FC2ブログ

富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

額住宅前駅のジャンボボール看板

151012jan.jpg

ジャンボボールは北鉄の展開する事業のひとつである。
ボーリング場で、西泉駅のすぐ近くにある。
1970年開業と歴史は古く、ボーリングブームが数度収束した後も生き残ってきた。
この初期のものと思われる看板が、額住宅駅に置かれている。
たいがい北陸鉄道沿線の看板は駅舎が更新されるときに解体されるか、何らかの自称で破損している場合が多い。
この看板は現在も元の姿をとどめている。
昔ながらの駅の雰囲気を残す看板は他にも鶴来、野町、新西金沢と工大前の古い屋根くらいであるが、プラスチックは珍しい。
場所はトイレの入り口である。
初見の人間はそもそもトイレがどこにあるかわからないし、あまり誰も来ないのできれいなままなのだろう。

撮影日 2015年10月12日
スポンサーサイト



  1. 2015/10/31(土) 22:20:43|
  2. 北鉄
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北鉄石川線おでかけマップ

hokutetsuishikawaline.jpg

北陸鉄道石川線の一部駅では、写真のようなパンフレットを配布している。
「北陸鉄道石川線を活用する沿線協議会」が発行しているようだが、実際は白山観光連盟に問い合わせる形となっている。
近年、こんな感じのちょっといい紙で刷ったおしゃれなパンフレットが流行っているようだ。
中身は石川線の紹介が少しあるのと、それ以外は観光マップとなっている。
歴史はそれほど書き込まれていない。
車両については7000系が貴重な車両として紹介されている。
サイクルトレインの記述は昔のままで、訂正の紙がホッチキスで貼り付けられている。
少なくとも新幹線の開業前に刷られたようだが、訂正があることであるし、定期的に増刷しているのか。
沿線の食べ物案内を見ると、駅近くなどと書いてあるが、実は数分歩く……なんて店も紹介されている。
石川線の何もなさを痛感してしまう。
観光マップは野町、工大前、鶴来より観光するルートが書かれているが、自転車を想定しているので、工大前発などあまり現実的ではない。
正直ぶらり観光だと野々市工大前から野々市の古い町並みを見るか、鶴来から町を歩くかくらいしかないように思う。
  1. 2015/10/30(金) 22:33:34|
  2. 北鉄
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北鉄旧ブルリのカーテン

151028blueri.jpg

年々数を減らしつつある北陸鉄道の旧ブルーリボン路線車。
都市型中両開き折り戸のスタイルは雪国にはしんどい感じである。
どの車もヤレて塗装は色あせている。
座席も外装も色あせているが、カーテンも色あせている。
96年導入の26番台にはカーテンが装備されているのだが、これは座席の赤系統に対しブルーっぽい感じである。
一応2色のグレーを使い分けているのだが、色はあせている。
なんだか黄ばみも見えている。
カーテンのつなぎ目は同じ色のようだ。

撮影日 2015年10月28日
  1. 2015/10/28(水) 23:58:47|
  2. バスとか
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

UM12A-5895

151002um12a5895.jpg

UM12Aは日本貨物鉄道輸送用の私有コンテナである。
UM12A-5895は萩森物流の所有である。
トラックなどの話は出てくるが、コンテナの話はあまり出てこない会社だ。
UM12Aの白と青赤緑の塗装をまとっている。
札入れだけなぜか新しい感じで黒枠だ。
フォーク入れの周りは黄色く塗られている。
総重量12.6t。

撮影日 2015年10月02日
  1. 2015/10/25(日) 23:59:52|
  2. 貨物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

小杉駅の店舗跡

151018kosugitenp.jpg

あい鉄小杉駅には近年まで売店があった。
キオスクからちゃおになったタイプだったが、第三セクター化のあおりを食ってなくなってしまった。
それとは別に、かつては店舗が存在していた。
駅正面より左手にドアが残っている。
ここらはすべて駅事務室と言うわけではなく、テナントが存在していた。
携帯ショップなどが入っていたが、10年以上前に店を閉め、それきりテナントは入っていない。
駅の改装にあわせてここを使わなくなったのだろうか。
入り口のしゃれたランプも、長い間点灯していない。
建物はあい鉄の管理下なのだから、ここでひとつなにかテナントを募集してみてはどうだろうか。

撮影日 2015年10月18日
  1. 2015/10/24(土) 23:57:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

白山白川郷ホワイトロード利用券

hakusannhowaitorodo.jpg

白山スーパー林道の名称が変更されてしばらくたつ。
正直名称なんて変更したところでどうと言うこともないと思うがなんなのだろう。
ホワイトロードというのも愛称だけにして置けばよいものを。
値下げをしたことをアピールしたかったのであろうが。
さてその利用券もちゃんとホワイトロード仕様である。
蛇谷大橋がデザインされ、右上には白山が書かれている。
エアロバスと思しき貸しきり車が写っている。
エアロバスだと、数年後には陳腐化した券面になりそうな気もする。
  1. 2015/10/21(水) 23:38:08|
  2. 道・橋・隧道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

103系電車の形見と北鉄電車

151011m103-568.jpg

北鉄の電車はさまざまな部品を寄せ集めて作られている。
その中に国鉄103系電車の部品もある。
7000系の制御系等は103系の亡骸から持ってきたものだ。
デビューは平成2年なので、そのころ不要となった部品を持ってきているはずである。
北鉄はイベントでときどきよくわからない部品を売るが、先日のイベントでリレーが売られていた。
そのリレーがどうやら103系の部品だという。
写真を見ると、なるほど上部分に「M103-568」と書かれている。
つまり「モハ103-568」に搭載されていたリレーのようだ。
WFRという文字はよくわからない。
この車両は昭和50年度第3次債務予算によって製造されたグループの一番後ろのようである。
写真を検索したところ、東浦和の水色の電車が出てきたので、京浜東北線で使用されていたのだろう。
JR東日本の103系なので、現存はしていないようである。
103系マニアにはたまらないものかもしれないが、そもそも個人でリレーを購入しても何にもつかえなさそうだ。
来年のイベントでもまた登場するかもしれない。

撮影日 2015年10月11日
  1. 2015/10/20(火) 23:58:27|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

小杉駅前の駐車場

151018kosugistchu.jpg

あい鉄小杉駅の北口には駐車場がある。
射水市市民環境部生活安全課が管理しているもので、無料の駐車場である。
駐車時間は2時間までとなっているが、看板を見ると駅利用者に限っていない。
近くの商店街の利用なども許しているわけだ。
雑居ビルの利用者など2時間以上止めているが、そこそこ利用されているのは間違いない。
反面、2時間だと鉄道の利用には向かず、せいぜい切符を買う程度である。
JRの駅前だとトイレに行くことすら許さない場所もあるが、この駅は比較的おおらかだ。
通勤、車庫代わりの駐車はもちろん禁止である。
一応12箇所空いているが、全部空いているときはなく、昼間など止められないくらいのときもある。
なお南口の駐車場は個人所有で有料である。

撮影日 2015年10月18日
  1. 2015/10/18(日) 23:53:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

生き残る荻布倉庫12号倉庫引込み線

151012ogiogi.jpg

以前記事にした荻布倉庫12号倉庫の引込み線。(リンク
かつて複数の引込み線を有したこの倉庫も、一般荷役用の引込み線はもうひとつものこっていない。
そんな荻布倉庫の12号倉庫だが、あっさり解体されてしまった。
引込み線がある時代のものであるし、古かったのだろう。
くい打ちをやっているので、新しく立て替えるのか。
さて、その横にあったトラック用と思しき上屋はそのままとなっている。
新しい倉庫の上屋に転用するのだろう。
この上屋は鉄道輸送廃止後に作られたので、線路を下敷きにしている。
そんなわけで図らずも倉庫が消えてもレールは生き残ることとなってしまった。
建物が消えてもレールが残る例とは言うのはあまりなく、このあたりではくみあい飼料の引込み線ぐらいだろう。

撮影日 2015年10月12日
  1. 2015/10/15(木) 23:49:57|
  2. 廃線など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

海上保安庁 PL04 やひこ

151012yahiko.jpg

伏木海上保安庁には「のりくら」と「やひこ」の二隻の大型船が所属している。
(のりくらはPSなので実際は中型に相当するが)
たいがい「のりくら」ばかりを見かける。
「やひこ」という文字通り新潟をイメージさせる船名なのは、もともと新潟の所属だったからだ。
さらに前は九州にいたのだが、管区を変わると名称が変わるが、管区内の移動だと名称は変わらない。
そんなわけで伏木にやひこという名前の船がいる。
配属は平成11年となっている。
ちなみに新潟海上保安部の超絶見難いHPには、いまだやひこが所属していることになっている。

撮影日 2015年10月12日
  1. 2015/10/13(火) 23:38:36|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

2015年10月の日本総合リサイクル

151012-1.jpg

今回はバスも鉄道車両もたくさん来ているようであった。

左手前にぽつんといるのは富山地鉄バスのエアロスター。
このごろ最新変顔エアロスターすら導入された地鉄であるが、一方旧エアロスターはもはや風前の灯である。
地鉄といえばこいつの青色であったが、今じゃあほとんど見かけない。
この車はworkinのラッピング車で、末期は車庫の奥に放置されていた。
ついに死んでしまったかと言う感じである。
その奥は立山黒部貫光の日野セレガ。
立山31号で、登場当時環境に優しい車と言うことでもてはやされたものだ。
正直富士重顔のほうが好きだったのでこいつはあまり好きではなかったが廃車されるような時期になってしまったとは。
ハイブリッドのエンブレムはまだ新しそうに見えるが。
昨年は30号が廃車になっているし、寿命と言うところか。
その奥は長野県の事業者信南交通バスのふそうエアロバス。
ナンバー松本200か287で、まだ取り外されていない。
前面方向幕が「回送」なので、路線に使われていた車なのだろうか。
奥は新潟交通と思われるふそう旧エアロスター。
新潟といえばこの顔にシルバーと青のリボンである。
識別番号が消されて(  -M)となっている。
グリーンのシートがほっこりする。
左のフェンダーが外されているので、何かの部品取りになったのか。
隣は日産シビリアンである。
日本総合リサイクルでは珍しい車種だ。
なお現行車(40系列、1999年~)である。
その奥は千曲バスらしい塗装をまとった三菱ふそう旧エアロスター。
まだこんなのいたんだというのが正直なところである。
個体を特定できそうな特徴はない。
奥は藍色に塗装された三菱ふそうミディ。
フロンと幕機横に車椅子マークがついている。
フロントに金の線で模様が書いてあり、どこかで見たような気がしなくもないが思い出せない。
何かの送迎とか特定の観光路線に使っていた車のようだ。
奥の列一番手前は越後交通の三菱ふそうエアロバス。
高速バスとの文字とフロントの幕入れから、つい最近まで高速運用についていた車なのだろう。
「解体不可」との文字があるので、今後どこかで活躍するのだろう。
その奥は遠鉄バスと思しきカラーをまとった旧エアロスター。
側面が水色なので、何かのラッピング車だったようだ。
こちらも「解体不可」とのことである。
その奥2台は遠鉄バスのオムニバス三菱ふそうエアロスターである。
新しいエアロスターの初期型もそろそろ廃車と言うわけだが、遠鉄のオムニバスは過去にも廃車でこちらに来ている。
大量に置き換えているということなのだろうか。
これらも解体不可らしい。
この奥は見えにくいが、遠鉄カラーの旧エアロスターと、オムニバスの新エアロスターが2台いるようだ。
つまり遠鉄の車は旧エアロスター2台と、新エアロスター4台と言うことになる。
そのさらに奥に、ナンバーは不明だが、立山黒部観光カラーのセレガがいた。
おそらく31号と同時期に廃車になった車であろう。


151012-2.jpg

そして名古屋地下鉄の横に出現した工事車両たち。
20台以上存在しており、大量入荷と言う言葉がふさわしい。
正面中央の車両だと「架線作業車土シ-カサ47(RV-S急勾配型)」とある。
側面から確認できる個体番号は他に48と57である。
カサは架線作業車なのだろうが、あとは識別用の番号だろうか。
スタイルと側面の表示からして新幹線用の工事車両であることは間違いないだろう。
これだけの車を大量に廃棄するということは、北陸新幹線や北海道新幹線の工事車両だったということだろうか。
すでに冷房のフロンが抜かれていたり、車体の部品が抜かれたりしているようだ。
左手にはクレーンのついた別の作業車両が複数台放置されている。
その手のマニアには垂涎モノであろう。

撮影日 2015年10月12日(すべて)
  1. 2015/10/12(月) 21:22:44|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2015ほくてつ電車まつり

151011hokutetu2.jpg

石川線鶴来車庫で、2015ほくてつ電車まつりが開催された。
同日に鶴来で祭が行われ、北鉄の帰りの乗車券が無料とあって、列車は非常に混雑していた。
事前の告知は駅のポスターやHP、中吊りでおこなわれていた。
駅前では農協の農産品販売、鉄道・バスグッズの販売がおこなわれた。
バス車庫ではミニSLの運転会がおこなわれた。
もっとも、今回動いていた車両の大半はSLではなかったが。
7001は鉄道の日のヘッドマークを装着して運転されている。


151011hokutetu1.jpg

鶴来車庫では毎度おなじみの機関車展示と車両展示がおこなわれた。
機関車にはヘッドマークを取り付けていた。
電車は7700が展示開放され、運転席に入ることもできた。
中では冊子の配布などをやっていた。
幕は側面が準急鶴来になっていたほか、急行白菊町や準急白山下といった正面幕が掲示されていた。
鉄道模型は新塗装のサンダーバードが早速登場していた。
ほか、北鉄のNゲージ車両向けに作成されたヘッドマークシールが無料配布されており、鉄コレと一緒に持ち帰る人が多数いた。
実演系ではレールの締結実演がおこなわれていた。
もうすこしこういう実演系のものを増やして欲しいものだが。


151011hokutetu3.jpg

古い切符も今回いくつか増やされ、小松線の記念切符などが新しく増えていた。
鉄道コレクションの8800形は今回初のオフィシャル販売となる。
2両セット2000円で売り出しており、なかなかの勢いで売れていた。
一方Bトレはついに売り切れたようだった。
鉄道グッズ販売は例年より数が減った一方で、今回はオークション制度を採っていた。
ヘッドマークなどを複数販売しており、なかなかいい値段で売れていたようだ。
駅前のバスグッズ販売も例年よりグッズ数が減っていた。
主に西部車庫と高速バス関連から出ており、幕やサボの出物がまもなく消えることを感じさせられた。
こと昭和50年代の幕や奥能登特急バスの看板などは人気の高いものであった。
気になったのは写真右奥の運賃表示部分のカバーであるが、未使用の上なぜか白色である。
詳細をご存知の方はご教授いただきたい。

撮影日 2015年10月11日(すべて)
  1. 2015/10/11(日) 23:54:06|
  2. 北鉄
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

UR19A-1276

151002ur19a1276.jpg

日本貨物鉄道輸送のUR19Aコンテナ。
最近はこの水色のカラーリングをまとったUR19Aをよく見かける。
ラインの途中にシャボン玉のステッカーが貼られている。
写真は扉のない側である。
総重量は6.7t。
全幅2485m。
このUR19A-1276はぶる盆専用コンテナとなっていて、運用区間は「黒井-西岡山」となっている。
ブルボンの工場は新潟県に集中しているので、原材料とすれば黒井で下ろしているのだろうか。
黒井だとブルボン上越工場や柏崎工場が近い。

撮影日 2015年10月02日
  1. 2015/10/05(月) 23:35:59|
  2. 貨物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

特別なトワイライト福井

151001towa.jpg

特別なトワイライト福井が運転された。
トワイライトエクスプレスは本年3月の改正で臨時設定から廃止された。
その後は旅行会社の運行する特別列車として、西日本管内をぐるぐるまわっている。
今回、なぜか行き先を福井に設定し、特別な短い編成で運行された。
模型で再現しやすそうな編成だが、なんでこんなに短いのだろう。
平日だというのに珍しい編成も手伝ってか、北陸本線沿線は鉄オタだらけとなった。
こと遅いと言うことでとんでもないスピードでおっかけをする人の多いこと。
列車は福井までであるが、車両はそのまま金沢総合乙丸まで回送された。
ここで機関車を外して特別な機回しをしている。
北陸で見ることが出来るのもこれが本当に最後かもしれない。

撮影日 2015年10月01日
  1. 2015/10/01(木) 19:17:28|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0