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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

金沢駅新幹線ホームLED表示機本格始動

20140123kanawa.jpg

金沢駅新幹線ホームのLED表示機。
以前の試運転では表示がされていないままで時計のみ動いていた。
このごろは列車の種別表示も行われている。
といって毎日試運転しか走らないので回送ばかりだが。
最近はかなりの頻度で運行されており、そこらで待っていても簡単に撮影できる。

撮影日 2015年01月23日
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  1. 2015/01/30(金) 19:31:25|
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高岡駅城端線ホームの駅名板

20150123takaoka.jpg

高岡駅城端線ホームの駅名板にJRのステッカーが貼られた。
これまではなかったものである。
駅名板はJR西日本の標準的なタイプで前からあったものだ。
高岡駅は3月からあい鉄とJR西日本の共同利用駅となる。
このういち氷見線と城端線はJRの管理となるのでこのようなことになっているのだろうか。
他駅でもいずれこうなると思われる。

撮影日 2015年01月23日
  1. 2015/01/29(木) 14:41:40|
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東金沢駅の駅名板シール

20150123kanas.jpg

たいていの駅の柱についている駅名板は金属製の枠に入ったものだ。
昔はホーローだったが今時見かけない。
北陸地区では水色がベースの古いやつと、JRの青いのがあり、大体青いのに交換されている。
東金沢駅にあるものは、なぜか金属の枠に入っていないシールタイプのものである。
デザインは普通の駅名板と変わらない。

撮影日 2015年01月23日
  1. 2015/01/26(月) 22:00:11|
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521系の前頭部

20150123-1.jpg

521系は最近の車両らしくオールステンレス車体である。
車体の溶接にはレーザ溶接を用いている。
ぺこぺことしている感じの溶接痕がそれのようだ。
ところで前頭部であるが、ここは別のパーツとなっているように見える。
レーザ溶接された部分は境界が段差となっているが、前頭部だけは別だ。
色も材質によるものか違う。


20150123-2.jpg

近寄ってみたところ。
左手が車体で右手が前頭部である。
車体はレーザ溶接と車体構造部材の段差が良くわかる。
右手の前頭部はすらっとしていて、別のつくりと言うことがわかる。
間はゴムで埋めているようだ。
前頭部は鋼製のはずなので、こういう形になっているのであろう。

撮影日 2015年01月23日
  1. 2015/01/23(金) 23:51:07|
  2. 521
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加賀笠間駅にある謎レール

20150118rail.jpg

加賀笠間駅の周りはかつての鉄道施設の跡がいくつもある。
かつては官舎などがあったのだろうか、基礎などの名残がある。
鉄道関係のガラクタが駅横にいくつも放置されている。
写真も、そのガラクタのひとつだ。
コンクリートの土台にレールが添えつけてある。
もともとは白く塗られていたようだ。
塩ビのパイプが突き出ている。
もうまったく何のために作られたのかわからない。

撮影日 2015年01月18日
  1. 2015/01/22(木) 22:52:31|
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金沢駅中階床貼り替え

20150121kanast01.jpg

金沢駅の改札とホームを結ぶ中階。
この部分はここ数年いろいろと手を加えられてきた。
今度は床の張替えである。
以前は床と同色の点字ブロックであったが、新しいものは黄色い目立つタイプである。
床は以前とあまり変わらないが、つなぎ目を見るとこれまでのものはかなり色が薄れていたことがわかる。
月の初めくらいから工事が進んでおり、まず1、2番ホームの側から着手されていた。
当初は写真のようにグレーのカーペットが敷かれていたが、後に外された。
写真は6、7番ホーム直下である。
まもなく工事は終了するであろう。

撮影日 2015年01月21日
  1. 2015/01/21(水) 23:01:47|
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金沢駅セブンイレブン建設中

20150119seven.jpg

金沢駅一番ホームにあったコンビニ風の売店。
この売店だが今月はじめから閉店している。
JR西日本が進める売店をセブンイレブンとする計画の一環のようだ。
1月5日より休業しており、セブンイレブンとしての開業は28日を予定している。
これまでは閉店した姿であったが、先日からセブンイレブン風のステッカーが貼られ、いよいよそれらしくなってきた。
店名はキヨスクJR金沢駅在来ホーム北店となるようだ。
営業時間は7時~20時40分。
個人的な話、中階のセブンイレブンは商品が少なく値段も高いので利用する機会はあまりない。
わざわざ改札を抜けて駅西コンコースのハートイン金沢に行っている。
というのは朝ラッシュでも割と人のはけが早いからなのだが。
値段はともかく、在来ホーム店は品数の多い存在となって欲しい。

撮影日 2015年01月19日
  1. 2015/01/20(火) 23:50:37|
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加賀笠間駅塗り替えられる

20150118kgksm.jpg

北陸本線加賀笠間駅の駅本屋が新しくなった。
金城大学などに近い正面側の西口である。
以前はクリーム色に近い昔ながらの塗装であった。
新しい塗装はレンガ風のブロック分けされたカラフルなものである。
待合所も新しくなっている。
古めかしい屋根や構造とミスマッチな感もあるが、とにかくきれいになった。
加賀笠間駅周辺では近年駐車場の整備やトイレの整備などが行われており、利用者目線ではなかなか良いと思う。
駅前もなかなかきれいである。

撮影日 2015年01月18日
  1. 2015/01/18(日) 22:10:57|
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北鉄7212に専用行き先表示

20150116ai.jpg

鶴来行きの方向幕にご注目。
方向幕と言うかサボみたいなものだが。
普通は白いものを使っているが、この列車ではピンク色である。
北鉄のやっている恋のしらやまさんなる企画の一環であると思われる。
ちなみにこれは鶴来方の車両。
野町方の7202には付けられていない。

撮影日 2015年01月16日
  1. 2015/01/16(金) 22:36:10|
  2. 北鉄
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越中大門駅のホーム案内看板

20150115kaisoku3bannoribaetchudaimon.jpg

越中大門駅にある古めかしい跨線橋。
これの降り口にはホームの番号が看板で示されている。
手作り風の看板は一見レトロだが、実はそこまで古くない。
良く見ればわかるよう、そう乗車位置表示の看板を転用しているのである。
かつて北陸でよく使われたプラスチック製、上下にワイヤー引っ掛けのくぼみがあるやつで、数年前までは西日本商事がぼった栗値で販売していたあれである。
売りつくしたのか出し惜しんでいるのかこのごろとんと見かけない。
2番ホームのものは、じっくり見ると「快速」の文字が透けている。
475系列の快速ではなく、特急の間合い運用をしていた時代のものであろう。
もはやどこの駅のホームにもなく、なかなか珍しいものであろう。
白いペンキで塗られており、文字はフリーハンドのようだ。
ねじで取り付けられており、跨線橋塗り替えのときは塗りつぶさずに外すのだろうか。

撮影日 2015年01月15日
  1. 2015/01/15(木) 22:34:28|
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521系のつり革

20150114turite521.jpg

521系のつり革についてである。
521系1次車、すなわち敦賀初期配置車両は223系らしい白いつり革である。
2次車以降は黄色いつり革に変更され、数も一両あたり100個以上と大幅に増加している。
JR西日本のトレンドで、413系もそんな改造が施された。
吊り輪はサイズが大きくなっているというが、413系よりちょっと握りやすいか程度でしかない。
あまり差はないのではないかと感じる。
475系列などと違いクロスシートの部分にまでぎっしりとつり手が並んでいる。
一見便利そうだが、実際クロスシート部分にまで人が並ぶことはあまりない。
というのもラッシュ時は短距離輸送がメインで乗客はドア近くに固まっているし、シートにも手すりがついているからである。
むしろドア近くには各ドア側ともつり手が一列しかない。
これは車内広告などの兼ね合いだろうが、一番込み合う場所はこの場所なのだから、ドア前にこそつり手を増設すべきではないか。
写真はクハトイレ横の車椅子スペース上部。

撮影日 2015年01月14日
  1. 2015/01/14(水) 23:46:59|
  2. 521
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笹津駅の接続路線GIF

sasadu.gif

なんとなく笹津駅に接続していた路線のGIF動画を作成した。
富山鉄道やその他鉄道路線が入っていなかったり、年号が入っていなかったりするので、資料的価値はないと思う。
以下に年表を記しておく。
なおカッコ書きの事象については、GIF動画に取り入れなかったものである。

1908年 富直線(北陸本線)魚津開業
1914年 富山軽便鉄道(富山鉄道)富山~笹津開業
1915年 西村小次郎杉山~笹津間馬車軽便鉄道(762mm)開業
1915年 (富山軽便鉄道が富山鉄道に)
1920年 (馬車軽便鉄道鹿間まで延伸)
1921年 (富山鉄道南富山~上滝間開業)
1923年 (馬車軽便鉄道一般旅客・貨物扱い開始)
1927年 (馬車鉄道内燃化、軌間610mmに、所有が三井鉱山へ)
1927年 飛越線(高山本線)富山~越中八尾開業
1929年 飛越線越中八尾~笹津開業
1930年 飛越線笹津~猪谷開業
1931年 三井鉱山軌道笹津~東猪谷廃止、猪谷~東猪谷開業
1932年 飛越線猪谷~杉原開業
1933年 富山鉄道笹津~南富山廃止
1934年 (飛越線の名称が高山本線に)
1950年 地鉄笹津線南富山~大久保町開業
1952年 地鉄笹津線大久保町~笹津開業
1962年 (神岡軌道旅客営業廃止)
1966年 (国鉄神岡線開業)
1967年 神岡軌道廃止
1975年 地鉄笹津線廃止
2005年 (笹津駅駅舎改築)

へぇ軽便鉄道のほうが高山線よりも歴史古いんだとでも思ってもらえれば幸いである。
  1. 2015/01/13(火) 23:44:15|
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笹津駅の駅名板

20150112sasadues.jpg

笹津駅の跨線橋には古いタイプの駅名板が使用されている。
長方形の四隅を切り取り、縁を黒く塗ってひらがなで駅名の書かれた木製のものである。
大昔はこのタイプを使用していたようだ。
10年ほど前までは富山駅にもこのタイプが残っていたが、仮ホーム設置時に撤去された。
おかげで富山市周辺でこのタイプが現存するのは笹津駅くらいである。
北陸ではもはやほとんど見かけないが、中央本線などに行くと比較的現存している。
この駅は昭和のはじめに出来たので、それ以降の設置だろう。
文字は左書きである。

撮影日 2015年01月12日
  1. 2015/01/12(月) 21:13:08|
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津幡駅北越号車表示ステッカー

20150109hokuetu.jpg

津幡駅では跨線橋工事に伴ってホームの工事も行われた。
これによりホーム上に乗車位置のステッカーが張られるようになった。
かつて津幡や石動のような駅では大型のステッカが貼られていた。
このタイプは以前のものと比べると小さい。
金沢駅にある68系乗車位置表示と同じくらいである。
号車なども印刷されておりなかなか本格的だ。
チョークで指示が書かれているだけの場所と、ステッカーが貼られている場所がある。
何で分けているかは不明だ。
従来の吊り下げ式表示も現存している。
とはいえ、あと3ヶ月でなくなってしまう特急のステッカーを新しく作る必要はあったのだろうか。

撮影日 2015年01月09日
  1. 2015/01/11(日) 22:46:39|
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津幡駅の跨線橋撤去開始

20150109kaidan (1)

役目を終えた津幡駅の旧跨線橋。
廃止当日から早速封鎖された。
昨年末より線路にかからないホーム上の構造物が撤去されはじめている。
写真のように上屋は取り除かれている。
今は側面の壁も撤去が終わったところだ。
同時に下回りも撤去が進んでいる。
線路の上の部分は撤去に手間がかかるので、まだしばらくはそのままであろう。

撮影日 2015年01月09日
  1. 2015/01/10(土) 23:58:28|
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JR西日本7624からJR西日本消える

20150109zyosetu.jpg

この記事で800記事である。

津幡に置かれている除雪移動機7624。
以前紹介したことがある。(リンク
長く津幡を中心に活躍し、近辺だと石動に常駐している車両と同じく作業に当たっていた。
この車両であるが、最近変化が生じた。
側面には7624という車両の識別番号とともにJRマークとJR西日本と言う文字が青色で書かれていた。
ところがこれが消えている。
識別番号は消えていないが、JRのマークだけはきれいに消えているので経年劣化ではなく、意図的に除去したものと考えられる。
津幡駅は3月で第三セクターへと移管されることが決まっている。
とすれば、このための準備であろうか。
あるいは別の場所に譲渡を行うのだろうか。

撮影日 2015年01月09日
  1. 2015/01/09(金) 23:05:33|
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521系G編成の追加点字ステッカー

20140104tenji521.jpg

521系G編成シリーズのドアボタンには良くわかるよう大きな文字で「あける」「しめる」が書かれている。
バリアフリーの観点から点字でも案内が行われている。
この点字は今まで「あける」「しめる」を表現していた。
ところが後になって新しくシールが付け足された。
写真のシルバーのシールがそれである。
なぜか下のほうはずれている。
点字を読むと「あけ」「しめ」に変えたようだ。
2文字のほうが理解が早いと考えたのだろうか。

撮影日 2015年01月04日
  1. 2015/01/08(木) 23:54:17|
  2. 521
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DT120

20150105dt120.jpg

松任にいるEF70に装着されているDT120台車。
車両の前後に装着されている。
中間台車は別の形状でもちろん別の形式名が与えられている。
コイルばねを中心にちょっと無骨なフレームが横に出る。
EF70のほかEF64などにも採用されている。
この台車は輸送時に取り外したようで、配線が外れている。
たとえ機関車に電源を入れてもおそらくつかえないだろう。

撮影日 2015年01月05日
  1. 2015/01/07(水) 23:51:17|
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入善駅の売店跡地

20150104nyujen.jpg

入善駅にはかつてキヨスクが入居していた。
待合室の中で営業していたようだ。
しかし利用者が減ったとかコンビニに押されたとか合理化とかでなくなってしまった。
実際入善駅は駅からちょっと歩いたところにファミリーマートがある。
それ以前に入善駅自体が衰退しているのもあるだろう。
今は退避駅ですらなくなっている。
だいたい売店がなくなるとその場所は待合室と同化するのだが、入善駅は異なる。
売店のあった場所をそのままデッドスペースにし、入り口の部分を4台の自販機でがっちり固めている。
くぼんでいる形状のため、待合室に転用しづらかったのだろうか。
ホームの窓からは残念なその姿が見える。

撮影日 2015年01月04日
  1. 2015/01/06(火) 23:49:44|
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EF70-57最後の冬

20150105ef70.jpg

白山市松任青少年宿泊研修センターの物置として使用されているEF70-57。
地方紙によれば本年度に解体予算を盛り込み、来年度の解体を目指すという。
もはやアクションを起こせる時期も過ぎ、ただ解体されるのを待つばかりとなった。
見た目に変わりはないが、腐食は止まらない。
倉庫として活用されていたころは欠落したガラスの代わりに板当てを行っていたが、それも行われなくなった。
開いた窓からは容赦なく雪解け水が流れ落ちる。
割れた窓の隙間から見える室内はがらんとしており、すでに中身は別の倉庫に移されたと思われる。
連結された2両の客車も同様の運命を辿ることであろう。
これらの客車も車内とそうの薄利などが放置されたままで、営業時代よりも悲惨な状況である。
ちなみにwikipediaではすでに解体されたことになっている。

撮影日 2015年01月05日
  1. 2015/01/05(月) 22:40:25|
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魚津駅善意の傘

20140104uodust.jpg

一時期やたら流行った善意の傘。
傘がないときに困ったら借りて、使い終わったら返すというもの。
だいたいどこの駅や自治体でも、そのうち傘がなくなってしまってこの国の民度なんてそんなもんかなんて思ったりする存在。
北陸本線のJR魚津駅にもこの善意の傘が設置されている。
寄贈は魚津に本社を置くダイヤモンドエンジニアリング。
青色の傘で柄には黄色いテプラで魚津駅とプリントされている。
「善意の傘の在庫はありません」という張り紙がなんともいえない。
とはいえ一応残っているのだから、この駅の民度はまずまずと言うところか。
なぜか壊れたビニール傘が突っ込まれている。

撮影日 2015年01月04日
  1. 2015/01/04(日) 23:44:25|
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2015年1月の総合車両リサイクル

20150103bs.jpg

雪に埋もれる廃バスたち。

左端はいすゞキュービック。
幕車のようだ。
塗装からして三重交通と思われる。
社名などは黒いスプレーで塗りつぶしてある。
バイザーに紙が貼り付けてあるので、何かの特定輸送に使用されていたものではないか。

隣はJRバス風の塗装が施された車。
会社名などは青色のテープか何かで隠されている。
幕はLEDと見られる。
ドア横にJRバス関東などで見られた三ケ日みかんのステッカーが貼られている。
よく見るとドア部分は白いテープで封印されている。

後ろは低公害バスと書かれた日野セレガ。
塗装からして濃飛バスであろう。
シートの上部にはカバーが着いたままである。
ドア横には行き先表示の小窓がある。

その右は越後交通(EKK)の日野ブルーリボン。
バンパーのライトは丸型、丸ヘッドライトに、ウィンカーがライトよりも上と言うタイプ。
中ドア横の小窓やフロントの小型行き先幕もなかなか特徴的である。
会社名などは消されずオープンで、なぜかドアも開けっ放しである。

右にはなぜかゆりかもめの7064が数ヶ月解体されずに放置されている。

撮影日 2015年01月03日




追記
キュービックは塗装から三重交通ではないかとの指摘がありましたので修正いたします。
  1. 2015/01/03(土) 22:44:15|
  2. バスとか
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有沢橋の滞雪防止板

20150101arisawa.jpg

謹んで新年のお喜びを申し上げます。
昨年は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いします。

富山県県道62号線、通称有沢線。
神通川を渡るその橋は有沢橋と名前がついている。
今の橋はトラス橋で、上流側にある狭い緑の橋と、下流側にある広い青色の橋が上下線で分離使用されている。
この橋の上部には板が設置されている。
普段は白っぽいような銀色の板が見えるだけで、特に何もない。
これは滞雪防止板というそうで、その名の通り雪が留まることを防ぐ設備だと言う。
トラスの上部に雪が積もると突然落下した際下の車に悪影響があるということだろう。
凍っていればフロントガラスくらい造作もなく破壊できそうだ。
上手く積もれば橋に負荷をかけすぎる恐れもある。
落雪板とか防雪板とかそういう名前だと思っていたが、メーカーのページではこう呼ぶようだ。
似たようなものに滑雪板と言うのもあるようだ。
珍しい設備ではなく、東北など積雪がある地域では用いられる設備のようだ。
有沢橋では15年ほど前から設置されていたと記憶している。
新年早々やたら雪が降り、市内では事故処理車がてんてこ舞いであった。

撮影日 2015年01月01日
  1. 2015/01/01(木) 23:09:27|
  2. 道・橋・隧道
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