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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

加賀温泉駅の顔出し看板

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加賀温泉郷の玄関口である加賀温泉駅。
特急停車駅でもあるが装いは質素である。
というのも温泉はどこも駅から遠いので、お客は駅前のバスプールに待機している送迎車に乗り込んでいくからである。
そんな駅の観光地らしさのかけらがこの顔出し看板である。
温泉郷の4温泉の名前が書かれている。
JR西日本が設置しているようだ。
顔出しは温泉に入っている人とカニである。

撮影日 2018年11月26日
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  1. 2018/11/30(金) 21:28:52|
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舞鶴のドナルドバス

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かつてマクドナルドの一部店舗にはバスがおかれていた。
ドナルドバスとかパーティーバスと呼ばれる二階建てバスは、ほとんどがそのためだけに作られたものであった。
トミカでもロンドンバスをシール違いにしたパーティーバスが作られていた。
製造はいすゞ系のボデー架装メーカであった北村製作所である。
北陸では002号である新潟女池店のものが有名だったが近年解体されて現存しない。
国道27号線沿いにある舞鶴27号店は15番目の設置と見られ、ナンバーは015である。
ボデー部品は全体的にバスに使用されていたと思われるモノで、灯具類はまさにそれである。
タイヤは乗用車のもので、015号はマークⅡのホイルキャップがそのまま装着されている。
なぜかタイヤの種類が全部一緒ではない。
製造車両によって若干の違いがあり、この個体はバンパー灯が白色でフロントに北村ボデーの銘板がない。
コンクリートの土台に固定されており、バス的に動くことは出来ない。


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舞鶴27号店にあるドナルドバスの特徴は中に入ることが出来るという点だ。
ほとんどが封鎖の後解体になったが、ここはまだ店舗として使用されている。
空いているのは土日祝日の午前10時から午後4時までの間だけだ。
重量制限のためか、二階席は9名までの「乗車」に抑えられている。
内部は昔ながらのマクドナルドといった感じだが、天井や運転席はバス風である。
スピーカーやラインライトはまさにバスといった感じだ。
快適性を保つためにエアコンが装備されている。

こんなものをいろんな店舗におくことができた景気の良い時代が感じられる。
北村製作所はバスボデーの架装をかなり以前にやめており、現役の車としても貴重である。
全国の同型車両がなくなっていく中、比較的雪の降る地域には厳しいが、出来るだけ長く利用されて欲しいものである。

撮影日 2018年11月24日(すべて)
  1. 2018/11/29(木) 22:12:00|
  2. バスとか
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16-650のスロープ

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加賀温泉バスで活躍する16-650。
西工ボデーの車である。
最近は段々勢力を減らしつつある車だが、まだまだ元気に活躍している。
NS認証後のノンステップバスである。
この車は反転敷きスロープなどが標準的になる前の車なので、スロープを搭載している。
搭載位置はポンチョなどと異なり中ドアのすぐそばにある。
このほうが使いやすいのだろうが格納場所が要るのでむき出しになっている。
将来的にこういう古いタイプのスロープ格納は姿を消していくであろう。

撮影日 2018年11月26日
  1. 2018/11/28(水) 23:15:26|
  2. バスとか
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敦賀市のマンホールカード

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何にでもマニアはいるようで、マンホールにもマニアがいることで知られている。
自治体や設置象徴によって絵柄が違うのだから当然趣味性は高い。
そんなこんなでマンホールカードが配布されている。
ダムカードのようなものであろうか、マンホールのアル現地に行かずば手に入らない。
この世のあまねくマンホールの絵柄すべてをカバーしているわけではないが、ちょっとづつ増えているようだ。
現在は第八段が出終わったところという。
敦賀市のマンホールカードは敦賀みなとにある鉄道資料館にて配布されている。
このため入手が容易だ。
福井では他に越前市や勝山市、大野市で配布されているほか福井市では二種類配布されている。

  1. 2018/11/27(火) 23:21:14|
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加賀温泉駅のバス停看板

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加賀温泉駅横にはバス発着場がある。
北陸鉄道系の加賀温泉バスとJRバスがここを利用している。
加賀温泉バスの看板は他と同じ丸い看板だが、支柱に立てるタイプではない。
屋根付の場合、行灯式が多いが、ここではブラケットを変えている。
片持ちだが根元は大きくしてある。
ゆえに看板の下側がブラケットに覆われている。
北鉄ではあまり見ないタイプの看板である。

撮影日 2018年11月26日
  1. 2018/11/26(月) 23:55:14|
  2. バスとか
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元日本板硝子専用線吉野トンネル

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通称「日板」の日本板硝子。
現在は舞鶴工場が板作りの本拠地で、モノによっては栃木工場などで加工する。
今は何もない小浜線松尾寺駅からこの舞鶴工場まで専用線が延びていた。
元々は軍の火薬庫専用線である。
途中の山を貫通する吉野トンネルは現役のころ道路と線路が共存するトンネルとして知られていた。
廃止後は道路として綺麗に整備されている。
ところが道路になった後も中は歩道が広く取られ、自動車は一台分しかない。
なので自動車は中ですれ違うことが出来ず、トンネルの前後で待つ必要がある。
何か理由があって歩道を大きく残したのだろうか。
ちなみにレールがあったほうが歩道である。

撮影日 2018年11月24日
  1. 2018/11/25(日) 22:28:26|
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三松駅の液晶表示板

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小浜線の小さな駅三松駅。
待合室は立派なものがついている。
この駅も北陸のほかの駅と同じように液晶掲示板がついている。
この液晶掲示板だが、なにやら曲がっている。
全体的に湾曲していて他の駅のフラットなものとは違うようだ。
下側は液晶が焼けたようになっている。
入らないところを無理に入れているとかでもあるのだろうか。

撮影日 2018年11月24日
  1. 2018/11/24(土) 18:48:13|
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北陸本線余座踏切

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富山、金沢、福井の立体工事事業により、北陸におけるほとんどの開かずの踏切は消滅した。
田舎といえど朝夕のラッシュ、特に朝は列車の往来と自動車のおかげで開かずの踏切がいくつか存在していた。
それも、高架化をはじめとする都市事業の整備によって改善されていった。
もはや時間帯によって踏切が上がらないような場所は北陸にはなくなってしまった。
敦賀駅の直江津方にある余座踏切は、今も混雑時間帯の掲示がある珍しい踏切だ。
朝ではなく夕方について書いてある。
敦賀駅から北陸トンネルに向かう区間で、駅からの発車も含めるためか待ち時間が長くなる。
時間帯的に特急などが通過するため、上がってもすぐに下がるというわけだ。
この周辺は立体交差などを作ることはないだろうが、特急が削減されればいずれなくなるであろう。

撮影日 2018年11月17日
  1. 2018/11/22(木) 22:29:41|
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消える敦賀港線跡地

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北陸本線敦賀駅から敦賀港駅まで延びていたJR貨物の敦賀港線。
9年前に休止され、それ以来列車は走っていない。
休止といいながら、旧舞崎踏切より敦賀駅側の数百メートルはすでにレールを剥がしている。
北陸新幹線工事によるものである。
もはや敦賀港線はよみがえれないのか。
近年、敦賀市などの間で敦賀港駅周辺をSL走行などが出来るテーマパーク的なものにしようという構想が上がっている。
ところがJR貨物は敦賀市に対し土地を買うなら線路跡を全部買って欲しいといっている。
そうなると市的にはうれしくなくお金もかかるので停滞中という形である。
といって使えない細長い土地をJR貨物に残してもこれはまたうれしくない。
既にレールは途切れているので嵯峨野線のようなこともできない。
住宅街と山の間を走るレールなので特に観光的に面白いものもない。
市や県は新幹線開業に間に合わせたいという思惑もあり、なかなかうまく行かないようだ。
ともかくうまく行かない間は他のレールは残りそうな雰囲気である。

撮影日 2018年11月17日
  1. 2018/11/21(水) 21:36:40|
  2. 廃線など
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つるが鉄道と港フェスティバル2018

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恒例となっている敦賀市での鉄道イベントが行われた。
鉄道イベントといっても車両展示があるわけでなく、鉄道関係の出し物があるという感じのイベントである。
場所は敦賀市の海辺にあるきらめきみなと館である。
例によって高校生以下は無料で、大人は500円。
大人の場合は会場内で使える200円分の券がついてくる。
内部では鉄道模型、プラレールの展示のほか、食品販売、鉄道部品ショップの出張販売が行われた。
ちなみに去年の目玉だったキハ28は整備され赤レンガ倉庫の隣に保存された。
当日は無料公開されていた。


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今回、敦賀市が所有するトワイライトエクスプレスの部品が公開された。
車両丸ごとの保存が出来ず、部品を切り取ってのこととなった。
産廃問題が厳しいこのごろは業者を間に挟んでの車両譲渡が話題になるが出来ない理由があったのだろう。
EF81の運転台部品は専用の台座に添えつけられていた。
敦賀市のブースでは新幹線駅の駅口の名前の募集がおこなわれていた。
他所から来ても分かるような名称を期待したい。
イベントは18日まで2日間行われる。

撮影日 2018年11月17日(すべて)
  1. 2018/11/17(土) 23:56:01|
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地鉄の公衆電話看板

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近頃めっきり減った公衆電話。
現象のピークは過ぎたようだが、もはや探さないと見つからない。
駅に置いてないなんてことも珍しくなくなってきた。
それよりも昔、公衆電話なんてないような駅には公衆電話用の位置を書いた看板が取り付けられていた。
新設駅には見かけないが、古い駅だと今もついている。
写真は富山地方鉄道の若栗駅。
駅から公衆電話の道順が書かれている。
これも時代の流れとともに消えていくのだろうか。

撮影日 2018年11月11日
  1. 2018/11/15(木) 23:10:57|
  2. 地鉄
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舌山駅の本棚

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富山地方鉄道の宇奈月駅周辺は比較的待合室の本棚整備率が高い。
舌山駅も本棚の整備されている駅である。
かつては窓口だった場所がベニヤ板で埋められていて、その場所に本棚が設置されている。
文庫本が中心だが漫画本もあるようだ。
これといって傾向らしいものはないように思える。
子供向けの本も少数用意されているようで、幅広い層に対応しているといえる。
地方の駅にまれにある数珠もおかれているがこれはどういう意味があるのだろうか。

撮影日 2018年11月11日
  1. 2018/11/12(月) 23:43:57|
  2. 地鉄
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金沢駅電光掲示板の経由表示

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北陸の駅の電光掲示板はタンパクで、他地域のように情報まみれの表示ではない。
情報が多いと迷っているときは便利だが、反面欲しい情報がなかなか出てこなくて困る。
いつの間にか金沢駅の表示に経由地が加えられるようになった。
全部の行き先ではなく、例えば福井方面に松任経由などとは出ない。
写真は泊行きの電車だが、富山経由の文字が出ている。
英語表記でもVIA TOYAMAである。
確かに他地域から来た人は泊などどこにある駅なのかわからないであろう。

撮影日 2018年11月01日
  1. 2018/11/02(金) 20:23:59|
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金沢駅の京都看板

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一昔前の北陸本線は行き先看板が多彩であった。
下りホームに行けば富山、直江津から先、上野、東京、長野、青森とさまざまな行き先が記載されていた。
最近はそういう古い看板も減り、せいぜい直江津が遠い行き先である。
写真は金沢駅の京都と書かれた看板である。
訪日外国人旅行者が増えている昨今、金沢から京都に向かうコースがあるのか、わかりやすい看板がついている。
1、2番ホームに行けばサンダーバードが待っているので、京都にいけるというわけだ。
今でも米原京都大阪名古屋と看板が大きくあればいいのだがどうにも控えめである。
そんなわけでこんなステッカーが出来たというわけであろう。

撮影日 2018年11月01日
  1. 2018/11/01(木) 23:29:52|
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