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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

長浜駅の速度制限表示

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長浜駅構内の上り方向にその標識はある。
表示は北陸特急のためのものだ。
制限は80と85で、それぞれの形式が書かれている。
気になるのは車両形式である。
下は681/683系列となっている。
車両が変わったとはいえ、しらさぎは今も両形式を使っている。
一方上は485系である。
485系がしらさぎ運用を退いたのは大分前である。
湖西線の強風で米原迂回をしたこともあっただろうが、それももう5年も前だ。
その後金沢に残っていたのは489系である。
どこの485系を想定した表示だろうか。

撮影日 2016年08月28日
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  1. 2016/08/28(日) 23:45:19|
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松任工場DE10の壁画

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松任工場のシャッターのひとつにDE10の絵が書かれている。
なぜか特定番号でDE10-1035である。
1035号機は長く北陸地域鉄道部で活躍していたので、二塚貨物等で遭遇した人も多いだろう。
今は松任で入れ替えをしていたりする。
正面から描かれており、旋回窓や切り文字プレートが再現されている。
曰く、工場内では線路を渡る際は指差し確認が必要だという。
ただたいてい車両が居ないので、危機意識を高めるために車両を書いたのだという。
誰も居ないところに指差しをするよりは効果がありそうだ。
なんで1035号機なのかは不明である。

撮影日 2016年08月21日
  1. 2016/08/27(土) 23:43:07|
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松任工場の壁の貨物絵

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松任工場の中にはいろいろな絵が書かれている。
工場によくある意識を高めるためのものだ。
かつて松任工場では貨車の整備を行っていたが、その時代を思わせる絵が残っている。
絵は貨車の塗装工程を示すものらしい。
左端には国鉄有蓋貨車ワム80000の絵が書かれている。
番号はワム187779とリアルである。
二次量産車は平成に入るとさっさと淘汰されたので結構古い絵のようだ。
右は黒貨車のように見えるが吹き付け工程である。
その右はとび色のコキらしい絵である。
奥はタキ43001である。
日本オイルターミナル所有の貨車である。
今と変わらない青塗装だ。
松任工場は貨車の補修は10年ほど前にやめており、JR貨物からの仕事も今年からやっていない。
いつかこの絵も消えてしまうのだろうか。

撮影日 2016年08月21日
  1. 2016/08/22(月) 23:49:06|
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金沢総合車両所松任工場公開

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JR西日本松任工場が一般公開された。
毎年夏に行っているイベントである。
今年はEF81やDD15、DE10などの廃車が多数あり、それぞれまばらに停車させて撮影しやすいようになっていた。
一方475系は残りわずかで、国鉄色は展示場所にはなかった。
ほかにラッセルキハが展示された。
塗装の薄くなったキ100は来年再塗装されるようだ。
部品販売が行われたが、なぜか広島地区のサボが売られていたようだ。
外観だけではあるがIRの車両が展示された。
運転台見学は2箇所であったが両方しらさぎが使用された。
工場内ではいつもどおりの展示で、車両はDE15と521系が展示された。
しらさぎの側面幕は15分おきにLEDともに変更表示していた。
保線展示でも例年通りの展示であった。
来年以降、展示する車両はあるのだろうか。

撮影日 2016年08月21日
  1. 2016/08/21(日) 23:03:46|
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敦賀駅の新案内表示

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敦賀駅の各ホームにLED式列車案内表示が設置されつつある。
これまでは駅改札口と跨線橋にしかなかった。
厳密にいえば跨線橋にあるのはカメラでの複製である。
金沢以西の主要駅である金沢、小松、福井にはあるが、敦賀にはまだ設置されていない。
表示は3段式で、特急停車駅向けである。
現在は取り付けが終わったばかりで工事中となっている。
今後使用が開始されると思われる。

撮影日 2016年08月19日
  1. 2016/08/19(金) 17:35:52|
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能町駅の滑り止め

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能町駅は特に何もない無人駅である。
駅舎からは構内踏切を渡り、ほとんど屋根のない島式ホームで乗車する。
この駅に滑り止めと思われるものが登場した。
でこぼこのついたゴムシート状のものである。
駅舎からホーム上まで敷かれている。
どうやら乗車なども考慮しているらしく、停車位置の部分にまでシートが敷かれている。
2両分と見られる。
キハ40と47では若干場所が違うのだがそこまでは考慮していないのだろうか。

撮影日 2016年08月17日
  1. 2016/08/18(木) 23:54:14|
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ヨ13785伏木に現る

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鉄道ファンで知らぬものはいないSL運転の大井川鉄道。
一方車両を大切に扱わないという悪い面も知られている。
鳥葬これくしょんが存在し、多数の車両がさびたまま放置されている。
このごろいくつもの車両が解体される中、コレクションの一部である国鉄車掌車ヨ13785が伏木JR貨物北陸ロジティクスに登場した。
大井川鉄道のFacebookいわく東武鉄道に譲渡するという。
東武鉄道では鬼怒川地区でのSL運転を企画しており、全国から車両を集めて保存すると企画していた。
JRと補機DLはJR北海道と貨物から、客車は四国、車掌車を西と貨物からと発表されていた。
これに加えて大井川からも車掌車をもってくるということらしい。
当初はSLの技術派遣をするということだったが車両までくれるとはなかなかである。
朽ち果てるはずだったものが活躍するのはいいものだ。
レストアを専門とする北陸ロジティックスでは今後整備を行い、東武鉄道にヨ13785を送るであろう。

撮影日 2016年08月17日
  1. 2016/08/17(水) 23:42:14|
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上堀駅のホーム側面

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富山地方鉄道上堀駅は2つホームを持っている。
かつては交換駅であったのだが、今は一本しかレールがない。
南富山側に階段があり、両ホームをつないでいたが、現在は近所の人が歩くのに使うだけだ。
使ってはダメなのだろうが駅舎側にその旨を示す看板やロープはない。
この駅のホームは両側ともに同じデザインのホームである。
側面は写真のようになっている。
フラットな石を埋め込んでいるような形である。
斜めな石を段毎に逆にしているのだろうか。
月岡駅などは丸石を積んでいる。
開業当時は駅ごとに作りが異なったのだろうか。

撮影日 2016年08月16日
  1. 2016/08/16(火) 23:52:57|
  2. 地鉄
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ワラ3201

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とある工場に佇む国鉄有蓋貨車ワラ1。
比較的若い番号のワラ3201である。
自動車の廃車体に囲まれている。
おそらく倉庫として使われているのだろう。
塗装は当時のままで、黒い塗装が徐々にさびに覆われている。
ただ全面的に剥離するということは発生していない。
車検などの表記は残存しているかもしれないが、見ることは出来ない。
廃車と木に囲まれているので、撤去するのも大変そうだ。

撮影場所 富山県射水市
撮影日 2016年08月14日
  1. 2016/08/14(日) 23:40:34|
  2. 廃車・廃コン
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こうのとりで使用されている元683系の側面

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北陸新幹線開業により大幅に削減された北陸特急。
このあおりを食って683系しらさぎは旧はくたかの681/683系で運転されることとなった。
捻出されたしらさぎ683系は京阪神で活躍することとなった。
289系と名称を変えられたそれらはこうのとりなどに使用されている。
リニューアル工事が施され、かつてと塗装などは異なっている。
側面ではしらさぎロゴを塗りつぶした跡を見ることが出来る。
相当に雑な塗りつぶしである。
なお旧はくたか681系列などがしらさぎに入っているがそれも同様な処置を取られている。

撮影日 2016年08月12日
  1. 2016/08/13(土) 23:16:19|
  2. 681/683
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521系のブラインド

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北陸本線を走行する521系は223系テイストの内装である。
各窓にはブラインドが設置されている。
突起部を引っ掛けて場所を調節するタイプで、手を離すと自動的に収納される。
最近のタイプなので力はほとんどいらないし静かだ。
その模様を撮影している。
赤っぽい色と青っぽい色の間に細い白い線が入っている。
遠目からは何色とも言いにくい感じだ。
画像をサムネイルで見るとグレーっぽく感じる。
もし521系を模型で再現するならブラインドはこんな感じの色になるということになる。

撮影日 2016年08月12日
  1. 2016/08/12(金) 23:28:04|
  2. 521
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あたらしい敦賀駅の駅名板

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敦賀駅の駅名板が更新されている。
かつてのは銀色の枠のものであった。
最近、西日本管内で流行っている黒色の枠のものに取り替えられている。
西日本管内では特に関西圏で板をカラフルにするのが流行っているが、こちらは別の流れである。
吊り下げている部分はかつてと変わらず、行灯だけを更新したようだ。
全部というわけではなく部分部分である。
他の駅にも積極的に導入していくのだろうか。

撮影日 2016年08月09日
  1. 2016/08/11(木) 23:15:14|
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丸岡駅の踏切警告

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踏み切りで異常が発生したときは、直ちに付近を走行する列車に指令が飛ぶ。
同時にどこの踏み切りかを表示する機器が作動する。
昔は発煙だったが、最近は灯りらしい。
どこの踏み切りで支障があるかを示すため、警告灯には踏み切りの名前が表示される。
丸岡駅にもこの装置が置いてある。
めずらしいのは、ひとつの装置に対して4つも踏切が指定されていることだ。
殿踏切で事故があっても、これひとつが点灯する仕組みのようだ。
まとめて置いてあるのは見かけたことがあるが、4つは少し珍しいのではないか。

撮影日 2016年08月09日
  1. 2016/08/10(水) 20:31:42|
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521系天井近くの傷

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521系は北陸本線では最も新しい車両である。
最初期の車両こそ登場から10年近くたつが、最近の車はまだ登場して一年と少しである。
そんな521系の気になる話である。
521系G編成は金沢に所属する521系で、第三セクター移行で勢力を減らしたもののまだ多くが金沢にある。
その天井近くにに妙な傷が出来ている。
ドア付近ではLED表示があるのだが、その上の部分に傷のある車両がいる。
意図的に手を伸ばさないとつかまないような部分である。
塗装はしっかりしているので、硬いものでないと傷はつかない。
なぜ塗装がはがれてきているのだろうか。

撮影日 2016年08月09日
  1. 2016/08/09(火) 21:37:36|
  2. 521
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北鉄ビール電車2016掛け紙

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今年の北鉄ビール電車の運行が終わった。
北陸鉄道では夏の間、金曜日と土曜日にビール電車を運行している。
ビールが出るのはモチロンだが、一緒に弁当とやきとりが出る。
この弁当の掛け紙は毎年異なる。
今年の掛け紙は金魚と花火をあしらったものだ。
夏らしい雰囲気である。
一方ビールと車両の写真は前の使い回しである。
今年も写真と同じく7700が充当された。
  1. 2016/08/08(月) 23:52:16|
  2. 北鉄
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夏も動く北鉄太郎田の散水装置

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北陸鉄道石川線の鶴来行きに乗り、新西金沢駅を出るとすぐに急カーブを通過する。
この太郎田カーブには散水装置が設置されている。
冬季間の消雪を目的とした消雪パイプだ。
普通、冬場にしか用いられない。
これがなぜかこの時期にも使われている。
観察してみたところ、踏切がなるくらいで作動し、列車が通過してしばらくすると止まる。
列車が通過するときは写真のように吹き付けているようだ。
何の目的があってやっているのかは分からない。
床下機器の温度を下げるためか車体の洗浄かそれとも打ち水か。
そこそこの頻度で列車が通過すると、バラストに水がたまっていた。
パイプは結露し、かなり冷たい水が流れていそうだ。
できれば自動車道路などでも湿気を上げすぎない程度でやってほしいところである。

撮影日 2016年08月06日
  1. 2016/08/07(日) 05:34:36|
  2. 北鉄
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北陸鉄道新西金沢駅変電所新築工事

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新西金沢駅の裏手はコインパーキングであった。
駅近くながら微妙な値段設定で、かつ近くに駐車場がないことからそこそこ使われていたように思う。
もともとこの場所は側線が複数あって、研修庫時代には大量の車両が留置されていた。
今も溝に当時の橋台が複数残存している。(リンク
その場所に新しく鉄骨が組まれた。
普通の住宅より少し丈夫そうな感じであるが、これが「新西金沢駅変電所」らしい。
つまり北鉄石川線用の設備ということになる。
北鉄は野々市のほか、道法寺、中鶴来に変電所を持っている。
うち野々市の変電所は以前記事にしたが(リンク)なかなかにぼろい。
変電所を新設するということは何かの代替という可能性が高い。
野々市の施設がなくなるということもありうる。
また設備更新をするということは少なくともしばらく石川線を廃止する気はないということか。
そして当分600Vのまま続けるということなのだろうか。

撮影日 2016年08月06日
  1. 2016/08/06(土) 22:46:16|
  2. 北鉄
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