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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

今庄駅の出口

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今庄駅の跨線橋に掲げられた出口の看板。
懐かしの琺瑯製である。
黄色いホーロー看板は他の駅にもあった気がするが、大分減ってしまった。
ところで写真はドアと看板だがドアは出口ではない。
こんなところに出口なんてあったかと思えば駅舎の上に出る扉である。
開けても外に出ることは出来ないし、あるいは屋根から飛び降りるしかない。
施錠されているのでそもそも開かない。
こういう場合は出口方向の天井に吊り下げるか矢印を書くのが普通だと思うが以前は違う場所にあったのだろうか。

撮影日 2018年08月25日
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  1. 2018/08/31(金) 22:22:17|
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鉄道部品市の時刻表

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人口が増えたのか、投機の対象なのか、あるいは転売目的なのか、人が並ぶことも珍しくない鉄道部品市。
近年その競争は苛烈を増しているように感じる。
一方このごろは売るものもないのか、松任工場公開日の終わりごろはこんな感じである。
一昔前は乗務員用の時刻表や方向幕、銘板、駅の乗車位置札などが売っていたはずだが、今はほぼ駅貼り時刻表一色である。
この時刻表もその前までは確かグッズのおまけについてきたはずだが、いまや一枚数千円と高額な品に大出世している。
城端線や氷見線がなく、新幹線、小浜線と北陸本線の一部の駅だけのようだが、これも理由があるのだろうか。
小浜線は安く500円ほど、新幹線駅ともなれば3000円とお高いが鉄道グッズとしてみれば安いのだろうか。
大きさはどれも一緒なのでコレクションの管理はしやすそうだ。
時刻表は厚手の樹脂系らしく、紙の時刻表と異なり痛まないのが良いところなのだろうか。
このタイプの時刻表は最近はIRいしかわ鉄道のイベントでも売っている。
大きいので壁に貼って飾ればすぐに壁が埋まってしまいそうである。

撮影日 2018年08月26日
  1. 2018/08/29(水) 23:34:45|
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高岡やぶなみ駅の駐車場

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あいの風とやま鉄道で一番新しい駅である高岡やぶなみ駅。
旧千保川信号場とだいたい同じような場所にある。
以前は住宅街にちょっと近い田んぼだったが今は完全に住宅街である。
もともと住宅街に近かったので開発スペースは田んぼのど真ん中の駅と比べるとあまり広くない。
勿論無人駅だが、送迎者用の駐車スペースはちゃんと確保されている。
駅東には10台分のスペースがある。
用途表示は送迎用の駐車スペースとなっており、高岡市が管理している。
ありがちな利用時間の目安などはかかれていないのだが、例によって送迎目的でなさげな車がずっと居る。
ロータリーの途中にあるが場所はかなり狭い。
たくさんの人が利用すると抜けるのに苦労しそうだ。
しかし狭いスペースを一杯に駐車場化するのは利用者にとってうれしいはずだ。
今後駅利用者が増えれば混雑するであろう。

撮影日 2018年08月27日
  1. 2018/08/27(月) 22:37:23|
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平成30年金沢総合車両所一般公開

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毎年恒例の松任工場の公開が行われた。
例年、廃車予定の車や入場している車両をそれらしく並べてくれるのだが、今年は特に何もなかった。
線路にはDE10と国鉄急行塗装の元A19編成クモハ475-46だけが残されていた。
あとの廃車予定の車両は解体されてしまったらしい。
EF81の2両は屋根下で撮影できるようになっていたがそれだけになっていた。
高所作業車の展示車両は珍しくちょっと古い車を持ってきていた。
検査中の車両は681系のほかキヤとDE15であった。
来年もDE15を見ることが出来るだろうか。
今年は例年と比べるとあまり力を入れた展示はなく、JR以外の車両はなかった。
ディーゼルカーも見える場所になく、あっさりした感じであった。

撮影日 2018年08月26日
  1. 2018/08/26(日) 23:38:35|
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近江今津駅のディスプレイ整備

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最近、各駅で進みつつある大型ディスプレイの設置。
看板やライトでの乗車位置の表示をやめて、ディスプレイで集約してしまおうというものだ。
湖西線近江今津駅は、ちょっと懐かしい雰囲気の表示板が踊り場に設置されている。(リンク
この横にディスプレイの設置が進められている。
既に画面自体は取り付けたようだ。
運用開始も時間の問題である。
そのとき、左側の表示機はどうなるのであろうか。

撮影日 2018年08月25日
  1. 2018/08/25(土) 23:38:27|
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細呂木駅の柱補強

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細呂木駅は駅舎の中こそ変わっているが昔ながらの木造駅舎である。
今は跨線橋がかかっているが、いかにも駅本屋からホームにアプローチしていた雰囲気が残っている。
古い駅舎の特徴であるホーム側の張出が今も残っている。
この部分は木造なので、金属に置き換えたり補強されたりしている。
細呂木駅のものはほとんどが原形を保っているが、一部のみ鉄板がまいてある。
レール側に半分だけまかれており、柱と同じ色に塗って目立たなくしている。
王子保駅のような(リンク)凝ったものではなく、応急的な感じである。
とりあえず持てばいいというものか。
トタンか何かのような薄っぺらい板で、あまり強度はなさそうだ。
色があせているので結構古いものかもしれない。

撮影日 2018年08月19日
  1. 2018/08/24(金) 23:45:54|
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鯖梯1

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鯖江・丹生消防組合に所属する消防車鯖梯1。
鯖江の鯖と梯子1の略と思われる。
40M仕様のはしご消防車である。
ナンバーは福井88そ3316。
車体架装はおなじみの森田ポンプである。
ウィングマークがついているので90年代のプロフィアベースと思われる。
バンパーだけ色を変えている同型車はあまり見ない。
このタイプの消防車は地方においてもそろそろ置き換えの時期になってきている。
今後が気になる車両である。

撮影日 2018年08月11日
  1. 2018/08/22(水) 23:51:30|
  2. 緊急車両
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芦原温泉駅東口跨線橋撤去

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芦原温泉駅の東側に向く特に何もない跨線橋。
かつての貨物用側線や京福の路線跡を跨ぐのに使われていた。
新幹線工事もたけなわで、4番ホームはなくなり、側線跡も底にあった設備も撤去された今、跨線橋にも順番が回ってきた。
跨線橋を壊してしまうと東西連絡に不便が出るため、架設の跨線橋が用意された。
大鉄工業が施工したもので、今月出来立てのほやほやである。
旧跨線橋より南側に、駅からまっすぐ下りるように作られた。
これで旧跨線橋はお役御免となり、既に封鎖されている。
足場が作られ、解体も時間の問題のようだ。
今後どんな風に新幹線駅が作られていくのだろうか。

撮影日 2018年08月18日
  1. 2018/08/21(火) 02:12:37|
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敦賀駅のICOCA告知

180818icoca.jpg

いよいよ迫る福井地区のICOCA導入。
9月8日まで一ヶ月を切った。
これにより北陸本線はICOCA導入が完全となる。
福井駅、敦賀駅からは有人改札のラッチが消え、自動改札になる。
この宣伝のため、敦賀駅にはリーフレットとうちわが用意されている。
猛暑だけあってうちわは結構なペースで消えていったが、ちらしはまだ残っている。
いつまで配布してくれるか不明だが、18きっぷシーズンでもあるし、早めになくなるのだろうか。

撮影日 2018年08月18日
  1. 2018/08/20(月) 23:56:13|
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細呂木駅の消臭剤

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福井県端の小駅細呂木駅。
かつては有人駅だったのであろうが、今は中を広々とくりぬかれ、ほぼ待合室だけになっている。
暖房も何もないのに広い部屋に椅子と時刻表だけがあって殺風景だ。
そんな駅舎の中に何故か消臭剤が置いてある。
しかも福井駅の名前が入っている。
ということは福井駅の持ち物なのか、管理駅の名前を入れているのか。
そもそもこの時期開け放たれた駅舎の何に消臭剤が必要なのか。
中は既に空になっているようだった。
かつてここでにおい取りをしなければならない事態が発生していたのか。
気になるところである。

撮影日 2018年08月19日
  1. 2018/08/19(日) 23:23:13|
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農村公園8号の保存車両

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黒部市内の公園のいくつかには、黒部峡谷鉄道で使用されていた車両が保存されている。
写真はそのうちの一つで、農村公園8号に保存されているものだ。
鉄道からは遠く、乗り物系というと近くには朝日観光の車庫があるくらいである。
特徴のない住宅街の公園の端に、屋根付で保存されている。
トンネルを思わせるような丸いシェルターは雪を考慮したものだろうか。
せっかくの屋根なのだが、ひどく雨漏りがあって雪の防御以外には全然役立たなさそうだ。
車両は3つあり、先頭のBB5機関車とハ36および37である。
後方にレールが延びておりかつては他にも保存車両が居たことが分かる。
の割りに屋根は3両分しかないよく分からない構造である。
客車は同型の客車で、昔の開放タイプの車両である。
エンジ色のビニールカバーは破けているが、野ざらしではないので何とかなっている。
車内に灰皿が残っており懐かしい感じである。
水抜き穴は開放のままであった。
貨車改造の古い車両と思われるが、銘板などがないので元が何かは分からない。
屋根の雨どいなど錆びて穴が開いているが、塗りなおしはされているようで錆が広がっているという感じではなかった。
機関車は蓄電池式のBB型で、現在は1、2号機のみが線路上に残る。
凸型のいかにも産業用機械という感じだが、年式を感じさせるほど古めかしくはない。
BB型は1937年に導入されているので、その頃のものだという。
正面は機関銃を思わせる穴が開いていてちょっといかつい。
機関室に入ることが出来て、神鋼機械株式会社の文字が入ったマスコンにも触れられる。
ただ軽便車とあって室内高は1700ほどしかない。
状態はなんともいえない感じで、速度計が破壊されているほか、ワイパーも壊れているし、制御機の銘板類が剥ぎ取られている。
メータは137894kmを示していた。
何故か運転台にはバラストが放り込まれている。
来歴やその他設置に関する看板はどこにもない。

撮影日 2018年08月16日
  1. 2018/08/18(土) 02:22:42|
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倶利伽羅~津幡の架線のテンションバランサ

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架線の先には錘かバネがついている。
架線に一定の力をかけて張力を維持するためのものだ。
レールの上に張ってあるのとわかれて、架線柱のところで張力をかける。
バネの入った装置か、あるいは滑車があるのですぐわかる。
北陸本線ではだいたい、古代のお金みたいな丸い錘がぶら下げてある。
このコンクリートの錘が張力を維持するのである。
写真は倶利伽羅トンネルの金沢方にある架線柱。
今では珍しくなった鉄骨タイプの架線柱である。
これにも錘がついているのだが、あまり見ない四角いタイプの錘である。
写真を検索してみるとこんなタイプもあるようだが、丸いタイプが多い北陸本線では珍しいと思われる。
丸い錘よりも薄くて分割できそうなので、こちらのほうが細かい調整は効きそうだ。
他の錘では見ない番号が振ってある。
茶色くなっているので、鉄を多く使うような何かなのか、あるいはかなり錆を浴びるような使い方をしているのか。
近くにあった別のテンショナーは丸い錘を採用していた。
何か使い分けの理由があるのだろうか。

撮影日 2018年08月17日
  1. 2018/08/17(金) 23:40:25|
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宇奈月のワフ29000保存地跡

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宇奈月には国鉄貨車ワフ29000形が2両、台車つきで保存されていた。
いずれもレールが敷かれており、車輪も残っていたので、倉庫というよりはそれ以上の目的で保存されていたようだ。
公園の遊具的な存在だったのかもしれない。
ともに平成の世まで残っていたが、今は撤去されてしまった。
写真は黒部市立中央公民館横の公園で浦山にある。
ワフ29834が保存されていたはずだが今は何もない。
地面もすっかりその姿をとどめていないようだ。


180816hozon2.jpg

こちらは栃屋の石動神社がある栃屋公園。
ここにはワフ29081が保存されていた。
スーパー農道の近くなので見た人も多いのではないだろうか。
ほんの5年位前まではここにあったはずなのだが、こちらもまた跡形もない。
雨のせいもあるのだろうが、地面にはコンクリートの台座もレールも残っていない。
階段があった場所の植え込みの隙間だけが名残である。
老朽化で撤去されてしまったのだろうか。

撮影日 2018年08月16日(すべて)
  1. 2018/08/16(木) 21:28:39|
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北府駅の看板とライト

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福井鉄道北府駅の前には地元の案内看板がある。
この看板には鉄道部品が使用されている。
上下の枠はレールで、地面に刺さっているのは枕木である。
これはたまに見るタイプの再利用だが、何故か上部にライトが掲げられている。
取ってつけたような感じであるが、間違いなく鉄道車両のものである。
120形などがつけていたタイプであろうか。
出自は不明である。
裏に回ってみると若干錆びが見える。
配線はつながっていないので点灯はしないのだろう。
このタイプのライトももはや貴重であるが、駅の中にミュージアムにもう一つあるからいいのだろうか。

撮影日 2018年08月11日
  1. 2018/08/13(月) 23:53:27|
  2. 福鉄・えち鉄
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旧北陸本線小刀根トンネル

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北陸本線は長浜から延びてきたとき、敦賀港を目指していた。
敦賀の港から大陸へのルートを切り開くためである。
当初、東海道本線は関ヶ原から先は米原ではなく長浜に至り、そこから船で大津に連絡して関西を目指していた。
そんな時代、北陸本線の第一期工事として長浜~敦賀(当時の金ヶ崎)が開通したのが明治15年である。
柳ヶ瀬トンネルを除いて二区間に分けて開通したが、その際に掘られた3つのトンネルのうちの一つが小刀根トンネルである。
日本人が手がけたトンネル工事としては東海道本線の逢坂トンネルに続いて2例目といわれている。
昭和32年の新線開業まで北陸本線として使用され、以後柳ヶ瀬線として昭和39年の廃線まで使用された。
鉄道トンネルとしては82年もの長きに渡って使用されている。
その後、線路跡は道路として整備された。
同時期に掘られた2つのトンネルは消滅し、柳ヶ瀬トンネルは雰囲気こそ当時のままだが道路用にいろいろと改造されている。
その点、小刀根トンネルだけは何故か姿をとどめている。
敦賀方から木ノ本へ向かって車を走らせると、道路は左に大きくカーブするが、そのまままっすぐ行くとトンネルに遭遇する。
額には明治14年の文字が刻まれている。
敦賀市の控えめな案内看板があるが、汚れていて読み取りにくい。
敦賀側から見ると、トンネルの左側に大きな空き地があり、これは反対側も同じである。
かつては監視所や保線小屋があったのだろうか。
トンネルはレンガと石が組み合わされたものである。
敦賀方の一部はレンガだが、他は上がレンガで下が石という作りである。
このうち年代を重ねていくとレンガだけになるので、このつくりはなんだか新鮮である。
ほとんど改造がされておらず、明治を残す貴重な存在だ。
ちなみにこの道をまっすぐ行くと、道が草だらけの場所に取り込まれてしまうので多分通り抜けは出来ない。

撮影日 2018年08月11日
  1. 2018/08/12(日) 23:21:35|
  2. 廃線など
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681系のカーテンレール

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681系は布カーテンである。
ローラーカーテンよりもローコストなのだろう。
高級感も布のほうが勝るのだろうか。
レールの上をフックに止められたカーテンが移動するだけのものである。
カーテンは窓柱の両側にあるため、中央で連結する。
このときの位置あわせのためにブラケットが取り付けられている。
これは家庭用と違うちょっとした工夫である。
窓側には手元灯のついたダクトらしい張り出しがあるので、普通に座っていると見えない。

撮影日 2018年08月08日
  1. 2018/08/10(金) 23:46:02|
  2. 681/683
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福鉄バスの部品取り車

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福井鉄道本社にあるバス車庫。
その裏にひっそりとある部品取りを待つ車両たち。
裏と言っても鉄道の駅からは丸見えである。
ここではエアロスターMが骸を晒している。
エアロスターなどもうほとんど走っていないような気もするが誰に部品を提供しているのだろう。
そしてどうやって廃車回送するのだろうか。
隣ではエアロミディがやはり役目を終えて部品取りになっている。
こちらはまだまだ取れる部品が多そうであるし、仲間も活躍中のものが多い。
端にいるローザは現役のようだ。

撮影日 2018年08月07日
  1. 2018/08/07(火) 22:57:50|
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北府駅イベント

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福井鉄道の車庫がある北府駅。
個人的にはいまだ西武生のイメージが強い。
実際のところ駅横の本社は消え、レトロな駅舎も改修されてしまった。
北府駅には「北府駅を愛する会」というのがあって、たまにイベントを開催している。
この日もちょうどそのイベントの日であった。
鉄道イベント的なものではなく、地域の祭り的なものである。
午後の遅い時間から始まり、ライブがあったり屋台が出たりした。

撮影日 2018年08月05日
  1. 2018/08/05(日) 23:57:14|
  2. 福鉄・えち鉄
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