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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

8号線安楽寺信号の取替え

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8号線安楽寺信号。
小矢部側の8号線バイパスと、旧8号線、それとさらに古い天田峠との接続点である。
近くには富山県警の倶利伽羅検問所がある。
ちなみにレトロな外観だった石川県側の検問所は津幡にあったのだが撤去されてしまった。
安楽寺信号であるが、新しく付け替えがおこなわれたようだ。
以前からそんな古い信号ではなかったような気がするのだが。
新しい信号はどうやら矢印がついているようだ。
撮影は富山側から倶利伽羅トンネル方面を見たものだが、右側にも矢印が向いていることがわかる。
天田峠に向けて矢印など不要に思えるがどういうことなのだろうか。

撮影日 2016年02月29日
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  1. 2016/02/29(月) 23:57:24|
  2. 道・橋・隧道
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節電と市振駅の蛍光灯

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震災のころ何かと節電が流行ったことがあった。
電車も蛍光灯の間引きがおこなわれていた。
体のいいコスト削減のような気もするが、どうせ全部の蛍光灯がついていなくとも問題はないのだ。
市振駅は一応えちごトキめき鉄道の管轄化である。
その駅舎内には5つの蛍光灯が旅客を照らしている。
ところがそのうちの3本は切れていてそのままだ。
利用者が少ないのでどうでもいいのだろうか。

撮影日 2016年02月27日
  1. 2016/02/28(日) 21:32:56|
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市振駅の観光案内図

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市振駅は古めかしい木造の駅舎である。
管財票がないのでよくわからないが、駅のポジションとしては大正時代からある風に見える。
とすれば大正時代からあるということだろうか。
この市振駅には古めかしい観光案内図が貼られている。
左始まりの文字だが、旧字が使われている。
上路村と言う聞き覚えのない地名も見られる。
少なくとも50年は経っているようなものだろう。
親不知の場所に砥如矢如の文字が見えるので、旧ルートが主流だった時代のものと見える。
現在の風波トンネルの近くに、キャンプ場の文字があるが、あんなところでキャンプをしようものならさっさと流されてしまいそうなものだが。
レールは旧線時代のもののようだ。

撮影日 2016年02月27日
  1. 2016/02/27(土) 20:35:21|
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石川線乙丸駅の電光駅名板

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北陸鉄道の駅名板は一部を除いてほとんど同じタイプである。
多分、車輌を更新したときのホームかさ上げの際に一緒に更新したのだろう。
でかいプラスチック板の駅名板である。
前からこの駅名板の気になっているところは明るさだ。
おそらく蛍光灯を使って点灯させているのだろうが、一本しか入っていないようだ。
おかげで夜はぼんやりしている。
写真は乙丸駅だが、基本的にどこの駅も一緒である。

撮影日 2016年02月19日
  1. 2016/02/26(金) 23:30:54|
  2. 北鉄
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えちぜん鉄道勝山永平寺線架線柱64

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えちぜん鉄道にはさまざまな架線柱が現存する。
が、近年はコンクリート製への更新が進行している。
そのため、木造や鉄骨など古いタイプの架線柱は減りつつある。
旧越前本線である勝山永平寺線において、64を名乗るこの架線柱は、古レールを組み立てたタイプのものが使われている。
64と言う番号の始点がどこかは不明であるが、福井口あたりだろうか。
架線柱は2本の古レールを中心に、別の部材を組みあわせて柱としている。
地鉄などにあるほぼ一本のレールと言うタイプよりは丈夫に見える。
もともと複線区間にあったので、2本分確保されている。


160221no64 (2)

架線以外の送電線をまとめてある部分。
トランスがくくりつけてあるのはあまり見ない感じである。
どうやら下部の電灯につながっているらしい。
これはおそらく夜間に点いている踏切関係の信号の類だろう。
もう一本伸びているのは警告灯なので、こちらは踏み切りの故障時に点灯するほうだ。
いろいろくっついているので、更新対象になっていないのだろうか。
なかなかにぎやかな架線柱である。

撮影日 2016年02月21日(すべて)
  1. 2016/02/25(木) 20:37:48|
  2. 福鉄・えち鉄
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春江駅のトイレ

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近年急速に更新の進む北陸本線沿線のトイレ。
更新と言うか、自治体に新しくさせているとも言う。
そんなわけで、古めかしい雰囲気のトイレは減りつつあるように思う。
春江駅のトイレは今も昔ながらの木造である。
出入り口も板がバッタンするだけのタイプである。
窓や便器は更新されているが、天井の切り取り部などはそのままである。
春江駅の駅舎はやや大きく、まるで模型のようなつくりだ。
トイレといえば外にややはなれて設置された例が多いが、春江駅は一応屋根続きの場所にある、北陸ではあまり見ない形だ。
いつごろの物かわからないが、駅舎と同じなら昭和24年の建築である。

撮影日 2016年02月21日
  1. 2016/02/24(水) 23:45:45|
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ワラ11495

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とある敷地に佇む国鉄有蓋貨車ワラ1型。
ワラ11495はそのシリーズとしては大体真ん中当たりの生産に当たる。
どうやら廃車になった当時の塗装を維持しているようである。
しかしその分状態はかなり悪い。
ワラ1は個体差があるのだが、相当ひどい鉄を使っているのか、車板あたりの部分はぼろぼろに崩れ落ちている車両がある。
この車両も例外ではなく、札差はほとんどかけ落ちている。
土台はコンクリートでどっしりしており、使われいるところに問題はなさそうだ。
ドアの手すりは低いタイプである。
塗装が激しく剥離していて、検査はほとんど読み取ることができない。
かろうじて日本車輌の文字が見える。
検査が40とあるので、昭和40年に日本車輌で製作されたと推測できる。
車検は読み取れないが、昭和50年代のうちに完結していることだけ確かなので、10年以上20年未満の活躍だったのだろう。
状態は悪いので、今後はどうなるかわからない。

撮影場所 石川県羽咋郡
撮影日 2016年02月20日
  1. 2016/02/23(火) 23:58:00|
  2. 廃車・廃コン
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えち鉄福井口-越前開発単線化

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えちぜん鉄道の分岐駅福井口駅。
福井からやってきた列車は、この駅で三国方面と勝山方面に分岐する。
勝山方面に分岐したレールは複線カーブを描き、越前開発駅で島式ホームをはさんだ後に合流していた。
しかし福井口駅の新幹線関係高架準備工事によりレールが撤去された。
そのついでに福井口-越前開発間の複線区間は廃止されてしまった。
昨年の秋のことである。
それからしばらくしても、使われなくなったレールは残っていた。
しかしついに撤去されてしまった。
写真は福井方面より越前開発駅を見たもの。
レールが撤去され、島式ホームが実質片側ホームになってしまっている。


160221kaihotsu2.jpg

長本踏切から福井・福井口方面を撮影する。
踏切には撤去し切れなかったレールが残っている。
長本踏切は交通量が多いので、撤去するのは一苦労であろう。
一方小さなガーターを含めてレールはほぼ完全に撤去されている。
枕木のあとが残る場合などもあるのだが、ここではきれいに平らになっている。
架線も撤去されてしまっている。
架線柱の支柱もガイシは撤去され、わずかに吊り下げ部が残るのみとなっている。
資材などをレール脇においている場所もあるが、元レールがあった場所は避けて置いているようだ。

撮影日 2016年02月21日(すべて)
  1. 2016/02/22(月) 23:50:30|
  2. 福鉄・えち鉄
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赤い18きっぷ2016春

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今年も18きっぷ発売のシーズンがやってきた。
このところ忙しくて発売に気づいたのは21日になってからであった。
北陸では数を減らしつつもまだ赤い18きっぷの取り扱い駅がある。
富山県では戸出駅、石川県では高松駅である。
何と冬は戸出駅であまるレベルだったという話もあり、かつてほとんどプラチナチケットだった時代とはずいぶん変わったような気がする。
一方写真の春江駅などは80枚と枚数を増やしており、なかなか各駅ごとに差がある。
春江駅は枚数を増やしたものの売れ行きはよかったという話である。
隣の森田駅でも赤い18きっぷを取り扱っており、福井着特急からのアクセスは良好である。
  1. 2016/02/21(日) 23:05:18|
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乙丸駅待合室掲示板

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北鉄の駅は、ほとんどが小さな待合室を併設しただけの駅である。
どれも新しくてぼろいので面白みはあまりない。
乙丸の駅は、古レールの昔ながらの上屋を持つが、かさ上げに際してあまり変化のない駅である。
待合室内は割りと広く、大きな掲示板が壁を占めている。
緑色の黒板風であるが、板がしっかりしいてるので掲示板であろう。
画鋲の穴が多いうえ、落書きもされている。
古い掲示板の上に新しい板が貼られ、時刻表などが掲示されている。
ネタがないのか北鉄の宣伝ばかりである。

撮影日 2016年02月19日
  1. 2016/02/19(金) 23:47:00|
  2. 北鉄
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なかよし号撤去から一週間

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なかよし号が撤去されてから一週間が経過した。
車両の撤去後、すばやくレールと枕木が撤去された。
そのまま産廃業者に引き取られることとなった。
跡地はパワーショベルで整地された。
駐車場の看板だけがきれいに戻り、むなしさを感じる。
今後駐車場に転用されるのだろうか。

撮影日 2016年02月18日
  1. 2016/02/18(木) 23:46:57|
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新富山大橋の架線柱

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富山大橋を解体し、新富山大橋にレールは移された。
新橋は複線で、車両の運用の自由度が増したとされている。
旧橋は架線を張り巡らせるタイプであったが、新しい橋では架線柱がついている。
この架線柱だが、支持部が短いものと長いものがある。
たいてい、カーブのときにはそれぞれ同一のものが、直線のときは交互に使用される。
この橋の上では長いものが海側、細いものが山側に統一されている。
この理由はわからない。

撮影日 2016年02月15日
  1. 2016/02/17(水) 23:40:13|
  2. 地鉄
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地鉄バスロケーションシステム看板

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正直あまり使った記憶はないが、地鉄にはバスロケーションシステムがある。
導入は昭和60年で富山駅-女短(今の国際大)で使用された。
本格導入は翌年以降となる。
そして接近表示のついたバス停が整備された。
そんな地鉄が元気だった時代の名残が、若干バス停に残る。
写真のスピーカーの周りには、バスシステムを告知する看板が残っている。
捨てるほどのものでもないが、更新する気もないのだろう。
電球がぼろぼろだったりケースが割れたりしているバス停とともに、地鉄バスが先端だった時代をかすかに残している。

撮影日 2016年02月15日
  1. 2016/02/16(火) 22:47:39|
  2. バスとか
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新富町電停工事中

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地鉄市内電車新富町電停で工事がおこなわれている。
写真は富山行きの線路の横である。
正確に言えばホームではないが。
少し高さのある板を並べて代わりとしているようだ。
本来のホームは信号を渡って大学前よりだが、工事により富山側に仮ホームを設置している。

撮影日 2016年02月15日
  1. 2016/02/15(月) 22:27:41|
  2. 地鉄
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緑の残るクハ415-804車両用信号炎管

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車両用信号炎管は、車両先頭部の頭についている小さい出っ張りのことである。
運転席にある金属の筒のレバーを引くと、屋根に設置されたこの部分から発炎筒が炎を上げる。
最近知ったのだが信号炎管の歴史は三河島事故から始まったらしい。
ということは、或る機関助士に出てくる信号炎管はナウなアイテムだったのだろうが、発炎筒との違いがイマイチわからない。
余談だが信号炎管を発売している日本カーリットのホームページではいまだに新特急色の185系が事故に巻き込まれている。
屋根上の構造物と言うのはベンチレータを皮切りにクーラー、アンテナなどがあるが、ほとんどが屋根上の塗装で塗装される。
一方信号炎管は車体カラーで塗装されることもある。
クハ415-804、七尾線カラー時代から車体色の水色であった。
運用離脱後、ロクに整備もされることなく解体の日を待っているような状態だが、そのせいでどんどん塗装が剥離している。
よく見ると赤色の下に旧色の水色、その下にグリーンも見える。
もともとクハ415-804はクハ111-351だったとされている。
この時代の塗装であろう。

撮影日 2016年02月08日
  1. 2016/02/14(日) 23:53:02|
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DE10-1116冬装備

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DE10-1116は金沢総合車両所富山支所に所属する国鉄入換えディーゼル機関車である。
金総富山支所はもともと富山地域鉄道部だったところである。
第三セクター化で富山地域鉄道部のある富山貨物駅周辺がJR西日本の管理下でなくなったので、飛び地と言う扱いである。
所属札は「富」である。
所属こそ富山であるが、レール輸送やホキの運用などで、いろいろなところに出没し、富山に駐在しているだけとは限らない。
DE10-1116は現在JR西日本松任工場で入換えの任についている。
この個体は他のDE10とは異なる手入れをされている。
それが、ステップの上のむしろ(こも)である。
富山ではそれほど見かけないような気もするのだが、石川に行くと道端にむしろが置いてあったりする。
冬季雪で凍ったときの滑り止めとして、むしろがつかわれるのである。
ステップに設置されたむしろも、滑り止めの役目で設置されたのだろう。
むしろはステップに巻きつけられた上、結束バンドで固定されている。
JR貨物で使用されているDE10や、かつて糸魚川で使用されていたDE10などにこのような処置は施されていなかったので、松任工場のオリジナルなのだろうか。
ステップの作業が多い入換え機ならではの特徴である。

撮影日 2016年02月04日
  1. 2016/02/13(土) 22:57:43|
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なかよし号撤去される

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かねてより撤去準備の進んでいた旧旧松任青少年宿泊研修センターのなかよし号。
FE70-57、オハ47-2079、オハ47-2235で構成され、北陸に残る最後の保存旧型客車、また現存する最後のEF70基本番台であった。
2月10日昼にいよいよ車両の撤去準備がおこなわれた。
各車両の連結部を切断し、客車をトレーラーに積み込んだ。
このとき、台車は別のトラックに積み込まれた。
EF70はオハ47のいた場所へと移動させられた。
写真は移動後のEF70。
めぼしい部品が剥ぎ取られ、無残な姿を晒していた。
すでに吊り上げ準備が済んでいるが、吊り上げは翌日に実施された。


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2月10日夜8時より輸送準備がはじまった。
JRFのヘッドは昼のうちに装着されていたが、新潟のヘッドは後に装着された。
交通量が減るのを待ち、10時近くになってから陸送が開始された。
オハ47-2235はJRF北陸ロジティクスが、オハ47-2079は新潟共立運輸が輸送を担当した。
トレーラは両方ともトーヨートレーラ製であった。
移動は2235、2079の順におこなわれた。
分割されると、オハ47の幌がある妻面の塗装は半分しかおこなわれていなかったことがわかる。
写真は松任運動公園の前で高さ確認などを実施しているところ。
少数の人間が見守る中、8号線へ向けて出発した。


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輸送先の日本総合リサイクルに運ばれるオハ47-2079。
北陸本線や城端線で活躍し、両車両とも氷見線での活躍歴もある。
かつて走った線路を今トレーラーで跨ぐ。
この線路を跨ぎ帰った鉄道車両はいまだいない。
日本総合リサイクルでは鉄道車両・バスの解体や転売を主とする業者である。
バスは転売も実施しているが、今のところ鉄道車両は解体専門である。
白山市やJR西日本の意向、あるいは部品の剥がされ具合などから、あまり明るい未来は展望できない。
昼には地面に下ろされた姿を確認することができた。


160211ef70.jpg


客車2両が総合リサイクルに入った同日昼にEF70の撤去が実施された。
同じく台車は先に撤去され、車体のみトレーラに固定されて夜を待った。
輸送の担当は前日と同様JRF北陸で、車両も同じである。
前日の客車とは異なり、多くのギャラリーに見守られて松任を後にしていた。
日付が変わるころ、無事日本総合リサイクルへと輸送された。

松任運動公園から鉄道車両が消えた。
以後整備がなされるということである。

撮影日
イ 2016年02月10日
ロ 2016年02月11日
  1. 2016/02/12(金) 23:40:41|
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NT127渡し板の塗り分け

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穴水駅にはNT100形NT127が保存されている。
NT100は結構な数が在籍していたが、オフィシャルで保存されているのはこの1両だけである。
NT127は能登線末期おざしき列車「やすらぎ号」に改造された。
そのままNT200が主流になったあとも残っていたが、のちのち使われなくなった。
今はなんとなく穴水駅に留置されている。
NT127は幸運にも塗装の塗り直しがおこなわれている。
実のところ現役時と微妙に違う塗りである。
曰くグレー部分が違うということであるが、比較対象が皆外国へ行ってしまったか朽ちているのでわからない。
それともうひとつ渡し板の塗りわけが異なる。
蛸島・珠洲側の塗り分けは現役のころとほぼ変わらないのだが、七尾側はなぜか違っている。
何が違うのかといえば渡し板に白色が入っていることで、実際は全部オレンジ色であった。
なぜ微妙にバリエーションを持たせたのだろうか。

撮影日 2016年02月07日
  1. 2016/02/11(木) 23:40:45|
  2. のと鉄
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のと鉄道あつあつ亭

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毎年この時期の土日祝日はのと鉄道穴水駅であつあつ亭が開かれる。
あつあつ亭はのと鉄道が運営する牡蠣炭火焼店である。
牡蠣炭火焼はこの時期いろいろなところでやっているのだが、あつあつ亭は割りと人気が高い。
駅から近いほか、最近は駅前に道の駅が出来たのもあるのだろうか。
のと鉄道ではイベントとして扱われているようだ。
例年あるイベントだが、「のと里山里海号」の導入により若干雰囲気が異なっている。


160207kaki2.jpg

席は本社下と跨線橋にあるのだが、一般客は本社下のみとなっている。
のと鉄道が導入した「のと里山里海号」を利用した人のみ跨線橋という風に変更されている。
また今回からは同じく「のと里山里海号」を利用する人のみしか予約が出来なくなっている。
と言うわけで一般利用者の皆様は昼時間帯だと1時間待ち程度になる。
待合室がないため、0番ホームに留置されたNT800形旧のと恋路号2両が待合所として解放されている。
銘板などがごっそりないのでわかりにくいが、七尾側がNT802である。
大半の待ち客は座席のあるNT802で待つことになるが、待ち客に対し座席のキャパシティがギリギリであった。


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メニュー的にはそんなに変わらず、基本セットなまいもん盛りは1300円である。
牡蠣7個とカキフライ、牡蠣飯につけものがつくあつあつ盛りは1600円。
のと鉄道を利用して訪問すれば列車に限らず焼牡蠣がプラスされる。
その他ワインなどがメニューにある。
今年知ったのだが、牡蠣は平たいところを下にして少し焼いてからひっくり返して焼くらしい。
あつあつ亭は56席あるが、フリーな席は32席である。
「のと里山里海号」を利用してくる人であっても、事前予約がなければフリー扱いなので、事前予約必須である。
今年は3月21日までの予定である。

撮影日 2016年02月07日(すべて)
  1. 2016/02/10(水) 23:40:23|
  2. のと鉄
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松任駅自由通路の防犯カメラ張り紙

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松任駅は橋上化以来自由通路が設けられ、駅の両側を自由に行き来できるようになった。
この通路に写真の張り紙が大量に貼られている。
防犯カメラ作動中、ということらしい。
ところが具体的に何の対策かについて述べられてはいない。
駅だと痴漢対策などが多いものだが、そういう風な感じではないようだ。
これがずらりと貼ってある訳だが、松任はそこまで治安が悪いのか。
目の部分のレンズは17-35mm1:2-8とまあありそうな感じの広角ズームレンズである。
メードインパラグアイと言うのは珍しいを通り越してみたことがないレベルである。

撮影日 2016年02月06日
  1. 2016/02/09(火) 22:57:33|
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穴水駅の年賀状風スタンプ

160207noto.jpg

のと鉄道穴水駅にはスタンプが設置されている。
穴水駅のスタンプは改札がないのでどこにあるのかわかりづらいが、みどりの窓口がある場所の入って右手前側にある。
のと鉄道オリジナルのスタンプのほか、日本テレビの番組が置いていったらしいスタンプと、トミーテックが今月28日まで設置しているスタンプラリー用のスタンプがある。
もうひとつ、何か良くわからないスタンプがある。
のと鉄道車両スタンプとは描いてあるが、それ以外には何も書いていない。
押してみると、どことなくNT200風なディーゼルカーの側面がスタンプされる。
インクは鉄道むすめに合わせてなのか茶色である。
正月に郵便局に行くとこんな幹事のスタンプが置いてあるが、その系統なのだろうか。

撮影日 2016年02月07日
  1. 2016/02/08(月) 23:52:55|
  2. のと鉄
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オハ47の車軸発電機

160206hatsudenki.jpg

客車には発電機がついている。
発電機といっても仕組みは自転車のライトに近く、走行中の車輪から力を得て発電する。
模型だとΩみたいなパーツがついているだけだが、実車はベルトを介して車輪とつながっている。
外されているが、5本の配線が接続されていたようだ。
電池箱はこの左側にある。
よく見ると発電機は台車に寄せてやや斜めに取り付けられているようだ。
間にブレーキ機構を挟むので、設置するときはやや面倒くさそうに見える。
北陸で活躍していたオハ47だが、耐寒装備ではない。

撮影日 2016年02月06日
  1. 2016/02/07(日) 21:19:07|
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塗装訓練車クモハ475-19

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松任工場で次々と解体されていく475系。
もう今年度中にほぼすべて壊滅するのではないかと言う勢いである。
さて、窓ガラスをはじめあらゆる機器を取っ払われドンガラと化した青色塗装のA07編成であるが、このうち直江津側先頭車のクモハ475-19は新たなる使命を与えられている。
何がなんだかわからないが、とにかくいろいろな塗装が施されている。
順番がばらばらであるが、複数のステッカーが貼られている。
これがポケモンなのか妖怪ウォッチなのかわからないが、何らかのキャラクターである。
側面上部には「一乗谷」のステッカーがあり、越美北線にかかわりのあるものだろう。
側面のラインは京阪神東海道線方面で使用されている207系や205系東海道色と同じである。
ほかにグリーンやオレンジ、サンダーバードの新塗装なども断片的に塗られている。
どうやら塗装の訓練に使っているようだ。
両側面とも、各種塗装が施されている。
クモハ475-19はこんな用途から普段は奥にいたが、この日は比較的外側にいた。
この後すぐに自動連結器を装備して解体線へと送られ、クハ455-42ほかA15編成の生き残りを葬送した。

撮影日 2016年02月04日
  1. 2016/02/06(土) 00:23:04|
  2. 475/413/415
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なかよし号撤去始まる

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これまで何度も状況を記録してきたEF70のなかよし号であるが、ついに解体撤去が始まった。
なかよし号は旧松任青少年宿泊研修センターの宿泊施設として、EF70機関車+オハ47二両で運営されていた。
2013年春に営業を中止して以来(リンク)、白山市およびJR西日本が解体の意思を表明していた。
白山市が解体を予告してから1年以上、営業中止から2年弱が経過しており、よく持ったほうであろう。
冬場に解体をするのはアスベスト絡みだろうか。
2月初めより解体が進められている。
このため公園外周の駐車場の一部と、車両横の道路は封鎖された。
正面の撮影には望遠が必須と言うわけで、写真はAPS-Cで250mmレンズでの撮影。
公園側も松林にロープを張り、立ち入り禁止処置をとっている。
今週は車両に手をつけていないものの、車両に接続されていた階段はすべて溶断された。
銘板などはまだ残っており、不埒な輩に狙われたという感じはない。
車両横の宿泊スペースのためにあったホームはすべて解体されている。
看板やコンクリート片などは今週中に撤去される。
ホームがなくなったことで、客車は数十年ぶりに側面を見せることとなった。
施工者は最近おなじみの北陸ロジティックスである。
重機はチヨダ、豊富産業のものである。
来週中に車両を撤去する予定で、撤去事業者による保存の予定はないとされている。
この撤去作業により、全国に残存するオハ47は8両から6両に(うちJR東日本所有動態保存3両)、EF70基本番台の保存車両は完全消滅することになると見られる。

撮影日 2016年02月05日
  1. 2016/02/05(金) 23:40:40|
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T47編成松任工場に

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クロ683-4507から編成されるT47編成。
北陸本線の代表的な特急サンダーバードに充当されている。
現在、松任工場内で試運転を実施中である。
試運転は4両編成に分割した状態で、試運転線で実施される。
その後DE10に牽引され、工場内へと引き込まれた。
サンダーバード用車両はリニューアル工事が進んでおり、この編成も塗装変更の対象となるはずである。
かなりきれいな状態であったが、今後はどうなるのか気になるところである。

撮影日 2016年02月04日
  1. 2016/02/04(木) 23:51:21|
  2. 681/683
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TOMIXJR475系電車(北陸本線・青色)セット

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いまさらだがTOMIXの475系である。
新塗装が売れたのに対し、地域色ポリバケツはなかなかに売れ残っているようだ。
実車どおり単色でコストは下がっているはずなのに値段に反映されないからか。
最近のTOMIX製品らしく、別付けパーツが多い。
タイフォンとアンテナは各車ごとに選ぶことができる。
ところで、実際どんな編成が再現できるか、である。
最終的に青色となった475系は3編成で、すべて475系列であった。
まずクモハ475-19、モハ474-19、クハ455-19で編成されるA07編成である。
模型は大型ヘッドライトであるが、クモハ475-19はシールドビーム化されていて、模型とは合致しない。
クハ455-19はタイフォンがおわん型、防風ホイッスルと、根元が丸型のアンテナを装備している。
次にクモハ475-45、モハ474-45、クハ455-47で編成されるA18編成である。
クモハ475-45はタイフォンがおわん型、防風ホイッスルと、根元が角型のアンテナを装備している。
ところがクモハ475-45はクーラーのルーバーが分割式のものと一括式のものが混合したタイプである。
模型は分割式で統一されているので、これまた一致しない。
クハ455-47はタイフォンがおわん型、防風ホイッスルと、根元が丸型のアンテナを装備している。
そしてこちらもまたクーラーの種類が混じっている。
最後にクモハ475-49、モハ474-49、クハ455-63で編成されるA22編成である。
クモハ475-49はシャッタータイフォン、防風ホイッスルと、根元が角型のアンテナを装備している。
ところがこの以前記事にしたが(リンク)車両クーラーがAU13ではなくAU12である。
これは相方のクハ455-63も同じである。
というわけで、模型とは合致しないわけで、模型と同じ編成はありえない次第である。
他にも床下が違うとか、モハ474-49には側面LED表示がないなどいろいろあるが、模型など楽しみ方次第である。
再現にもっとも楽なのはAU13クーラーを一部取り替えることで、交換すればA22編成を再現できる。
なおパッケージは直江津側クモハがカーブを曲がってくるところで、丸型アンテナにデカ目と存在しない仕様だったりする。
  1. 2016/02/01(月) 23:58:48|
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