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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

下油井駅ホーム端のフェンス

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高山本線下油井駅は2線2ホームの無人駅である。
貨物扱いも有人営業もとうの昔に終了したが、交換駅としての機能はいまだ有している。
ろくに利用者もいなさそうだが跨線橋があり、むき出しなので写真は撮りやすい。
この駅はホームのかさ上げがおこなわれている。
昭和3年に作られたと思われる石造りのホームに、平成のそれがそのまま加えられている。
かさ上げに伴ってホーム端に妙なフェンスが増設されている。
最近、ホームをフェンスで囲ってしまう駅が多い。
これから先、臨時列車の停車も増結もしてやらないという硬い意思が見えるこのフェンスはJR西日本などに多い。
土地管理などの問題で設置しているという話もある。
問題はこのフェンスが封鎖できている距離はごくわずかと言うことだ。
この短い距離のためにフェンスを設置する意味は果たしてあるのだろうか。

撮影日 2015年03月23日
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  1. 2015/03/31(火) 23:52:24|
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敦賀駅の動輪の台だったもの

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敦賀駅前には蒸気機関9600形式の動輪が飾られていた。
らしいが現在は見ての通り動輪すらないようだ。
回りの枠とプレートだけが残っている。
これは敦賀駅開業100周年を記念し、昭和57年に設置されたものだ。
地元敦賀市と国鉄敦賀駅が両輪となって、次の200年に発展していくことを示したということらしい。
といって国鉄は10年経たず昭和62年に解体されてしまった。
敦賀駅も北陸新幹線が延伸すればJRですらなくなってしまうだろう。
両輪の象徴である動輪が消えてしまっているあたり、これからの敦賀市と敦賀駅を暗示しているようにも見える。

撮影日 2015年3月29日
  1. 2015/03/30(月) 22:43:22|
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南今庄駅の融雪マット

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北陸本線の小駅南今庄駅。
特に何もない駅だが、虎ロープのないカーブが付近に多く、関西に近いため鉄オタの人気は割と高い。
冬の間豪雪となるこの地域に狭くカーブしたホームは危険である。
このため南今庄駅には融雪用のマットが設置されている。
駅ホームの全域と言うわけではなく、現在列車が停車する2両分のスペースのみである。
ほかに車掌用の場所に一枚だけ置いてあり、まさに最低限である。
マットの上には点字ブロックもしっかりついている。
正式名称は遠赤外線融雪マットで、上越商会の製品。

撮影日 2015年03月28日
  1. 2015/03/28(土) 21:49:36|
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あい鉄ICカード

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あいの風とやま鉄道でICカードの利用が開始された。
どういうわけか開業日の14日ではなく、一週間以上遅れた26日からである。
一応JR西日本のICOCAをつかえる、という風になっている。
ICOCAは全国共通ICカードとなっているため、これは相互利用できるSuicaなどでも利用が可能である。
通常のICOCAなどと同じく、利用可能範囲外での継続使用は不可能である。
たとえば富山駅から新潟駅までの利用といった域外の使用には対応していない。
これは東京駅と新潟駅でも同じである。
また、今回の対応に参加したのはあい鉄のみでIRやトキ鉄は参加していない。
したがって富山~高岡では使用できるが、富山~金沢では使用できない。
可能な範囲はあくまであい鉄の石動~越中宮崎である。
初期段階では金沢など利用客の多そうな域外駅にも端末を置くと言う話があったのだが、流れてしまったのだろうか。
ICOCAの購入はあい鉄の対応駅で可能だ。
カードは一枚2000円でうち500円はデポジットとなり1500円分となる。
各駅にはタッチ式の改札が設置され、これは東北などの小駅に見られるような形である。
チャージも専用の機械が設置され、そこからおこなうことができる。
富山地方鉄道のえこまいかやポートラムのICカードは相互利用できない。
万葉線も含め相互対応を検討していると言う話だが、この話は何年も前からあるので、いつ実現してくれるかは定かではない。
関東へ行くとSuica対応自販機があるが、北陸では導入されていないようだ。
現時点ではあい鉄だけのためにICOCAを導入するのはあまりメリットがないかもしれない。

撮影日 2015年03月26日
  1. 2015/03/26(木) 23:49:48|
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高山本線富山西高校からのメッセージ

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富山西高校は県立の普通高校で、歴史が古い以外特に特徴はない普通の高校である。
かつては土木があったのでいろんな地域から学生が来ていたらしい。
速星駅に近く、通学する学生はこの駅で下車する。
開業80周年を迎えた高山本線の記念事業として、富山西高校からメッセージをこめた張り紙が各駅にされている。
思い出だとか経験が3行にまとめられて書いてある。
あまり統一性はないがこういう取り組みは面白い。
電車じゃなくて気動車だとなんとなく突っ込みたいところだ。
写真は猪谷駅にて。

撮影日 2015年03月23日
  1. 2015/03/25(水) 23:57:47|
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あいの風とやま鉄道の切符

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あいの風とやま鉄道の開業に伴い、切符も変更された。
切符の色は緑色。
IRの水色とは対照的である。
販売は駅の券売機および窓口でおこなうことができる。
窓口ではマルス使用駅でもあい鉄仕様の柄で切符が発券される。
またマルスが撤去された駅では新しく発券機が設置されている。
研修はあったようだがまだ駅員に戸惑いがあり発券に時間がかかる場合もある。
県境を越して乗り継ぐ場合途中駅の名前が大きく印字され、下車駅では見難いのではないかと思う。
特にあい鉄では乗り継ぎの関係上JR、IR、あい鉄、トキ鉄の4社から下車できるため、切符の種類は4種類となる。
駅員が駅で正しい切符か確認するのは至難の技である。
反面いろいろな切符があり面白みがあるともいえる。

撮影日 2015年03月23日
  1. 2015/03/24(火) 23:49:20|
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JRに残留する521系G編成

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金沢に所属する521系G編成の大多数はIRおよびあい鉄に譲渡された。
しかし残った区間を敦賀および金沢J編成でまかなうことはできないので、413系のほか521系G編成が残留して運用に当たっている。
この残留したG編成のひとつであるG14編成が写真の編成だ。
かなり中途半端な番号だが、なぜか残留している。
残った編成に統一感はなく、番号もばらばらだ。
また譲渡された編成はJRマーク以外にも編成番号などが消されたのに対し、JRに残留した編成は編成番号が消されていない。
今後編成番号の組み換えがあるはずだが今のところ変更はされていないようだ。
もうG編成がフルでそろうことは二度とないのだが。

撮影日 2015年03月18日
  1. 2015/03/23(月) 23:30:01|
  2. 521
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あい鉄車両近況

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あいの風とやま鉄道になってから、順次新しい塗装の車両が使用されるようになっている。
グリーンとブルーの塗装をまとった521系が、開業記念ヘッドマークを掲げている。
旧JR西日本521系G編成を譲渡塗り替えしたもので、金沢から泊・糸魚川で使用されている。
もともとあったブルーのラインを剥ぎ取って、新しくステッカーを貼り付けている。
内装もLED表示や路線図などがあい鉄に対応している。
現在のところIRおよびあい鉄塗装の車両よりもJR塗装の車両のほうが多い。
いずれ逆転し消えると思われる。


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413系も譲渡された編成が活躍中である。
内部はあい鉄風となっているが、521系のように塗装変更は今のところおこなわれておらず、金沢駅など七尾線運用に入っている413系と見分けがつかない。
外観では前面連結器カバーのJRマークが消されたように見える。
写真のB10編成は以前と比べると明らかに消されているが、開業時点では消されていない車両もあり、すべての編成でおこなっていることかどうかは不明である。

撮影日
イ 2015年03月20日
ロ 2015年03月21日
  1. 2015/03/22(日) 21:30:07|
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D51-351

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中央本線はその歴史と線形の激しさから過去に何度も線形改良がおこなわれていた。
ゆえに旧線がいたるところに存在している。
中央西線南木曽駅付近にも、トンネル開業により不要となった旧線がある。
ここにはかつて中央本線で活躍した木曽福島機関区所属のD51-351が保存されている。
最終配属こそ木曽福島であるが初期配置は昭和15年の福井機関区で、以後昭和40年に富山機関区から新庄へ転属するまで北陸で活躍した機関車でもある。
約25年、車歴の半分以上を北陸で過ごした機関車だが、写真はあまり見た記憶がない。
かなり長い間保存されているようで状態はよろしくない。
プレートは正面を除いて現存せず、全体的に破損が目立つ。
運転台には入れないように柵が設置されている。
とはいえ塗装は比較的新しくきれいで、まったくの放置と言うわけではないようだ。

撮影日 2015年03月21日
  1. 2015/03/21(土) 22:15:47|
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U45A-30003

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北陸本線をコキ107に載せられて快走するJR貨物私有コンテナU45A-30003。
積載されるコンテナとしては大きいほうに分類される全長9410mmの18.5tコンテナである。
所有は札幌通運(株)である。
デザインはグレーに虹らしいラインの入ったもの。
DYNAXや東芝物流株式会社の文字も入り、少しごちゃごちゃしている。
下のポケットは空荷時専用のもの。
けっこうヤレが目立つ感じである。

撮影日 2015年03月19日
  1. 2015/03/20(金) 22:27:02|
  2. 貨物
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新幹線開業記念ビールラベル

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北陸新幹線開業に伴い、いろいろなグッズが販売されている。
駅に行くとキーホルダーだとかが売ってるし、特に新幹線開業と関係はないのだろうが、水なども新幹線の柄である。
金沢棒茶は最近流行っているのか、いろいろなところで見かける。
缶ビールなども開業記念ラッピングを施したものが販売されている。
缶ビールはなぜか昔から開業記念ラッピングをされやすい。
できればノンアルコールでもやって欲しいのだが。
缶はよく見かけるが、アサヒでは瓶にも控えめながら記念ラッピングがされている。
写真は金沢市内の居酒屋で出されたスーパードライ。
アサヒ飲料の北陸工場は入善にあるのでその影響もあるのだろうか。

撮影日 2015年03月19日
  1. 2015/03/18(水) 23:52:33|
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松任にて475系

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私の鉄道趣味人生のほとんどを掛けて追い求めた475系も、平成25年3月13日富山発金沢行き鈍行列車をもって運行を終了した。
金沢到着後速やかに松任へと送られた475系は後は解体を待つばかりとなっている。
夏ごろに運用を離脱した編成についてはかなりのスピードで解体が進められたが、最近松任入りした車両についてはまだ解体の準備もおこなわれていないように見える。
写真左手にある国鉄急行塗装A19編成クモハ475-46についてはJR西日本の登録鉄道文化財に指定されているため解体を免れると思われる。
京都に新設される鉄道博物館に収蔵されるのではないだろうか。
思えば165系もほぼすべてが解体されてしまいグループではしなの鉄道に残留した169系のほうが熱心に保存されている。
車両の運命なんてどうなるかわからないものだ。
475系は解体されるだろうが、部品はこれからも413系の保守に流用されるだろうし、あるいは一部の民鉄に売却され北陸を走ることになるだろう。


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他に目立ったものとしては七尾線415系800番台のC01編成も松任入りしている。
C01編成の種車は113系初期車であり、車齢は50を数える。
今は回送幕のまま8番線入りしており、今後が気になるところである。
ディーゼルがいくつか回送されており、DE10-1035やDE10-1030、DE10-1531などがおり、1030は部品取りにされている。
構内にはしらさぎ用車両がいくらか分割された状態で留置されている。
観光列車の種車として放置されていたキハは外から確認できなくなっていた。
ほかチキやホキなどがいくらかいる。

撮影日 2015年03月17日(すべて)
  1. 2015/03/17(火) 23:50:50|
  2. 475/413/415
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金沢駅の新しい乗車位置表示

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ダイヤ改正に伴い金沢駅発着の特急列車が2種類新設された。
これにより新しい乗車位置表示が駅ホームに設置された。
以前とはデザインが異なり、どちら側に何号車があるのか、指定席なのか自由席なのかも書かれている。
非常にわかりやすく改善であると思うが、文字がやや小さくなっているので年寄りには見えにくいかもしれない。
ホーム上にある乗車位置表示も同様に更新されている。
先年から更新されなかった3、5番ホームについては、旧来のものは紙で覆っただけで、交換や埋め戻しはおこなわれていない。
以前廃止された列車については取り外しや、表示用のパネルを裏返しにするなどの処置がおこなわれていたが、消えた列車があまりに多く作業をおこなっていないのであろう。
販売などを視野に入れてそのうち取り外すのだろうか。
高岡駅などでは取り外しが始まっておらず、今後が気になるところだが、例年のことを考えると取り外した後、西日本商事が販売すると思われる。

撮影日 2015年03月14日
  1. 2015/03/16(月) 23:27:02|
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あいの風とやま鉄道の記念切符

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あいの風とやま鉄道(以下あい鉄)から開業記念切符が販売された。
全駅の入場券がセットとなったものである。
すべて一般に売っている入場券と違い硬券である。
なぜか全駅セットの文言まで硬券になっている。
専用の台紙にセットされ、ナンバーは裏面に打たれている。
また一日乗車券も販売された。
これは台紙に硬券がセットされているもの。
一日乗車券と言うとカードタイプのものを思い出すが、若桜鉄道のように硬券を使うのは珍しい。
JR西日本のちゃちい記念切符と違い正統派の感じがある。
そのおかげか販売駅は大混雑であった。
  1. 2015/03/15(日) 22:21:25|
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521-4955

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北陸の鉄道130年の歴史に新たな一ページを刻んだ2015年3月14日ダイヤ改正。
これにあわせて航空および民鉄、バス会社もダイヤ改正を実行した。
JR西日本バス金沢営業所では支払いにICカードの導入をおこなった。
先日京都より転属車両があり、動きがあると思われたが、ここで新型車両が導入された。
金沢営業所に新車が投入されるのはなかなか珍しいことで、新幹線開業による力の入れ具合が感じられる。
写真は521-4955である。
ツバメマークがいつもの車両と違う感じを与えてくれる。
検索するとJR北海道バスが出てくるが別の車両である。
連番で他にも導入されたようだ。
これにより旧型車両がどうなるか気になることろである。
当日は新幹線フィーバーにより激しい混雑となっていた。

撮影日 2015年03月14日
  1. 2015/03/14(土) 23:41:42|
  2. バスとか
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521系LED運賃表示機の変化

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521系G編成にはLED式の運賃表示機が設置されている。
金沢-富山間のワンマン列車ではすでに使用が行われている。
表示の範囲は米原-富山間で、糸魚川直江津方面はない。
この運賃表示であるが、一部車両においてカバーが取り付けられた。
黒い板か何かで覆われ、駅名やその駅番号と運賃の表示がまったく見えない。
一方どこの駅かについての表示部分だけは見えるようになっている。
三セク移行についての工事と思われるが、目的は不明である。

撮影日 2015年03月12日
  1. 2015/03/12(木) 23:57:05|
  2. 521
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あい鉄定期券自動券売機での発売

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あいの風とやま鉄道の定期券販売が進んでいる。
これは第三セクター転換に伴う定期券の新規発行による。
これまでの定期はすべて3月13日で期限が切れるため、3月14日以降はそれぞれの会社で定期券を購入する必要がある。
当日から発行をおこなうと窓口が混雑することは容易に想像できるため、事前申し込みをおこなっていた。
その受け取りが時間限定ではあるが一部駅の新設あい鉄用自動券売機でおこなえる。
開始日時と支払いが限定されているが、ともかく混雑を避けて購入可能である。
各駅ともあい鉄職員が立会い、解説などを加えた。
粗品はペンのようであった。
もともとJRのころから粗品はペンやハンカチと渋かったのであまり変わりはないように思う。
販売時間外では紙をかぶせられて使用できないようにされている。

撮影日 2015年03月09日
  1. 2015/03/11(水) 22:56:48|
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加越能バス改正前日

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加越能バスダイヤ改正を控えた3月9日、最後のバスがそれぞれの路線へと散っていった。
北陸新幹線開業を控えた加越能バスは大規模なダイヤ改正を敢行する。
シャトル6と名づけられた高頻度往復バスは高岡駅と新高岡駅を結ぶシャトルバスで、城端線の取りこぼす高岡中心市街地と新高岡駅との連絡需要をターゲットとする。
いくつかの路線のルートを変更し、新高岡駅を経由するのも新幹線対策のひとつである。
一方で廃止路線が数本発生することになる。


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廃止路線は済生会病院経由泉が丘循環線、テクノドーム経由済生会病院線、出来田循環線、蓮花寺循環線、石瀬循環線、中田循環線である。
どれも利用客低迷が理由となっている。
掲示されていたものでは済生会病院経由泉が丘、蓮花寺・出来田循環線、問屋センター・済生会病院経由中田町線、問屋センター・済生会病院線などとかかれており、こちらのほうがバス正面表示とあっていてわかりやすい。
出来田循環線などは、最終日すら乗客のないまま高岡駅を後にしていた。
一方で石瀬・牧野経由海王丸パーク線や済生会病院・中田団地経由中田町線といった似たような路線が新設される。
上写真は問屋センター・済生会病院線の最終便。
表示は新設されるものと同じようになっている。

撮影日 2015年03月09日(すべて)
  1. 2015/03/09(月) 23:52:40|
  2. バスとか
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脇野田駅の特急しらゆき乗車位置表示

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次改正にあたって新設される特急しらゆき。
なぜいまさらしらゆきの列車名称を取り上げたのかわからないがとにかく数十年ぶりの愛称復活である。
元フレッシュひたちの中古特急車両E653系を旧かがやき・きらめきの485系塗色に似た塗装にした車両で運行される。
上越妙高および新井と新潟を結び、北越の代替特急として活躍することになる。
乗継が考慮されたダイヤとすれば時間短縮と言う点北越より便利である。
乗り継ぎの手間と運賃からすればぜんぜん便利ではないが他に手段がないのでしょうがない。
かつて特急みのりというのがいたが、廃止されて快速くびき野になったあたり、同じ道を歩むのではないかと言う気もする。
さてそのしらゆきの乗車位置表示がすでに脇野田駅に設置されている。
のちのちこの駅は上越妙高駅となり、しらゆきの重要な停車駅となる。
まだ運行が始まっていない列車の乗車位置を表示しているというのはなかなか珍しいように思う。
しらゆき用の車両はすでに試運転が始まっている。

撮影日 2015年03月08日
  1. 2015/03/08(日) 22:46:23|
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北陸本線内の駅名板の変化

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北陸本線内の駅名板が徐々に変化している。
写真は高岡駅の吊り下げ式電光駅名板。
こちらはあい鉄仕様の駅名板に交換されている。
その上に現在のJR西日本の表示を貼り付けているようだ。
端に下地の緑色の表示が透けて見える。
横長の吊り下げタイプはこのような形にされているものが多い。
一方で昔ながらの正方形に近いタイプはJRマークが隠されただけとやややる気に乏しい。
いずれ撤去する予定かもしれない。


150307eki.jpg


ホームに設置するタイプも変化が進んでいる。
側面の部分を拡大した写真である。
どうやら旧来のものの周りを丈夫な板で囲っているようだ。
その周りにJRの表記をステッカーで貼りなおしているらしい。
かなり手の込んだ仕組みだが、現在のものを取り替えるよりは費用がかからないだろう。
正直こんなものはJRのマークだけ張り替えればいいと思うのだが。
費用は皆運賃と税金であるのだから少しは節約して欲しいものである。
信越線については交換がすんでおり、新会社のマークを隠している状態だ。

撮影日
イ 2015年03月06日
ロ 2015年03月07日

  1. 2015/03/07(土) 23:27:31|
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石動駅急行立山乗車位置

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かつて富山と大阪を結んだ名列車急行立山。
客車などもあったが代表的な車両は475系であろう。
特急増発時代までは多くの本数を保持し乗り入れも積極的であった。
その立山の乗車位置表示がいまだ石動駅に残存する。
2番ホームの金沢側には現在も表示が残り、特急停車駅であるためホーム閉鎖がなされず足元にそれを見ることが可能である。
号車の表示は消え掛けであるが、立山の文字はすこぶる鮮明だ。
今年で廃止30年であるが、ようやく相棒の475系は役目を終える。

撮影日 2015年03月05日
  1. 2015/03/06(金) 21:38:45|
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金沢駅1、2番ホーム新案内表示

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いよいよ14日の改正に向けて金沢駅1番ホームでは新案内の準備が行われている。
今回の変更は列車の廃止のみならずサンダーバードの方向転換、しらさぎの両数変更、列車の新規設定など多岐にわたる。
写真はそのひとつのサンダーバード用乗車位置表示。
ほかしらさぎ、ダイナスターの設置も進んでいる。
旧表示は取り外され、空白となっている。
現在、現行の列車については仮の表示を貼り付けている状態だ。
1番ホームに存在するわずかにしか使われない福井行きはくたかの表示は取り外され、もう二度と戻ることはないだろう。
他のホームでは旧来の表示が残るが、次改正によりそのほとんどすべてが役目を失うものと思われる。

撮影日 2015年03月05日
  1. 2015/03/05(木) 23:56:17|
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液晶パネルの遅延案内

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最近一部の駅に液晶パネルの案内板が設置されるようになった。
金沢駅などには人の背丈よりでかいものが設置されているが、これは小さいタイプだ。
タブレットか何かなのだろうか、専用の台座に添えつけられている。
パネルには遅延情報などが表示され、何もないときは何もないと表示される。
写真撮影の当日は線路確認で遅延が発生したため、その詳細が表示されている。
近年まで、窓口の終了した駅で遅延を知ることは難しかった。
案内は音声放送のみが頼りで、何によってどう遅れているかと言うのは、駅の専用電話を用いなければならなかった。
専用電話の存在を知っている旅客は、マニア以外ではあまりいないだろうし、いても聞きづらいというものだ。
なかなか面白い取り組みだと思うが、まだある駅はあまり見ない。

撮影日 2015年03月02日
  1. 2015/03/03(火) 23:44:23|
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撮影者向けの警告ポスター

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最近金沢支社管内の駅にこのようなポスターが貼られる様になった。
大きなポスターのほか小さなものが待合室などに貼り付けられている。
デザインは関西に程近い有名撮影地新疋田駅などに設置されているものと同じようだ。
書かれていることは黄色い線の外側に出ないことや、脚立三脚の使用禁止などごくごく普通なことだ。
とはいえ、ここ一ヶ月私有地への立ち入りも含め守っていない輩を見ない日は、ない。
ポスターは西金沢以西の駅にはないようなので、どのような連中をターゲットにして警告しているかはお察しである。
このごろ人が増えたのもあるがとみにマナーが悪く、18きっぷシーズン到来も含めさらに悪化することは間違いない。
北陸でもマナーに関する状況は悪く、たとえばかつて撮影地として知られた東富山-水橋の横越付近の築堤を望む神社は、ロープで封鎖されてしまった。
(が、なぜかそこで撮影した写真をよく見かける)
呉羽トンネル上の道路に路駐禁止の看板の前で路駐する車や、撮影するため近くのコンビニに車を停める等枚挙に暇がない。
踏切警報機の線路側に入り込むものや、架線柱の側面にまで入り込むものなどはもはや珍しくもない。
恥を知れというものである。
首都圏では三脚禁止あるいは撮影禁止という駅が増えていると聞く。
いずれ北陸にもそういう雰囲気が漂うのだろうか。
やり方によってはどんなに迷惑を掛けぬ手段であろうと、一度禁止されればその手法にもはや出番はない。
マナーを論ずる立場ではないかも知れぬが、自らの手によって居場所を狭めるのはやめて欲しいものだ。
警告がポスターで済んでいるうちに。

撮影日 2015年03月02日
  1. 2015/03/02(月) 23:58:16|
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ありがとう北陸本線記念入場券

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3月1日、北陸本線の記念入場券が発売された。
廃止されるのを記念するというのは良くわからないがとにかくこの類の企画切符である。
なんと硬券ではなく軟券、それもシートタイプでなかなかコレクターを舐めているように感じる。
しかしながら発売当日は実ににぎわった。
発売駅はJR西日本管内の北陸本線の転換区間における主要駅で、富山などの大きな4駅が割り当て500、小さな7駅が100で2700だった。
発売時刻は正午からだったため、各駅長蛇の列が出来ていた。
発売方法は駅により異なっていた。
高岡駅は並んだ人数から割り当てを換算し、一人一枚の制限付の上で販売をおこなった。
かなり賢く平等よりな販売方法であった。
一方で小杉駅など小さい駅では人数制限をおこなわなかったため5枚などといった多数購入が頻発し、途中で列解散となったところもあった。
泊では一列一回につき一セットの制限がついたが、余っていたため最終的には並ばなくとも購入できていた。
当日イベントの多かった直江津に近い糸魚川では人口が少ない地域からか当日昼に完売はしなかった。
各駅により特典がつく場合もあり、封筒に入れるところやシールがつく駅がある一方でむき出しで渡される駅もあった。
金沢駅などではかなり前の段階から列が形成されており、非常に邪魔であった。
限定商法のあり方を考えて欲しいところである。
ちなみに全セットが売れると約416万円の利益となる。
新幹線開業の翌日にも記念切符が販売されるがJR東西とも心配の一言である。
肝心の切符であるが、ミシン目のついたシートである。
発売駅の入場券で、有効期限は3月1日から13日までとなっている。
つまりその気になれば各駅の鋏をコレクションしたりできるというわけでこれは面白いと思う。
入場時刻から2時間はどうやってカウントするのだろうか。
写真はもっとがんばってほしかった。
裏には北陸本線のかなり簡単な年表が記載されている。
ナンバーは裏面に打たれている。
  1. 2015/03/01(日) 23:52:32|
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