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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

R27編成クロハのステー

20150226r27.jpg

上沼垂に所属する485系3000番台R編成。
北越、くびき野などに充当される。
最近はT編成一族がほとんど消えたので、北越に充当されるのは大体この編成だ。
写真は金沢よりに連結されるR27編成のクロハ481。
このフロントには他の車両にはないステーが付けられている。
ヘッドマークの下にある出っ張りで、何かを引っ掛けるためにあるようだ。
はしごなどが引っ掛けられそうだが、この位置にはしごを付けてもその先がなさそうだ。
何のための装備か。

撮影日 2015年02月26日
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  1. 2015/02/28(土) 23:45:02|
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元はくたか681系しらさぎ色サンダーバード充当

20150226hakusirasan.jpg

もはや何を言っているのかよくわからないタイトル。
このところ681系はくたか用車両が北陸新幹線開業に伴い余剰となるため、しらさぎ色への塗り替えられている。
681系のこれからの転用はいずれ判明するだろうが、北陸特急に組み込まれるであろう。
玉突きで683系しらさぎを近畿地方に持っていく。
しらさぎはボロい681系になるわけで、グレードダウント言う感じで良い事なし。
さてそのしらさぎ色に塗り替えられた681系だが、サンダーバードの運用にも入っている。
写真は和倉温泉行きのサンダーバード。
15年位前はサンダーバードの車両だったので帰ってきたという感じか。

撮影日 2015年02月26日
  1. 2015/02/26(木) 23:44:15|
  2. 681/683
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元JR西日本1622

20150224jrw1622.jpg

たいてい石動駅に常備されていたJR西日本1622。
この保線車両もまたJR西日本の表記が消された。
塗装の変更はおこなわれていないが、いずれあい鉄の保線車両として活躍することになるだろう。
ラッセルとロータリーを付けた普通の姿だが、シーズン外はこれらをはずして普通のモーターカーとして活躍する。
石動駅は旧貨物側線と加越能鉄道線跡地に保線用のスペースが存在している。
ここを基地としており1622もそこにいる。
ところでここに置かれているマルチプルタイタンパーは依然としてJR表記のままとなっている。
マルタイは別の扱いとするのだろうか。

撮影日 2015年02月24日
  1. 2015/02/24(火) 23:54:27|
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クハ412-2幕ない

20150223b02.jpg

413系第2編成のB02編成米原方に接続されるクハ412-2。
413系は北陸本線の普通列車では唯一となった幕行き先表示車である。
このクハ412-2の海側であるが幕がなくなっているようだ。
古い車両であるし、破れてしまったのだろうか。
とはいえ破れた切れ端はないので、盗まれた可能性もある。
475系など取れそうなものはほぼすべて盗まれているだけあって413系も安全ではないのかもしれない。

撮影日 2015年02月23日
  1. 2015/02/23(月) 23:43:46|
  2. 475/413/415
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消された編成番号表示の違い

20150220g02.jpg

521系の編成表示番号がどんどん消されている。
これは第三セクター開業に伴う521系譲渡の準備と思われる。
IRおよびあい鉄に譲渡する分もあるが、G編成の初期番号が消えるとすればG編成の番号そのものを振りなおす必要があるだろう。
さて現在編成を認識できるのは運転席に設置されたプレートのみである。
最近このプレートにテプラが張られている編成がでてきている。
もともとここには「pc520-xx」といったことが書かれていたはずだが、最近「Tpc520-xx」などといったのに変わっている。
Tはあいの風とやま鉄道のことであろうか。
またこのプレートの横にはJRマークと「pc520-xx」といったことが書かれていた。
これも消されている。
一方でこのうちJRマークだけを消して番号を残しているものもあり、なかなか気になるところだ。
ほか、プレートの部分にテプラを張ったのみでほかは何も手を加えていない編成も存在する。

撮影日 2015年02月20日
  1. 2015/02/22(日) 23:54:41|
  2. 521
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富山駅跨線橋の液晶掲示板

20150219toyamastp.jpg

少し前に富山駅の列車表示板が変わった。
前もデジタル式の表示だったが、今回はより新しい液晶タイプとなった。
個人的には前のほうが見えやすかったように思う。
第三セクター開業を控えてか、北陸本線の文字はテープになっている。
表示できる数は前と同じなようだ。
もう少しこだわれそうなものだが、仮駅舎だからだろうか。

撮影日 2015年02月19日
  1. 2015/02/21(土) 23:10:23|
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津幡駅旧跨線橋完全消滅

20150220tsubata.jpg

津幡駅に存在していた木・レール合造の跨線橋。
エレベーター対応跨線橋工事に伴い使用が停止されていた。
その後クレーンなどを用いた解体が進められ、先日その姿を消した。
階段などすべてなくなり、ホーム上においてはガードこそ残るものの完全に平らである。
駅舎側もコンクリートの基礎を残すだけで何も残っていない。
駅舎から旧跨線橋につながる通路だった部分は現在も封鎖されている。
かつて津幡駅のマスコットだった火牛の計の像はここに置かれている。

撮影日 2015年02月20日
  1. 2015/02/20(金) 23:55:44|
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金沢駅の新特急乗車位置表示準備

20150218sirasagisanda-.jpg

3月14日ダイヤ改正を機に、北陸の特急網は大きく変化する。
富山方面への列車が削減される一方で、金沢発の特急が新設される。
またしらさぎ、サンダーバードの編成を揃える形となる。
これに伴ってか、新しい乗車位置表示の準備が進んでいる。
ガムテープでホームに記された乗車位置。
しらさぎとサンダーバードが同じ位置に記載されているのが興味深い。
どのような表示形態になるのだろうか。

撮影日 2015年02月18日
  1. 2015/02/19(木) 23:46:28|
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北鉄7201の側面番号

20150216-7201.jpg

北鉄石川線で使用されている7200形電車は元東急7000系で、7200については中間車改造車両である。
中間車改造特有のスマートな前面であるが、この前面には形式プレートが装着されている。
しかし側面には形式プレートが装着されていない。
かつてプレートがついていた場所にはボルトのあとだけが残り、ステッカー文字が貼られている。
これは7200形などでも同じである。
コスト削減のひとつなのだろうか。

撮影日 2015年02月16日
  1. 2015/02/17(火) 23:52:11|
  2. 北鉄
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DT21B

20150216dt21b.jpg

七尾線に充当される415系800番台。
その電動車であるモハ414にはDT21Bが装着される。
基本設計は50年以上前だが、今も現役である。
北陸では急行転用車両が多いため空気バネ式の台車が多く、電車だとコイルバネ式はこれくらいである。
汚れると茶色と黒のまだら模様になる。

撮影日 2015年02月16日
  1. 2015/02/16(月) 23:58:49|
  2. 475/413/415
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475系運用代走

20150212b.jpg

475系A編成を用いたA運用であるが、このところ413系での代走が多い。
写真は12日の金沢駅引き上げ後の写真。
413系B04編成が代走している。
ほか、B08編成が代走した日もある。
475系の運用がこのぎりぎりの時期ですら減っているようだ。

撮影日 2014年02月12日
  1. 2015/02/15(日) 22:35:14|
  2. 475/413/415
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はくたかのしらさぎ色

20150214shirasagi.jpg

主にサンダーバードのお下がりで運行されている特急はくたか。
その命はわずかに一ヶ月となってしまった。
巷では開業初日の乗車券や最終列車の切符で沸く中、はくたかの車両にも変化が生じている。
JR西日本の所有するはくたか編成はこのごろしらさぎ色に塗り替えが進んでいる。
写真がそれで、681系がしらさぎ色をまとっているというのはなんだか不思議な感じである。
思えば683系が登場して10年以上経っているのだ。
すでに複数編成の塗り替えが完了しており、付属編成ともしらさぎ塗装のはくたかも走行中である。

撮影日 2015年02月14日
  1. 2015/02/14(土) 22:45:34|
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521系譲渡車両の塗装

20150213-521.jpg

平行在来線会社に譲渡予定の521系が続々と塗装変更を受けている。
塗装変更といってもあのデザインどおりに色を塗られるわけではない。
手始めにJRマークが消されているのである。
運転席の後ろにはJRマークがあるが、これらを車体色と同色で塗りつぶしている。
近寄ればすぐわかるが、遠目ではまったくわからない。
フロントに取り付けられていたJRと車番の入ったプレートも撤去されている。
近日では新会社のチラシが配られたりと、いよいよ開業まで一ヶ月の雰囲気である。

撮影日 2015年02月13日
  1. 2015/02/13(金) 21:38:07|
  2. 521
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475系貫通扉の保持ピン

20150112dor.jpg

475系・413系は3両基本編成を併結して運行可能で、現在でも6連で運行される列車がある。
その連結時には貫通扉を開放し、それぞれの編成で旅客が行き来できるようにしている。
貫通扉は重いので、デッキ扉と違い基本的に開けっ放しである。
開放状態に保持する機構は、413系と475系で若干異なる。
やや複雑な構造なのが475系のほうである。
写真がそれである。
一見レバーなのだが、開放状態に保持しているのはレバーではなくピンである。
先端を引っ掛けたあと、別のピンを使って保持しているのである。
このやや頼りない、妙な構造にした理由は良くわからない。
たとえば車掌の手がかじかんでいたときなど、作業をやりにくいだろうに。
413系では他の列車で用いられているようただ引っ掛けるだけのタイプとなっている。

撮影日 2015年02月12日
  1. 2015/02/12(木) 22:56:42|
  2. 475/413/415
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新西金沢駅の自動券売機

20150205kenbaikin.jpg

北陸鉄道鉄道線のほとんどは整理券で清算する。
あるいは時間帯によっては車掌が乗ってくる。
石川線は両端駅のほか新西金沢駅にも券売機が存在する。
利用者の数の問題だろうが時間限定での開放である。
昼間や休日は封鎖されており使用できない。
券売機が使用できる時間は有人で、だったら駅員にすべてやらせればよいのではないかと思うのだが。
きっぷはごくうすっぺらい紙で回数券に比べるとコレクター的な価値はまったくない。
車掌からもらえる補充券が一番うれしい。
しかし友人の場合は印を押してもらえる。
券売機のボタンは多いが押せるところは多くはない。
運賃値上げがあったからか鶴来が終点のものにしっかりと更新されている。

撮影日 2015年02月05日
  1. 2015/02/11(水) 21:22:52|
  2. 北鉄
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北鉄バス茶屋一丁目バス停の看板

20150204chaya.jpg

金沢市内某所にあるとある会社。
主に交通関係の設備を扱っている。
その敷地になぜかぽつんとバス停の看板がある。
バス停の名前は茶屋一丁目。
白山市にあるバス停である。
看板は新バスシステムに対応したアンテナ付の四角タイプ。
更新に伴う撤去なのだろうか。

撮影日 2015年02月04日
  1. 2015/02/10(火) 21:21:24|
  2. バスとか
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凍結した521系のドアボタン

20150209dr521.jpg

415系800番台七尾線仕様に比べると、北陸本線521系のドアボタンはやはり新しいデザインである。
といってデザインと言うのは機能優先であるべきなのが設計の基本である。
521系のドアボタンは隙間があり、ここに水が流れ込むと走行中に凍結してたちまち使用できなくなる。
こうなるともはや駅ホームにいる旅客がドアを開閉することは不可能だ。
現在521系は車内暖房効果を保つためと言う名目でほとんどの列車が手動ドアである。
したがってドアボタンが使用できないとどうしようもない。
そもそもドアをいちいち開閉するエネルギーが逃げていく暖房に勝るのか、アイドリングストップのように怪しいところだが。
この問題は導入当初から車掌などによって報告されていたが一向に改善の気配がない。
JRは幌部品を改良したなどと喜んでいる場合ではないのではないか。
開かない場合は複数車掌がいる場合中から開閉するか、あるいは全自動扱いとすることが多い。

撮影日 2015年02月09日
  1. 2015/02/09(月) 23:46:44|
  2. 521
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G02編成のスカート

DSC_9119.jpg

北陸本線を快走するG02編成。
金沢所属のG編成はすべてスカートに編成番号が書かれている。
以前G08編成のスカートから編成番号が消えていることを記事にした。
以来、スカートから編成番号の消えた編成がいくつか出てきた。
G02編成もそのひとつである。
ほかG12編成なども表記が消えている。
第三セクターへの引渡しが関係しているのだろうか。

撮影日 2015年02月07日
  1. 2015/02/08(日) 22:21:07|
  2. 521
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青看板と新幹線ステッカー

20150207aokanban.jpg

主要道に掲げられる道案内の青看板。
ここに最近新幹線のステッカーが貼られるようになった。
写真は富山市内でのもの。
普通の電車マーク、つまり鉄道施設の表示のほか新幹線のE7かW7のステッカーが貼られている。
新幹線の開業ムードを盛り上げるためか。
このようなステッカーはうなづきの「う」などがある。

撮影日 2015年02月07日
  1. 2015/02/07(土) 23:54:45|
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413系に残る旧北陸色時代のステッカー

20150204red413.jpg

413系は475系などから改造されて完成した当時、旧北陸地域色をまとっていた。
赤色に白帯の入ったもので、どういうわけかすぐに使われなくなり、白に青の今の塗装となった。
このときの塗装をまとう車両はもうひとつもないが、ステッカーだけは残っている。
写真は413系の前頭部。
このころの車両は今と同じく帯部分をシールとしていたようで、それが浮き出て残っている。
前頭部の白ラインの切り掛けは今と違い下のほうが短かったことがわかる。
現在走行する国鉄色や新北陸地域色(ポリバケツとか海坊主と呼ばれているやつ)にも、北陸色の青帯が確認できる。

撮影日 2015年02月04日
  1. 2015/02/06(金) 23:33:21|
  2. 475/413/415
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金沢駅1番ホームちゃお消える

20150204chao.jpg

金沢駅在来線ホームの1番ホームにあったちゃおが1月28日より閉店となった。
1番ホームにはコンビニ、駅弁屋、そしてちゃお(売店)があったが、これでちゃおは1番ホームから消えることとなる。
正確な店名は「ちゃお上り2号売店」となっている。
これはJR西日本が進めているちゃおのセブンイレブン化によるものである。
すでに中階の売店と1番ホームのコンビニが消滅している。
2月18日午前7時30分よりセブンイレブンとしてオープンする予定である。

撮影日 2015年02月04日
  1. 2015/02/05(木) 23:59:08|
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新エアロスターの中ドア

20150128bus.jpg

昨年末に導入された三菱ふそうエアロスターの新型車。
番号を見ずとも新しくなった顔ですぐ見分けられる。
その中ドアである。
身障者対応ノンステップバスで、下部に器具が装着されている。
ドアの押さえにはプラ製の、ブラシがついている。
模型を作るときなど茶色で色指しをすればそれらしいかもしれない。
導入してまだ日が浅いのだが、黄色い足摺はすでに汚れてきている。
34-278より。

撮影日 2015年01月28日
  1. 2015/02/03(火) 23:51:57|
  2. バスとか
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吊り下げ北陸新幹線

20150131kanazaa.jpg

開業ムードに沸く金沢駅。
そこかしこじゅうに北陸新幹線のポスターが貼られている。
最近各駅に配備され始めたのがこの新幹線風の風船みたいなもの。
新幹線の下にサボみたいなのがつるされている。
写真は金沢駅のものだが他の駅にも設置されている。
吊るされたり壁に貼られたりと駅によって姿かたちは異なる。
配布してくれたりはしないのだろうか。

撮影日 2015年01月31日
  1. 2015/02/02(月) 23:48:02|
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