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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

七尾線の赤い踏切柵

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北陸で見られる踏切柵は大体一緒である。
コンクリート製で、横棒が2か3本入っているものである。
カラーは黄色と黒のトラ塗りか、あるいは蛍光カラーである。
小さな反射板がついているものも多い。
最近はプレートをつけたものもある。
ここ、七尾線二十刈踏切はちょっと変わった色である。
柵自体は横3本のコンクリート製では新しいほうと思われるタイプである。
ただトラ塗りではなく、朱色になっている。
反射プレートもそのまま塗りつぶされてしまっている。
色あせたときに塗りなおしたのだろうが、なぜ黄色ではないのだろうか。
七尾線のカラーに合わせてのことなのかもしれない。

撮影日 2018年01月28日
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  1. 2018/01/28(日) 23:55:55|
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北陸新幹線九頭竜川橋梁建設中

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北陸新幹線敦賀開業のメイン構造物の一つである九頭竜川橋梁。
作っている感じは手取川などと同じに見えるが、ここにはある特徴が存在する。
それは道路との併用橋ということである。
福井駅に止めるため減速の必要が発生するようになどという怪しい噂まで出る始末であるこの橋だが、新幹線の橋を中央にして、その横を道路が通る予定である。
普通の新幹線の橋脚の横にも橋脚がせり出していることが分かる。
意匠は特に無いただのコンクリートである。
この道がまっすぐ続けばジョーシン福井のまん前につながってくる。
現在は鉄道の橋がちょっと出来ているくらいで、まだ道路は姿もない。
堤防道路はクロス部だけ下がり、ボックスが設置されている。
夜間は工事通行止めにしているようだ。

撮影日 2018年01月21日
  1. 2018/01/27(土) 21:37:55|
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えち鉄踏切冬季封鎖

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JRの踏切が冬季封鎖されるように、えちぜん鉄道でも冬季は踏み切り封鎖がある。
JRの場合、第1種踏み切りでも小さければ封鎖されてしまうが、えち鉄のような路線だと封鎖されるのはごく小さい踏切のみである。
写真は九頭竜川に近い中角踏切である。
第四種踏切で警報機も無い。
踏切柵はJRと同じようなタイプである。
塗装や反射板も同じ感じだ。
JRでは封鎖にプレートや杭を使うが、ここではチェーンを使っている。
ラバーとプレートがついており、視認性を高めている。
引っ掛けるだけなのでこちらのほうが楽なのだろう。
小さい踏切なので突破されることも無いというわけか。
JRでは人が通れるような踏切になっているが、こちらはなんびとも通さぬ構えである。

撮影日 2017年01月21日
  1. 2018/01/26(金) 23:24:04|
  2. 福鉄・えち鉄
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C21-12146

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とある場所に佇む国鉄有蓋コンテナC21。
C20ほどではないが大量に作られた国鉄コンテナである。
C20との相違点は屋根のクレーン用のフックである。
数個のコンテナとともに倉庫として使用されているようだ。
コンテナグリーンは残るが、青い帯は薄くなって消えている。
年式の割りにさびがとんでもなくひどいということもない。
国鉄、JNRマークは消されているが、消したペンキが薄くなって見えている。
珍しいのが扉の富士重工マークである。
富士重工のコンテナマークといえば、ブーメラン型のあれだが、これはそれではない。
枠に変形した工文字の入った富士重工のみである。
製造年も昭和何年何月ではなく、S52年と淡白なものだ。
とても珍しい表示である。
昭和52年なので、C21コンテナの製造年としては最後期になる。
コンテナ自動化が頓挫し、クレーンフックの意味がなくなったため、このころからC20コンテナが再び生産されている。

撮影場所 福井県坂井市
撮影日 2018年01月21日
  1. 2018/01/22(月) 23:59:31|
  2. 廃車・廃コン
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北陸本線ワンマン列車リーフレット

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2017年3月改正で、北陸本線敦賀以東のローカル列車はワンマン運転を開始した。
昼間帯の列車がターゲットで、眠っていたワンマン装置が目覚めた。
この告知は、列車の走る各駅で行われた。
大きなポスターは周知のため今も方々の駅に貼られている。
一方目立たない感じで小判型のリーフレットも作られた。
余り出回っていないように感じる。
時刻表等と同じようなつくりだが、カラー印刷のしっかりしたものだ。
中身はポスターと同じである。
ついでにICOCAが使用可能になったことも告げている。
旧北陸本線区間も路線図にあり、レールがつながっていることを感じさせる。
前面転落防止幌がないちょっと古い写真を使っている。

  1. 2018/01/20(土) 23:58:12|
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北九州に渡ったEF81

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北陸でEF81が活躍の場を喪ってからもう一年以上がたつ。
いまや敦賀に残るJR西日本の機関車が臨時を牽く以外では特に何もない。
富山機関区に残されたEF81はずっとごろ寝が続いている。
一方一部のEF81は海を渡って北九州は門司に配属されている。
かつてのEF70やED74のように、北陸で活躍場所をうしなったあと、九州に新しい職場を見つけている。
ED76等に混じって貨物列車を牽いている。
ここでのメインEF81は500番台や450番台だが、わずかに600番台になった車両が活躍している。
塗装は富山機関区更新車両特有の白帯2本がまかれた姿そのままである。
ただ流石に古いということなのか、ほとんどの車両は定期的に動かず、写真のように門司で寝ている。
活躍するのはあとわずかであろうが、頑張ってほしいものである。

撮影日 2018年01月06日
  1. 2018/01/19(金) 22:48:38|
  2. 貨物
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小松駅開業120周年記念乗車証明書

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昨年開業120周年を迎えたJR西日本北陸本線小松駅。
大掛かりなイベントは無かったがちょっと記念の催しはあった。
そのときに配られた記念乗車証が駅で配布されている。
余りらしく、ちょっとだけ特設の机に置かれている。
はがきサイズで、歴代の駅舎と最新型のサンダーバードがあしらわれている。
裏には歴史が簡単に書かれており、鋏を入れる丸いスペースがついている。
改札に持っていけば鋏を入れてもらえる。
折り目のついた上等なペーパークラフトも一緒に配布されている。

撮影日 2018年01月07日
  1. 2018/01/16(火) 23:48:18|
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521系貫通扉渡し板

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521系は前面貫通扉がついている。
ここには渡し板が取り付けられている。
扉を開いて車両をつないだときに、車両の間を行き来するためである。
413系などと違い、521系の渡し板は方向によって違いがある。
米原・敦賀・福井方はただの板のみである。
一方直江津・糸魚川・富山方にはゴム板がついている。
写真のがそれである。
昔の板はダイレクトに接触していたので振動で騒音が発生し、塗料のはがれもあった。
それを防止するためのもののようだ。
ということはこの板がついていればクモハであることがわかる。

撮影日 2018年01月14日
  1. 2018/01/14(日) 23:24:23|
  2. 521
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輪島駅跡のレール上屋

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レール製の上屋は私鉄民鉄問わずいろいろなところにある。
レールが建材として用いられた歴史や、入手のしやすさがあるのだろう。
柵ならば昭和のレールもあるが、建物になると大正や明治のもの、昭和初期が中心である。
平成になるとレールを建材として使わないのでそもそも見ない。
のと鉄道輪島駅跡地のモニュメントでは、珍しい平成生まれのレール上屋を見ることが出来る。
50N LD 2001の文字が読み取れる。
2001年の10月に製造されたレールということだ。
50Nなのでつまり50キロレールである。
モニュメントのために持ってきたのだろうが、余りに新しいレールである。
2002年にこの施設が誕生しているので、ほぼ新品である。
一度も鉄道に使われることなくここにやってきたということなのだろう。
廃止したのと鉄道からもらえばよさそうだが出来ない理由があったのだろうか。

撮影日 2018年01月02日
  1. 2018/01/11(木) 00:42:04|
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小松駅の液晶モニタ

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これまで北陸の大きな駅のホームではLED式の列車案内表示がよく使われていた。
関西でも大阪駅などで導入されているほか、あい鉄のホームに準備工事があるなどしているが、こちらではまだまだである。
最近、小松駅では液晶式の列車案内表示が設置された。
場所は改札を上がった踊り場のところである。
1枚のディスプレイに上下の列車が3本ずつ表示される。
乗り場案内のところだけはアナログな枠を切り張りしている。
この方が小さくて色々な表示に対応できるのだろうか。
今後はこのタイプに切り替わっていくのかもしれない。

撮影日 2018年01月07日
  1. 2018/01/10(水) 02:35:05|
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上呂駅の構造物遺構

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高山本線上呂駅は高山線によくある感じの駅である。
木造で交換が出来て貨物輸送の跡が残りそして今は無人である。
どこの駅でも歴史があれば何らかの構造物の跡というのがあるが、ここにもそれはある。
ホーム上にあるのだが、普通の駅にあるのとは少し異なっている。
写真はホーム上で、よくあるホームから張り出していた構造物の土台である。
ただその上はコンクリートや土ではなくなにやら鉄の部材が置かれている。
奥側に2本鉄板にボルトのついた部材がレールと平行に置かれている。
何か重たいものを扱っていたようだ。
一方ホーム側には溝蓋のようなコンクリートが枕木方向に並び、レール方向に2本そのまま鉄のレールが置かれている。
何かを移動させていたのだろうか。
トイレの跡とか信号設備の跡などはたまに見るが、一体何に使っていたのかさっぱり分からない。
手持ちの写真ではすでに撤去された跡ばかりで、なんだったのか不明である。

撮影日 2018年01月03日
  1. 2018/01/05(金) 22:29:48|
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道の駅能生のメダル

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近頃見なくなった記念メダルである。
余り例の無い道の駅に設置されている例である。
場所は国道8号線沿いの道の駅能生。
北陸本線の旧線とともにずっと海沿いを走り続けたところの途中にある。
保存船があるので結構目立つ。
中には食堂や土産物屋があるが、それに混じって記念メダル販売機が置かれている。
おなじみブラウン管のテレビも一緒である。
中身は保存船やキャラクターである。
糸魚川のキャラクターということは最近のものであろう。
ゴールドしかないがヒスイの部分だけ緑色でちょっと珍しい。

撮影日 2018年01月04日
  1. 2018/01/04(木) 23:52:03|
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富山駅通路変更

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富山駅はここ10年くらいずっと工事をしている気がする。
今は在来線を高架化するのに手間取っており、何度も通路の変更が行われている。
来る1月13日、現行の駅表側南口より地上4番ホームに至る通路が変更される。
現在は駅改札を抜けると右手に進み、高架の下をくぐって地上4番ホームへとアプローチしている。
5番ホームなどを使う場合や北口に抜けるときはさらに跨線橋を上る。
新通路でもこの仕組みは変わらないが、高架下を抜けるルートが変更される。
改札口からほぼまっすぐ4番ホームに接続する形式になり、若干の時短が発生する。
すでにルートは出来上がっているようだが、今は封鎖されている。
写真の現通路は封鎖されてしまう予定だ。
また4番ホームの突端も現通路にアプローチするためにあるので封鎖されるようだ。
しかし依然高架上では工事が続いており、在来線が分かれて不便な状態はまだ続く。

撮影日 2018年01月03日
  1. 2018/01/03(水) 23:48:04|
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ふらっと訪夢輪島ののと鉄遺構

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輪島市の道の駅ふらっと訪夢。
道の駅なのだがどちらかといえばバス待合所と観光施設である。
旧輪島駅跡地に作られており、中にはモニュメントが設置されている。
奥に進むと、写真のような警報機が設置されている。
一時期音がなっていたような記憶もあるのだが勘違いだろうか。
人が接近すると電気がついて点滅する。
構内踏切ではなく、第二黒崎踏切にあったものを転用したようだ。
平成14年にここが出来たころは踏み切りはこの場所になく、駐車場の近くに転がされていた。
その後整備されて現在地に設置されている。
銘板は見えなくなっているが、遮断機は昭和59年京三製で、1992年に大同で修理された銘板もある。
非常時点灯のランプは配線が抜かれている。


180102wajima1.jpg

ホームのモニュメントが残されている。
列車のパネルは設置時からあるもので、車輪は遮断機と同じく最初は駐車場近くに放置されていたものだ。
パネルにはNT130が写っている。
行き先は七尾である。
若干横にずれているように見えるので合成だろうか。
転轍機と、電灯式の駅銘板、それにかの有名なシベリア行きの駅名板が置かれている。
かつてはこのシベリア行きの由来を書いた紙も配布していたが今はしていないようだ。
撮影スポットとなっており、よくここで写真を撮っている人を見かける。

撮影日 2018年01月02日(すべて)
  1. 2018/01/02(火) 23:56:59|
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小杉駅の白くなった看板

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あいの風とやま鉄道小杉駅の3番ホームからは、看板が良く見えた。
この駅の横には工場跡地に出来た迷路があったが、今はアルプラザ平和堂である。
その平和堂のテナントの看板が設置されていた。
JR時代からあり、大型の看板は窓から見るだけで小杉駅と分かった。
都会と違い地方なので余り大きな看板はJR沿線の駅に無かったのである。
あい鉄になってからもこの看板は平和堂の看板だったが、今は白塗りになっている。
ぼんやりと前の文字が浮き上がっているが、塗りつぶされてしまったようだ。
広告料金の問題なのだろうか。
それともフルリニューアルするつもりなのだろうか。
白く塗ったということは少なくとも解体の意思はなさそうだ。
小杉駅の3番ホームといえばあの光景だっただけに、どういう事情なのか気になるものである。


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

撮影日 2018年01月01日
  1. 2018/01/01(月) 23:59:02|
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