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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

クハ415-801の曲がったアンテナ

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以前、松任工場で自動連結器を装着された状態であることを記事にした(リンク)C01編成クハ415-801。
このときは気づいていなかったのだが、この車両、アンテナが曲がっている。
写真を調べてみると、現役時代あるいは廃車回送直後においてはまだ曲がっていない。
松任工場で長く留置されている間にこんな風になってしまったようだ。
アンテナであるので、多少曲がっても問題はないように思うが。
直角に延びる部分が曲がり、水平部分が下がっているので、上から力を加えたかのように曲がっている。
なぜ曲がってしまったのであろうか。
余談だが、よく見ると屋根境界部の車体塗装と屋根の間に若干いにしえの薄水色の塗装が確認できる。

撮影日 2016年01月28日
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  1. 2016/01/31(日) 23:53:50|
  2. 475/413/415
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岩橋川橋りょう

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岩橋川は川と呼べるかどうか微妙な川である。
コンクリートに囲まれたその姿は用水にしか見えない。
この川は道路の下に隠れながらJR西日本松任工場の下を通る。
松任工場の入り口に行く途中、工場沿いの塀にガードレールのある場所がそれである。
工場に接続するレールはすべてこの川をまたぐ。
このうち橋りょうを名乗っている場所が試運転線側にひとつある。
写真がそれで、自転車小屋近くの住宅街から見ることが出来る。
橋脚はコンクリートで小さい川ながら中間にも橋脚がある。
枕木は真新しく、工場内の試運転線ながら整備がおこなわれているということがわかる。
橋げたはH鋼を通しただけの非常に簡易的なタイプだ。
色はグレーで新しいことから、最初からあったものではなく近年付け替えたものと予想できる。
砂利が川に落ちないようにガードがついているが、よく見かけるコンクリートのものではなく、木の板を使っている。
橋台に銘板があるが、判別は難しい。
金沢鉄道管理局と書かれ、国鉄時代のものということがわかる。
架橋は昭和37年ごろと見える。
橋りょうを名乗り国鉄が架橋したにもかかわらず、本線ではなく工場内の試運転線で活躍する珍しい橋である。

撮影日 2016年01月28日
  1. 2016/01/29(金) 23:47:33|
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松任の475系の現状

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ずいぶんと解体が進んだ475系。
車両で一杯だった廃車線その他もずいぶん空いてきた。
かわりにディーゼル除雪車がその後を埋めつつある。
A05、A19、A21編成は現在もそのまま留置されている。
A05はB01編成と連結した状態だ。
もう一本確認しづらいがC04編成によって奥に押し込まれている編成がいる。
AU12装備と見られるので、A22だろう。
A26は内装などを全部撤去された上で、工場に近い駐車場のそばに留置されている。
ほかA07編成が一本解体中と思われる。
いよいよ無傷な状態で確認できるのは4編成となった模様である。

撮影日 2016年01月28日
  1. 2016/01/28(木) 23:42:20|
  2. 475/413/415
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南部車庫26-497

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南部車庫にいた古いバスたちも、やがて皆消えてしまった。
その中に一台だけ、旧型ブルーリボンの26-497が残留している。
26-497は昨年の春、26-500と入れ替わりに特定輸送に導入された。
26-500が日替わりで一般運用に入るなか、予備車として特定輸送に使用されていた。
その後改正を期に運用から外れた。
26-500は南部を去ったようだが、26-497は長く動かないままで置かれている。
予備なのか、それとも教習用なのだろうか。
外に近い場所に置かれたままである。

撮影日 2016年01月27日
  1. 2016/01/27(水) 23:56:07|
  2. バスとか
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北鉄バス泉一丁目停留所の椅子

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北鉄バスの停留所の大多数には椅子がない。
歩道を共有しているし、屋根がとりあえずあるからだろう。
よく使うバス停には椅子がないので座れなくてきつい。
ところで泉一丁目バス停には一応椅子が設置されている。
椅子があるのは白峰やいしかわ動物園行きが出る方向のバス停である。
椅子はかなり古めかしい。
布も激しく痛んでしまっている。
昔々の椅子は確かにこういう感じだったが今では見かけない。
誰かがバス停のために設置したのだろう。
しかし今現在使われている風にはあまり見えない。
やや近代的なバス停とミスマッチな光景である。

撮影日 2015年01月23日
  1. 2016/01/25(月) 23:53:20|
  2. バスとか
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雪に埋まったレール

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まったく雪の降らない暖冬に突如やってきた暴風雪。
本格的に雪が積もったため道々はスリップ事故が多発。
ひどい有様であった。
北陸本線は突然のごとくストップ。
新幹線は比較的無事であったが遅れが出た。
七尾線は強風の影響で抑止されてしまった。
写真は抑止中の七尾線電車。
雪風が強くてレールが埋まってしまっている。
模型だと雪に埋まったレールを若干盛り上がらせて表現したりする人もいる。
実際のところ雪に埋まるとごらんの通り少しの時間がたつだけでもこれくらいになる。
レールが下にあるかどうかなんてわからない。

撮影日 2015年01月24日
  1. 2016/01/24(日) 23:49:56|
  2. 未分類
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小松市消防本部義経号

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義経号は小松市消防本部に所属する救急車である。
小松市はなぜか愛称をつけていて、ほかにも富樫号などがいる。
富樫は加賀だからわからないでもないが義経には何の関係が。
車は最近見かけなくなったハイメディック。
側面上部は愛称のみプリントされている。
前面警光灯も昔ながらのタイプだ。
ナンバーは石川800さ6277。
小松所属の車が金沢市内までやってくるのは珍しい。

撮影日 2016年01月23日
  1. 2016/01/23(土) 22:32:18|
  2. 緊急車両
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丹南広域公共交通機関活性化協議会座布団

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福井鉄道の駅には、座布団が設置されている。
写真は北府駅にあるものだ。
どうやら丹南広域公共交通機関活性化協議会という組織が設置しているものらしい。
プリントされているなかなか凝ったものだ。
「電車・バスっていいね!」と書かれており、6種類の乗り物が書かれている。
電車といいつつ電車はふくらむしかいない。
バスも半分は側面図なので、何かのパンフレットから持ってきたのだろう。
何気に福井鉄道バスのオリジナル塗装である白と赤色の塗装はない。
かわりにミディが今の塗装をまとってので載っている。
丹南がどこかはわからないがバスがメインの団体なのだろうか。

撮影日 2016年01月17日
  1. 2016/01/22(金) 23:15:25|
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飛騨神岡駅のホーム

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旧神岡鉄道ひだ神岡駅。
神岡の中心部と言う雰囲気でもないが、名称からしてもっとも市街地に近そうな感じだ。
10年前に廃止して以来、この駅に列車は来ていない。
駅は国鉄時代に作られたものであるが、町をまたぐ高架橋の上にホームがある。
路線の大半がトンネルである神岡線の特徴的な駅といえるだろう。
駅の構造であるが、駅舎は階段を登った山の中腹にあり、ホームへは更に階段を上る。
ホームはPC橋脚に支えられたガーターの上にある。
下から見るとその構造が良くわかる。
鉄道的なガーターであるが、中身の貧弱さは人間しか乗らないことを想定したそれである。
鉄道側はしっかりとしたPC桁を使っているようだ。
観光路線にしか使っていないとはいえ、まだまだつかえそうな雰囲気である。

撮影日 2016年01月17日
  1. 2016/01/21(木) 23:43:50|
  2. 廃線など
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神岡鉱山2ブームレールジャンボー

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岐阜県飛騨神岡の船津に神岡防災公園がある。
地味な公園らしくたとえばYahoo!の地図には出てこないのだが、郵便局船津局とJAひだ神岡銀行の間である。
ここには神岡鉱山で活躍していた車両が保存されている。
厳密には工事機械なので車両といえるか微妙であるが、あまり保存車両の本では扱われていない。
レールジャンボーは穴を開ける機械である。
穴を開けてダイナマイトを埋め込むのだが、それを手作業で掘らず機械を使うというわけである。
昭和22年に登場し、以後改良が進んだ。
ここに保存されているのは案内板によれば昭和44年製造のもので、古川鉱業製(現古河ロックドリル)である。
茂住鉱にて昭和53年まで使用されていたという。
銘板を参照するとZC-1260型で製造ナンバーはNo.101であるようだ。
銘板では昭和45年1月と打たれている。


160117rail.jpg

公園の端っこでモニュメントとともに保存されている。
公園の状態からして整備から長い年月を経ているわけではなさそうだ。
車体は塗装されているがさびが浮いている。
状態自体は悪くなく、銘板も現存している。
もともと坑道の中にあったためかホース類の損傷も通常の鉄道車両に比べると悪くはない。
車体が沈むのを防ぐためか、もともとそういう設備があったのか地面や枕木に車体を固定している。
なおレールや枕木は鉱山鉄道用のもので、特に枕木は金属製の簡易タイプである。
あまり保存されている姿を見ることはなく、こちらも珍しいものだ。
保存車両が複数消えてしまった神岡の街中で生き残る車両であるので大切にして欲しいものだ。

撮影日 2016年01月17日(すべて)
  1. 2016/01/20(水) 23:29:21|
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福鉄バス部品取りエアロスター

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福井鉄道バスは福井県内の事業者である。
といって市街地はほとんど京福バスで、福鉄はあまり目立たない感じである。
さて、福井鉄道の北府駅の横にはバス車庫がある。
10年ぶりくらいに来たら駅名が変わるわ建物はなくなるわとずいぶん変わってしまった駅である。
バス車庫の裏側はそのまま鉄道車庫の側であり、つまりホームからはバス車庫のうらが見える。
ここにはかつて使われていたエアロスターが部品取りになっている。
裏には3台のエアロスターがいるが、1台はナンバーがついている。
おそらく旧車か予備なのであろう。
残り2台は写真のような有様である。
片側はフロント周りの部品をほとんど供出しており、まずエアロスターと言うことすらわからない。
左の車と比べるとフロントにサボ入れがあるので個体の特定が出来るかもしれない。
左の車は下回りを中心に外され、リア側のドアがいじられている。
ここまで分解すると自力回送は不可能だが、どうやって解体するのだろうか。

撮影日 2016年01月16日
  1. 2016/01/18(月) 23:04:25|
  2. バスとか
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東洋貨物ホーム跡

飛騨古川は割と好きな町でよく通っている。
高山ほど大きくないし小奇麗だし駐車場が無料である。
無料駐車場はいくつかあるのだが一番大きくて便利なのが飛騨古川駅裏にある駐車場である。
この敷地であるが実はもともと工場の一部だった場所である。
駐車場は無料のところと月ぎめの場所があるが、その月ぎめ駐車場のはずれに貨物ホームが現存している。


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国鉄時代の飛騨古川駅はよくある国鉄型の工場併設型の駅であった。
つまり小口貨物は駅本屋横で扱い、駅裏側に工場が立地し、貨物が発着するタイプである。
ほぼすべての工場は貨物の取り扱いをやめ、ホームごと撤去してしまうのだが、ここはなぜか残ったままである。
貨物ホームは石積みのタイプで、コンクリートで固められている。
高山本線が開業した昭和初期に多く見られるタイプのホームである。
かつて接続していたであろう線路は撤去済みだ。
貨物ホームは私有地のはずだが、国鉄所有の杭があるのは面白い。


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ホーム上はコンクリートである。
よく見るとコンクリートも質が違い、若干の年代差を感じる。
ホーム上にペイントの跡は見当たらないが、側面には黄色のペンキが残っている。
上屋もなかったようだ。
高さは駐車場より若干高いくらいで、工場からダイレクトに貨物を積み込んでいた印象が残る。
今の駐車場付近はかつて木材が積み上げられていたようだ。
新し目のコンクリート柵が突き刺さっていて、駐車場側から人が入れないようにしている。


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木材会社東洋のホームページによれば、昭和10年に高山本線開業と同時に木材生産を開始したようだ。
現在地への移転は昭和31年のようである。
おそらくこのときには貨物ホームが運用されていたのだろう。
ただつくりとして昭和30年代にしては古めかしいようにも見える。
現在このホームが保線などに使われている気配はない。

撮影日 2016年01月17日(すべて)
  1. 2016/01/17(日) 23:48:25|
  2. 廃線など
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D51-607

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福井県の福井少年運動公園に、国鉄蒸気機関車D51-607が保存されている。
昭和16年日立製作所の製造で、北陸本線を中心に活躍した。
最後は武生駅での貨物入換え作業に従事し、昭和46年南福井駅発の陸送によりこの場所で展示されることとなった。
大型の屋根の下で保管され、腕木式信号機、転轍梃子もともに保存されている。
やや色あせているが、細部に色刺しなどがされている。
塗装は厚く、大半の刻印が埋もれている。
廃車時期が10月だったこともあるのかスノープロウは装備していない。
炭水車下部にはATS車上子の姿も見える。
階段が設置されているが、片方のみ使用可能である。
運転席は柵で封鎖されており中に入ることはできない。
デフとボイラーの間も柵でふさがれ、ランボーとの上を移動することは出来ない。
前照灯は破損しており、プラスチック製板で代用している。
窓ガラスは破損したらしくすべて柵になっている。
ホース類は破損が激しく、劣化が進んでいる。

撮影日 2016年01月16日
  1. 2016/01/16(土) 23:47:18|
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W-16転換腰掛

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新快速運用に始まり現在も湖西線などで活躍するJR西日本117系。
この車両は現在までいろいろな改良が加えられてきた。
優先席のカバーや窓を開かなくするなどである。
この中でずっと変わっていないものの一つに座席がある。
117系は現在の521系や223系に続くサービスである転換腰掛を採用している。
この腰掛は昭和50年代よりずっと変わっていない。
形式はW-16転換腰掛である。
モケットがブシュウッっと沈むのが特徴的だと思っているが、それは整備の問題か。
モケットは側面ともに張りかえられている。

撮影日 2016年01月10日
  1. 2016/01/12(火) 21:20:03|
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芦原温泉駅の駅レンタカー看板

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1979年より始まったレンタカーサービスが駅レンタカーである。
今はJR系の営業となっている。
駅レンタカーには初期には凝ったデザインのマークがあった。
しかしそのうち忘れ去られ、今ではあまり見かけない。
この時代の看板が、芦原温泉駅で入り口には残っている。
Rを模したレンタカーのマークもそのままだ。
昔懐かしい樹脂でしっかりと浮き上がらせたタイプで、のっぺりした印刷のものよりも凝っている感じがあってよい。
矢印の部分が消えてしまっているので、樹脂を使うタイプでなければ消えてしまっていたかもしれない。
この看板はみどりの窓口看板よりもずっと残存率の低いものだろう。

撮影日 2016年01月10日
  1. 2016/01/11(月) 23:52:20|
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G28編成

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加賀笠間-美川を快走するG26編成。
G28編成は金沢所属の521系で2次生産車両である。
あい鉄・IR発足後もJR西日本に残留した。
クモハ521-33とクハ520-33がコンビを組む。

撮影日 2016年01月09日
  1. 2016/01/10(日) 23:45:46|
  2. 521
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二塚踏切の今

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中越パルプ二塚貨物が休止されてはや2ヶ月たつ。
中パ貨物線には踏切が複数存在した。
その中でも二塚踏切は遮断棺こそないものの二車線道路に信号もある大きな踏切であった。
通過時は係員がいて信号を赤に変えていた。
たいてい廃止後の踏切は封鎖されるし、休止であっても敦賀港線のように埋められてしまう。
この踏切は今でも廃止時のままである。
ロープなどによる封鎖もない。
踏み切りの名称もそのままである。
もっともこの信号は交差点の信号として機能しているので、貨物輸送時の赤表示がなくなっただけである。

撮影日 2016年01月07日
  1. 2016/01/07(木) 23:43:22|
  2. 廃線など
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新西金沢駅窓口の通話孔

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新西金沢駅にはほとんど使っていない窓口がある。
一部時間のみ使用されているものだ。
この窓次にあるのは昔ながらの金属枠製の通話孔である。
新西金沢駅の駅舎は1970年代の設置であるので、昔ながらといえば当然か。
中心の孔から外側に4つの円を描いている。
最外郭と3列目、中心部はこちら側の声を向こうに届けるためにこちら側から穴を開けている。
残りは反対側からあけているようだ。
枠によれば「栗原式通話孔」というそうだ。

撮影日 2016年01月05日
  1. 2016/01/05(火) 23:53:14|
  2. 北鉄
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福井駅の乗車位置案内表示

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福井駅の乗車位置はもともと床にある奴だけであった。
何度か整理を加えられている。
今はドア配置が同じ521系しか来ないのでずいぶんすっきりしてしまった。
このごろは床だけでなく天井にも張られている。
普通列車の表示とともに521系の絵が書かれている。
521系の絵は北陸本線100周年のポスターと同じ絵だろうか。
わかりはいいがE、G編成とJ編成で混乱したりしないのだろうか。

撮影日 2016年01月04日
  1. 2016/01/04(月) 23:25:20|
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あい鉄高岡駅下車印

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第三セクターに移管された旧北陸本線高岡駅。
氷見線と城端線がいるためJRの車両も多いのだがあいの風とやま鉄道の管理下となっている。
橋上化によって駅改札は一箇所に集約されたので、基本的に下車印を押してもらえるのも一箇所である。
ここで押してもらえる下車印は写真のようなものだ。
北陸で多用されていた下車印と同じタイプで、今でも金沢や福井、敦賀などはこのタイプである。
北陸本線時代と異なるのは駅名の部分で、かつては「高岡2」などと駅名と改札の番号がついていたものであった。
現在は番号がなくなりあい鉄を示す「まるあ」となっている。
富山駅なども同様になっている。
  1. 2016/01/02(土) 23:51:13|
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常願寺川河川敷の古レールとコンクリートの構造物

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年は正月にもかかわらず富山県は最高のお天気。
立山連峰がくっきり見える正月は10年ぶりくらいではないだろうか。
常願寺川は立山連峰をバックに地鉄を撮影できることで知られ、今日も多くのマニアでにぎわっていた。
いわゆる撮り初めである。
しかし雪がないとは言えなかなか寒いものであった。
さておき河川敷にはコンクリート製のなんだかよくわからない構造物が設置されている。
階段や遊具にしては激しい段差であるし、飛び移ろうとするにはちょっと大変そうだ。
そもそも芝生らしくなっているとはいえこの急坂を降りると腰にきそうだ。


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増水したときに流れていく物体を引っ掛けるために存在しているのだろうか。
このコンクリートの構造物は高さが違うブロックを数個等間隔に設置してる。
その構造物であるが、なぜか細い鉄棒で連結されている。
その鉄棒はよく見るとレールなのである。
細さからしてトロッコなどに使う低級の軽いレールであろう。
地鉄に使っていたとは思えないが、側線や軽便時代からの廃材かもわからない。
質が悪いようで、さびてぼろぼろになるか折れて地面に落ちているものもある。
写真はがんばってよじ登って撮影したものであるが、レールの産めてある方向に規則性はなさそうだ。
何のために作られ、そして何のためにレールを埋めたのか、よくわからない構造物である。

撮影日 2015年1月1日(すべて)
  1. 2016/01/01(金) 23:57:30|
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