FC2ブログ

富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

2016年6月末の松任工場車両周辺と残存475系

160627mato475.jpg

めったやたらにスローペースで475系の解体がすすんでいる。
もういよいよ残っている編成もわずかとなった。
写真は8番留置のクハ455-13を含むA05編成で、現存する車両としては鉄道博物館クハ455-2に次いで古い。
14番Aにはクハ455-57、モハ48ユニットを含むA21編成が3両一緒に残る。
12番には七尾線415系C01編成のモハユニットのみが残っていた。
クハは工場の奥に押し込められているようだ。
15番には青塗装のクハ455-63と49モハユニットを含むA22編成がやはり3両で残る。
隣の16番も国鉄色A19編成がそのまま留置されている。
なぜか、17番に青塗装のクモハ475-45だけがぽつんと放置されている。
直近ではクモハ475-45かC01編成が危うそうだ。
夏の工場公開までに何編成が生き残ってくれるのだろうか。

撮影日 2016年06月27日
スポンサーサイト



  1. 2016/06/27(月) 23:42:43|
  2. 475/413/415
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

南部車庫に留置中のバス

160625bus.jpg

南部車庫奥の廃車置場にバスが4台留置されている。
手前は加賀白山バスの59-540、石川200か477。
鶴来の車庫で寝ていた奴だが、ここに連れてこられてしまった。
車検は12月までなのだが。
LED表示機はついたままである。
隣は26-495、石川200か581。
かつて記事にしたこともある(リンク)バスで、野々市車庫の所属であった。
一大勢力を誇った日野ブルーリボンKC-Hの最後の生き残り世代である。
前後方のLED表示機が撤去されていた。
車検は6月で切れている。
隣は37-513、石川200か172と37-515、石川200か224で、いまや希少なエアロスターのノンステ塗装を纏っている。
車検は513は6月、515は7月なので、それに合わせてということか。
513はフロントに「回送」の幕が貼られていた。
いずれも幕機は取り外されていた。
なお540を除いて市内フリー区間のステッカーが貼られており、最近まで活躍していたことをうかがわせた。
今後車検を取る可能性もあるが、幕の状況から見てその可能性は低いと見られる。

撮影日 2016年06月25日
  1. 2016/06/25(土) 23:44:17|
  2. バスとか
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

伏木東亞合成横謎のレール

160619rail.jpg

伏木の東亜合成は氷見線を囲んでいる。
かつて引込み線を有していたからだ。
その歴史は古く、平成に入るまで貨物輸送もおこなわれていた。
さて、東亜合成とその横を通る県道の間には住居がいくらかあり、工場との間は溝がある。
この溝との間になぜかレールが置いてあるのだ。
レールは微妙な感覚でやぐらのように組まれており、なぜか板切れが乗っている。
なぜこんなところにこんなものを置く必要があるのか、イマイチわからない。
倉庫の土台にしてはやや貧弱である。
レールは細く、貨物引込み線ではなく、トロッコなどの可能性が高い。
引込み線だけではなくトロッコも扱っていた証なのだろうか。

撮影日 2016年06月19日
  1. 2016/06/24(金) 23:50:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

氷見線串岡踏切看板

160619kuiok.jpg

氷見線の能町-伏木に串岡踏切はある。
かつては十条製紙の引込み線などがあった関係で大きな踏切であったが、今は氷見線の本線のみが残る。
だが日本総合リサイクルにつながるレールがあるなどの関係で、今も踏切はそこそこの大きさである。
見た目では意識しないのだが、どうやらかまぼこ型踏切らしい。
周囲は港もあるので注意書きの看板が立っている。
これがまた国鉄時代のものそのままなのである。
金沢鉄道管理局の文字がそのままだ。
この看板は何処かの会社が作っているらしく、JR化後のも各地で見ることが出来る。
元は赤色の塗装などもあったのだが、すっかり薄れてしまった。

撮影日 2016年06月19日
  1. 2016/06/21(火) 23:52:48|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

TOYOTA GAZOO Racing 高岡2016

160619-1.jpg

日本総合リサイクルの敷地内で、TOYOTA GAZOO Racing PARKがおこなわれた。
TOYOTA GAZOO Racing の参加型イベント企画である。
当日は多数来場者が訪れた。
写真はドリフト体験のコーナーで、プロドライバーが運転してドリフトを体験するもの。
富山トヨタより2台のFT86が使用されていた。
同じ場所ではトヨタ製SUV車のオフロード実演も実施された。
隣では実物のエンジンカートでの体験がおこなわれていた。


160619-2.jpg

目玉としてラリーチャレンジの6戦目と称してラリーがおこなわれた。
午前と午後に一回ずつおこなわれたが、午後のほうが観戦はしやすかったようだ。
というのも総合リサイクル敷地内の砂利がコースなので、砂埃がまうのである。
一般観戦が可能であったが、流石に安全対策でロープが多く、撮影にはやや不向きであった。
またトヨタG7sブランドの車両展示がおこなわれていた。
ほかにペダルカーの貸し出しやタイヤの重量挙げ、ゲキドライブの展示などがあった。


160619-3.jpg

他の乗り物展示としては、おなじみの自衛隊のほか、消防、警察、トヨタ名古屋自動車大学校が車両展示をしていた。
トヨタ名古屋大学校は1600GTを持ち込んでいたが、日本自動車博物館からの展示車両はなかった。
高岡警察からはまだ新しい200クラウン警邏のほか、指揮車と白バイが参加していた。
消防もポンプ車と救急車以外に屈折式消防車まで展示しており、なかなかの充実具合であった。
総合車両リサイクルもブースを設けていたが人はほとんどおらず、工場内の車両にも触れていなかった。
鉄道車両では419系のほか、地鉄車両、ゆりかもめ17編成、銀座線01系中間車、名古屋市営地下鉄5000形が見られた。
また大量のJRバスや、大破した海王交通リエッセ、平和観光ジャーニーなどが留置されていた。
その他最近放置されたままのワム80000やコンテナもそのまま客の見える場所におかれていた。

撮影日 2016年06月19日(すべて)
  1. 2016/06/19(日) 23:11:54|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

レインボーラインのケーブルカー

160612keiburukaa.jpg

福井県若狭の景勝地三方五湖。
有料道路レインボーラインの梅丈岳展望台よりその姿を一望することができる。
展望台は実は徒歩でも上がることができるのだが、道は分かりにくい。
ほとんどの客はリフトかケーブルカーを選択する。
ケーブルカーは安全索道株式会社のもので、大阪車輌工業が車体を作成している。
現在のものは新しく2014年製のものだ。
かつてはカクカクしたいかにもケーブルカーの斜めの車体だったようだが、今風のデザインに更新されている。
最大乗車人数は30名だが、椅子は少ない。
リフトより海側を移動するので景色は見やすいが、ピストン輸送なので乗るのに時間がかかる。
リフトもケーブルも往復800円で、帰りに切符を渡す形式である。

撮影日 2016年06月12日
  1. 2016/06/17(金) 23:52:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東美浜駅の駅ノート

160612note.jpg

東美浜駅は小浜線の駅である。
駅舎のある美浜駅と違い、特に何もない待合室だけがある無人駅である。
この小さな駅の待合所に駅ノートが設置されている。
意外と冊数が多い。
どうやら何かのアニメに関係しているらしく、それらしいノートが目立つ。
一度なくなってしまったらしいが、2012年以降地道にノートが重ねられている。
今年の4月以降は書き込みがないので、ブームが去ってしまったということなのだろうか。
鉛筆がなく、訪問者は筆記用具を持参しないと書くことが出来ない。
なお、観光で訪れても周りには何もない場所である。

撮影日 2016年06月12日
  1. 2016/06/16(木) 23:48:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あたらしくなるデ7070の運賃表示

160611p.jpg

デ7070にはLED式の運賃表示機が存在している。
路線が短いので、番号は多くない。
かつては29番までと系統が表示できるもので、やや小型であった。
降り口のドアの上に設置され、文字は小さかった。
ところがデ7071やデ7073に新型の運賃表示が設置されている。
表示数は23しかないが、文字が大きく見やすい。
そのうえ次の停車電停が示されている。
場所は運転席の後ろとなっている。
一方デ7075はかつてのままのものとなっている。

撮影日 2016年06月11日
  1. 2016/06/15(水) 23:40:42|
  2. 万葉線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

杉津PAの絵

160612suidu.jpg

北陸自動車道上り線の杉津PAにはSLを描いた絵がある。
北陸トンネル開業以前の北陸本線は海側を山越えしていた。
この時代の杉津駅は現在北陸自動車道に飲み込まれ、PAとなっている。
このためか、当時をしのぶ絵が飾られている。
作成は2012年と新しく、敦賀-長浜開業130周年を記念して作成されたという。
ちなみに杉津駅を含む福井までの区間が完成したのは1896年つまり今から120年前のことである。
作成は敦賀市立東浦小学校および中学校であるが、右側の絵などそこそこレベルが高い。
絵は建物より一段低い場所にあり、誰でも見ることが出来る。

撮影日 2016年06月12日
  1. 2016/06/14(火) 21:46:31|
  2. 道・橋・隧道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

デ7071の塗装はがれ

160611de7071.jpg

デ7071は万葉線で活躍する路面電車である。
万葉線(加越能鉄道軌道線)のために投入されたデ7070グループのトップナンバーである。
万葉線標準カラーの黄色と白の塗装で、今も活躍している。
加越能時代、この車両は加越能鉄道の標準的な塗装であるオレンジ色の塗装を纏っていた。
車体の塗装はげから、当時の塗装を垣間見ることができる。
その下の塗装であるが、緑色のようである。
かつて加越能軌道線は高岡駅から先米島口で分岐し、伏木方面と新湊方面の路線を持っていた。
うち伏木方面の路線は廃止となっている。
2路線あった当時は、乗り間違え防止のためグリーン塗装の車両とオレンジ塗装の車両が存在していたらしい。
とはいえ、デ7070の登場時はすでに伏木線が廃止になる時であった。
それでも2路線の塗りわけをして新造したのだろうか。
さび止めか下地塗装の色であろうか。

撮影日 2016年06月11日
  1. 2016/06/12(日) 22:48:28|
  2. 万葉線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

万葉線電車まつり2016

160611manyo1.jpg

万葉線米島車庫で電車まつりが開催された。
例年通り6月に開催されているイベントである。
今回の展示車両は写真の通りで、並びが若干適当である。
かつてはデ5000が必ず前にいたが、今では押し込められていて出てこない。
出店やグッヅ販売、ミニアイトラムが運転された。


160611manyo2.jpg

室内では鉄道模型が展示されていた。
またシミュレーターの展示もおこなわれた。
近年の万葉線イベントでよくやってくる団体がやっているようだ。
実車の体験運転や物品販売はなかった。
列車で訪問した人に対しては帰りの乗車券がプレゼントされた。

撮影日 2016年06月11日(すべて)
  1. 2016/06/11(土) 22:45:07|
  2. 万葉線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

中35号

160604n35.jpg

百万石まつりで道路封鎖をおこなうパトロールカー。
金沢中警察署に所属する中35号である。
トヨタクラウンパトロールカーで、装備は標準的なもの。
徐々に押し出しが始まっている180系クラウン通称ゼロクラである。
30系統なので昇降式パトランプではなく普通の据付警光灯である。
ルーフに一本だけホイップアンテナを装備する。
リアにはクラウンエンブレム上にひゃくまんさんのステッカー、それにおなじみの交通安全ステッカーが貼ってある。
側面にステッカーはない。
ブーメラン型警光灯、無線装置などはパトライト製だ。
ずっと駐車されていたが中は無人にもかかわらずエアコンを付けっぱなしであった。
相当ガソリンを食ったことであろう。

撮影日 2016年6月6日
  1. 2016/06/09(木) 23:10:38|
  2. 緊急車両
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

チキ5525を眺める

160606chiki1.jpg

チキ5525はレール輸送専用の長物貨車である。
国鉄チキ5500の一員だ。
使命は100パーセントレール輸送に限られる。
貨車だがJR西日本が所有する。
京都向日町駅に常備となっている。
種車は国鉄コンテナ貨車コキ5500だ。
側面リブが8箇所あるため、種車は初期型であったと予想できる。


160606chiki2.jpg

台車はTR63Fを履く。
タイヤは住友のようだ。
ブレーキ粉末の跡が片側に偏っているように見える。
側面部には締結装置を固定する部分が複数あるようだ。
よく見ると車体側面部の銘板は貼りなおした跡がある。
製造は三菱重工三原で昭和40年、昭和47年に広島工場で改造を受けた後、昭和50年大宮工場での改造によりチキとなった。
ちゃんと塗装がされているので、コキ時代の赤色は見えない。


160606chiki3.jpg

レールの締結装置である。
黄色い塗装であるが、かなり色あせている。
短めのレールの場合上から押さえつけるが、この場合は挟み込んであるだけだ。
操作ハンドルは海側にのみある。
コンテナ車だったころは枠だっただろうが、今はすべて鉄板で埋められている。
元の枠にだけ鉄板がないのでまるわかりである。
中心部の鉄板だけ開くことができるようだ。
荷重37t、自重16.0t、高2.1m、積4.0、空1.6、形式チキ5500。

撮影日 2016年06月06日(すべて)
  1. 2016/06/08(水) 23:46:50|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

粟津駅のワンマン表示看板

160606wanman.jpg

粟津駅の屋根に看板が取り付けられている。
現在は目隠しがされており、何の看板かは不明だが、おそらくワンマン表示の看板と思われる。
直江津~金沢間の第三セクター移行前に当該区間での設置が確認されたが(リンク)、それと同じようなものである。
転換区間ではワンマン運転が決まっていたための処置と思われるが、同様であろうか。
だとすれば、この周辺でもワンマン運転の準備がすすんでいるということになる。
福井までか、あるいは敦賀からの区間をすべてワンマン化するつもりだろうか。
521系の装備自体はすでに対応済みとなっている。

撮影日 2016年06月06日
  1. 2016/06/07(火) 23:25:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ロンチキがやってきた

160606ronchik.jpg

北陸にレール輸送列車がやってきている。
長いレールは専用の列車で運ばれてくるのだ。
今回は南福井から粟津駅に移動し、昼間は粟津駅停まりとなった。
貨物駅だっただけあって、なかなか構内は広く、撮影しやすい。
DD51-11191が12両のチキを従えていた。
DD51はなかなか北陸では見る機会がない。
今回は2本ほど輸送していたようだ。

撮影日 2016年06月06日
  1. 2016/06/06(月) 23:53:46|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北鉄バスシステムの休止中

160604hirosak.jpg

北鉄バスの市街地ではバスシステムを採用している。
目当てのバスが接近しているかどうかを示すものだ。
「新バスシステム」としている。
普段は左のライトが点灯するだけだが、支障が発生した場合は右に赤いランプが点灯する。
写真は広坂バス停の写真。
当日は百万石まつりで周辺一体が封鎖され、バスは迂回運転を実施していた。
このため広坂バス停へはバスが来ないので、「休止中」の表示もなされた。
よく見ると赤いランプの色が微妙に違うことがわかる。
オレンジ色も多いようだ。

撮影日 2016年06月04日
  1. 2016/06/05(日) 23:16:09|
  2. バスとか
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

富山機関区50周年記念イベント

160604toyama1.jpg

富山機関区にて50周年記念イベントが開催された。
富山機関区は10年に一度の節目でしか公開をおこなっておらず、前回は40周年で10年前であった。
部品販売をおこなうため、早朝より列が形成されていたという。
30分前の時点で列は100名を超えていたようだ。
青空展示車はEF510が3両とEF81が一両で、最後は全車にヘッドマークが装着された。
EF510-501は運転席内に入ることができた。
最近塗り替えが終わったばかりのEF510-510も展示車に入っていた。
一方富山機関区に置かれたEF81の半分は撮影の困難な場所に押し込められていた。
天候は非常によく、撮影日和だったといえよう。
EF81に装着されたヘッドマークは10年前にEF510に装着されていたヘッドマークである。
今回のイベントは10年前と異なり余り宣伝されていないようであったが、何か隠したい意図があったのだろうか。


160406toyama2.jpg

車庫内では分割されたEF510が展示されていた。
EF81も車庫内の奥にいたが、まだ検査をするようなものがいるのだろうか。
ミニSLや機関車がおり、EH500仕様とその後ろのコンテナはなかなかの再現度であった。
部品販売は何と点数制限無しの自由参加ということで、当然ながら激しい混乱を伴っていたらしい。
序盤は十重二十重に部品ブースを取り囲んだマニアが職員に手を伸ばしていたというのだからおとしいことこの上ない。
曰くEF70や北陸地域貨物の部品のほか、さまざまな地域のスタフ(時刻表)や本が販売されたようだ。
午後近くには国鉄時代の制服や普通のスタフが販売されていた。
抽選でも部品が販売され、ヘッドマークやプレートが売られたという。
話によれば整理券が100人分しか配られずそちらでも混乱を起こしたようだ。
抽選部品のコーナーからはEF81を見ることが出来た。
車庫内では他にグッズ販売やおなじみの会員募集ブースが存在していた。
外ではやきとりの販売がおこなわれていた。

撮影日 2016年06月04日(すべて)
  1. 2016/06/04(土) 23:11:54|
  2. 貨物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0