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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

北陸鉄道サマーキャンペーン2018バスふれあい体験

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毎年北陸鉄道グループが開催するサマーキャンペーン。
夏にあわせてさまざまな催しや企画が行われる。
今年は鶴来駅横の加賀白山バス車庫でバスの展示が行われた。
妖怪電車運行や鶴来夏祭りに併せてのものであろう。
展示車両は日野ポンチョと三菱ふそうエアロエース。
ポンチョは2016年製で加賀白山バスに所属する26-326、石川230あ326である。
車椅子用スロープを固定しての展示だった。
エアロエースは2015年製で北陸鉄道に所属する35-288、金沢200か593である。
3列シートの夜行都市間で、金沢東京線等に使用されている。
どちらも車内を自由に見学することが出来た。
横には販売ブースがあり、ミニミニ方向幕などを販売していた。

撮影日 2018年07月29日
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  1. 2018/07/29(日) 23:34:15|
  2. 北鉄
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護衛艦ひゅうが伏木来航

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海上自衛隊の護衛艦DDH-181ひゅうがが、伏木万葉埠頭に来航した。
13500tの大型ヘリ空母である。
今年のイベントはこの船のみであるため人は少なめにも感じたが、それでもエレベータは毎度一杯であった。
乗船は横のタラップからで、第二エレベータで上昇し甲板に出るコースだった。
格納庫の中では臨検や消火隊の服装展示が行われた。
ヘリの展示は格納庫、甲板でそれぞれ一機ずつあったが、どちらもSH-60Kだった。
甲板ではおなじみCIWSの可動やラッパ、手旗の展示が行われた。
ほか、甲板上でP-25J艦載救難作業車の展示があった。
日曜日も展示が行われる。

撮影日 2018年07月28日
  1. 2018/07/28(土) 23:50:20|
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ワム188224

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とある場所に佇む国鉄有蓋貨車ワム80000。
最も数の多いグループに所属する個体である。
山中に置かれ、倉庫か事務所になっているようだ。
アルミの扉がついているが、車体を切っているわけではなく扉を動かしているだけのようだ。
山奥なので雪の影響を受けていそうだが、そこまで塗装は剥離していない。
車体裾の部分はいくらか錆びて抜けている。
側面の塗装はほとんど錆びており、読み取れることは少ない。
昭和61年までの検査の文字が見える。
車検は名古屋工だったようである。
札差に○留の文字が見えるので、留置対象になっていたというわけだ。
側面の銘板は昭和45年日立製作所のみが残る。

撮影場所 富山県南砺市
撮影日 2018年07月16日
  1. 2018/07/23(月) 21:28:56|
  2. 廃車・廃コン
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ワム284775

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とある場所に佇む国鉄有蓋貨車ワム80000。
ワム80000グループの中でも多数改良の加えられた280000番台である。
雨どいや白い屋根、アルミ製の戸等が識別点である。
倉庫なのか離れなのか、そういった類のことに使われているようだ。
妻面に換気扇か何かが改造して取り付けられている。
塗装は原色を保っており、ひどい剥離もない。
戸の車輪が入っている部分だけ目だって錆びている。
形式番号などは廃車の際に車体同色のとび色で塗りつぶしたようだ。
最後の車検は昭和58年5月から62年5月までで、名古屋工となっている。
下側の検査の印は新小岩の文字が読み取れる。
塗りつぶした塗装がまだ生きているのでほとんど読み取れない。
塗装がしっかりしているとこういうところで逆に困ってしまう。
検査の記録から昭和59年のヤード廃止の際に廃車になったのだろう。
280000番台の特徴の一つである側面の所属看板は他の車たちと同じく何か書かれていた形跡はない。
妻面の銘板はほとんど取り去られているが、昭和54年川崎重工のものだけが残る。
ということは新造からわずか5年という短期間で廃車されたことになる。
これよりも古い車がJRに継承されたことを考えると、当時の車両管理の基準が気になる。
ただ廃車時期が早かったことで、倉庫としてはまだまだ現役に耐えそうだ。

撮影場所 石川県加賀市
撮影日 2018年07月22日
  1. 2018/07/22(日) 20:40:59|
  2. 廃車・廃コン
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ワム180714

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とある場所に佇む国鉄有蓋貨車ワム80000。
本形式は生産時期や用途によっていくつかのグループに分かれるが、この個体は最も多く量産されたグループに所属する。
国鉄末期に廃車され、倉庫として払い下げられたものと思われる。
塗装は年代相応に劣化している。
塗り直しなどはされていないらしい。
車体側面の裾部分は腐食しており、ほとんど柱だけで外販を支えているのだとわかる。
車検を見ると、昭和55年7月から同59年7月までの文字が読み取れる。
工場は今はなき鷹取工であるようだ。
55年から57年までの検査の文字も見られ、これは勿論鷹取である。
他にもあったのかもしれないが既に読み取れない。
辛うじて読み取れるのは廃車のときに文字の上から塗料を塗ったからか。
車体妻面の銘板はすべて失われているようだった。

撮影場所 石川県金沢市
撮影日 2018年07月14日
  1. 2018/07/21(土) 23:51:35|
  2. 廃車・廃コン
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ワラ1266

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国鉄時代の貨物輸送を代表する有蓋貨車ワラ1。
黒い塗装で全国を駆け巡ったがJR化前に全廃されている。
1万7000両を越す数が生産されたが、この個体は比較的若い番号である。
一度もリペイントされたことがないようで、さび色に染まっている。
塗装は扉の一部にしか残っていない。
外板の裾は腐食してぼろぼろである。
どこで活躍していたのであろうか、所属や検査に関する塗装は一切残っていない。
銘板も外されてしまっている。
戸についている手すりは長いタイプだ。

撮影場所 富山県砺波市
撮影日 2018年07月16日
  1. 2018/07/20(金) 00:26:09|
  2. 廃車・廃コン
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ワム68414

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とある場所に佇む国鉄有蓋貨車ワム60000。
国鉄末期大量に売りに出された貨車の一つである。
この個体は倉庫に使われているようだ。
扉も開いており現役の様子である。
激しく錆びさびになっている。
側面に一部水色のペイントが見えるが、全部塗られていたわけではないらしい。
検査の印はもう読み取れない。
車検のマークは残っていそうだが遠くて読み取れなかった。
手すりは溶接ラインよりも高い長いタイプである。

撮影場所 石川県金沢市
撮影日 2018年07月14日
  1. 2018/07/19(木) 23:55:33|
  2. 廃車・廃コン
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ワム66506

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普通乗用車でも少ししんどい山の中に佇む国鉄有蓋貨車ワム60000。
代表的な黒貨車である。
車輪を切り落とされた状態で倉庫として使われているようだ。
もともと黒い貨車だがリペイントされている。
下回りは腐食して崩壊したらしくテープが貼られている。
辛うじて車体番号は読み取れる。
検査などはリペイントに埋もれてまったく見えない。
手すりは溶接線よりも上にある高いタイプである。
道路側に銘板は残存していなかった。
手入れがされているようでまだまだ使われそうだ。

撮影場所 富山県南砺市
撮影日 2018年07月16日
  1. 2018/07/18(水) 23:03:17|
  2. 廃車・廃コン
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海上自衛隊多用途支援艦ひうち来航

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多用途支援艦AMS-4301ひうちが七尾港に来航した。
海の日の三連休にあわせたイベントである。
多用途支援艦は物資輸送や曳航が主任務である。
このため全長65m、排水量980tながら、出力は5000馬力と通常の倍くらいになっている。
名前は瀬戸内らしいが所属は舞鶴である。
たまに北陸のイベントで来航してくれる船で、以前も七尾港で公開されている。
展示では船内の操舵室のほか、医務室をちょろっと見せてくれていた。
甲板では肝心の曳航装置やバラクーダが展示されていた。
岸壁では石川地本から来た三菱の1/2tが飾られており、自由に乗ることが出来た。

撮影日 2018年07月15日
  1. 2018/07/17(火) 02:06:36|
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海王丸パークフェスティバル2018

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灼熱の三連休、海王丸パークフェスティバル2018が海王丸パークにて開催された。
今年は富山新港50周年という節目の年である。
それぞれの日に異なるイベントを行い盛り上げた。
写真の2日目は、タモリカップによるパレードが行われた。
また、おなじみの海上保安庁巡視船PL-04やひこの展示が行われた。
やひこは海王岸壁が係留地なので基本的にいつもここに居る。
中の展示は日曜日だけだったようだ。
午後は高岡市消防本部の消防艇やまとの展示、翌日は富山県所有のタグボート日本海の展示もあったようだ。


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2日目は船の展示が多く、他に海上自衛隊の掃海艇MSC-681すがしまが展示された。
舞鶴に所属する掃海艇である。
昨今流行のFRPになる前の船であるため木造だ。
甲板ではフロートやフィン、切るほうのカッターの展示が行われた。
コクピットにも入ることが出来た。
岸壁では機雷を破壊する潜水隊員の装備が展示されていた。
隣では財務省の大阪税関に所属する監視艇たてやまも公開を行っていた。
海上保安庁とともに海の治安を守る船だが、中は普通の船という感じである。
岸壁では自衛隊、海上保安庁、税関が展示をしていた。

撮影日 2018年07月15日(すべて)
  1. 2018/07/16(月) 21:23:44|
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海上自衛隊練習護衛艦しまゆき来航

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金沢港でおこなわれた金沢港フェスタ2018に合わせ、大浜岸壁にTV-3513しまゆきが来航した。
呉に所属する練習護衛艦で、日本海側の展示にはあまりこない艦種である。
今年は練習艦イヤーなのか、同日の敦賀金ヶ崎埠頭でも同型艦のせとゆきが展示された。
艦では練習艦らしく機関砲、速射砲の模擬弾の展示のほか、練習用のシースパローも展示された。
内部は展示せず、甲板を前から後ろにぐるっと回るコースであった。
短SAMの展示や、岸壁では制服の展示も行われた。
岸壁上では自衛隊のほか地元の出店、海上保安庁および税関、港関係の展示があった。
海上保安用からは予約不要のかがゆき体験航海があったのだが中止となっていた。
同日はコマツ金沢工場見学もあり、大変賑わっていた。
しまゆきは来週、広島で展示される予定である。

撮影日 2018年07月14日
  1. 2018/07/15(日) 23:44:34|
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倶利伽羅駅旧構内の工事

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IRいしかわ鉄道の倶利伽羅駅。
かつて新線を開業させた際、駅舎の位置はそのままに駅設備だけが海側に移転した。
旧構内は貨物ホームや保守用品、橋げたなどの置き場になっていた。
それがこのごろ工事がおこなわれていた。(リンク
段差のあった敷地はすっかり平らに舗装されてしまった。
かつて有人駅だったことを匂わせる掲揚塔の跡(リンク)や、貨物ホームの側面はなくなってしまった。
なぜか大きな木が一つだけそのままに残っている。
今更アスファルト敷きにした理由はよく分からないが、保線設備のためだろうか。
津幡に保線センターがあるので何の目的かいまひとつつかめない。
明治の香りを残すレンガ製の暗渠は今も健在である。
工事は7月中とまでなっている。

撮影日 2018年07月09日
  1. 2018/07/11(水) 23:55:17|
  2. 未分類
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19B-3315

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とある場所に佇むJR貨物の有蓋コンテナ。
19Bは大量に作られた代表的なコンテナである。
一昔前まではどこの編成にも居たものだが19Dに押されていつの間にか消えてしまった。
この個体は抹消線がついていないが、19Bの現役コンテナは居ないのですでに廃棄コンテナである。
隅の辺りがグレーっぽくなっている。
退色はあまりひどくない。
同年代の個体と比べればむしろいいほうである。
ガッツリ倉庫として使われているようだ。

撮影場所 富山県高岡市
撮影日 2018年07月01日
  1. 2018/07/06(金) 23:53:37|
  2. 廃車・廃コン
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伏木富山県営右岸一号引込み線横の踏切

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新湊線旧中伏木駅周辺にはわずかにレールが残る。
駅構内のレールはなくなったが、周辺の岸壁や倉庫に向かっていたレールは、ごくわずかだが撤去を免れて残る。
踏切だったところは残りやすいようだ。
そのうち県営右岸一号倉庫周辺には、引き込み線のレール跡が残っている。
倉庫の真横にはないが、岸壁にアプローチする道路に数箇所残る。
そのうちの一つをじっくりと撮影する。
レールはコンクリートに埋められており、ガイドレールが付けられている。
車止めが3方にあるが、おそらく現役の頃は4つあったのではないかと推測される。


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渡し板はコンクリート製である。
木製の古い踏切と比べると、なかなか丈夫なつくりだ。
コンクリートが割れて露出しているが、鉄棒からしてそんなに古いものでもないらしい。
開業時の写真ではこんなものなどないので、岸壁の整備に伴って付けられていったのだろう。
踏切はコンクリートのプレートが分割されて構成されているのが分かる。
端部にL材を入れているのは何か理由があるのだろうか。
古い廃線跡のはずだが、意外と近代的である。

撮影日 2018年07月01日(すべて)
  1. 2018/07/05(木) 22:42:38|
  2. 廃線など
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伏木のダルマになったワム

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まだ在庫のある旧伏木貨物のワム380000たち。
北陸ロジティクスの販売する主力の中古車両である。
車輪つきがこれだけ大量にストックされているのはもはやここが最後だろう。
たまに達磨にする作業が行われている。
現在ダルマになったまま待機中なのは以下の車両。

ワム380190
ワム380359
ワム380228
ワム380398
ワム380470

上二つは台座に乗っていて、車輪を切断してまだ時間がたっていないらしい。
銘板は剥ぎ取られたものとそうでないものがある。
ダルマになったので、そう遠くないうちに何処かに行ってしまうのであろう。

撮影日 2018年07月01日
  1. 2018/07/01(日) 22:37:53|
  2. 廃車・廃コン
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