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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

近江塩津駅の列車接近表示

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近江塩津駅に設置されている列車接近表示である。
青色の箱に、列車がきますとLEDで表示される。
横のスピーカーからは接近時の音楽が流れる。
製造は赤色警光灯で知られるパトライトである。
この周辺の北陸本線などではこのタイプが使用されており、他駅でも見ることが出来る。
接近のメロディーは同じで、聴くとこのあたりに来たことを感じさせる。
外の板と中のLEDが結露してしまうことがたまにある。

撮影日 2016年12月28日
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  1. 2016/12/31(土) 18:33:03|
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敦賀駅の列車表示機と使用開始日

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敦賀駅のホームに設置された列車発車時刻の表示機。
これに利用開始日が掲示されている。
張り紙は前からあったらしく、計画と同じく来年の3月からの運用となっている。
今はテストをしているようで、時たま「調整中」などと表示されている。
他駅の表示機にも同じように張り紙がされている。
来年の改正で、こういう部分ではかなり便利になりそうだ。

撮影日 2016年12月30日
  1. 2016/12/30(金) 21:59:50|
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近江塩津駅の座布団

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駅の座布団めぐりシリーズ。
近江塩津駅の座布団は近所の赤十字奉仕団が作っているらしい。
写真はホーム横の待合室だが、駅舎の中にも同様のものが置いてある。
この駅の駅舎側の待合室は比較的早く新しいベンチに変更された。
新しいベンチは以前のものと違い板ではなくやわらかい素材である。
座布団はそういう板椅子の上においておくところが多いが、ここでは新式のベンチの上に座布団があるあまりない光景である。

撮影日 2016年12月28日
  1. 2016/12/29(木) 15:23:34|
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万葉線のスコップ

161226sukoppu.jpg

雪国の必須アイテム平スコップ。
実は北陸というのはそこまで雪は降らないのだが、降るときは結構降る。
なので、道端や駅舎の中にはスコップが置かれる場合が多い。
万葉線の市内線は道路の真ん中に停留所がある。
この停留所にもスコップが備え付けられている。
専用のボックスなどをおく場所はないので、手すりに固定されている。

撮影日 2016年12月26日
  1. 2016/12/28(水) 04:43:46|
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万葉線クリスマスの忘れ物

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万葉線の車両は12月になるとクリスマス装飾を施して運行する。
だいたいアイトラム(新型低床車)がその対象である。
日によってはサンタが乗り込み、プレゼントをしてくれる。
装飾はガラスに貼って剥がせるタイプの飾りである。
25日までの運行で、それ以降は外される。
写真は26日の撮影だが、なぜか残っている雪の結晶の飾り。
他の窓には付いていないので、外し忘れだろうか。
二週間くらい貼っているので、他の窓にもサンタらしい貼り付けの跡が残っている。

撮影日 2016年12月26日
  1. 2016/12/27(火) 23:45:22|
  2. 万葉線
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海王丸駅横の道床

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万葉線は古い枕木から徐々にPC枕木に置き換えが進められているよくある路線だが、よく見ると面白い線路がいくつかある。
そのひとつが海王丸駅すぐ横の線路である。
この近辺は枕木とバラストを使ったごく普通の軌道だが、写真のわずかな区間だけはスラブ式である。
新幹線の板にちょっとボルトがあるタイプではなく、枕木の大きい外国のようなタイプである。
ボルトは2本でガッチリ系である。
設置されてから長いのか、徐々に土と同化し始めている。
なぜここだけこのタイプの軌道にしたのだろうか。

撮影日 2016年12月26日
  1. 2016/12/26(月) 23:49:01|
  2. 万葉線
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越前花堂駅のワンマン表示板

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このごろ、北陸本線金沢以西でも、ワンマン表示用のアイテムが設置され始めている。
写真は福井駅からひとつ西に行った越前花堂駅。
駅改札を出てすぐに看板が表示されている。
ビニールに覆われてみることは出来ないが、金沢以東と同じなら、ワンマン乗車位置の看板である。
2番線も跨線橋を降りてすぐの場所に設置されている。
来春の改正では、ワンマン対応の列車が金沢~敦賀にまで延長され、北陸本線のほぼすべてがワンマン化される。
越前花堂駅は長いホームを持つが、その半分がフェンスで囲われており、6両対応にされている。
着々と合理化が進んでいる。

撮影日 2016年12月25日
  1. 2016/12/25(日) 23:45:17|
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福井駅にあるタイムカプセル

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北陸新幹線敦賀開業を目指して各所でさまざまな工事準備が行われている。
北陸本線福井駅には、その開業のときに開けるためのタイムカプセルが置かれている。
懐かしい、そして金沢までは来ることのなかったE2系がデザインされている。
下回りの台座もトキ色っぽいデザインである。
ラベルには平成17年とあるので、先に福井駅前に高架を作ったころのものだろう。
北陸新幹線の敦賀開業は2022年を予定していて、わずか6年後である。
その頃には北陸本線の沿線も変わっているに違いない。
このタイムカプセルが開けられるのは、作ってから18年後になるであろう。

撮影日 2016年12月23日
  1. 2016/12/24(土) 23:43:35|
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西金沢駅のIC用改札機

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西金沢駅にICカード用の改札機が設置された。
勿論運用はまだで、カバーがかぶせられている。
普通の駅は各2台設置することが決まっているのだろうか、この駅も両側に二つある。
西金沢駅では掲示物がちゃんとある。
曰く簡易改札工事のために11月から4月まで工事期間となり、ホーム上と改札で工事をするという。
ホームではワンマン用と見られる板が、ガムテープが貼られた状態で下げられていた。
ところで、以前記事にした自動印字機(リンク)は、まだ帰ってきていないようであった。
ICカード対応もあり、今のままの場所だと少し使いにくさそうだ。

撮影日 2016年12月23日
  1. 2016/12/23(金) 23:41:46|
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取り残されたDD16のラッセルヘッド

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DD16-304は富山に所属し、大糸線の冬季除雪に使用されていた。
運用離脱後、機関車と直江津側のラッセルヘッドは回送され、津山駅横の扇形庫に保存された。
そして、米原側のラッセルヘッドはそのまま松任に置かれている。
側面を見ると形式プレート、メーカーズプレート、エンド表記とタブレットキャッチャーが外されている。
いずれも金目のものなので、販売でもする気なのだろう。
逆にライト等がはずされていないのは部品取り用なのか売れると思われていないのか。
色あせたDD15と比較すると、かなり綺麗な状態である。
DD16-300はラッセルヘッドが二つあってこそなのだが、津山は車両を庫内に入れており、保存は難しかったのだろう。
今のところ他の除雪車や機関車同様解体の動きはないが、475系列の解体も一段楽したところで、そろそろな気もする。

撮影日 2016年12月16日
  1. 2016/12/22(木) 20:53:32|
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更新された乙丸8号踏切

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北陸鉄道石川線には、打鐘式といわれるスピーカーを使わないタイプの踏切警報機が残っているため、その手のマニアには知られている。
北鉄の沿線で両側の踏切の音がしばらくするとずれてくる奴らは打鐘式と呼ばれ、中にある鐘を鳴らしている。
JRで使っているタイプは電子式で、スピーカーを使って音を鳴らしている。
古いタイプゆえ使う鉄道が減り、最近では松本電鉄が最後のひとつを廃止したことで話題になった。
乙丸8号踏み切りは石川線の踏切で、山側環状道路をパスする地点に近い。
この踏切も打鐘式で、石川線沿線の住宅街に多い警光表示が4灯の好ましいタイプだった。
しかし、最近更新工事がおこなわれ、かつての姿はなくなってしまった。
LED式の表示に改められ、十字の上にはスピーカ-が取り付けられた。
そしてなぜか写真のようなでかい踏切制御ボックスが設置された。
最近の踏切はここまで大きな装置が必要なのだろうか。
遮断棒の設備は前のままとなっている。

撮影日 2016年12月21日
  1. 2016/12/21(水) 23:53:54|
  2. 北鉄
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バスシステムの光漏れ

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北陸鉄道のバスシステムである。
途中のバス停の場合、緑のランプが転倒することは、バスの接近を意味する。
しかし始発の場合、点灯はまもなく発車を示している。
なので始発で見つけると急がねばならない。
ちらっとみたときに若干光があると来るのかと思うが、実は光漏れということもある。
二段連続で光漏れが起きている例が写真のタイプである。
板のフィルムがだめになっているかと思いきや、よく見ると上下と比べ若干ずれている。
どうやら左右に、特に右側にずれると、光が漏れてくるようだ。
固定方法は知らないが、割と適当な機械なのだろうか。

撮影日 2016年12月17日
  1. 2016/12/20(火) 23:29:31|
  2. バスとか
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野町駅構内踏切のベル

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北陸鉄道石川線の始発駅である野町駅。
野町駅ホームのすぐ横には踏切がある。
遮断機も何もない小さな踏切で、人しかと折れないような踏切だ。
構内踏切とは言っているが、駅構内にあるだけでホームとつながっているわけではない。
近くの住宅街向けの小さい生活踏み切りみたいなものだ。
この踏切は遮断棒がない代わりにベルが付いている。
写真のような装置で、列車が接近したり発車するときに鳴る。
なかなかやかましい音で、すぐ近くに住んでいる人は大変なのではないか。
警光灯がないので、夜だと列車が来ているかは目では分からないが、音ですぐ分かるようになっている。

撮影日 2016年12月17日
  1. 2016/12/19(月) 23:51:59|
  2. 北鉄
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平成28年12月の松任工場475系

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あの、475系が消えてしまったダイヤ改正からもうあと3ヶ月で2年になる。
時の流れの速さだけを感じてしまう。
夏の工場公開で展示されていた車両も、いまや解体の対象である。
写真はモハ474-48で、形を残す唯一の車両となった。
窓やドアなど金属部品以外は外せるだけ外されている。
この車両が解体されれば、新北陸色の475系はこの世から消滅する。
工場の奥にはばらばらになった車両が転がっており、床下機器から相方のクモハ475であったと思われる。
一方国鉄急行色復元で知られるA19編成だが、こちらは健在である。
退色しているものの特に何もされていないようで、たまに場所が変わっている。
A19編成に含まれるクモハ475-46はJR西日本が自前で指定した鉄道文化財に指定されている。
今後はキ209のように松任本所付けの保存車両になるのか、いつか京都に運ばれるのか、それとも結局解体されるのか。
気になるところである。

撮影日 2016年12月18日
  1. 2016/12/18(日) 23:41:44|
  2. 475/413/415
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ほくてつバスの名残

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2012年の10月に、北陸鉄道のバス会社は整理された。(リンク
北鉄金沢バスが生まれた代わりに、一部の加賀白山バスが名称を変えた。
そのときに「ほくてつ」バスは消滅してしまった。
ほくてつバスはその後塗りつぶされたりして、北鉄や北鉄金沢になっていった。
写真の20-898は今もほくてつの名残がある。
強い光が当たると、消されてしまった文字が浮かび上がるのである。
ちょうど後続車に照らされて「て」の文字が見えている。
車両の更新が進めば、そのうちこの文字も見られなくなるのであろう。

撮影日 2016年12月17日
  1. 2016/12/17(土) 23:43:17|
  2. バスとか
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えちごトキメキ鉄道の改札印

tokitetusutanpu.jpg

いまだに「鋏入れてください」と間違えてしまう日付のスタンプ。
JR系では丸いスタンプに日付のほか会社名と駅や車掌区の名前が入る。
入っている場所や大きさはまちまちである。
第三セクターえちごトキメキ鉄道は丸タイプではなくキャラクターである。
トキ鉄の公式キャラクターでその名も「トキテツくん」である。
流行のゆるキャラ導入であるが、スタンプにまで使うのは珍しいのではないか。
  1. 2016/12/16(金) 23:33:38|
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19F-1344

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19FはJR貨物の有蓋コンテナである。
最近は運用離脱が多く、倉庫転用されるものも見られる。
写真の個体も、倉庫として使われているようだ。
大きなJRFマークが特徴的であるが、左上の白いステッカーは省略されている。
これは日本車輌で製造されたもので、側面にリブがついていない。
いくつかステッカーの貼られていた跡はあるが、廃処置が何処かについてのステッカーはない。
番号は白いペンキで抹消されている。

撮影場所 石川県白山市
撮影日 2016年12月10日
  1. 2016/12/15(木) 22:57:36|
  2. 廃車・廃コン
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明峰駅ホームの謎の張り出し

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明峰駅の上りホームの突端に、謎の張り出しがある。
特に封鎖もされていないし、何も書いていないよく分からない存在である。
ホームの柵がここで途切れているので、最初からあったのだろう。
ホームカメラの保守点検用かと思ったが、別の場所には付いていない。
支柱はホーム下の溝よりレール側だが、それより向こうは若干道路側にある。
除雪機でも置いておけということなのだろうか。

撮影日 2016年12月11日
  1. 2016/12/14(水) 23:56:50|
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加賀一の宮~手取中島の整備

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北陸鉄道加賀一の宮駅と白山下駅を結んでいた北鉄金名線は廃止後路線のほとんどがサイクリングロードに転用された。
田んぼなどに戻ったわずかな区間を除き、オリジナルの路盤を残すのは加賀一の宮駅から少し行ったことろだけであった。
これはサイクリングロード転用時まだ加賀一の宮駅が営業していたからであろう。
サイクリングロードは白山発電所へ行く道と線路の踏切があった場所より始まる。
ところが夏ごろから最後に残っていた路盤の整備が行われた。
写真のようにレール跡の雑草などを取り除き、砂利敷きになっている。
ただ、その後ずっと封鎖されたままになっているようだ。
いずれは加賀一の宮駅跡地を含めてサイクリングロード化するのだろうか。
ついに保存活動が本格化するのかもしれない。
なおサイクリングロードに転用された白山下駅駅舎は、結局は解体されてしまっている。

撮影日 2016年12月10日
  1. 2016/12/13(火) 23:27:31|
  2. 廃線など
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C20-36960

161211c2036960.jpg

国鉄有蓋コンテナC20。
やたらよく見かける30000番台である。
コンテナグリーンに白い帯の入ったどこでもよく見かける廃コンテナである。
さびがかなり広がってきている。
ステッカーが貼られていたように色が一部変わっているが、はがれたのか現存しない。
国鉄を示すJNRマークは白っぽい塗料で消されている。
番号が健在なのにJNRマークが消えているのはJR化後も使用されたということなのだろう。
廃処置をされた後も番号は抹消線を入れられなかったという個体のようである。

撮影場所 石川県能美郡
撮影日 2016年12月11日
  1. 2016/12/12(月) 23:53:05|
  2. 廃車・廃コン
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明峰駅にICカード対応機設置

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JR西日本北陸本線明峰駅にICカード装置が設置された。
JR西日本は来年4月に金沢-大聖寺のICカード対応を目指している。
このため対応機の設置が各所で進んでいる。
写真は明峰駅の上りホームである。
互い違いに2つ設置されている。
明峰駅は上下ホームが連絡しておらず、一度ホームを出て、写真奥の地下道を使って反対側へ行く。
下りホームは道路と近いため、狭いホームだがホーム上に機械が同じく2つ設置されている。

撮影日 2016年12月11日
  1. 2016/12/11(日) 19:58:24|
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加賀一の宮~中鶴来の一部区間撤去開始

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2009年に廃止された北陸鉄道石川線加賀一の宮~鶴来駅。
廃止後も踏切などを除いて架線やレールはそのまま残されてきた。
しかしついに、その一部区間の撤去が始まった。
今回撤去されている区間は加賀一の宮駅直近の和佐谷踏切から1.6キロポスト付近の1.5キロほどである。
撤去名目は道路の拡幅工事ということである。
すでにレールや架線、木製架線柱など鉄道を思わせるものはほとんど残っていない。
写真左上にはかつて信号が廃止後も架線柱に残されていたがなくなっている。
かろうじて踏み切りの木製車止めやひしゃげて解体された踏切継電ボックスがまだ残されていた。
今は暗渠を埋め込む作業を行っているようだ。
隣の用水もこれを機に埋めてしまおうということか。


161211tsurugist2.jpg

昨年この周辺で工事がおこなわれた際もレールは物置にされていたが、今回は本気で解体するようである。
加賀一の宮駅構内もギリギリまで撤去されている。
かろうじて信号(1L)は残されたようだが予断を許さない状況である。
どの程度まで道路を拡幅していくのだろうか。
この工事の影響で和佐谷橋の駐車場が工事用駐車場となっている。
また和佐谷橋を利用する歩行者以外の立ち入りも禁じられている。
工事は来年の3月28日まで行われるということである。

撮影日 2016年12月10日(すべて)
  1. 2016/12/10(土) 23:56:02|
  2. 廃線など
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25-298のペーパークラフト

IMGP0778-paper.jpg

北陸鉄道のバス25-298。
2015年に導入されたバスで、新型ブルーリボンを導入した最初のグループである。
これがなぜかペーパークラフトになっている。
ただ箱型に組むだけの簡単なものだが、なかなか凝っている。
しっかりとした厚紙でミシン目もついており、糊さえあれば完成する。
デフォルトの行き先表示は系統表示のない金沢駅となっている。
他にも平和町や金沢大学など東武車庫の受け持つ系統幕が別パーツで取り付けられるようになっている。
ぜひ、他の車種や車庫でもやってほしいところである。
北鉄のイベントなどで配布されている。
  1. 2016/12/09(金) 23:39:19|
  2. 北鉄
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IR車両の連結器カバー

161203f.jpg

IRいしかわ鉄道は521系を所有している。
一部を除いてもともと北陸本線を持っていたJR西日本から譲渡を受けている。
このとき、車内は勿論JRのままであった。
それを塗装変更したり掲示物を変えたりとしている。
あい鉄はJR時代のものを消そうと、塗りつぶしなどを行っている。
一方のIRはかつての姿そのままである。
521系の連結器カバーにはJRの文字が大きくあるが、これもそのままだ。
特に気にしていないのだろうか。

撮影日 2016年12月03日
  1. 2016/12/08(木) 23:47:24|
  2. 521
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南部車庫の運用離脱車置き場

161207bus.jpg

今年も新車導入の季節がやってきた。
玉突きで運用離脱車が出てきている。
一部の車両は南部基地の奥に押し込められている。
右端は三菱ふそうエアロバスの35-646。
これは以前記事にしたが(リンク)、そのときからずっと置きっぱなしだ。
その隣は加賀白山バスの50-570。
ナンバーは石川200か41。
鶴来にいつもいる車で、今となっては珍しい、正面の行き先表示と系統番号表示が分かれているタイプであった。
フロントのLED表示機は外されていない。
その隣は一見日野リエッセであるが、北陸鉄道には珍しいいすゞのジャーニーJである。
ナンバーは石川230あ706。
北鉄金沢のバスだが、白山市のコミュニティバスの運用についていた。
この運用はポンチョばかりとなっている。
その左は加賀温泉バスの三菱ふそうエアロバス34-633。
ナンバーは石川200か801。
かつてはレディー加賀のラッピングデザインだったが、今は戻っているようだ。
一番奥は三菱ふそうエアロスターの36-490。
ナンバーは石川200か828で所属は加賀温泉バスである。
今ではほとんど居なくなった中ドア両開き4枚のステ車である。
LED表示機は抜き取られている。

撮影日 2016年12月07日
  1. 2016/12/07(水) 23:54:52|
  2. バスとか
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地鉄の連結器カバー

161204chitetsu.jpg

地鉄10030は2両編成で運用されるが連結器がついている。
今ではないが、かつては4連で運行されていることがあったからだ。
緊急時のためということもあるのだろう。
銀色のカバーで、やや薄い金属のようだ。
向かって右手に取っ手かレバーのようなものが見える。
ロープのようなものでくくりつけているようだ。
京阪3000系時代は連結器カバーがなかったので、他の車両同様地鉄オリジナルである。
このカバーは地鉄の東急中古や西武中古にもついている。

撮影日 2016年12月04日
  1. 2016/12/06(火) 23:45:49|
  2. 地鉄
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19F-918

16120319f918.jpg

とある敷地に佇むJRコンテナ19F。
ごく普通の二面開きコンテナである。
最近は新しい19Dに押されて廃コンテナも見るようになって来た。
写真の個体の塗装はなかなか激しい状態である。
現役の頃は何度も点々とリペイントを繰り返したらしい。
廃コンテナ処置や製造所のステッカーは見当たらない。
元の番号は白いペンキで消されている。

撮影場所 石川県津幡町
撮影日 2016年12月03日
  1. 2016/12/05(月) 23:38:44|
  2. 廃車・廃コン
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富山県道31号線の新路線

161204-2.jpg

富山県道31号線の新路線の供用が開始された。
新しくなった区間は富山西インターから新町(東)交差点の間である。
この道は大昔からあって、小杉の奥から呉羽の山を登って、八尾方面と富山方面に行き先の分かれるあたりである。
古い道ゆえに何度も改良が加えられていたが、根本的には住宅の間を抜ける狭い道であった。
信号が増えたりしているものの、今も古く狭い道のままである。
これを新しく改良し、富山西インターから新町(東)交差点までをまったく新しい道にしている。
かつて畑や林だったところを切り開き、写真のような高規格な道となっている。


161204-1.jpg

今月3日より使用が開始された。
新町(東)交差点から小杉寄りにいったところで旧道と分岐する。
旧道との接合地点は封鎖されてしまった。
とはいえ、旧道からも新町交差点経由だと元の道に戻ることが出来る。
不便なのは、新道を富山から西インターへと向かうと、交差点を二つ経由しないと31号線に戻れないことだ。
まっすぐ行くと県道41号線に入ってしまう。
こちらの41号線も新しい道で、インターにあわせて出来た道である。
ちなみに旧道として封鎖された区間は、かつて住宅街を避けるために作られた新道であった。

撮影日 2016年12月04日(すべて)
  1. 2016/12/04(日) 17:38:40|
  2. 道・橋・隧道
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あい鉄の非常ボタン看板

161203noguchi.jpg

あいの風とやま鉄道になって早一年と半年くらい。
最初はJRから受け継いだばかりだった設備も、段々とあい鉄カラーになってきている。
今、国鉄時代の看板を探すのが難しいように、10年後にはJR時代の看板を探すのが難しくなるのだろう。
踏み切りにある非常時の連絡先看板も更新がされている。
写真は小杉駅と呉羽駅の間にある野口踏切。
JR末期はぽつぽつ撮り鉄がいたものだが、今では誰とも会うことはない。
看板はあいの風とやま鉄道のカラーであるグリーンとブルーで、JR時代の白っぽい看板とは異なっている。
書いてある内容はJRnのころとほとんど変わらない。
いずれどれもこれもこんな風になるのだろう。

撮影日 2016年12月03日
  1. 2016/12/03(土) 23:32:37|
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事務用・鉄道線路図に見る西金沢-寺井の謎路線

nisikaneterai.jpg

事務用・鉄道線路図は交通日本社が発行していた鉄道路線図である。
国鉄路線のみならず私鉄線、国鉄バス、その他自動車線、航路も扱っている。
当時は国鉄外とも旅客連絡や貨物連絡があったので、各事業者にはそれも分かるように記入されている。
貨物路線が記入され、どの駅が貨物扱いや旅客扱いをやっているかもわかる。
裏には旅客に持つ運賃の早見表がついている便利な地図だ。
写真の地図は昭和40年に発行された第30版である。
おなじみ石川県の地図で、北陸本線沿いに能美線や金石線がまだ残っている。
末期は昼間走ることすらなかった能美線のほとんどの駅が国鉄と客貨連絡をしていたり、一方の金石線が貨物のみしか国鉄と連絡していなかったりするのは面白い。
気になるのは北陸本線沿いに存在する青ラインの私鉄路線である。
国鉄寺井駅と西金沢駅の間に、なぜか私鉄電車が走っている。
新西金沢駅が北陸鉄道石川総線になく、謎の路線に組み込まれてしまっている。
新西金沢には丸の中にドットが入っているがこれは国鉄との取り扱いが旅客のみを示す駅である。
新西金沢はかなり遅くまで国鉄との貨物連絡を行っていたので、これは新西金沢ではなさそうだ。
国鉄職員の使う地図にミスプリントというのもなかなかだし、一体何と間違えてこんな路線を作ったのか。
3年後の地図も持っているが、こちらでは何も書かれていないのである。
  1. 2016/12/02(金) 22:21:14|
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