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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

金沢駅新幹線ホームの金箔

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開業から数年たった北陸新幹線。
設備も段々ヤレが見えてきた。
金沢駅も屋根のほうはすっかりススというかホコリで黒ずんできている。
都市相応の色合いになってきたホームの中で、金箔の飾りだけは輝きを保っている。
これだけ特別に磨いているのだろうか。
ただよくよく見ると下のほうはなんだか欠けている。
コーティングがはがれてしまったのだろうか。
数年でこの状態だと、10年後には結構なくなっていそうだ。

撮影日 2018年06月26日
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  1. 2018/06/30(土) 23:59:27|
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クハ489-501スカート補修

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小松駅に程近い公園に保存されているクハ489が補修中である。
なにやら連結器カバーを取り付けるとかでその関係で補修をしているようだ。
501には通常つかない連結器カバーが隣に放置されている。
原型のままというわけにはいかないようだ。
スカート周りは塗装を剥がされて、普段と違う姿になっている。
ちょっと痛々しいがこの姿はなかなか見られない。
補修は7月一杯の予定である。

撮影日 2018年06月15日
  1. 2018/06/28(木) 23:59:57|
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ワラ604

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とある場所に佇む国鉄有蓋貨車ワラ1。
通し番号604番目のワラ604である。
見ての通りボロボロである。
白いペンキで塗装しなおしたようだが、それももうひどく剥がれている。
色々車両を見て来たが白より黒で塗装したほうが長持ちするような気がする。
車番は黒文字で浮かび上がるように604が見えている。
ここだけ黒い塗装の上に白い文字、さらに白ペンキでの重ね塗りがされていたので、少し文字が残ったのだろう。
だがプレートはひび割れていて読み取りが困難だ。
あるいはもう2桁あったのかもしれない。
扉の手すりは長いタイプ。
おそらく川崎製と見られるが銘板は見当たらない。
検査についてはまったく読み取れなかった。

撮影場所 福井県坂井市
撮影日 2018年06月23日
  1. 2018/06/27(水) 23:57:31|
  2. 廃車・廃コン
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テキ6

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えちぜん鉄道勝山駅に保存されているテキ6。
国内最古の動態保存機関車といわれている。
木製無蓋車のト68と一緒に保存されている。
駅横の屋根付の場所に置かれており、動態というにはちょっと微妙な感じがある。
とはいえレールがちょっと長めに敷かれており、架線も引き込まれている。
このわずかな区間でも動くことが出来るので動態というわけだ。
現在、勝山市の所有ではあるが、維持整備は保存会が行っている。
毎月最終日曜日は公開日で、車内を見学することが出来る。
この日も2、3人が車両を磨いていた。
フロントには100V改造されたライトを取り付けいきいきしている。
なお通常に日でも外から眺めることは出来る。

撮影日 2018年06月24日
  1. 2018/06/26(火) 00:27:53|
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ワム64561

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とある場所に佇む国鉄有蓋貨車ワム60000。
昭和末期まで日本全国の国鉄線で活躍した代表的な貨車である。
廃車後、払い下げられてこの地で倉庫に使われるようになったようだ。
塗りなおしのされた形跡はなく、塗装は激しく剥離している。
側面は妻面近くと扉がよく腐食している。
あと10年もしないうちに番号は読み取れなくなるだろう。
検査の印もかなり剥離していて読み取れないが、名古屋工場で検査をしたのが読み取れる。
工事現場のすぐ近くにあり、腐食もあって今後が心配である。

撮影場所 福井県あわら市
撮影日 2018年06月24日
  1. 2018/06/25(月) 23:57:43|
  2. 廃車・廃コン
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えち鉄福井市街地新線移行

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北陸新幹線工事に伴い、福井駅は長い間工事を行っていた。
JR線を高架にした後、北陸新幹線用の高架を一部作った。
それをえちぜん鉄道用の線路として仮供用し、えちぜん鉄道の駅を撤去した。
その後えち鉄区間の高架化が完了し、ついに供用開始となった。
えち鉄仮区間は3年弱使用され、阪急以来の新幹線用区間の仮転用だった。
途中の新福井も仮駅舎として開業しており、写真のように構内踏切の新設がされた珍しい駅だった。
最終日は全国からマニアが集まりかなりの賑わいであった。


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21時台の列車で福井~追分・福大前西福井は運行を停止し、代行バス運転となった。
代行バスは福井駅から各接続駅への直通便であるメルファと、各駅停車のリエッセⅡ、ハイエースで運行された。
運行は福井交通で、鉄道線は最終時刻より遅れて接続した。
福井駅の駅舎は切符販売のため運行終了後も営業していた。
写真は福井口踏切である。
運行終了後直ちに工事が始められ、踏切の撤去、レールの切断などが行われた。
この工事により福井市街の踏切はすべて廃止された。
かつてここに北陸本線とえち鉄の駅構内線があったとは信じられない姿である。


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翌24日一番列車より新線での運転が開始された。
上り下りともかなりの乗客だった。
福井駅は混雑していたが、7時ごろには大分落ち着いていた。
新しくなった福井駅にはバス案内所も移設されている。
同日のみ限定の一日乗車券が販売され、多くの人が利用したようだ。
旧駅は封鎖され、線路も完全に接続を変更された。
今後撤去作業が進むと見られる。

撮影日
イ 2018年06月23日
ロ 2018年06月24日
  1. 2018/06/24(日) 23:58:31|
  2. 福鉄・えち鉄
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花堂駅の側線レール

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福井鉄道花堂駅は福鉄沿線では比較的大きな貨物駅だった。
4線2ホームのほか、貨物側線がいくつかあったようだ。
写真は以前記事にした(リンク)駅はずれの敷石が置いてある場所である。
てっきりここは、敷石を保管する場所だと思っていた。
ところがよく見ると一列だけ生えている草が違う。
じっくり見てみるとここだけかぶっている土が多く、下にレールが埋まっていることが分かる。
既に掘り返した跡がいくつかあるので、誰かが掘ったのかも知れない。
レールのアタマは実測していないがそれなりに大きく、トロッコなどではなさそうだ。
それなりの目的、例えば荷卸などのために造られたと思われる。
あるいは撤去したレールが埋まったとも見えるが、方向からしてみるとやはり側線の名残であろう。
コンクリートではなくあえて敷石で埋めるのは何か理由があってのことか。
ところでホーム裏のレールはほぼ撤去されたというのに、どうしてここだけ埋まったままなのだろうか。

撮影日 2018年06月17日
  1. 2018/06/17(日) 23:59:19|
  2. 福鉄・えち鉄
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川池踏切の境界杭

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北陸本線美川~加賀笠間にある川池踏切。
カーブが近いのだがバックに道路橋がありその上12両がきれいに入らないので微妙である。
川池踏切は普通の自動車が入れない人用の踏み切りだが、遮断機と警報機がついている。
舗装は一応されており、タイヤ跡からしてたまに軽トラでも通っていると推測される。
現役の踏切なのだが、ここにある境界杭は黒く塗りつぶされている。
黒く塗りつぶされた境界杭というと、もうJRのものではないことを示す。
線路脇すぐのところだが、どういうことだろうか。
塗り間違えではなさそうだ。
土地がらみで抗議でもされたのだろうか。

撮影日 2018年06月10日
  1. 2018/06/15(金) 23:53:03|
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北陸本線北島跨線橋下のやぐら

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加賀笠間駅より米原側にある県道の陸橋。
平日の昼間は営業車が昼寝をしている。
北陸新幹線のルートに近く、立ち並び行く高架を見ることが出来る。
周辺は田んぼだったが、工事用車両のために若干の道の整備がおこなわれている。
それに伴って写真のようなガードが線路脇に登場している。
高架の米原側にのみ作られている。
左側通行であることを考えれば、高架下で時計回りで工事用車両が転回した際の荷崩れ対策であろうか。
あるいは長物が接触して転落することを防ぐための処置か。
何らかの新幹線工事に関係するものであるのは間違いない。

撮影日 2018年06月10日
  1. 2018/06/13(水) 23:19:43|
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賤ヶ岳SAの横断歩道

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北陸自動車道賤ヶ岳SA。
そこそこ人の居るSAで給油施設もある。
大型の車は南条などを好むのでバスはそこまで見ない。
ここの横断歩道であるが、なぜか緑色である。
駐車場側は白線で、横断歩道だけが色を変えてある。
緑色だと視認性が上がるのだろうか。
車の中からはどうとも言えない感じであった。

撮影日 2018年06月07日
  1. 2018/06/07(木) 21:28:10|
  2. 道・橋・隧道
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京福バスの屋根上看板

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京福電鉄は福井県から撤退して第三セクターのえちぜん鉄道になったが、京福バスはそのまま残っている。
京福バスは昔のバスや路面電車に見られた屋根上に広告を取り付けるタイプのバスが今も残っている。
写真はいまや珍しくなってきたレインボーRJのリア。
リアに直立式の広告板が設置されている。
裏から見るとなんだかよく分からないが既存の板を加工して新しい広告にしたのだろうか。
フレームは意匠も何もないただ曲げて溶接しただけという感じである。
広告枠はアルミフレームのようでこれまたボルトむき出しである。
車体と同色に塗られているが、出荷時からの受注オプションなのか車両工場での改造なのかは分からない。
近年こんなバスはすっかり居なくなってしまった。
平成とともに消えていくのであろう。

撮影日 2018年06月03日
  1. 2018/06/06(水) 00:36:38|
  2. バスとか
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牛ノ谷駅のホーム階段手すり

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山間の無人駅牛ノ谷駅。
跨線橋はなく上りレールを跨いでホームへ行く。
バリアフリーには気を使っている駅で、ホームにはスロープと階段がある。
階段にはそれなりの手すりが設置されている。
屋外では珍しい二段式の手すりである。
木目柄なのも余り外では見かけないタイプだ。
高齢者の利用が多いと見てのことだろうか。

撮影日 2018年06月02日
  1. 2018/06/05(火) 21:42:56|
  2. 未分類
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北濃駅の構内溝

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長良川鉄道北濃駅は国鉄越美南線として昭和初期に開業した。
御母衣ダムを作っているころなどは資材の拠点となったという。
現在はホームに常用のレールが一本のみとなっているが、かつては側線を複数有していた。
パークアンドライド兼バスの転回場となっている駐車場もかつての構内である。
ここに当時の名残を残す溝がある。
雪国の鉄道構内にありがちな溝は、排水の役目のほか雪捨て場としての性質も持っていた。
溝は深く、H材が途中に渡されているなど、鉄道らしい雰囲気を残している。
大抵こういう溝は近寄れない所にあるので、観察するにはもってこいな存在である。

撮影日 2018年06月03日
  1. 2018/06/04(月) 20:32:46|
  2. 未分類
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白山長滝駅横の踏切看板

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長良川鉄道白山長滝駅は終点北濃駅より一駅いったところにある。
昭和63年の開業で、第3セクター化のおかげで出来たような駅だ。
白山3社の一つ長滝神社の最寄り駅で、駅を降りたらすぐである。
大昔は駅も国道も神社(寺)の敷内だったようだ。
この神社の駐車場は国道から線路を挟んだところにあるがその線路を跨ぐ踏切は今時珍しい第三種踏切である。
それなりに人は通りそうだが警報機のみの三種踏切でいいのだろうか。
長良川鉄道は今も三種踏切がちょこちょこ残っている。
美濃白鳥より先の区間はほとんど列車が来ないのでこれでもいいのだろう。
この踏切には看板があり、非常時の連絡先が書かれている。
ところがこれが全然読めない。
関駅に連絡が欲しいのか美濃白鳥駅に連絡が欲しいのかもよく分からない。
電話番号も非常に読み取りにくい。
あとから一駅だけのものを貼りなおしたのだろうがなぜこうなってしまったのか。
役場前踏切というが、近くに役場は見当たらない。
神社前とでもしておけばよさそうだが転用なのだろうか。
色々と謎である。

撮影日 2018年06月03日
  1. 2018/06/03(日) 22:59:12|
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牛ノ谷駅のICカード機設置

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設置推進中の北陸本線ICカード対応。
かなりの駅がその準備を終えている。
無人駅でも設置準備が完了している。
写真は石川福井県境の牛ノ谷駅。
入り口用出口用がそれぞれ駅舎の中に設置され、カバーをつけて待機中である。
設置されれば最後カバーはめったにつけないはずなのでこの姿を撮るなら今のうちである。
撮りたい人が居るかどうかは別だが。
この駅には出入り口に小さな柵があり、切符回収箱が置いてあった。
今は柵が根元からなくなっている。
回収箱自体は駅舎に固定された。

撮影日 2018年06月02日
  1. 2018/06/02(土) 23:55:42|
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北鉄の鉄カード第二弾

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ダムカードのように増えつつある鉄カード。
北陸鉄道では鉄道グッズを購入するともらえる。
先のイベントでは500円以上の購入者に限られていた。
既に登場済みのカードがあるのだが(リンク)、今回新しくカードが登場した。
基本的な内容は同じだがカラーが青からピンクになっている。
前回は石川線だったが今回は浅野川線である。
これで2路線ともコンプリートしたことになる。
8800と8900を抑えるとはなかなかである。
しかも幕も異なっておりいよいよイイ感じである。
ラインナップが増えれば面白そうだが、路線は既にコンプリートしているので今後はどうなるのだろうか。

  1. 2018/06/01(金) 23:56:32|
  2. 北鉄
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