/12/22(土) 10:21:13|
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近江塩津に残る白線

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かつては北陸本線に限らず駅のホームには白線があった。
現在は点字ブロックに変わり、アナウンスも白線の内側から黄色い線の内側に変わった。
鉄道における点字ブロックは昭和45年に阪和線我孫子町駅に設置されたのが最初といわれている。
ただそれからもずっと鉄道のホームは白線が多かった。
ペンキを塗ったような白線も見られたが、国鉄駅は写真のような、白い点線であった。
黄色い点字ブロックに変わっても、短編成化により遺棄されたホーム突端には当時の白線が残存している例がある。
近江塩津駅はかつての拾いホームを有しており、その大半が使用されていないが封鎖もされていない稀有な駅である。


181217home2.jpg

白い線の正体だが、単に何かを書いているわけでなく、ちょっと凝った作りである。
ホームにはコンクリートをまいた上でへこませて線を埋めている。
日の字に固定されていたようだ。
駅のホームを観察すると、これが取れてしまったものや、下の部分を残して取れたものがある。
このタイプのホームは改修工事などで減少傾向にある。
ただ明治のレンガホームが今も見られるように、まったく姿を消すような類のものでもなさそうだ。

撮影日 2018年12月17日(すべて)
  1. 2018/12/21(金) 23:50:44|
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北陸本線の整理券

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北陸本線を昼間走行する一部の列車はワンマン運行となっている。
それにあわせて無人駅からの乗車は整理券方式となった。
521系には新製当時から整理券発行機がついていたが、実用されるようになったのはここ数年のことである。
整理券にはJR西日本の文字が一緒に印字される。
これは別地域の気動車とは異なる特色だ。
北陸本線は他の民鉄と交流があるわけではないのでJRと書く必要はなさそうだが何かの配慮だろうか。


  1. 2018/12/20(木) 23:41:30|
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223系のドアボタン

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JR西日本の223系。
西は播州赤穂東は敦賀まで走るこの電車は、末端部のローカル区間に対応できるよう押しボタン式のドアを備える。
JR西日本は以前からボタン式のドアを採用しておりバリエーション豊富だ。
223系は板金部品を固定しただけのつくりだ。
ボタンとカバーは同素材のようだ。
北陸本線の521系は凍結によりボタンが押せなくなることからカバーを採用している。
一方223系はむき出しのままである。
北陸本線を走行するといっても、敦賀程度の寒さでは凍結しないということなのか。

撮影日 2018年12月17日
  1. 2018/12/19(水) 23:50:58|
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近江塩津駅の地下道配管

181215imadueki.jpg

現在の近江塩津駅は地下道で出入りする。
中はアーチトンネル状で階段の一部は狭い。
中は配管が走っている。
よく見ると配管も歴史があるようだ。
古そうな白色の配管は一部が切れていて、中身はない。
配管の姿一つも時代によって異なるようだ。

撮影日 2018年12月15日
  1. 2018/12/18(火) 23:52:19|
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米原駅の積雪標

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米原は山間部ほどではないが一応雪が降る地域である。
近くの関が原は東海道新幹線で最も雪が降る地域だ。
そんなこともあってか、北陸でよく見かける積雪標が米原駅にもある。
といって北陸でよく見る既製品のものではなく手作りだ。
架線柱にペンキで塗られたお手製のものである。
250まであるが、よっぽど記録級の雪が降らない限りそんなことにはならないだろう。
ちなみに、国内の積雪量記録は伊吹山が一位だという。

撮影日 2018年12月17日
  1. 2018/12/17(月) 23:55:44|
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JR大聖寺駅ブックス

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JR西日本北陸本線大聖寺駅。
加賀市中心部の最寄り駅である。
かつての特急停車駅としての風格を持ち、駅はそれなりに広い。
この待合室には、比較的大規模な駅本棚が設置されている。
市民寄贈がベースの本棚で、貸し出しも出来るようになっている。
本は児童書のほか小説もあり、時間を潰すには良い感じである。
駅本棚として珍しいのはJR西日本のフリーペーパー西NAVIのバックナンバーが置かれていることだろう。
この手の配布物はバックナンバーを読むのが難しいがここでならできる。

撮影日 2018年12月15日
  1. 2018/12/16(日) 18:46:39|
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敦賀駅地下道のLED灯

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敦賀駅構内は大きな跨線橋か地下道で移動する。
背の低い地下道では照明が横に取り付けられていた。
今もそれは変わらない。
かつては蛍光灯が取り付けられていたが、最近LEDにかわった。
パナソニック製で非常用照明器具となっている。
スペックに電池と書かれているので、配電が途絶えても一定時間は点灯し続けるのだろう。
水俣条約もあり、水銀が含まれる蛍光灯は縮小傾向にある。
パナソニックも来年には蛍光灯の製造を取りやめ、いよいよSSL照明が普及していくだろう。
鉄道施設を照らす蛍光灯の姿も、やがては過去のものとなるだろう。

撮影日 2018年12月15日
  1. 2018/12/15(土) 21:12:31|
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南富山踏切の継電ボックス

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地鉄南富山駅の横には大きな踏切がある。
県道43号線との交差点で、いかにも古めかしい踏切遮断かんがついている。
この踏切だが継電ボックスがやたらと多い。
駅側には6つも置かれている。
中央にあるものは丸型で古そうだが、端のものは新しそうだ。
踏切は中央分離しておりそれぞれに遮断かんのある大型のものだが、昔からあるので装置は昔のままであろう。
何かの理由で段々増えてきたようだ。

撮影日 2018年12月09日
  1. 2018/12/14(金) 23:55:23|
  2. 地鉄
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鳥居本駅日本石油引込み線跡

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昭和初期の機関車が多数いることで知られる近江鉄道。
岳南などと異なり、貨物輸送が終了したのは昭和の末である。
それ以降は保線しかないのにあれだけの機関車を保有して来ていた。
その最後の貨物輸送だったのが鳥居本駅の日本石油油槽所である。
当時は国鉄線を経由して鳥居本駅までタンク貨車がやってきていた。
現在、油槽所は撤去されしまっている。
空き地は滋賀運送の敷地となり、トラックが止まっている。
その時代をしのぶのは鳥居本駅にある側線の跡らしい空き地だが、最大の遺構は写真のフェンスだろう。
運送会社に変わった後も、レールが引き込まれていたと思われる場所にはフェンスが残っている。
ここからレールが引き込まれていたようだ。
フェンスが列車を迎え入れることはもうない。

撮影日 2018年12月08日
  1. 2018/12/13(木) 23:55:04|
  2. 廃線など
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小松駅ロータリーの夜間封鎖

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小松駅正面のロータリーは小松バスと北鉄バスが使用している。
昼間はそこそこバスが集う場所だ。
このロータリーは夜間バスの発着がないときは封鎖される。
最後に到着するのは小松空港発ホテルサンルート経由の小松駅行きである。
この便が小松駅に到着した後、ロータリーを封鎖する。
21時台に最終便が到着して封鎖されるが、航空機の到着が遅れると接続を待つのでその場合は遅れる。

撮影日 2018年12月06日
  1. 2018/12/12(水) 23:57:28|
  2. バスとか
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石動駅駅舎変更

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11月末にあいの風とやま鉄道石動駅は駅舎が変わった。
国鉄時代からあるコンクリート製の駅舎から、橋上駅に替わった。
昔から駅裏が存在しなかった石動駅だが、今回ついに駅裏にもロータリーが出来た。
新駅舎は向かって右手に作られ、旧駅舎は封鎖された。
旧駅は今後、更地となって小矢部市の施設が作られる予定である。
現時点では駅周辺の設備は前とかわっていないが、今後変わっていくことであろう。
第三セクター化からまだ間もないが、駅の変化はめまぐるしいものがある。

撮影日 2018年12月09日
  1. 2018/12/11(火) 22:00:46|
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C10-14060

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とある線路端に佇む国鉄有蓋コンテナC10。
第二世代とも言える初期の国鉄コンテナで、このコンテナたちによって日本全土にコンテナが広まっていった。
最初は4桁などで示されていたコンテナの形式だが、この頃からアルファベット交じりになった。
C10は年式もあって現存しているものはかなり少なくなってきている。
この個体は鉄道関係の倉庫に使われているようだ。
国鉄やJNRの文字は黒いペンキで塗りつぶされている。
かなり錆びているようで、番号のほかの情報は読み取れない。

撮影場所 滋賀県彦根市
撮影日 2018年12月08日
  1. 2018/12/10(月) 22:07:41|
  2. 廃車・廃コン
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地鉄にある長崎市電のクーラー

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富山地方鉄道の南富山車庫には地鉄市内線のすべての車両が所属する。
研修車庫もかねていて、普段の整備はここで行う。
車庫の横はちょっとした物置にされている。
ここに、ラックに詰まれたクーラーがある。
側面には214や216と書かれている。
地鉄の番号ではない。
これは長崎電気軌道のもののようだ。
今でも現役の車両だが、交換部品を引き取っているのだろうか。
長崎電気軌道の200形は戦後しばらくの古い車両だが、冷房改造は昭和の終わりに行われている。
クーラーの横には何故か白や黒のスプレーで×印が付けられている。
結構前からあるので実は使えないのだろうか。

撮影日 2018年12月08日
  1. 2018/12/09(日) 23:52:52|
  2. 地鉄
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近江鉄道 ミュージアム感謝祭

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古典電機を大量に保有していたことで知られる近江鉄道。
しかし赤字路線もあり昨年のお別れイベント(リンク)以来解体を進めてきた。
だがミュージアムという形で展示施設を残し、一ヶ月に一度は公開を継続してきた。
しかしそれも今回を最後に閉館することとなった。
ミュージアムは11年継続して公開されてきた。
最終日となったこの日は多くのお客が訪れた。
とくにグッズ販売ではポスター配布もあり長蛇の列が出来た。
生き残った車両は撮影しやすいように並べられ、多くの人がカメラを構えた。
以前出来なかったイベントの分なのか、部品販売も行われていた。
前日までは雨だったが当日は曇りで、時々晴れ間も覗いた。
今後、展示物はどうなるのであろうか。

撮影日 2018年12月08日
  1. 2018/12/08(土) 23:56:03|
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王子保駅の座布団

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駅の座布団シリーズ。
北陸本線王子保駅である。
この駅にあるベンチはちょっと前までどこの駅にでも標準的に置かれていたタイプだ。
このタイプは冬だと結構冷たい。
なのでか座布団が設置されている。
地元の人によるものと思われ、手作りらしい。
柄は何か分からなかったがどうやらちょっと前に流行った妖怪ウォッチらしい。
子供が喜ぶようにということなのであろうか。

撮影日 2018年12月02日
  1. 2018/12/07(金) 23:37:36|
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小松駅のクリスマスツリー

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いよいよ12月となり一年の終わりが見えてきた。
平成も最後ということだがいつもとかわらない一年の終わりである。
11月終わりごろからクリスマス商戦という形でジングルベルを鳴らしツリーを飾る店舗も増えてきた。
小松駅ではコンコースに大きなツリーを飾っている。
夜でもライトアップされており非常に目立つ。
待ち合わせスポットもかねているのだろうか。
みどりの窓口にも小さなクリスマスツリーが飾られている。

撮影日 2018年12月06日
  1. 2018/12/06(木) 22:03:53|
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東新潟機関区DD51記念乗車券

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このごろないが、かつて東新潟機関区ではよくイベントをやっていた。
東新潟機関区は新潟地区の貨物を一手に引き受けているので、直流電機と交直流電機、それにディーゼルが豊富にいる。
見るほうにも楽しい機関区である。
写真は11年前にJR20周年を記念していた頃のDD51乗車体験時の記念証。
イベントではDD51-756の運転席に添乗することが出来た。
この機関車は後に広島に転属し、そして現在京都鉄道博物館に展示されているのはご存知の通りである。

  1. 2018/12/05(水) 23:56:22|
  2. 貨物
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王子保駅の木製窓桟

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北陸の駅はごくごく平凡に近代化が図られてきている。
なので昭和の駅もあれば近代的な橋上駅もある。
王子保駅は昭和初期のたたずまいを残す木造駅舎である。
駅の特徴の一つとして、窓桟が木製のまま残っていることがある。
普通の駅は改修工事で窓枠がアルミサッシに変わっているが、この駅は木製のままだ。
近年前で友人駅だったことも考えると珍しい。
写真は駅ホームから見たところである。
窓ガラスまでが当時ものかは不明だが、それなりに古そうである。
駅が有人駅でなくなっていることから、しばらく替わることはなさそうだ。

撮影日 2018年12月02日
  1. 2018/12/04(火) 23:26:00|
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今庄駅前の動輪

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近年整備が進んだ北陸本線今庄駅前。
駅舎を整備した際に動輪が移設された。
今庄には既に保存蒸気のD51-481がいるが、さらに動輪もプラスと欲張りセットである。
この動輪に対する解説は特になく、今庄がどんな風に鉄道とかかわりがあるかについて記されている。
動輪は軸付近にC58-248の刻印が読み取れる。
C58-248は晩年に敦賀機関区に配属されていた地元の機関車である。
おそらく当該機関車のものであろう。
敦賀駅や砺波の動輪のようにテッカテカではなくいい雰囲気である。

撮影日 2018年12月01日
  1. 2018/12/03(月) 22:50:41|
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王子保駅ライトアップ中

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北陸本線の小駅王子保駅。
冬になったのでこの駅ではライトアップがされている。
LEDできらびやかに飾られている。
ただライトを乗せるだけでなく意匠にも気を使っている。
王子保の文字も液の独自性があってよい感じだ。
保はちょっと難しかったらしい。
さりげなくライトが用意され、雪の結晶が流れるようにされている。

撮影日 2018年12月02日
  1. 2018/12/02(日) 23:52:50|
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