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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

地鉄バスの神奈中塗装

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富山地鉄バスは他社からの譲渡車が多い。
ふそうがある町だというのに、自分のところのオリジナル発注はそんなに多くないのである。
地鉄の車でドア横に入り口出口と幕の表示されている小窓があれば、それは多分神奈川中央からの車である。
神奈川中央交通は日本トップクラスの車両保有数を誇るバス事業者で、各事業者に車を譲渡している。
地鉄もけっこうたくさん譲ってもらっている。
譲渡後は直ちに地鉄カラーに塗り替えられる。
ところが、たまに塗装がはがれてもとの色が見えることがある。
写真はフェンダー周りに当時の塗装がダイレクトに見えている。
ここにはカバーがついているのが外れたのかなくなっている。
そのおかげで元の塗装がまる分かりである。
こう見ると今の塗装の塗りわけは、前だけはカバーを外して塗装したことが分かる。
近づくとホイールなども塗装がはがれて元の色が出ていることがある。

撮影日 2018年03月31日
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  1. 2018/03/31(土) 23:51:19|
  2. バスとか
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細呂木駅のICカード対応準備工事

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富山石川を中心に、乗車券のICカード対応は西へ伸びていく。
大聖寺まで完成したICカード対応はさらに西を目指している。
近江塩津までつながれば関西からICカードで北陸まで行くことができる。
その準備工事が各駅でおこなわれている。
写真は福井県は細呂木駅の駅舎待合室である。
大昔はラッチがあったかもしれないこの場所の床に穴を開けトラシールが貼られている。
既存の駅に設置されているものと同じく、ICカードの入場用の設備がつくものと思われる。
駅構内側にも同じような工事の跡があり、こちらは出場用と見られる。
いよいよ各駅でICカード機の設置が本格化しそうだ。

撮影日 2018年03月15日
  1. 2018/03/29(木) 23:58:42|
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敦賀駅スタンプのマット

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JR西日本はそこそこの駅にはスタンプを置いてくれている。
JR東海はもうまったくやる気がないらしいが、東日本と西日本は定期的に更新してくれている。
ただ四国のように古いものをずっと保管したり、無人駅になったときに他の駅でおさせてくれるようなことはない。
スタンプは大抵インクを入れるタイプの奴だが、大きな駅では写真のような機械が設置されている。
2タイプあり、関西ではスタンプ回数がカウントされるものに更新されつつある。
北陸では旧タイプの押すだけの奴である。
普通のスタンプに対してのデメリットはインクが切れていると終わり、押してみるまでどのレベルの押し方が向いているか分からないなどがある。
一つに、従来のように時刻表などを下敷きに出来ない問題がある。
薄いマットがあればいいのだがないときは仕方なく1枚の紙に一発押しするしかない。
敦賀駅ではそんな人のためにマットが設置されている。
これなら1枚の紙でも綺麗に押すことが出来る。
ただ、わざとなのかマットにスタンプがされており、インク残りがないか注意する必要がある。

撮影日 2018年03月25日
  1. 2018/03/28(水) 23:58:45|
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521系3次車の補助席ロック

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521系にはドア横に補助席がついている。
新快速に使われる223系等をはじめ、同設計の車には大体ついている。
これで3時間も座っているとお尻が痛くて仕様がないことになる。
格納補助席で、お尻を離すとゆっくりと元の位置に戻る。
この補助席はラッシュ時ロックされて使えなくなる。
決まりがあるのか、朝ラッシュだと9時を過ぎないと開放してくれない。
そんなロックだが、座席側はこんな感じになっている。
意外と簡単な感じである。
格納部側から丸い棒が出てきてロックするという仕掛けだ。
新しい三次車だからか傷も特に無い。
ロックの棒はそこそこ太いようだ。
どうしても座りたくてガチャガチャする人から座席を守るにはこれくらないとやっていけないのだろう。

撮影日 2018年03月25日
  1. 2018/03/27(火) 23:55:41|
  2. 521
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金津駅跨線橋の銘板

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芦原温泉駅は芦原温泉から遠い駅である。
混乱している観光客を見かけたこともある。
わざわざえち鉄三国線から福井で乗り換えて芦原温泉駅から芦原温泉に行こうとした人にもあったことがある。
加賀温泉同様駅は温泉に何も関係ないというのに温泉を冠しているトラップステーションである。
かつて芦原温泉駅は金津駅という名称だった。
我々にはもはやおなじみの駅名だが開業以来70年以上は金津駅だったので、歴史的にはまだまだ浅い。
そんな金津駅もいまやその時代の名残を残すものはない。
ただ、駅舎の跨線橋の銘板にはかつての金津駅の名称が刻まれている。
芦原温泉駅は橋上駅なのだが、あくまで跨線橋という扱いのようだ。
竣工は昭和37年である。
駅名が変わり今の駅舎が完成したのは昭和47年なので、それより10年ほど前だ。
現在はホーム延長がかなり減らされており、跨線橋の銘板を目に止める人もほとんどいないであろう。
かつての三国線ホーム同様隠れた金津駅の遺構である。

撮影日 2018年03月23日
  1. 2018/03/26(月) 23:59:50|
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敦賀駅構内の速度制限表示

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構内で見かける速度制限表示。
普通と違うのは形式によってその制限速度が違うことだ。
敦賀駅構内にあるのは3種類対応である。
683系と681系が85km/hで、485系と489系が80km/hである。
残りが機関車とキヤで75km/hとなっている。
521系は高速で通過するとは思って居ないのだろう。
キヤは除雪用ディーゼルカーのキヤ143のことに違いない。
キヤを付け足したときにもういなくなった485・489系を取り外せばいいものだがなぜ外さなかったのか。
キヤが登場したころはまだ485系改造ジョイフルが新潟方面から来る可能性があったのか。
それともずっと485系のプレートを外していないだけなのか。

撮影日 2018年03月23日
  1. 2018/03/25(日) 23:57:49|
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細呂木駅のお客様電話

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かつて無人駅には電話が設置されていた。
列車の遅延情報を聞くため、最寄の有人駅につなぐものである。
最近JR西日本では液晶パネルを駅に置き、遅延情報を配信するようになった。
また携帯電話の普及で駅直通電話を撤去するところや、インターホンにするところもある。
細呂木駅にも液晶パネルが設置されている。
ただ、依然として電話も残っている。
昔ながらの黒電話が入っているものではなく、小さい受話器がついているタイプだ。
駅舎とホームの導線から少しずれたところにあり、果たして有事の際に気づいてもらえるかは不明だ。

撮影日 2018年03月15日
  1. 2018/03/22(木) 23:39:03|
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今庄駅の跨線橋カーテン

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今庄駅は福井県苓南苓北の境目にある駅である。
かつては峠越えの基地だったのだが北陸トンネル開業後はぱっとしなくなってしまった。
数年前までは赤い18きっぷの時期のみ関西から近く1番目が出るということで脚光を浴びたがそれも今はない。
冬の時期は雪深い駅で、今だに今年の大雪を感じさせる雪がちょこっと残っている。
その影響なのか、跨線橋には他の駅と異なる装備がついている。
写真は跨線橋を渡った待避線・福井方面のホームだが、ここにカーテンがついている。
カーテンと言っても布のひらひらしたものではない。
店舗の封鎖に使うような頑丈なそれである。
駅のホームを封鎖するようなことはないような気もするが、何のために装備されているのだろう。
鉄道の運営もままならぬ大雪のときはここを閉めてせめて跨線橋の中だけでも雪から守ろうということなのか。

撮影日 2018年03月18日
  1. 2018/03/21(水) 00:39:54|
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近江塩津駅横の年式プレート

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戦後しばらくした鉄道土木のコンクリートには、作った年の記入が見られる。
橋台や築堤あるいはプラットフォームなどに西暦と月が入ったあれである。
今は逆に見ないような気がする。
近江塩津駅は新北陸本線の駅であるが、湖西線開業時に線路が増えている。
その際に建設された盛土の擁壁に年式のプレートがある。
余り見ない鉄製のプレートである。
ないわけでもないが、普通はコンクリートに文字が彫られているもので、ちょっと珍しい。
1973年と湖西線の開業前年である。
上から白いペンキで塗装しているようだ。
鉄製にするということは、何かこだわりがあったのだろうか。
今は自転車小屋の裏になり見る人もいない。

撮影日 2018年03月18日
  1. 2018/03/20(火) 23:58:07|
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福井駅の乗車位置表示

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福井駅の各ホームには鈍行列車向けの乗車位置表示がある。
シール製で他の駅と変わらない奴だ。
福井では流行っているのか、キャラクターの絵が描いたものになっている。
福井名物の恐竜の絵である。
コンコースにもこのキャラクターの置物がある。
ジェラチックとかいうこのキャラクターは福井県の公式ブランドだという。
全然知らなかったがHPを見ると立ち上がりは2014年と結構古い。
アニメやらグッズやらラッピングバスやらと展開は頑張っているようだ。
キャラクターは県に申請すると使えるという。
他の地域のキャラクター商品のようになればというような感じだろうか。
そういう点駅のステッカーというのは非常に目立つと思われる。

撮影日 2018年03月16日
  1. 2018/03/19(月) 23:47:22|
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細呂木駅のほうき

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細呂木駅は無人駅である。
かつては人がいたのでそれなりの大きさの駅舎だが、中は広々としている。
壁などをとっぱらったかのような感じだ。
ベンチがぽつぽつとあるだけで何もない駅である。
壁の端にほうきとちりとりが置かれている。
掃除はセルフでということなのだろう。
平成18年に購入された備品らしい。
ところでテプラには牛ノ谷駅とある。
なぜ隣駅のちりとりがここにあるのだろう。
誰かがパクって来てそのまま返していないのだろうか。

撮影日 2018年03月15日
  1. 2018/03/18(日) 22:39:29|
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ワラ11645

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とある空き地に佇む国鉄有蓋貨車ワラ1。
その番号どおりで行けば11645番目の貨車である。
用途は倉庫であろう。
塗装は塗り替えのされていない原色である。
しかしそれゆえに塗装がボロボロに剥離している。
ここまではがれていてもなお番号が読み取れたのは奇跡であろう。
屋根側は焼けたような感じの色で、余りはがれはない。
側面扉の手すりは長いタイプと推定される。
所属などめぼしい表記はすべてはがれていてない。
辛うじて昭和58、9年の文字が見える。
時期的に貨物輸送転換が始まった時期きっかりに切られて廃車になったのだろう。
廃貨車にしては珍しく足回りがスッキリしたところに置かれており、車枠のメンバーとリベットの姿がよく分かる。

撮影場所 岐阜県中津川市
撮影日 2018年03月11日
  1. 2018/03/15(木) 01:17:38|
  2. 廃車・廃コン
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東八尾駅待合室のパイプ

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東八尾駅は高山本線の無人駅だ。
富山県内にあるいくつかの無人駅と同じく昭和の中ごろに出来た嘆願駅である。
最初から駅がなかったところに出来たので余り利用者は多くない。
そんなわけでずっと無人駅である。
駅舎はないがトイレと待合室はある。
待合室は事業用のロッカーが同居しているほか、除雪機があったりと狭い。
つくりは同年代の木造待合室と似たような感じだ。
この窓際に妙なものが設置されている。
壁についたブラケットのようなものからパイプが二つ突き出している。
何かの構造物用にも見えるが、何なのだろうか。
花瓶にしてはちょっと芸術的過ぎる。
かつては天井を支えていたのだろうか。
それにしては他の場所にないのは妙である。
温水の配管や蒸気配管にしても変な場所にあるしこの場所にそんな上等なものがあるとは思えない。
まったく謎アイテムである。

撮影日 2018年03月11日
  1. 2018/03/14(水) 23:58:03|
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ヨ6535

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とある敷地に佇む国鉄車掌車ヨ6000。
ヨ3500などとともに大規模なグループを誇った。
国鉄貨物に車掌車の連結がなくなるとその役目を喪い、JRに引き継がれることなく消えた。
一部は有蓋貨車とともに一般に売却された。
この個体もその一つであろう。
宿泊施設化何かの付属に使っているようだ。
かつての黒い塗装ではなく茶色のそれらしい塗装だ。
屋根は明るいグレーに塗ってある。
妻面には1982とペイントされている。
施設の設置された年だろうか。
側面の3枚窓によろい戸もよく残っている。
妻面のデッキはサッシ戸が増設されて室内のようになっている。
車体下は物置になっているようだ。
完全なダルマではなくばね受けや軸箱受けは残っている。
電池箱も健在だが連結器や車輪はない。
銘板や所属を示すペイント、車番板などは一切ない。
ただ、車体下にヨ6535を示す塗装のみが残っている。

撮影場所 岐阜県下呂市
撮影日 2018年03月11日
  1. 2018/03/13(火) 23:43:01|
  2. 廃車・廃コン
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芦原温泉駅の使用済み切符箱

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芦原温泉駅は特急停車駅である。
新幹線工事も絶賛実施中だ。
規模から比較的駅員のいる時間は長い。
なのだが、いない間は切符回収箱が置かれている。
普通この規模の駅だと、切符の回収箱はない。
逆に小さな規模の駅であれば最初から据付のものがある。
かなり年代ものの箱と見え、JRとはあるが結構古そうだ。
手作り感がある。
必要なときだけ改札口に現れるようで、普段は上に物が置かれていたりとそんな扱いだ。

撮影日 2018年03月02日
  1. 2018/03/08(木) 23:51:01|
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福井駅のICカード対応コインロッカー

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JR西日本福井駅の改札近くにコインロッカーがある。
別にコインロッカーは珍しくないが、なんとICカード対応である。
従来のコインロッカーとは異なりICカードで管理が出来る。
支払いもそのままICカードだ。
といっても普通の現金にも対応している。
JR西日本なのでICOCAが書いてあるが、他の交通系カードも利用できる。
ロッカーは500円からと駅にあるロッカーとしては普通だ。
福井駅ということを考えると若干強気な気もする。
普通のコインロッカーと同じく連続4日以上の使用は禁止だ。
従来の鍵を使うコインロッカーもあるが値段は一緒である。
係員対応は5時40分~23時までと券売機の営業より若干遅く始まり早く終わる。

撮影日 2018年03月03日
  1. 2018/03/06(火) 23:48:49|
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米原駅の北陸本線0キロポスト

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北陸本線の起点は米原駅である。
東海道本線全通以前は長浜と大津を海運で結んでいたので、実は長浜駅のほうが歴史は古い。
長浜からレールは敦賀港を目指し、そこまでは当初東海道線だった。
後になって米原から先直江津までが北陸本線に変更されている。
全盛期と比べれば支線はなくなり距離も金沢までとなってしまった。
起点には必ず0キロポストがあり、北陸本線にもそれがある。
米原駅の6番ホームのはずれにひっそりと佇んでいる。
小さい普通のサイズかそれよりも小さい。
湖西線やらの0キロポストのほうがまだ大きい。
小さく北陸とだけ書かれている。
特に看板もなく全然目立たない存在である。
米原駅はJR東海管轄下なので北陸本線には興味がないのだろうか。

撮影日 2018年03月04日
  1. 2018/03/05(月) 23:56:16|
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武生駅改札口の飾り

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武生駅は北陸本線のそこそこな規模の駅である。
特急も停車する。
しかしながらIC化の波はいまだ届いていない。
改札口は有人改札である。
前までこの改札口の側面には乗り場案内が張られていた。
最近、なにやら模様が入れられた。
流れるような模様が書いた和紙か何かを貼り付けているようだ。
駅にあるモニュメントにあわせているのだろうか。
いい雰囲気だが貼られているのは駅待合室側の一面だけである。

撮影日 2018年03月04日
  1. 2018/03/04(日) 23:52:56|
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