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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

U34A-5026

160512u34a.jpg

コキ104に乗せられて西を目指すU34Aコンテナ。
東京輸送株式会社の私有コンテナである。
コンテナはミサワホームとなっている。
なんでミサワホームがコンテナを使うのだろう。
側面に二箇所ほど円を書いたような引っかき傷がある。
色あせたエコレールマ-クが経年を感じさせる。
コキ100系統の限定搭載コンテナだ。
全高2600mm、重さ13.5t。

撮影日 2016年05月12日
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  1. 2016/05/31(火) 23:57:28|
  2. 貨物
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G21編成

20160530g21.jpg

北陸本線を快走するJR西日本の521系。
G21編成は後期型である。
2014年9月に転落防止幌改造を施された。
多数の車が第三セクターに移籍する中、JR西日本に残った車両である。
編成番号はそのままG21のようだ。

撮影日 2016年05月30日
  1. 2016/05/30(月) 22:55:15|
  2. 521
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とげとげのついている架線柱

160522togetoge.jpg

滋賀県側の北陸本線を見ると、茶色い架線柱をよく見かける。
これが塗装なのかなんなのかはよくわからない。
たいていの架線柱は茶色いだけなのだが、たまに目立つ架線柱もある。
写真のものは、独立した二つの架線柱の上部を連結している。
上部だけトラスタイプを使用している。
この部分は茶色の塗装ではないようだ。
そしてとげとげがついている。
鳥除けのものだと思うが、こんな細い構造物に巣作りをするのだろうか?
設置場所は川に近いので、水鳥を警戒しているのかもしれない。

撮影日 2016年05月22日
  1. 2016/05/25(水) 23:58:49|
  2. 未分類
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U30B-200

160522u30b200.jpg

コキ50000に搭載されて北陸本線を快走するU30Bコンテナ。
U30Bは日本貨物輸送向けの私有コンテナである。
JRの30系列コンテナと同じようなものだ。
U30B-200は西濃運輸のカンガルー便である。
水色にクリームのラインをまいたかつてのおなじみの塗装である。
しかし激しく退色し、もはやカンガルー便の文字を読み取ることは難しい。
さらに下部は激しく塗装が剥離しさびが見えている。
凸部はともかく凸部は錆などがたまってすっかり文字が消えている。
個体番号だけは塗りなおしてあるようだ。
西濃のコンテナはこんなコンテナが多いのだが、メンテナンスや対応年数は大丈夫なのだろうか。

撮影日 2016年05月22日
  1. 2016/05/23(月) 23:46:57|
  2. 貨物
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サロンカーなにわ北陸に

160522naniwa.jpg

普段関西圏のイベント列車に用いられるサロンカーなにわが北陸にやってきた。
敦賀までというのはまれにあるが、今回は金沢行きであった。
牽引はEF81-114トワイライト塗装で、なにわの車体色とよくマッチしていた。
下り金沢行きは北陸を模したヘッドマーク、上りは普通のなにわマークであった。
沿線はちょうど麦や水鏡の時期とかぶったので、多くのマニアが来ていた。
北びわこ号とかぶったのも大きいだろう。
上下とも追っかけが容易なダイヤだったという。
日没が遅いため、上り列車は福井より少し先まで撮影できたようである。
北陸では余り見ないレベルにマナーのひどさが目立った。
幸い列車は止まらなかったようだが、危険な光景をよく見かけた。
なんとかして欲しいものである。

撮影日 2016年05月22日
  1. 2016/05/22(日) 23:51:09|
  2. 未分類
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あい鉄編成番号

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あいの風とやま鉄道にはJR西日本から521系と413系が移籍した。
521系にはJR時代からスカートに編成番号が書かれていた。
最初はJR時代のまま運用していたが、後に消されてしまった。
運転席の札も変わり、元の編成番号がわからなくなっていた。
ところが運転席に編成番号を表示するようになった。
かつて編成番号があった場所に白い編成番号の表記が入っている。
以前のプレートに比べると安っぽい。
このクモハ521-13はAK07編成だという。
AKはあいの風の略だろう。
以前と少しだけ違うフロントの表情となった。
写真は余り見ない金沢発糸魚川行きの姿。

撮影日 2016年05月15日
  1. 2016/05/19(木) 23:53:25|
  2. 未分類
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JRバスのICカード対応ステッカー

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JR西日本バスがICカード対応になってから一年がたった。
当時導入された新塗装のバスもそろそろ珍しさがなくなってきた。
正直北鉄でも共通ICカード対応して欲しいものだが。
JR西日本バスのICカードの特徴としては、共通ICカードに対応していることだ。
このため共通ICカードならスイカでもイコカでもつかえる。
最近になって、バスのフロント右手に共通ICカードのステッカーが貼られるようになった。
写真は331-8910キュービック。
なかなか親切なアイテムである。
周知がうまく行っていなかったのか、観光客向けなのか。
いずれにせよ小さいステッカーではあるもののカードがつかえるとわかっていい。

撮影日 2016年05月14日

  1. 2016/05/17(火) 20:27:29|
  2. バスとか
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UF16A-471

160512uf16a471.jpg

UF16AはJR貨物のコンテナである。
普通のコンテナではなく、冷蔵コンテナである。
JR貨物クールコンテナシステムと書かれている。
JOTと違い野菜や花が書いてあってなかなかカラフルだ。
割りと以前から見かけるコンテナで、塗装が薄くなってきている。
ひび割れも出てきているようだ。
重量は6.8t。

撮影日 2016年05月12日
  1. 2016/05/15(日) 23:56:03|
  2. 貨物
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矢田野こ線橋新設工事

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粟津駅の近くにある石川県道156線に矢田野こ線橋が新設されようとしている。
前から更地になっていたが、やっと本格的に工事が始まったようだ。
156号線は動橋のあたりから粟津の近くを通って8号線とクロスし、粟津温泉に至る。
わかりやすく言うと8号線だと日本自動車博物館の最寄である二ツ梨町東交差点でクロスする。
細い道が多いが、北陸本線近くは比較的大きな道だ。
この道を大きくして北陸本線を踏切なくパスしようということらしい。
線路を渡った海側は県道107号線に接続している。
現在の107号線は粟津駅の福井よりの踏み切りで、狭い。
混雑を緩和する意味もあるのだろう。
写真は107号線より工事中の橋を見たところ。


160512hasi2.jpg

工事に伴って周辺の道が封鎖されている。
どうせ田んぼ道なのだが、以前はショートカットに使う車を見かけた。
こちらは山側である。
やや高架へのアプローチが長いように感じる。
周辺はたんぼだが、若干高低差がある。
レールは地面よりも下を走っているし、地形の問題があるのだろうか。
形は最近のこ線橋でよく見かけるタイプだ。
この橋が完成すると、粟津温泉から柴山潟や片山津ICへのアクセス性がちょっとよくなるだろう。
工事は平成29年8月末までとなっている。

撮影日 2016年05月12日(すべて)
  1. 2016/05/14(土) 23:32:37|
  2. 道・橋・隧道
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京福電鉄新下荒井隧道の架線フック

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京福電鉄(現えち鉄)はかつて勝山から越前大野までを結んでいた。
その間にはトンネルがあり、下荒井トンネルと言う。
実は2つあるのだがうち一本は観光的な意味があるのか勝山方に案内の小さな石が置いてある。
しかし国道からアプローチが容易なのは大野側である。
侵入者が多いからか最近は柵がしっかりしてきている。
まったくそういうやからがいるとは嘆かわしいことである。
して電化路線であるため、かつては架線が張られていた。
トンネルの上部には架線のフックが今も残存している。
フックはトンネルの上部を少し掘って深くしたところに固定されている。
小さなガイシの下は文字通りのフックである。
このタイプを使っている鉄道は今ほとんどないだろう。
固定部は激しくさび付いているが、その姿を残している。

撮影日 2016年05月05日
  1. 2016/05/11(水) 23:25:01|
  2. 廃線など
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内灘駅の埋もれたレール

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内灘駅は北陸鉄道浅野川線の終着駅である。
これより先にレールはない。
ところがよく見てみると、微妙にレールが顔を出している。
このレールは本線ではなく留置線で、車庫の横にある。
たまに分割された車両の片割れが留置されている。
このレールが内灘駅が出来たときに敷かれたのかどうかはわからない。
しかし長い間車留めの場所を移されてから埋もれてしまっているようだ。
電柱の状態からして昇圧したときにはすでに遺棄されていたのだろう。
なぜ一本だけなのかも気になるところだ。

撮影日 2016年05月08日
  1. 2016/05/10(火) 23:19:39|
  2. 北鉄
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北鉄バスのフリー乗車券ステッカー

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このごろ、北鉄バスのフロントなどに写真のようなステッカーが貼られている。
北鉄では金沢中心部のフリー切符を発売している。
橋場町や広坂といった観光地をカバーしている。
このフリー切符だが、中身を見るとなんとなく専用のバスにしか乗れないように見えてくる。
循環バスは乗れそうだが、普通のバスは乗れなさそうだ。
というわけで、このごろは普通の路線バスの運転手に乗れるかどうか尋ねる姿や、わざわざLLやLRを待つ人を見かけた。
そんな状態を打開するためか、こんなステッカーを貼り始めたようだ。
観光客が増える中、さらなるおもてなしを目指してのことだろう。
ちなみに近江町市場だろうが東茶屋街だろうが兼六園だろうが21世紀美術館だろうがどれもこれもフリー切符の範囲は駅から徒歩でも十分に回れたりする。

撮影日 2016年05月08日
  1. 2016/05/09(月) 20:54:28|
  2. バスとか
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2016あさでんまつり

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北陸鉄道浅野川線内灘駅で2016あさでんまつりが開催された。
北陸鉄道が毎年開催しているイベントである。
今年も内灘世界の凧の祭典にあわせて実施された。
例年通りミニSLの運転、グッズ販売、鉄道模型の展示、乗車体験などがおこなわれた。
また、内灘駅より内灘海岸へのシャトルバスの運行もおこなわれていた。
今年は鉄道グッズが尽きたのか、バスの部品販売を実施していた。
鉄道グッズは少量販売されていたようである。
今回は待機列が長く、部品購入者と一般参加者が混在してしまっていた。


160508-2.jpg

車両展示は8801のコンビが充当され、運転席内に入ることができた。
バスの部品販売は付箋を使った簡単な整理方式でおこなわれ、列は最大で4順したらしい。
鉄道グッズとしてはおなじみの古い切符のほか、経路表のレプリカなどを販売したようだ。
鉄道模型のレイアウトにはあたらしく北鉄金沢駅がラインナップされていた。
7100と8800、キハ5201の鉄コレが販売されていたが、Bトレはなくなってしまったようだ。
販売には意外と学生アルバイターが多く参加していた。
いつもどおりのるぞうくんが来ていた。

撮影日 2016年05月08日
  1. 2016/05/08(日) 20:34:24|
  2. 北鉄
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谷汲口のオハフ33

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樽見鉄道の谷汲口駅の横には旧型客車が保存されている。
かつて、樽見鉄道ではラッシュ時対応で客車を導入していた。
当初は旧型客車を使用しており、そのうちの一両が谷汲村へ譲渡されて駅の横で保存されている。
塗装は三等客車の赤帯が入ったものにされている。
この客車の製造年は昭和22年と言うことだ。
側面の表記はオハフ503となっている。
貫通扉は鉄板で埋められ、一部が格子になっていて護送車輌のような雰囲気だ。
塗装は長い間塗りなおされていないと見え、剥離が激しい。
特に木製部品の劣化が激しく、一部は抜け落ちてしまっている。
鉄板の腐食も激しく、穴があいているところもある。
また銘板は両エンド合わせて4枚が盗難され、残りも割れているなどひどい状態である。
付近の木が生長しており、一部は雨どいを圧迫している。
雨どいに草が生えるなど、保存を継続するなら一刻も早く対策を打たねばならない状況である。

撮影日 2016年05月04日
  1. 2016/05/07(土) 23:51:21|
  2. 保存
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謎のレールと枕木の山

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福井県のとある県道沿いにそれはある。
付近は鉄道がないわけでもないが、取り立てて何かあるというわけでもない。
そんな地方の一角に、妙な空き地がある。
そこには枕木と共にレールが多数ストックされている。
枕木だけと言うのは売却の関係でよく見かけるが、レールも一緒と言うのは珍しい。
見たところレールは一部に側面の溶接痕が見られるので、信号関係の廃線をつないでいた過去があると見ていいだろう。
また全体的にブルーの塗料で塗られたレールもあった。
これだけの数だと工場のクレーンなどに使うものではなさそうだが、何の目的でストックされているのだろうか。

撮影日 2016年05月04日
  1. 2016/05/06(金) 02:05:09|
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