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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

河毛駅の駐車場

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滋賀県湖北の駅は比較的パークアンドライド向きである。
というのも、複数の駅が駅近くに駐車場を持っている。
しかも無料である場合が多いのだ。
JR西日本北陸本線河毛駅は、周辺ではもっとも大きな駐車場を持つ。
写真の駅西駐車場は100台以上の収容能力を持つ。
他、東側にも駐車場がある。
木ノ本駅、虎姫駅、高月駅、余呉駅にも駅利用者向けの駐車場がある。
いずれも無料で、なかなか便利である。

撮影日 2016年11月27日
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  1. 2016/11/30(水) 22:24:41|
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二塚駅の窓口

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城端線二塚駅はかつてJR貨物の駅員がいる有人駅だった。
しかし今は貨物輸送も廃止され、無人駅になっている。
窓口のカーテンは閉められ、開けられることはない。
だが営業時刻のステッカーはまだ貼られている。
読みにくいが7:35~15:??までの営業時間も見える。
もはや廃止されているのでこのように開くことはない。
外してしまいそうなものだが、外すことすら忘れたのだろうか。

撮影日 2016年11月23日
  1. 2016/11/29(火) 23:56:32|
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今庄駅赤い18きっぷについての告示

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赤い18きっぷとよばれる常備券タイプの18きっぷ。
普通の駅はマルス券というパソコンで打ち出す切符を使うが、それがない駅は常備券を使用する。
常備券は普通の紙なのでインクのノリがよく、また扱っている駅が少ないのでマニアには人気が高い。
今庄駅は関西から近く、また券番が0001となるので、赤い18きっぷマニアがよく集まる。
しかしこの18きっぷ常備券を取り扱うJR西日本および四国から、今期限りでの発売中止を宣告されている。
もともと競争率が高く近年は即日完売も珍しくなかったが、今回はマスコミでも報道されたためいつも以上に転売屋やマニアのトラブルが想定される。
各支社各駅で割り当て枚数について取り決めがなされているようだ。
これまでも割り当てを決める駅はあったが、ここまで大掛かりな掲示はいままでにないことだ。
枚数はばらばらだが、今庄駅では1人1枚としているようだ。
親切に他駅の案内もしているが、今庄駅の近くだと割り当ての少ない南条が始発で売り切れれば移動のしようがない。
近年JRは合理化増収策を激しくしており、これもその一環であると思われる。

撮影日 2016年11月27日
  1. 2016/11/28(月) 05:29:10|
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D51-1149

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保存カテゴリにするか悩む車両である。
この機関車は滋賀県は多賀大社から国道沿いに少しいったところにある。
駅から行くとなかなか坂道がしんどいところで、一見駐車場かと思うようなところにある。
しかし駐車場は封鎖され、建物は撤去され、なぜか車両だけがぽつんと置いてある。
管理施設なのだろうが、立て看板も何もなく、やや不気味である。
もともとは多賀SLパークという、当時はやったSLホテルだったようだ。
廃業し、レストランを解体し、客車も解体したがどういうわけだかSLだけを残したようだ。
富山の例もだが、なぜ解体されたSLホテルはSLだけを残してしまうのだろうか。
プレートは盗まれたということらしいし、ヘッドライトも割れている。
レールは遠目にしっかりしていそうだが、プラットフォームは割れているのが分かる。
荒廃具合はなかなかしんどいが、まったく風化というわけでもない。
足回りのペンキは綺麗だし、車両近くの木も切られているようだ。
新聞報道では、これを活用しようという動きもあるようだ。
総生産数の一割以上が保存されたD51だが、戦時型の保存は10両程度である。
D51-1149は戦時型グループに属する。
戦時中に資材の消費と作業を減らすため、工程や意匠を簡略化したものだ。
しかしそんなことをすれば当然のごとくすぐぶっこわれるので、戦後になって改良が加えられた。
もともと戦時に乗り越えればいいのだからというノリなのだが、改修する必要のない部分はそのままとされた。
ドームがかまぼこ型だったり炭水車の形だったりで判別できる。
というわけでやたらたくさん居るD51の中では、割と貴重なほうである。
ちなみに一緒に居て解体されたスハネ16のほうが現存数は圧倒的に少ない。
幽霊のようになっているD51だが、活用次第では化けるかもしれない。

撮影日 2016年11月27日
  1. 2016/11/27(日) 21:59:10|
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北陸鉄道四十万バス停上屋撤去される

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北陸鉄道のバス停には上屋がついているところとついていないところがある。
ついているところでも設置年代によってバージョンが異なる。
四十万の上屋は青色の屋根が特徴的な少し古いタイプであった。
このタイプはまだ見られるが、徐々に新しいのに置き換わりつつある。
最近、この古い上屋が撤去されてしまったようだ。
仮バス停の看板が金沢市外寄りに設置されている。
今後綺麗になって再登場するのだろう。
青い屋根のバス停は額中や工大にまだ残っている。

撮影日 2016年11月26日
  1. 2016/11/26(土) 19:56:20|
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波並駅の駅ノート

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のと鉄道能登線に存在した波並駅。
しかし10年前に廃線となってしまった。
その後ずっと放置されていたのだが、地元が駅を活用しようと案を考えた。
レールの撤去された路盤に桜を植えたのだ。
こうして再び人が訪れるような場所にしようという試みだ。
現役の頃は撮影地で、この駅を出て上った階段から列車と海を合わせて撮影した写真をよく見かけた。
駅の待合室には駅ノートが新しく置かれている。
駐車場もなくバスくらいしかこない場所だが、駅ノートにはそこそこの書き込みがある。
まだこの駅を訪れる人が居るということであろう。

撮影日 2016年11月19日
  1. 2016/11/25(金) 23:49:53|
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二塚駅の埋められた池

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JR西日本城端線の二塚駅。
この駅は木造駅舎である。
駅前は狭いが、その駅のすぐそばには池があった。
池には鯉が居たと記憶している。
庭園風に整えられた庭とマッチした存在だった。
しかし今見ると、池は真新しいコンクリートで埋められている。
上にあったロープはもはや用を成していない。
この駅はJR貨物の有人駅だったが、昨年から無人駅となっている。
池の手入れをする人が居なくなって、埋めてしまったのだろうか。
この池に居た鯉が気になるところである。

撮影日 2016年11月23日
  1. 2016/11/24(木) 23:03:45|
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中越パルプ二塚工場専用線跡

富山県高岡の城端線二塚駅から中越パルプ二塚工場へと伸びていた専用線があった。
二塚駅と工場の間には北陸では比較的長い専用線があり、スイッチャーがコンテナのやり取りをしていた。
大規模な工場外専用線を持つ路線としては、北陸三県で最後の存在でもあった。
しかし、2015年9月30日を最後にトラック輸送へと移行し、通称二塚貨物は消えた。(リンク
そして同時に専用線は役目を終え、廃線となった。

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貨物が運転される昼間は必ずJR貨物職員の詰めていた二塚駅。
しかし今は事務室の中も荷物置き場へと変わっている。
専用線は駅の城端側から分岐し、左へとカーブしていた。
写真はその分岐地点である。
右手の車止めが専用線の突端で、左のポイントが専用線へのルートである。
勿論ポイントは本線側を向いているが、転轍機の施錠などはしていないように見える。
貨物輸送が廃止すると撤去する例が多いが、まだ一年ということで放置しているのだろうか。


161123f2.jpg

レールは大きく左にカーブしていく。
カーブの終わりから二塚駅の方向を向いて撮影した写真だ。
さまざまな写真家がここで写真を撮っていったが、今はさびたレールが残るだけである。
全線において、現時点ではレールは撤去されていない。
写真のもののほか、2つある橋もそのままであった。
しかし保安設備の撤去が見られる。


161123f3.jpg

二塚駅を出て一つ目の踏切である。
ここは住宅街を抜ける舗装道路とクロスしていた。
現役時は係員がここまで来て、安全確認を行っていた。
信号や警報機などはない小さな踏切である。
この地点では、レール側に柵がつけられていた。
立ち入り禁止というよりは、レール側に落ちないようにするための処置であろう。
レールの隙間にはアスファルトがつめこまれ、レールを撤去しないながらも段差をなくそうとしている意思が読み取れる。
ここから次の二つか踏み切りの間にも小さな駐車場のためだけの踏切があるが、そこは封鎖されていないようだ。


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右にカーブすると、この専用線のもっとも大きな踏切である二塚踏切である。
この踏切には信号機が設置されており、貨物列車が通る場合は係員が機械を操作して信号を赤にしていた。
廃止後しばらくは現存していたが(リンク)信号機は撤去されてしまったようだ。
保安設備からはケーブルがむき出しになって転がっている。
先ほどの踏み切りと同じように柵が設置された。
一方でレールへのアスファルトの詰め物はあるところとないところがあり、なんだか適当である。
通過するときはそこそこ衝撃を感じた。

これから先中パ工場までの路線は、ほぼ現役の頃と変わらない様相であった。
一年程度ではあまり変わらないのだろうが、今後撤去等といった動きがあるのだろうか。

撮影日 2016年11月23日(すべて)
  1. 2016/11/23(水) 21:42:10|
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三明駅のモニュメントの転轍機

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北陸鉄道能登線の終着駅三明駅の跡地には小さいモニュメントがある。
石碑と一緒に、鉄道があったことを示す転轍機が置かれている。
塗装しなおされ、綺麗な状態であるが、若干さび止めの地が出ている。
若干てこの先が曲がっているのが現役時を感じさせる。
ピンで固定されているので、動かして遊ぶことは出来ないようになっている。
これが本当に三明駅で使われていたかどうかは分からない。
このタイプの転轍てこは何も書いていないのをよく見かけるが、これには「山本工場」と古い字体で書いてある。
山本工場で検索すると鉄道放出品の機関車標識灯がヒットする。
鉄道備品の会社だろうが、同じ会社だろうか。
住所が東京府なので、少なくとも戦前からあった会社なのだろう。
今、名前を変えて残っているかどうかはよく分からない。
ちょっと調べただけでは来歴の分からないものである。

撮影日 2016年11月20日
  1. 2016/11/21(月) 23:41:01|
  2. 廃線など
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野々市工大前駅の旧ホーム

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野々市工大前駅は北陸鉄道石川線にある金沢工業大学の最寄り駅である。
野々市工大前なのは、金沢市にある駅ではないからであろう。
そもそも金沢工業大学も大部分は野々市市に建っているのだが。
この野々市工大前駅は昭和6年に誕生した上野々市駅が改称されたものである。
金沢工業高専が野々市小学校から移転してきたのが昭和38年で、その年に高専前に改称している。
昭和40年に北陸電波学校から金沢工業大学に名称が変わり、昭和41年に駅も今の名称になった。
だが昭和30年代の航空写真にこの駅の姿はない。
かわりに大日製作所のすぐ横にそれらしい姿が見える。
現地の写真がそれである。
今の駅よりも200mほど鶴来よりである。
金沢カレーで知られるチャンカレや工大の南校地と北校地を分断する道路のすぐ横だ。
左が大日製作所、右が造園所で、写真の真後ろは旧のと信用金庫の敷地である。
聞く限りでも知る限りでもかなり以前から砂利敷きになっている。
おそらく造園業者の敷地なのだろうが、だだっ広く空いている。
金大で書かれた卒論「金沢市郊外における大学立地の都市化への影響」によれば駅の移転は高専が出来てからの話のようだ。
ところで、現在の野々市工大前駅はかつての工大前駅よりも工大から遠く、そして何もない場所にある。
以前の場所にあったほうが利便性は高かったものと思われるが、移転するメリットはあったのだろうか。

撮影日 2016年11月20日
  1. 2016/11/20(日) 22:34:58|
  2. 廃線など
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北鉄羽咋営業所の徐行看板

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北鉄能登バス羽咋営業所は千里浜ICの近くにある。
北鉄グループの北鉄能登バスの基地で、羽咋地区で活躍するバスが居る。
ここには研修庫のほか洗車機もある。
この洗車機の前に最徐行を示す看板があるのだが、これが北鉄のバス停を模している。
北鉄のバス停看板は丸型で、オレンジと青色が特徴である。
このバス停の看板と同じデザインの板を使っているのだ。
文字に特徴があり、特別に作ったものであろうか。
ポールは年末年始特別ダイヤの注意書きがあるので、一般的に使われていたものを転用したのだろう。

撮影日 2016年11月19日
  1. 2016/11/19(土) 22:59:22|
  2. バスとか
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消えたICaステッカー

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北鉄バスのフロントと側面には「ICaつかえます」なんてステッカーが貼ってあった。
ICaは北陸鉄道のICカードである。
バスにつかえるICカードで、鉄道線は定期以外対応していない代物である。
これをPRしていたのだが、このところみんなはがされてしまった。
どうやら市内は一日乗車券がつかえることを示すステッカーと引き換えに消えたようだ。
写真の16-651はすでについていた跡が見当たらないレベルである。
なぜ消してしまったのだろう。

撮影日 2016年11月16日
  1. 2016/11/17(木) 22:53:13|
  2. バスとか
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北鉄三明バス停のソファ

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三明停留所は北陸鉄道旧能登線三明駅の跡地にある。
かつて比較的大きな駅だっただけあって、ちゃんとした待合室がある。
コンクリート製の建物で、ガラス窓があるのに、壁下の部分はなぜか空いている。
中には当時ものと思われる木製のベンチがある。
そして奥にはソファがある。
手製の座布団はよくあるが、ソファが鎮座しているのは珍しい。
近隣住人の設置だろうか。
カビなどはなく普通につかえそうな状態である。

撮影日 2016年11月13日
  1. 2016/11/16(水) 02:23:30|
  2. バスとか
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ワム63205

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とある敷地に佇む国鉄有蓋貨車ワム60000。
生産数に対してだいたい中間の番号に63205はあたる。
この個体の特徴は何といっても大きな扉だろう。
本来は扉のない妻板に穴が開けられ、扉がついている。
金属製のちょうつがいのついた立派なものである。
側面はかなり腐食が進んでいる。
当時から塗り替えはされていないようだ。
検査印はさびとともに剥離していて読み取りが難しい。
車検は昭和56年11月から60年11月まで旭川車両センターの旭川車セの文字が見える。
検査の印は昭和59年の数字がわずかに見えるが他は判明しない。
手すりは低い。

撮影場所 石川県志賀町
撮影日 2016年11月13日
  1. 2016/11/15(火) 01:35:49|
  2. 廃車・廃コン
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金沢駅近くにあるタクシーの看板

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金沢市内の繁華街にはタクシー乗り場が山ほどある。
実はそうじゃない場所でもタクシーがなぜか止まっていたりする。
金沢駅正面に近い路上にもタクシー乗り場がある。
ここにはちょっと古いタクシー用の看板がある。
なかなか難解なタクシーである。
前後が同じ形状のセダンで、どちらに進めばいいのかわからない。
5本ピラーがリムジンか何かの普通とは違うタクシーであることを示している。
バンパーが微妙に離れているのが前後判別の特徴だろうか。
このタイプの乗り場案内は余り見かけない。

撮影日 2016年11月12日
  1. 2016/11/14(月) 23:47:10|
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北鉄27-504健在

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いよいよ活躍車数が減っている旧タイプのブルーリボン。
この中でも微妙な高級感を感じさせる謎フロントグリル調バンパー?を付けた車は貴重である。
東部車庫では26-496がなぜかこれを付け始めて話題になった。
一方で、旧来のまま付け続けているのが27-504である。
かつては金沢周遊に使用されており、その名残で側面窓にRがついている。
なお側面の謎バンパーが何年前からか腐食していて、正面からの識別も容易だ。
ナンバーは石川22き826で、数少ない22ナンバーの保持車である。
現在は能登に配備されていて、荒屋富来などに充当されている。
この日は富来の奥で昼寝をしていた。
そろそろ廃車になるか、ぐらいの年代であるが、今回の新車導入ではどうなることであろうか。

撮影日 2016年11月13日
  1. 2016/11/13(日) 23:31:20|
  2. バスとか
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金沢駅の新幹線到着時刻案内表示

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金沢駅に新幹線到着時間案内表示がお目見えした。
これまで金沢駅には新幹線の発車時刻案内しかなかった。
しかし待ち合わせなどに不便ということで、到着時刻も表示されるようになった。
ものめずらしさからか新聞でも報道された。
薄型の液晶パネルでなかなか未来感がある。
画面には列車名と時刻のほか、すでに到着したかどうかを表示してくれる。
改札外から向かって右手に存在している。

撮影日 2016年11月12日
  1. 2016/11/12(土) 23:49:07|
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稲荷町車庫のスコッチ

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「停止位置」とか「安全確認」とか、鉄道施設の中はさまざまなペイントであふれている。
注意喚起だったり停車位置を示すものであったり、それはさまざまだ。
たまに素人にわからないものがあったりする。
北信越だとアイドルとかアホがそれな感じである。
地鉄稲荷町車庫の中にもなんだかよく分からない書き込みがある。
地面に黄色のペンキで「スコッチ」と書いてある。
スコップとかコッチではないらしい。
スコッチというとお酒が思い浮かぶが酒を飲めということではあるまい。
一体何のためのペイントなのか、スコッチのテーマを頭に流しながら見てみたがさっぱり分からなかった。

撮影日 2016年11月06日
  1. 2016/11/11(金) 22:38:36|
  2. 地鉄
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JA10YM

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富山市上空を飛ぶドクターヘリ。
昨年導入されたばかりの機体である。
JAsearchによれば機種はアグスタAW109SP。
富山に限らず他県でもドクターヘリに使用されている機体で、ちょっとでかい。
富山県警のヘリも更新された現行機はこれである。
運用は静岡エアコミュータがおこなっているようだ。
写真は車輪を出して着陸態勢に入っているところ。
場所的に中央病院向けだろうか。

撮影日 2016年11月06日
  1. 2016/11/10(木) 23:27:00|
  2. 航空
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京福バスの右左折案内

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京福バスは福井を走っている。
日野もふそうも西工も使っている業者である。
ここの特徴はウィンカーと内部の案内表示である。
ウィンカーは横で車を運転していると分かるがキンコンキンコン言っている。
周りに分かりやすくするためだろうがこの周辺では珍しい。
車内では案内表示がある。
ウィンカーと連動して点灯するもので、写真は左にウィンカーを出しているところだ。
同時にブレーキも踏んでいるので、ブレーキの案内も出ている。

撮影日 2016年11月05日
  1. 2016/11/09(水) 23:53:56|
  2. バスとか
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えち鉄7000形のワンマン装置用隙間

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えちぜん鉄道の7000形は国鉄→JR東海119系を改造した車両である。
おかげでシートがすごく狭い。
えち鉄はもちろんワンマン運転が主力であり、運賃は運賃箱に入れる。
この装置だが、7000形は収納スペースが存在している。
普段は横に引き出されているが、必要なときはスライドさせてしまうことが出来る。
収納部の外に扉らしきものがあるのでなんとなく中には機材が詰まっていそうだが空洞である。
コンパクトそうだが、お金を取るところは少し奥まったところになってしまう。

撮影日 2016年11月05日
  1. 2016/11/08(火) 23:59:55|
  2. 福鉄・えち鉄
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ちてつ電車フェスティバル開催

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富山地方鉄道稲荷町車庫でちてつ電車フェスティバスが開催された。
例年開催されている鉄道イベントで、北陸の鉄道の日に近いイベントでは最も遅い。
(オユ10公開のほうが遅い場合もあるが今年は中止)
今年の車両展示は車庫にデキとホキと8181が、あとは運転台体験の175であった。
洗車体験には14763+14764のペアが使用された。
食事スペースとしてDL12で牽引されてきたデ7022があった。
ダブルデッカーは車掌体験に使用され、稲荷町駅の上滝線ホームに入るのを見ることが出来た。
構内ではスタンプラリーが実施された。


161106titetu2.jpg

車庫の中では鉄道模型の運展開が実施された。
8181の車内では有料であるが塗り絵の紙を配布していた。
今年はカットレールが販売され、37kg、40kg、50kgレールがどれも1cm500円での販売であった。
新しく登場した鉄道線グッズも販売されていた。
鉄道部品オークションは173、174、10023の切れ端などが販売された。
アピアからも出展があり、たこ焼きなどを販売したほか、割引券の配布もされていた。
目玉のトークショートは複数回に分けて行われていた。

撮影日 2016年11月06日
  1. 2016/11/07(月) 23:15:06|
  2. 地鉄
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えち鉄福井駅建設中

161105fukui.jpg

えちぜん鉄道福井駅が工事中である。
えち鉄福井駅は昨年高架化を果たした。
とはいえ、仮の処置で、今のえち鉄福井駅は北陸新幹線福井駅の予定地にある。
旧えち鉄福井駅を一度更地にして、高架にした上でレールを移動するのだ。
なので今は新幹線の駅にえちぜん鉄道が間借りしている状態である。
すでに古い駅舎は撤去され、地面の調査も終わったようだ。
今は橋脚を立てている段階のようである。
北陸新幹線も工事が進んでいて、福井駅周辺では遺跡発掘などが行われている。

撮影日 2016年11月05日
  1. 2016/11/05(土) 23:48:47|
  2. 福鉄・えち鉄
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