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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

北鉄バスの新車

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今年も北鉄バスに新車がやってきた。
今回も三菱と日野あるが、日野ブルーリボンに関しては今年登場したばかりの新顔である。
以前よりもフロントライト周りが丸くなり、いやらしい顔つきになった。
天井も高くなり、これまでのマイナーチェンジとは一段違う感じだ。
広告などはまだ挿入されていない車両が多い。
どれもこれもAT車、というかもうそれしかなくなってしまった。
選ぶ余地無しと言うやつである。
導入により旧ブルーリボンや一部のエアロスターを置き換えると思われるが、現時点では入り混じった状態だ。
写真は南部車庫所属の25-300で301と連番での導入である。

撮影日 2015年11月30日
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  1. 2015/11/30(月) 23:53:41|
  2. バスとか
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山側環状道路のトンネル新設

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金沢市の山側を通るバイパスである山側環状。
国道159線であるが、大部分は二車線化が済んでいる。
しかし梅田インターから森本トンネル、月浦、神谷内、御所トンネルから東長江インターに至る区間のみはいまだ片側一車線である。
このため早朝夕方は激しい渋滞に見舞われ、わずかな区間の通過に数十分と言うことも珍しくはない。
用意に車線を増やすことができないのは無論トンネルを増やす必要があるからである。
長らく不便だったこの道であるが、ついにトンネルの掘削が始まった。
各トンネルの山側において新しくプラントが組まれ工事がおこなわれている。
渋滞の解決のためにも早く完成して欲しいものである。

撮影日 2015年11月29日
  1. 2015/11/29(日) 23:59:32|
  2. 道・橋・隧道
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ポートラム・京阪鉄道むすめ一日乗車券

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またポートラムで鉄道むすめラッピングをおこなっている。
今度は黄緑色と緑色の編成である。
同時期に京阪電車でも鉄道むすめラッピングをやっている。
それにあわせてか、なぜか両鉄道の一日乗車券が発売された。
黄緑と緑がセレクトされたのは京阪の塗装に近いからだろうか。
一日乗車券はポートラムと京阪のそれぞれが好きな日にジョ慰謝できるというものである。
京阪といっても大津線だけで、全線と言うわけではない。
値段は1100円とそこまで高くはないが、両鉄道を乗るのはなかなか大変である。
期限は来年3月31日までだが、ラッピング列車はそれより早く運行を取りやめる予定である。
  1. 2015/11/28(土) 23:50:19|
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北鉄石川線のセクション表示

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最近話題のエアセクション。
セクションは架線のつなぎ目である。
この区間は簡単に言えば異なる性質を持つ架線が二つ居るので、停まると厄介なことがおきる。
JRだとセクションクリアの看板をよく見かける。
石川線旧中鶴来駅跡地には現在もセクションが残る。
スライダーが設置されているのがわかる。
北鉄では白地に赤線の入ったものを表記として使用しているようだ。

撮影日 2015年11月23日
  1. 2015/11/27(金) 22:42:27|
  2. 北鉄
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加賀一の宮駅舎の現状

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廃止して5年以上が経過した北陸鉄道石川線加賀一の宮駅。
駅舎は解体されるという話もあったが、結局残された。
ここまでの路盤も一部を除いてほとんど残っている。
駅はあらゆる出入り口を封鎖され、駅舎やホームには入ることができないようにされている。
ホームにあった上屋は撤去されてしまっている。
新しい活用法がないまま、かろうじて駅舎の入り口がバス待ちの雨よけになっている。


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加賀一の宮駅はいわゆる参拝用の駅に近いため、立派な純日本建築である。
このため駅舎のつくりとしては名高く、末期において石川線に残る数少ない木造駅でもあった。
一応建前は保存なのだが、このごろ状態が悪くなってきている。
長く誰も手入れをしていないのもあるが、そもそもの建物が古いので仕方ないということもあるだろう。
写真のように羽目板が外れて、中が見えてしまっている部分がいくつかある。
風雨にさらされれば簡単に壊れてしまうだろう。
もし保存する気があるのなら早急に手を打つべきである。
早くしなければ、かつてあった北鉄の駅のように崩壊間際になってしまうだろう。
あるいは保存したものの解体した白山下駅と言う例もある。
何らかの手立てを考える時期に来ているようだ。

撮影日 2015年11月23日(すべて)
  1. 2015/11/24(火) 23:55:50|
  2. 廃線など
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石川線に残る皇紀2607年製造のレール

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石川線のレールもずいぶんと取替えが進んだが、引込み線や廃線区間はいまだに古いレールをそのまま使っている。(放置してるとも言う)
その一角に製造年2607を示すレールがある。
皇紀2600年が昭和15年なので、天皇人間宣言後の製造である。
最初は間違いだと思ったのだが、調べると「皇紀レール」としてマニアの間ではしられた存在のようだ。
どうやら八幡製鉄所では戦後もしばらく皇紀表記でレールを製造していたらしい。
表記では皇紀2607年すなわち西暦1947年(昭和22年)の10月に製造されたことを示している。
北陸でもまだ現役あるいは駅ホームなどの古レールとして使われているようだが、あまり見かけるものではない。
なお30kgレールで、もはや本線では使用されていないレールである。

撮影日 2015年11月23日
  1. 2015/11/23(月) 23:41:59|
  2. 廃線など
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北鉄バスの貸し傘

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北鉄バスの降り口には貸し傘が設置されている。
だいたいステンレスらしいボックスにあり、側面には黄色のステッカーが張られている。
古いバスにはついていないときもあったが、今はもうほとんど古いバスが居ないのでどうだろうか。
傘はいわゆるビニール傘で、導入時期が違うのか写真のようにややバリエーションがある。
普通2、3本ストックされているようだ。
客層的に果たしてちゃんと返却されているか気になるところではある。

撮影日 2015年11月18日
  1. 2015/11/20(金) 23:44:25|
  2. バスとか
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額住宅駅の落し物

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北鉄鉄道線で忘れ物をすると、駅で保管される。
野町など誰も取りにこない傘でいっぱいである。
一方で駅で忘れても誰も回収しない。
駅に見回りが来る数が少ないからであろう。
というわけで数少ない駅舎のある駅額住宅駅では、落し物はかつての窓口に置かれている。
誰となくそうしているようで、鍵とかピンとかそういうものが置かれている。
一応誰かが取りに来ることもあるようだ。

撮影日 2015年11月15日
  1. 2015/11/18(水) 21:21:30|
  2. 北鉄
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富山大橋跡のモニュメント

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神通川に架かる富山大橋。
富山大空襲を生き延びたこの橋は市電と自動車の併用橋であった。
3年前の2012年から使用が開始され、旧橋は取り壊しとなった。
その両端にポケットパークが設置されている。
かつては橋も保存するという話があったが、金にならないのか維持費がかかるからなのか、結局公園よりも小さい存在となった。
欄干の塗装は末期の懐かしい水色のままである。
中央に市電の線路が残されている。
徐々に減りつつある石畳の軌道がそのままであるが、レールの間は埋められている。
あくまでモニュメントと言うわけだ。
廃橋のころ銘板がモラルなき年寄りに盗まれる騒ぎもあったが、ポケットパークのものにはしっかりとついている。
道路のアスファルトは新品で、なんだか違和感がある。
ちなみに後ろにあった道の跡はすっかり切り崩されていて跡形もない。

撮影日 2015年11月07日
  1. 2015/11/17(火) 23:44:43|
  2. 廃線など
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北陸鉄道金沢競馬臨時バスマスク

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北陸鉄道バスの臨時便には、大掛かりなものだとマスクを掲示する。
あるいはイベントの告知などにも使われるが、ちゃんとした特注品なので、それなりに数がそろっていないと使われない。
臨時バスでよく見かけるのは特定輸送のスクールバスであるが、ほかにも定期的に見ることが出来るマスクがある。
それがこの金沢競馬臨時バスである。
正確には金沢競馬ファンバスというらしい。
金沢競馬と特定地域を往復しており、県外からも来ている。
なんと無料であるからすごい話だ。
写真のバスは粟津駅発で小松寺井松任を経由し、野々市から額を回って有松から競馬場に入るロングランバスである。
なおこのマスクは北鉄バスの便だけでなく、日本海バスなどにも使用される。

撮影日 2015年11月15日
  1. 2015/11/16(月) 23:46:28|
  2. バスとか
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手取川旧福岡橋跡

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北陸鉄道金名線服部駅の前から、手取川を渡って福岡地区へとアプローチする吊り橋がかつて存在した。
福岡地区には橋も駅もなかったが、昭和30年代に入りようやく橋と駅設備が整った。
これによりわざわざ川沿いに移動して駅に行く必要がなくなった。
しかしそれから20年程度の昭和54年、道路用の現福岡橋が完成し、つり橋は役目を失って撤去された。
今は橋跡がその姿をさらすのみとなっている。
橋は現在の橋よりも下流よりにあるが、どちらも当時の姿を色濃く残している。
ほとんど駅へ移動することを目的に作られたようで、人間専用の狭い橋である。
現在の道路よりも低い位置に存在しており、ロープなどは撤去されている。


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戦後に作られたものであるため、がっちりしたコンクリートが特徴的である。
塔はなかなか凝った形状で、特に根元の雰囲気がよい。
左岸には主塔のほか橋台も現存している。
橋台と桁の間は空いているので、橋が架かっていたか、あるいは道があったが流出したのだろう。
すっかり草木に覆われて人が立ち入れなくなっている。
川沿いに道が上流向きに続いて、県道を渡って服部駅へと向かっていた。
橋台へと降りる道はもはやなくなっており、自動車道から降りる場所には看板が立ちふさがっている。


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右岸より上流を眺めたもの。
右岸の橋台は堤防整備時に消滅したようだ。
銘板などないため正式な建設時期は不明だが、昭和20年代の終わりか30年代に作られたものと思われる。
服部駅の整備は昭和28年であった。
昭和50年代には現在の道路と新橋の建設がおこなわれ、旧橋は役目を終えることとなる。
現在の橋も交通量が多いことを考慮していて居ないのか、すれ違いをするには難しい幅である。
今は橋のすぐ横に図書館が出来、かつてより人が多く近寄るようになったのではないだろうか。

撮影日 2015年11月15日
  1. 2015/11/15(日) 23:55:33|
  2. 道・橋・隧道
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セントラム運転席の窓拭きアイテム

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セントラムの運転席には窓拭き用の霧吹きが置いてある。
この霧吹き、窓の清掃用で電車のほかバスなどでもよく見かける。
セントラムはこのごろ流行の低床車両で、前面の窓がやたら大きい。
このためか、窓拭き用のアイテムが他にもある。
普通の鉄道では拭くときは雑巾や小さなワイパーを使うが、ここにおいてあるのは大型のワイパーである。
こする部分のみ小さく、雪下ろし用と異なっている。
運転席窓の上部分まで拭くのに使うのだろう。
先端はぼろぼろで、なかなか使い込んでいるようだ。

撮影日 2015年11月07日
  1. 2015/11/14(土) 23:48:33|
  2. 地鉄
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ちてつ電車フェスティバルのアピアクーポン

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富山地方鉄道の主催するちてつ電車フェスティバル。
地鉄稲荷町駅に併設された稲荷町工場の基地公開イベントである。
このイベントの参加者に、写真のようなクーポンが配られた。
アピアは稲荷町駅のすぐそばにあるショッピングモールである。
いつからあるか忘れたが、結構昔からある。
古い時代のショッピングモールそのままで、最近はこういう建物もずいぶん閉鎖に追い込まれたが、ここは今も現役である。
クーポンではショッピングモールの一部の店舗で割引が受けられる。
なかなか微妙で、七越焼が食べられるかと思えばソフトクリームだし、コーヒーかと思えば料理店だったりする。
アルビスのカードポイントなどはいい感じだが、地元民しか用はなさそうだ。
とはいえ、県外からも客が多い中でこのようなクーポンを配ると、さて鉄オタでも行ってみるかとなりそうなもので、なかなか面白い試みである。
よその地域へ鉄道イベントに行くと、観光案内も重宝するが、地域のスーパーなどもなかなかに便利である。
こんな取り組みが他でもあると面白いと思う。
  1. 2015/11/13(金) 23:48:33|
  2. 地鉄
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地鉄8181に残る戸越公園ドアカットの跡

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正式には地鉄8181などという車両は存在しないのであるが。
2013年7月、東急8590系の中古車が5両、地鉄に購入された。
4両は改造の後営業運転についたが、一緒に購入した中間車両8181は部品取りに使われるとされ、稲荷町に放置されている。
レッドアロー中間車のように物置にされず、なかなかきれいな状態である。
この車両の中が先日のイベントで公開されたが、移籍当時のままの状態となっている。
ドアには戸越公園駅ではドアが開かないという旨の案内がされている。
当時、戸越公園駅ではホーム長が足りなかったため、ドアカットをおこなっていた。
その後改良工事によりホームが延長され、ドアカットはなくなった。
2013年2月のことであった。
8181はそのころの東急大井町線の雰囲気を残したまま、ずっと稲荷町に置かれている。
移籍して2年なので、また部品取りとして活躍する機会がないと見えるが、いつまでこの姿を保つのだろうか。

撮影日 2015年11月08日
  1. 2015/11/12(木) 23:57:46|
  2. 地鉄
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更新されたデ7000のマスコン

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地鉄の市内電車に所属するデ7000系。
淘汰が進みつつあるが、なおも現役で、元気につりかけサウンドを響かせている。
このデ7000系であるが、製造は古く、昭和30年代の車である。
おかげでいろんなところを弄られている。
近年、このデ7000系のマスコンが更新された。
参考までに、3年前のデ7013についての記事を提示する。(リンク
かつては真鍮が美しい昔ながらのマスコンハンドルであった。
ところがこれを外して、更新してしまった。
雰囲気は今風であるが、かつてのものよりやや高いように感じる。
握りやすさが向上しているのだろうか。
他地方の鉄道では50年以上更新しないまま使っている車両を多く見かけるが、なぜマスコンを更新したのだろうか。

撮影日 2015年11月07日
  1. 2015/11/11(水) 23:32:08|
  2. 地鉄
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413系ドアのステッカー

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第三セクター化された旧北陸本線のあいの風とやま鉄道線。
ここにおいていかれた413系は、懐かしいJR時代の姿を残しつつ活躍している。
B01編成などいまだに新北陸色の白に青帯のまま使用されている。
さてこの413系は両開き2ドアの近郊型車両である。
かつて413系は暖房効果を維持するため冬季のみ手動ドアであった。
ところがあい鉄になってからと言うもの、ドアは通年手動になってしまった。
懐かしい国鉄時代からのステッカーは外され、今は写真のようなステッカーになっている。
いずれ413系をワンマン化するつもりなのだろうか。
荷物を持っている利用者にはなんとも面倒な話である。

撮影日 2015年11月08日
  1. 2015/11/08(日) 23:44:24|
  2. 475/413/415
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えち鉄7000系のトイレ跡

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えちぜん鉄道7000系は、もともとJR東海の119系であった。
119系は国鉄時代飯田線の旧国置き換えに製造され、以来ずっと飯田線で活躍していた。
佐久間レールパークがなくなるころ全廃されてしまった。
それから一部車両が改造されて、7000系となってえちぜん鉄道にやってきている。
かなり改造されているので、面影と言うものはほとんどないように感じる。
119系にはトイレが設置されていたが、浄化設備のないえちぜん鉄道では車内トイレを採用していない。
このため7000系はトイレが撤去された。
その空間は写真のようになっている。
完全な個室風ではなく、窓が開けられている。
座席は配置されておらず、モハ474のトイレ撤去部分のような雰囲気だ。
立ち席が多いときなどいい雰囲気のスペースになりそうであるし、イベントのときに活用することもできそうだ。

撮影日 2015年11月03日
  1. 2015/11/05(木) 23:55:56|
  2. 福鉄・えち鉄
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えち鉄車内の注意喚起テプラ

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えちぜん鉄道の一部車両にはテプラで注意書きが貼られている。
だいたいボックスシートにあるのだが、窓側についている。
写真は7000系統についているステッカー。
混雑時の4人がけを求めている。
ほとんどの席でははがされて残っていない。

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6000系列に貼ってあるステッカー。
「混雑時は網棚をご利用ください」と、C寝台の利用を進めている。
まさか網棚で寝る日が来るとは福井県民も思っていなかっただろう。
別に6000形列でも4人がけ協力のステッカーでもよいと思うのだが、バリエーションがあるのはなぜだろう。
なお、こちらもほとんどの席ではがされていて、貼ってある場所はまれである。

撮影日 2015年11月03日(すべて)
  1. 2015/11/04(水) 23:49:23|
  2. 福鉄・えち鉄
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福井鉄道の福井駅前延伸工事

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福井駅周辺の開発工事が進んでいる。
新幹線開業を見込んでのことだ。
特に鉄道では田原町の乗り入れやえち鉄の高架化など盛りだくさんである。
福井鉄道の線路も、福井駅前にまで乗り入れる。
かつては初見殺しの駅配置であったが、ついに駅前にまでレールが来ることとなった。
場所は文字通り駅前で、少し駅舎よりはなれている。
分岐機があり、現在の終点と違って2線になるようだ。
かつての高岡駅前を髣髴させる感じである。


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現在の終点の地点である。
唐突に終わる線路は土佐電などを思わせる。
道路は一度掘り返したようだが、そのあと埋め戻したようだ。
現在の線路から微妙に伸びた場所に工事中のレールが見える。
レールの設置予定スペースはなぜ埋めてしまったのだろうか。
どうせアスファルトを後々はがすことになるが、つながっていると不都合なことでもあるのだろうか。

本記事で1000記事である。
今まで見てくれた人に感謝をこめて。

撮影日 2015年11月03日(すべて)
  1. 2015/11/03(火) 23:48:17|
  2. 福鉄・えち鉄
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