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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

三国港駅の駅ノート

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えちぜん鉄道三国港駅には国鉄時代からの駅舎が残っている。
近年、えち鉄カラーの白色の駅舎から、茶色っぽいレトロな駅舎になった。
それにあわせて改装もされて、そこそこ過ごしやすい空間となっている。
この駅には駅ノートが設置されている。
A5のリングノートで、すでに3冊目のようだ。
名称は「交友ノート」である。
数年前に設置された記憶があるので、結構なハイペースである。
この駅の特徴として、ペンの種類が多いのでカラフルなノートを書くことができることがある。
何かやられたのだろうか、マナーについての文面が目立つ。
この日はえち鉄・福鉄のダイヤ改正日だったが、なぜかノートには誰も記入していなかった。

撮影日 2016年03月27日
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  1. 2016/03/31(木) 23:45:05|
  2. 福鉄・えち鉄
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福鉄770形の乗降中LED

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福井鉄道770形は元名鉄岐阜市内線の車である。
この車両は比較的新しく、最近の車両に通じる装備が多い。
正面には、乗降中の表示をするLEDの看板がついている。
現在はバスのリアでよく見かける装備だ。
770形や880形にはこの装備がついている。
昔ながらのLED表示であるが、このタイプはよくLEDが切れる。
写真の車両も、実は結構LEDが切れてしまっている。
降の文字が特にひどい。
どのレベルまで行くと修理するのだろうか。

撮影日 2016年03月27日
  1. 2016/03/30(水) 20:50:48|
  2. 福鉄・えち鉄
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越前武生駅の旧切符販売

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鉄道会社においては切符を印刷する。
期限を区切ると、たいてい期限切れになると廃棄せざるを得なくなる。
会社によっては訂正印をつけて使い続けるところもあるが、企画切符だとそうも行かないのだろう。
福井鉄道の越前福井駅では、かつての切符をいくつか販売している。
硬券もあるが、メインは一日乗車券だ。
記念切符だと銚子電鉄のように継続して売り続けたり、北陸鉄道のようにイベント時に売ったりする。
しかし一日乗車券を売る例はあまりないように感じる。
最も古いのは昭和54年の一日乗車券で、非冷房時代の200形が写っている。
ほか、600形や120形のデザインの施された一日乗車券もあり、だいたい10年から20年位前のが多い。
機能は果たされないかわりに一枚100~300円と買えないこともない値段で売っている。
記念乗車券は旧型車輌から岐阜の中古車にバトンタッチしたときのものが売られているが、これは750円のままだ。
硬券は3種類で、武生から五分市行き、武生から村国・塚町行き小人、神名と家久の往復乗車券がある。
マイナーな切符ばかりだが、これしかないとはいえ、廃止路線の切符を買える。
ショーケースの切符には番号がついていて、窓口で番号を告げて購入する。
奥に仕舞ってあるようで、出てくるには少し時間がかかるようだ。
ここでは他に電車マグネットやトミーテックの200形鉄道コレクションも販売している。
しかし、よく売れているのは福鉄オリジナルおかきに見えたがどうなのだろうか。

撮影日 2016年03月26日
  1. 2016/03/28(月) 23:41:47|
  2. 福鉄・えち鉄
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福井鉄道・えちぜん鉄道ダイヤ改正

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福井県を走る民鉄のえち鉄と福鉄が同時にダイヤ改正を実施した。
このダイヤ改正の最大の見所は両社の乗り入れ運転であろう。
えち鉄三国線の鷲塚針原から田原町駅を経由し、福井鉄道に乗り入れ、越前武生駅まで急行運転を実施する。
一部は福大西福井どまりだが、文字通り大学に通う人などにはとても便利であろう。
計画はされていたものの準備が遅れており今年までずれ込んでしまった。
直通急行はすべて低床車両を使用する。
写真はえち鉄所有のki-boである。
福井鉄道からはフクラムが充当される。
えち鉄内のホームは電車ホームであるため、乗り入れ区間は低床ホームが新設されている。


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今改正では福井駅前停留所の移転もおこなわれている。
福井鉄道の福井駅前電停は駅から少し離れた位置にあり、初見ではわかりにくい場所にあった。
これを解消するため、移設工事がおこなわれていた。(リンク
新設された電停は完全に福井駅に接続しているわけではなく、昔の高岡駅電停みたいな感じである。
これに伴い電停の名称も福井駅停留所に変更された。
旧停留所はすでに撤去工事が始まっている。
当日は全国からマニアが訪れており、終日盛況であった。
これにあわせて記念乗車券と、3月27日限定の一日乗車券が各種用意されていた。

撮影日 2016年03月27日(すべて)
  1. 2016/03/27(日) 23:51:14|
  2. 福鉄・えち鉄
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福鉄202解体される

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福井鉄道の数少ない旧型車の生き残りであった200形。
モハ202-1と202-2のコンビは、福井鉄道の新塗装を纏って活躍していた。
個人的には連結器の色が気に入っていたのである。
トミーテックから模型化された編成でもある。
200形の淘汰がいよいよ本格的になった昨年、引退の時期が発表された。
のだが、故障からそのまま引退日を待たずに運用から離脱し、北府に留置されていた。
それが、数々の車輌が旅立っていった空き地に引き出され、ついに解体され始めている。
すでに特徴的な連接台車以外の台車は解体用の仮台車に換装されている。
モハ202-2の姿はすでになく、どうやら旅立って行ったようだ。
モハ202-1も窓ガラスなどの撤去が進み、寂しい姿を晒している。
200形3編成が旧本社前で撮影会をしてからもう10年近く経つのだから時の流れは恐ろしい。
しかし120形などが消えてからもう10年と考えれば、自社発注の生き残りとしては長く持ったともいえる。
モハ201はお星様となっていて、残りは旧急行塗装を纏うモハ203を残すのみとなっている。

撮影日 2016年03月26日
  1. 2016/03/26(土) 23:52:12|
  2. 福鉄・えち鉄
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D51-822のATS復帰スイッチ

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毎度おなじみ松任駅前緑地公園の保存されている国鉄蒸気機関車D51-822。
先年、改装が施され色が塗りなおされた。
オリジナルパーツが欠損していることが多いこの車輌だが、運転台においても破損は多い。
特にメーターパネルはほぼすべてが破壊されており、保存者の努力により塗装でメーターが再現されていた。
ところで運転席側にはATS復帰スイッチがついている。
このATS復帰スイッチのみが、なぜかやたらに新しいのである。
形式はSH2907、日本信号製である。
この部分だけ厚塗り塗装ではなく現役の輝きだ。
製造も平成9年で、D51-822の現役時代とははるかに異なる。
大方松任工場での廃車発生品であろう。
なぜここだけ気合を入れて復元しているのだろうか。
その他、架線注意プレートも一部にモノホンを使用しているようだ。

撮影日 2016年03月24日
  1. 2016/03/24(木) 23:48:03|
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米原駅のしらさぎ乗車位置表示

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米原駅では、現在も板による乗車位置表示がされている。
二本のワイヤロープにプラ板を引っ掛けるタイプのだ。
北陸ではプラスチック製の爪が一体成型になっているし、長野地区では金属の爪がついているが、このあたりは板に個別に引っ掛ける部分がついている。
米原駅では、一部のしらさぎの乗車位置表示は三角形にされている。
同じ板を組み合わせているわけではなく、若干バージョンが異なるようだ。
一部の駅では、電光掲示等に三角形表示が用いられている。
北陸でも一部の駅に使われていた。
おそらく視認性を高めるためであろう。
しかし板のタイプで三角形はあまり見かけない。

撮影日 2016年03月21日
  1. 2016/03/21(月) 23:35:16|
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近江塩津駅の貸し自転車案内

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近江塩津駅から貸し自転車を借りることができる。
観光するところなどなさそうなのだが、看板を見るといろいろあるようだ。
貸出量は500円と、まぁまぁの値段である。
但し時間が8時半から16時半までとあまり長くない。
他の駅では永原駅でも借りられるようだ。
サービスは自治体ではなく有限会社がおこなっている。
普通の自転車は乗り捨てるとき800円必要と言うことだが、乗り捨てが出来るだけ楽である。
電動自転車の場合は貸し出しに1000円で乗り捨て500円と料金体系が異なる。

撮影日 2016年03月18日
  1. 2016/03/20(日) 23:42:51|
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米原駅の秀吉・光成の広告

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米原駅の改札口に幕が掲げられている。
米原をピーアールする広告のようだ。
新聞風のものだが、なかなか大掛かりだ。
ストーリーとしては米原にやってきた秀吉を、光成がもてなすというものらしい。
これにどういうわけか鉄道総研が協力している。
秀吉が米原にやってくるシーンを、米原駅と言うことで撮影しているのだが、なぜかその車両がSTAR21である。
STAR21は東北新幹線で走行していた試作車952系の愛称で、米原には一両保存されている。
せめてWIN350とかにすれば米原らしいのだが、なぜなこのセレクトなのだろうか。
実際は屋根の下にあるのだが、画像加工で消されているようだ。
よく見ると降車用の階段は展示のものそのままである。
というかホームじゃないんかい。
そしてそこは乗務員用のドアである。
何気に報道陣側のカメラもこだわっているようだ。

撮影日 2016年03月18日
  1. 2016/03/19(土) 19:35:23|
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近江塩津駅の座布団

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近江塩津駅は少し特殊な構造である。
北陸本線と湖西線が分岐する駅で、それぞれ路線ごとにホームが分かれている。
駅舎は低い場所にあり、トンネルを通ってそれぞれのホームに上がる。
こんな構造なので、ホームがやたら狭い。
そのせいか待合室は半分地下に埋まったトンネルの中にある。
待合室と言うか廊下にベンチがすえつけてあるだけだ。
冬場は非常に寒い。
そのことを考慮してか座布団が設置されている。
座布団には赤十字奉仕団とのラベルが縫われている。
普通より少し分厚い座布団で、耐寒性はやや高い。

撮影日 2016年3月19日
  1. 2016/03/18(金) 22:24:51|
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金沢駅の新幹線開業一周年記念パネル

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北陸新幹線が開業してから1年になる。
それを記念して各地で催し物があった。
金沢駅のコンコースでは、一周年を記念してパネル展示が行われている。
ひとつは絵はがきの展示で、応募された写真を絵はがきにして展示するというもの。
あまり新幹線と関係ないものが多いように見える。
欲しい絵はがきを持っていくスタイルで、ほぼすべてなくなっていた。
絵はがきがなくなっても、パネルに同じ写真が印刷されているので問題はない。
もうひとつ東口寄りにはJRが作成したパネルがある。
こちらは新幹線開業準備に向けてJRがどのように動いたかを写真で示すもの。
ほとんどが開業前の訓練などである。
松任工場や西金沢駅でおこなわれた訓練や指令などマニア垂涎の写真が並んでいる。

撮影日 2016年03月16日
  1. 2016/03/16(水) 23:45:07|
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高岡駅の保守用車輌

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高岡駅常備の保守車輌は長く米原方の構内はずれに留置されていた。
JR北陸本線末期は赤灰のモーターカーとホキが常備されていた。
ホキは国鉄時代からのもので、この近辺の駅では最後の存在だった。
ホキはその後松任に送られている。
かわりに、あい鉄マークの入った保守車輌が入っている。
グリーンとクリームの軽快なカラーでいかにも最近の車輌と言う感じである。
人が乗り込むところも点いているが、どうやらこれもホッパ車のようだ。
このタイプはまだ北陸ではほとんど導入されていない。
JRではいまだにホキをDE10に牽かせている。
今後こういうタイプが主流になっていくのだろうか。
奥にいるのは除雪仕様の8522である。
その他、城端・氷見線の除雪のため、この時期のみDE15が配置されている。

撮影日 2016年03月09日
  1. 2016/03/15(火) 23:53:59|
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ZD19B-1625R

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ZD系のコンテナは、いわゆる死重コンテナである。
何らかの理由で重石が必要なときに使うという。
このコンテナは札差からして6190kgつまり6t強の重石が積まれているということになる。
ZD19B-1625Rというが、業務用のZDコンテナになる前は、19B-1625Rというコンテナだったようだ。
絶滅危惧種の19Bコンテナで、改良されたものは末尾にRがつく。
こういう試験用のコンテナはたまに金沢貨物などで見かけるが、高岡貨物にある例は珍しい。
何のために持ってきたのだろうか。

撮影日 2016年03月12日
  1. 2016/03/14(月) 23:55:56|
  2. 貨物
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IR/あい鉄一周年記念乗車券

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あいの風とやま鉄道(あい鉄)と、IRいしかわ鉄道(IR)にて、それぞれ開業一周年記念乗車券が発売された。
あい鉄は3月13日、IRは3月12日からの発売であった。
開業は昨年3月14日であるが、それに近い土日に合わせて、開業一周年記念のイベントが行われた。
駅によってイベントの行われた日が土曜と日曜で異なる。
それぞれ発売されたのは記念入場券ではなく記念乗車券である。
あい鉄は一日乗車券で、台紙の上にD硬券の一日乗車券があるもの。
区間は倶利伽羅と越中宮崎の間となっている。
IRのは乗車券で、金沢と倶利伽羅の間の片道乗車券が上り下りの1枚ずつである。
正直なところけっこう手抜きな感じがある。
昨年の混乱と比べると緩やかなスタートに感じられ、おそらく駅によっては休日を過ぎても残っているのではないだろうか。

  1. 2016/03/13(日) 22:26:45|
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日本総合リサイクルに移動した地鉄車両

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地鉄の所有していたぼろい車両が日本総合リサイクルに輸送された。
準備は2月ごろから始まっており、まず市内線用デ7014を稲荷町に移動するところから始まった。
その後173、174の増結車2両と10020を2両、加えて旧レッドアローの合計6両で上市に回送。
日を分けて順次総合リサイクルに輸送された。
現在は台車を抜かれた状態で転がされている。
デ7014と111は塗装の剥離がかなり激しく、長期間放置されていたことを感じさせる。
デ7014は窓や手摺が外されて外に放置されており、すでに解体準備が始まっていることがわかる。
173もすでに座席の一部が解体されている。
111がいろいろゴミゴミしているのは数年前からであるが。
174をはじめとした車両だが、金目の表記類はクレイジーにもぶち抜かれて穴が開いており、なかなか激しい状態である。
なんと妻板の検査類にすら、だれそれ用などと書いてあるのだから驚きである。
ああいうのも良い値で売れるのだろうが、廃車になってもなお切り刻んで部品を取るとは取り鉄?の凄まじい執念すら感じる。
だが塗装を剥がしたものなど色見本に売れるような気もする。
ベンチレーターとかドアは売れないのだろうかそのままであった。
現状、外から見える鉄道車両は419系と5000形、それに地鉄車両群だけとなっている。

撮影日 2016年03月12日
  1. 2016/03/12(土) 23:51:06|
  2. 地鉄
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加越能バス横田本町バス停看板

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横田本町は加越能バスの路線がいくつかわかれる分岐点である。
といって鉄道と違いバスなので、分岐点だからどうというわけではない。
写真は石動や氷見市民病院に向かう路線に乗車できる、つまり高岡駅発のバスが到着するほうのバス停である。
表記はやや古めかしい。
気になるところがいくつかある。
たとえば石堤の表示が消えかけているところである。
別に消えてしまったわけでなく石堤線自体はある。
枠で囲ってあるのも気になるが、横田本町からは乗車できないということだろうか。(石堤線は厚生連経由なので途中で乗り換えが必要)
それとアウトレットパークという売れ筋の行先についても書いていないのが気になる。
気に食わないのが南波岡の表示である。
南波岡行は国吉・勝木原行きと同じルートを辿り、高岡商業高校前で別れる。
そして一バス停分すすんで終点南波岡となる。
高岡商業高校前より10円高くて、実際のところは三協立山本社前な感じの路線である。
看板の色分けを見ると、なぜか羽岡方面行と同じ色で紛らわしい。
そのうえ分岐点についても掲載されていなくて不親切だ。
古い行先表示でもいいのだが、必要そうなことはどんどん書き足していってほしいところだ。

撮影日 2016年03月09日
  1. 2016/03/11(金) 23:48:05|
  2. バスとか
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高岡貨物その10

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2094レ

編成
↑高岡
DE10-3513
コキ106-438(19G、19G、無、19D、19D)
コキ104-2322(UR19A、19D、UR19A、V19C、UR19A)
コキ107-642(30A、無、19D、19D)
コキ104-1613(19G、UR19A、19G、UR19A、19D)
コキ104-5034(20C、無、無、無、20C)
コキ106-648(なし)
コキ107-956(19G、無、無、無、19G)
コキ53220(19D、V19C、19D、19D、19D)
コキ104-719(19D、19D、19G、19D、19D)
コキ107-745(V19C、19D、20B、19D、19D)
コキ104-205(19D、19G、UR19A、19G、V19C)
コキ50197(なし)
コキ51162(なし)
コキ104-1270(なし)
↓高岡貨物・能町

DE10が切り離されて、代わりにEF510が連結されるところである。
若番のコキ50000が無積載で連結されていると、つい廃車かと疑ってしまう。
世代交代が進んでいるのか、もはやV19AもUR18Aが一つもいない編成だ。

撮影日 2016年03月09日
  1. 2016/03/09(水) 21:46:27|
  2. 貨物
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倶利伽羅駅の駐車場

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倶利伽羅駅の横には駐車場がある。
駅舎のほとんど真横で、アクセスは良好である。
加えて北陸本線旧線跡地に駅西駐車場というのも備えている。
かつては特別指定のない駐車場であり、多数の利用者がいた。
鉄道マニアで、この駅からパークアンドライドをしているのを見かけた。
小矢部や津幡の住人が、月極駐車場の利用を嫌って倶利伽羅まで自動車移動し、その後定期券で移動するという話も聞いていた。
ところがIRになるころ管理している津幡町は月極駐車場として両駐車場を管理することとした。
津幡町は津幡駅などに駅前広場を有していて、それぞれ駐車場を貸し出して利益を上げている。
倶利伽羅駅は割り当て36台で、月極駐車場となっている。
かつては火牛の看板が立っていたが、月極駐車場の表示に更新されている。
これまでの利用者に配慮してか駅横に5台分のスペースが確保されているが、日中の利用は困難であろうし、送迎者向けであろう。
町有地である以上、町民向けにサービスを行っていくのが当然ということであろう。

撮影日 2016年03月08日
  1. 2016/03/08(火) 23:26:36|
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E7系のデッキにある点字

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新幹線にはバリアフリーの観点から様々な場所に点字が用いられている。
座席の机にもあるが、デッキにもある。
デッキの場合は文字の案内がなく、点字だけの案内となっている。
とすらば、点字が読める人を除いて目の見える人にはあまり用をなさないのではないか。
そしてデッキに唐突にあるわけで、人が手を沿わせないとわからないような気がする。
表示は客室よりも、デッキのどちら側に何があるかを示している。
この車両は6号車なので、車端に乗務員室があるのが特徴だ。
表示の中で点字を無視して一際大きくなっているボッチが現在位置となり、写真の後ろ側が乗務員室である。
ちなみに写真の記録に水準位置がなかったので、点字を読み進めて写真の天地を割り出した。
拗音を読み取るのが難しいのである。

撮影日 2016年03月05日
  1. 2016/03/06(日) 23:57:47|
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長電長野駅の車止め

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長野駅は二か所あって、JR(しなの鉄道)の長野駅と、長野電鉄の長野駅である。
どういうわけか地下化しており、パッと見JRからどう行けばいいのかわからない。
地鉄も金があればこんな風に発展していたであろう、みたいな雰囲気である。
昭和50年代の地下化なので、全体的にレトロな感じである。
3つホームがあって、それぞれに車止めが設置されている。
車止めにはダンパーが設置されている。
地下の頭端式なので、少しでも衝撃を減らすためであろう。
写真は1番線に設置されているものだ。
中央のメインダンパーのほか、両側にガイドが設置されている。
黄色い警戒色に塗装されている。
地下という環境からか、すすけている感じだ。

撮影日 2016年03月04日
  1. 2016/03/05(土) 22:58:00|
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金沢駅ホームドアの表示

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金沢駅のホームドアにはそれぞれ表示がされている。
ランプが点いているかどうかで開いているかどうかを確認できるわけだ。
そこにはステッカーが張ってあり、何号車かがわかる。
点字も詳細についているので、旅客向けの表示なのだろう。
ドアは「大阪側」である。
米原でも京都でもなく大阪と言うあたり、JR西日本は大阪への新幹線接続を目指しているのだろうか。

撮影日 2016年03月04日
  1. 2016/03/04(金) 22:05:43|
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