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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

北陸鉄道35-646運用離脱か

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夜闇に包まれた北陸鉄道南部車庫奥に一台のバスが留置されている。
三菱ふそうエアロバス北陸鉄道35-646。
ナンバーは金沢200か177。
最後にシャッターを切った3年前は側面窓に文字を張り、名古屋金沢の高速バスに充当されていた。
側面の文字は撤去され、もはや他の仲間と変わらない姿である。
前部側面ドア横後部にそれぞれLED式の行き先表示を取り付けていたが、現在は外されている。
しかしナンバープレートは現在も残されたままだ。
ヤレた様子はなく、なかなかの綺麗さである。
転属なのか、売却なのか、廃車なのかは不明だが、LED表示の取り外しと年式から北鉄での活躍は望み薄といえよう。

撮影日 2016年09月30日
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  1. 2016/09/30(金) 21:12:56|
  2. バスとか
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氷見昭和館のトヨペットコロナHTパトロールカー

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氷見の町から少し外れたところに氷見昭和館がある。
一般的な認識の昭和グッズを飾っている博物館のようなところである。
この展示館の前にはパトカー仕様の車が飾られている。
建物の上に飾られているのは4代目トヨペットコロナである。
4代目より投入されたハードトップ車である。
エンブレムが塗りつぶされていてグレードがイマイチ分からない。
ホイールなど純正でそれらしくて良い感じだ。
ナンバープレートは富5ナンバーをそのまま付けている。
屋根上には赤色灯が点灯している。
ただしパトカー用ではなくどこにでもありそうな灯りで、リアルパトカーにあるスピーカーもない。
実際のパトカーではハードトップではなくセダンが採用されていた。
とかいろいろ書いたが、呉東の日本海食堂のように旧車を展示している施設は県内では珍しい。
見た目からして状態はそんなに悪くないようだ。

撮影日 2016年09月25日
  1. 2016/09/27(火) 04:32:12|
  2. 未分類
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富山県道64号線旧ふるこはし

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富山県道64号線は
触坂より少し上ったところに、桑の院川を渡る橋がある。
ここでは、古い時代の橋が残されている。
写真の右手が現代の橋である。
現代も橋も古く、昭和53年の架橋である。
鉄棒の欄干が時代を感じさせる。
旧橋は昭和7年12月の架橋である。
幅は自動車一台分しかない。
昭和7年らしくすでにコンクリート作りである。
左手の欄干は現在も当時の姿を保っているが、ちょっと曲がっている。
長い年月の間にコンクリートが削れたのか、柱がすっかり丸くなっている。
一方現行道路側はなぜかコンクリートで整えられ、ガードレールもついている。
拡張のためか、損傷のせいかはよくわからない。
ガードレールの下に古い欄干のコンクリートが若干除いているあたりなんだかやっつけである。
アスファルトで舗装されているが、柵がされていて人道に限られているようだ。
現橋は歩道が考慮されていないので、歩道の代わりとして残っているのだろうか。
橋台はコンクリート製であるが、盛大にクラックが入っている。
どの程度の深さかは不明だが、草が生えている。
余り整備されていないようで、現橋の整備のタイミングで撤去されそうな感じである。

撮影日 2016年09月25日
  1. 2016/09/26(月) 23:43:56|
  2. 道・橋・隧道
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加越能バス坪池バス停のメッセージ

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加越能バスは次の改正で砺波福光金沢便と高岡氷見桑の院坪池線を廃止する。
坪池バス停は桑の院坪池線の終点で氷見市の山奥にある集落にある。
おおよそ、観光地などはなく、山間である以外に説明はない。
利用者の減少からというのもうなづける。
このバス停の横には掲示板があり、氷見市からなどのお知らせが掲示されている。
その中のスペースを大きく割いて、お別れのメッセージが掲示されている。
鉄道では見るが、バスでは余り見ないものである。
特にこの路線は一応NPO法人が代替バスを運行する予定である。
それだけ地域には重要な路線だったということか。
曰く、走行開始は加越能時代の昭和33年12月で、60年近く運行されていたことになる。
現在でも県道362号線はひどいところがあるくらいであるし、29号線もとてもよいという感じではない。
50年前はさぞ重要な交通手段であっただろう。
本年9月30日を最後に、このバス停に加越能バスが来ることはなくなる。

撮影日 2016年09月25日
  1. 2016/09/25(日) 23:27:27|
  2. バスとか
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JT金沢工場引込み線跡の暗渠

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1960年代、田んぼしかなかった西金沢駅の裏手に日本専売公社金沢工場ができた。
生産品目はたばこである。
JT、日本たばこ産業の設立を経て2009年に工場は閉鎖された。
その後空き地であったが、分割分譲され住宅を中心にJoshin電機などになっている。
この工場は設立当初西金沢駅より側線を有していた。
工場に沿った形で線路が敷かれ、一部分岐していた。
線路が撤去された後も、貨車の入っていたガードは建物が解体されるまで残っていた。
そんな工場もすべて解体され、土は入換えられて元の姿は見る影もない。
しかし工場がなくなったことで、50年ぶりに駅の裏側から線路に近寄ることが出来るようになった。
写真は暗渠になっている北陸本線である。
手前が旧工場側となる。
北陸本線は石造りの橋台で、開業後か比較的早い時期にホーム横に側線が作られたことを示している。
その横には複数の境界杭が存在している。
普通の道路には余りなく、ここに別の会社の敷地が存在していたことを示唆している。
空き地と比較すると、かつての専売公社金沢工場側線は、北陸本線よりわずかに低い位置に存在したようだ。
この真下を見れば、当時の橋台やあるいはコンクリートがあるのだろうが、流石に立ち入れない。
現在の整地よりも不必要に低い土地が、かつてここにレールや工場があったことを伝えている。

撮影日 2016年09月24日
  1. 2016/09/24(土) 23:49:49|
  2. 廃線など
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多度津駅にある681系の居る看板

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多度津駅は四国鉄道発祥の地としている。
駅近くには8620型機関車が保存されており、多度津工場を抱える場所でもある。
多度津駅は給水塔や側線を持っており、駅舎とホームは地下道で連絡している。
地下道に四国鉄道機械株式会社の広告がある。
この会社はJR四国の関連会社だが西日本管内でも仕事をしているようだ。
ところで写真がなぜか縁もゆかりもなさそうな北陸の写真である。
681/683系が洗車している写真である。
バックには車庫の中に413/475系と思しきシールドビームの新北陸色を纏った車両が居る。
さらに奥にはキヤがいて何気に結構レアな写真である。
洗車機とバックの3線車庫の位置関係、事業用車両の留置ポジションからして金沢総合車両所ではないだろうか。
洗車機を納入したからこの写真なのだろうか。
なぜ四国ではなく金沢の写真をあえてセレクトしたのだろう。

撮影日 2016年09月18日
  1. 2016/09/19(月) 23:40:23|
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681系色違いのテーブル

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ご存知特急車両のほとんどは座席の後ろにテーブルがついている。
つまみを回すとテーブルが展開される。
弁当だとかを乗せて使うという大昔からあるシステムだ。
写真の681系300番台で使用されているテーブルだが、なぜか色味が異なる。
左はどこか花崗岩を感じさせるような白っぽい石模様である。
右側は支柱と同じ深いグレーである。
他の座席を見回してみると、どうやらランダムに配置されているようだ。
681系300番台は改造車両なのだが、なにか関係があるのだろうか。
この車両は現時点では非リニューアル車なので、最近やっているリニューアルとは関係がないようだ。
かつての改造やリニューアルのときに一部だけ取り替えたのだろうか。
前はどうだったかの記憶がないので、なんともいえないテーブルである。

撮影日 2016年09月15日
  1. 2016/09/18(日) 20:51:16|
  2. 681/683
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金沢駅電光式の乗車位置札

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金沢駅の特急発着ホームには乗車位置表示が設けられている。
かつて板だったそれは現在光るパネルになっていて、情報量も多い。
パネルは柱に埋め込まれている。
しかし設備のない編成端の乗車位置表示はかつてのような板である。
ただし板といってもプラスチック製ではない。
なんだかよく分からないが薄い。
しかも電線がやってきていて光るようになっているハイテクタイプである。
ここまで光らせるところに拘るとはなかなかである。

撮影日 2016年09月15日
  1. 2016/09/17(土) 23:36:26|
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湯尾駅の貸し傘

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湯尾駅は無人駅である。
余り人はいなくて、バリアフリーでもない。
こんな駅であるが、貸し傘の看板がある。
ただし、看板だけである。
大切に使わなかったために、こうなってしまった。
いつからかは知らないが、何年も前からこのままである。
駅舎の裏に、かつて傘を入れていたと思われる傘立てが放置されている。

撮影日 2016年09月04日
  1. 2016/09/16(金) 23:42:36|
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金沢総合車両所にある謎の動輪

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北陸本線を跨ぐ石川県道200号線通称乙丸からは金沢総合車両所が見渡せる。
大きな建物は運用研修センターである。
昔の金沢運転所だ。
ここは途切れたレールやらリヤカーやらが散らばっているのだが、その中に動輪がある。
このタイプのものでは珍しく3輪すべてがそろっている。
ボックス動輪の形からC58であろうか。
先輪?もついている。
鉄製のパーツで汲まれた何かが動輪の何かを固定しているようだ。
車輪はこれでもかというくらいにさび付いていて、まったく手入れがされていない。
記念品や教材ならかなりひどい状態といえよう。
どうしてこんなことになっているのだろうか。

撮影日 2016年09月03日
  1. 2016/09/15(木) 00:52:53|
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武生駅の南越駅促進看板

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武生駅の島式ホームからは看板が見える。
最近減りつつある旅客向けの看板である。
この看板はずばり北陸新幹線向けの看板である。
越中宮崎とかにもあった、北陸新幹線の開業を願うものだ。
かつてはE2系とともに早期着工を!!と書かれていた。
ところが北陸新幹線が開業すると、リニューアルされた。
E2系の画像を白山基地のW7/E7に差し替え、南越駅も開業に書き換えられている。
近寄ってみると文字の色が違っているのが分かる。
ピンか何かで新しく付け加えたようだ。
誰が管理しているのか知らないがなかなかこだわるものである。

撮影日 2016年09月10日
  1. 2016/09/14(水) 23:45:04|
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ワラ13551

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とある場所に佇む国鉄有蓋貨車ワラ1。
個体番号はワラ13551である。
見ての通り倉庫として使われている。
塗装の剥げ具合はかなりひどく、もはや番号を読み取ることも難しい。
3か8の判別が出来ない状態だが、ワラ18551は存在しないはずなので3である。
上部に穴が開けられているが、かつては人が入るような扱いをされていたのか。
側面扉の手すりは長いタイプである。
札入れの上に(8)高崎貨区という余り見ないタイプの表示がある。
昭和55年からは若松車セ、昭和58年からは旭川区で検査を受けたようだ。
なかなかいろいろなところを彷徨っていた車両らしい。
しかし、もう二度と他の場所で活躍することはないだろう。

撮影場所 富山県小矢部市
撮影日 2016年09月11日
  1. 2016/09/12(月) 02:42:29|
  2. 廃車・廃コン
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武生駅列車案内表示設置中

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敦賀駅で列車案内表示がホーム据付中であることを書いた。
これに続いて武生駅でもホームに列車案内が設置されている。
現段階ではまだ調整中ということになっている。
武生駅の改札には以前からLED式の表示が存在したがホームにはなかった。
武生駅にも特急が停車するための処置であろうか。
なんと3段式で金沢駅七尾線ホームよりも扱いは上である。
特急時代の高岡駅などにあってくれたほうがよほど便利だったのだが。
第三セクター格下げまで数年の予定であるが、なかなかな設備投資である。

撮影日 2016年09月10日
  1. 2016/09/11(日) 23:59:14|
  2. 未分類
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西金沢駅の自動印字機改修

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北陸の駅では自動印字機が導入されている。
切符を入れると日付と駅名を入れてくれるものだ。
新幹線の自動改札機にもそういう機能はあるが、それよりも文字が小さくて薄い。
かつては入れると反対側に出てくるタイプだったが、今は入れると印字して押し戻してくるタイプだ。
西金沢駅のものは紫色のインクだったと記憶している。
これが先月撤去されてしまった。
しばらくて案内の紙が張り出された。
どうやら機器改修ということらしい。
ただの故障を直しているのか、それとも新しい機械がやってくるのかは不明である。

撮影日 2016年09月10日
  1. 2016/09/10(土) 23:48:17|
  2. 未分類
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C35-4155

20160903c354155.jpg

とある敷地に佇む国鉄有蓋コンテナC35。
何に使われているのかは不明だが、倉庫にでも使っているのだろうか。
通常使用はされていないはずだが、抹消線などはない。
赤色のJNRマークはペンキで消されている。
JRのマークはない。
側面に黄色のラインが描かれている。
反対側にはないため、道路に対しての注意喚起だろうか。
ゴムなどに水色の塗料が垂れているため、何かで塗り加えたことがあるのかもしれない。

撮影場所 石川県金沢市
撮影日 2016年09月03日
  1. 2016/09/05(月) 23:48:16|
  2. 廃車・廃コン
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越前花堂駅の列車接近表示

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やや古めかしい雰囲気を残す越前花堂駅。
北陸本線上りホームには懐かしいタイプの列車接近表示がある。
電灯式の接近表示で、列車が来るとオレンジ色の文字が浮かび上がってくる。
最近は淘汰が進んで設置されている駅は減っている。
製造は藤森電機金沢で昭和50年代の品物である。
音は横のスピーカーから出ているようだ。

撮影日 2016年09月04日
  1. 2016/09/04(日) 23:39:19|
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サロンカーおわら来る

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金沢にサロンカーなにわがやってきた。
旅行会社の企画した臨時列車である。
おわら臨のひとつというところか、観光ルートの最終目的は富山県八尾のおわらである。
ただし旅行会社は第三セクターを嫌って金沢までの運行となった。
金沢からはバスで観光しつつ移動というなんだか面倒くさい話である。
牽引はトワイライトカラーのEF81-113で、ピカピカの車体であった。
機関車にのみ専用のおわらヘッドマークが掲示された。
往路は昼であったが、復路は真夜中である。

撮影日 2016年08月03日
  1. 2016/09/03(土) 23:53:11|
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