FC2ブログ

富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

泊駅改札口

20141228tomari.jpg

北陸本線の各駅には現在も改札口が存在する。
もうすぐそれもなくなっていくだろうが。
泊駅のそれは8角形である。
ピンク色に塗られ、上部はシルバーでガードされている。
内部にはスタンプ置きとマイク用のスイッチボックス。
今は窓口の中にしか人がいないので大して使っていないだろう。
なぜか石が置いてある。
スイッチボックスは一応今も生きているようだ。

撮影日 2014年12月28日
スポンサーサイト



  1. 2014/12/31(水) 23:56:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

20A-1

20141230a20.jpg

羽越線中条駅にたたずむJRコンテナ20A。
20A-1というのはまさしくトップナンバーなのだが後に続く番号のない試作コンテナである。
あまり見かけない薄いピンク色に独自のカラーリングが施されている。
全高2600のコキ100系統限定積載コンテナである。
普段はずっと廃コンテナと並んで置かれている。
まるで死んでいるかのようだが、一応検査期限は27年3月までとなっている。

撮影日 2014年12月30日
  1. 2014/12/30(火) 23:48:01|
  2. 貨物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

旧脇野田駅の今

20141228wkakinoda2.jpg

新線に切り替わった信越本線脇野田駅。
北陸新幹線上越妙高駅と接続するため、信越本線の線路形状を変更した。
北陸新幹線関連の駅舎変更は東金沢駅でもあったが、脇野田駅の場合、大半の線路跡はそのまま遺棄される。
写真は旧脇野田駅前。
正面に旧駅舎が存在したがホームもろとも撤去され、見る影もない。


20141228wakinoda1.jpg

直江津方の踏切跡地。
交通量の多いこの場所は踏切がいち早く撤去され、工事の最中である。
上越の雪が線路あとを覆い隠し、すっかりわからなくなっている。
踏み切りは他にも存在し、今も施設が残存しているものもあるがいずれ撤去されることであろう。
新駅と旧駅は徒歩で約10分である。

撮影日 2014年12月28日(すべて)
  1. 2014/12/29(月) 18:14:21|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

475系陶器と金属

20141227senmen.jpg

475系の水周りのパーツには、金属製のものと陶器製のものがある。
だいたいオリジナルは陶器製だ。
ところが写真のように、金属製になっているものもある。
写真は洗面器が陶器製に対し、たんツボが金属製になっているタイプ。
洗面器が金属製になっている例は見たことがない。
逆にトイレなどはタンク式にされたとき取り替えられたのか、金属製のものしか見たことがない。
車両によって差があるポイントである。

撮影日 2014年12月27日
  1. 2014/12/27(土) 23:56:39|
  2. 475/413/415
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

野町駅の2番線のりば看板

20141226nomachist.jpg

石川線野町駅は妙なところにある。
もともと途中駅だったのと、市電とのターミナル駅としての存在からそうなってしまった。
駅前の坂など、よくこんなところを市電が通っていたと思う。
片町から歩いていこうと思うとやたらわかりにくい。
さておき野町駅にはホームが二つあるが、普段は1番ホームしか使われていない。
2番ホームは架線がなく線路もろくな状態ではない死んだホームである。
しかしバス乗り場側からは今も2番線のりばの看板が存在する。
待合室と見せかけて自販機しか並んでいないこのコーナーであるが、その奥にこの看板は今もある。
初詣輸送が盛んだった時代は、通常1番線しか使わなくとも、臨時列車を2番線から発着させていたと言う。
その時代の名残だろか。

撮影日 2014年12月26日
  1. 2014/12/26(金) 23:49:59|
  2. 北鉄
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北鉄石川線初詣ヘッドマーク

20141225kaiun.jpg

石川線の電車にヘッドマークが装着された。
白山比咩神社の初詣に対して臨時列車とバスを運行するむねのアピールである。
「しらやまひめじんじゃ」と読む。
ちなみに霊峰白山は「はくさん」である。
石川線加賀一宮駅が最寄り駅であったが、廃止後はバスが連絡を行っている。
北鉄の比咩神社輸送は正月の一大イベントなので、力を入れているのだろう。
ヘッドマークは最近北鉄で流行の透明なプレートに印刷する方式である。
写真は7001号。

撮影日 2014年12月25日
  1. 2014/12/25(木) 23:54:03|
  2. 北鉄
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

金沢駅構内手すり更新工事

20141224tesurikanazawa.jpg

いろいろと更新の進む金沢駅でまたひとつ新しい工事が行われている。
今回は手すりの更新である。
中層からホームに上がるまでは、階段に木目調の手すりが設置されている。
少し太めで、握りやすいタイプだ。
設置時にはバリアフリーを考慮したのか、二段の背の低い人にも握りやすい形状である。
これが最近、外されている。
工事は主に終列車近くから始まる。
古い手すりを外して新しいものに付け替える。
新しい手すりは最近流行の細いタイプである。
また根元の部分が旧来のものより強化されているようだ。
写真は新しい手すりである。
個人的には古いもののほうが使いやすかったが、老朽化だとか、太すぎて握りにくいと言うのがあったのかもしれない。

撮影日 2014年12月24日
  1. 2014/12/24(水) 23:46:36|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

小型時刻表2015年1月号の表紙

jikokuhyo.jpg

鉄道を利用するものにとって欠かせない時刻表。
いろいろ種類があって、小型だけでも3種類くらいは本屋においてある。
JTBにはよくきっぷを買い占められてひどい目にあっているので、買うのは大体交通新聞社系のである。
べつに交通新聞社が悪でないというわけではないが。
表紙は大体鉄道で、その季節にあった写真や話題の車両がセレクトされる。
普通、今現在の写真が掲載されている。
2015年1月の交通新聞社小型全国時刻表は国鉄急行色の475系が表紙である。
このごろ増えた葬式鉄との絡みもあるのだろうか。
とにかく最近はそれ目当ての人が多い。
ところでこの写真、黒Hゴムや側面表示、塗りわけなどからJR化後のリバイバル塗装であると思われる。
富山港線廃止に伴って施された塗装で、A16編成とA19編成に行われた。
その後A16は廃車となったがA19は今も生きている。
A16編成は末期60Hz識別線(車体の下裾に入るクリームのライン)が省略された時代を再現していた。
つまり、この写真の車両それである。
今を生きる車両を掲載する時刻表において、4年以上前に廃車になった車両を掲載するのは珍しいのではないか。
こんなことを気にするのは鉄オタくらいだからどうでもいいと思うが。
説明によれば津幡~倶利伽羅での撮影だと言う。
  1. 2014/12/23(火) 23:55:14|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

富山駅のWi-Fi

20141222wifi.jpg

Wi-Fiというのは無線LANのひとつである。
最近、外国人観光客対応などで、盛んに話題になっている。
フリーのWi-Fiであれば、端末さえ持っていれば誰でも通信が出来る。
近年wifiスポットは増えつつあり、いろいろな場所で見かけるようになった。
鉄道事業者も導入しており、たとえばレトロな雰囲気で人気の小湊鉄道などでもWi-Fiが車内で使用できる。
富山県の代表駅富山駅でも、ホームでWi-Fiが使用できるようだ。
ホームの柱にステッカーが貼られており、スマホやパソコンなどでアクセスできるとしている。

撮影日 2014年12月22日
  1. 2014/12/22(月) 23:28:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

475系の運転席ヒーター

20141218danbou.jpg

475系列の運転席には冬季限定でヒーターが設置される。
冬は相当寒いのだろう。
運転席の後ろ側、操作レバーなどがある場所に設置される。
写真はよく見かける丸型のもので、つまるところファンヒーターである。
他にも日立製の角型のものや、円筒形のタイプがある。
ヒーターには設置している車両の番号が書かれているが、必ずしも合致するわけではない。
475系に廃車された451系のヒーターが搭載されていたり、前の番号を消していたりすることもある。
各車両ごとに違うものがついているので、観察するには面白い。
毎年同じ車両に同じものが設置されるわけではなく、前述のように取り替えられることも多い。
見ての通り古そうなものなので、故障などもあるのだろう。
今の521系にはない装備で、いずれ季節によって装備が変わる車両を見ることもなくなるだろう。

撮影日 2014年12月18日
  1. 2014/12/21(日) 22:55:27|
  2. 475/413/415
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ICa10周年記念マスク

20141220.jpg

北陸鉄道バスに、寒くなる時期から装着され始めたICa誕生10周年マスク。
ICaは北陸鉄道バスが採用しているICカードで、定期に関して言えば鉄道線でもつかえる。
が、基本的にはバス専用である。
北陸ではかなり早くに導入されたICaであるが、今年10周年を迎えた。
その記念としていくらか企画があったが、これもそのひとつである。
やや色が薄く、遠目で見ると何かわからないのが残念。

撮影日 2014年12月20日
  1. 2014/12/20(土) 23:48:34|
  2. バスとか
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

七尾線B10編成充当

20141217b10.jpg

七尾線に北陸本専用の413系が充当されている。
おそらく七尾線C編成の予備代行であろう。
よく見るのは413系新北陸塗装の白との組み合わせだが、今回はB10編成と言うことで色は縮小予算地域色の青である。
原色が並ぶとなんともいえない感じである。
ちなみに空いた北陸線413系のB運用は475系が担当している。

撮影日 2014年12月17日
  1. 2014/12/19(金) 23:07:19|
  2. 475/413/415
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あい鉄ICカード改札

20141218icfukuoka.jpg

あいの風とやま鉄道開業まで3ヶ月ほどである。
あい鉄ではICカード乗車券の導入を決めている。
といって富山基点だとそんな広い範囲はつかえないのだが。
このカードリーダーが各駅に設置され始めている。
写真は福岡駅のもの。
他石動や小杉など各駅に設置が進んでいる。
カードリーダーのほか、清算機と思しきものも設置されている。
いずれの駅でもカバーがかぶせられていて、中は見えない。

撮影日 2014年12月18日
  1. 2014/12/18(木) 23:57:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

松任~芦原温泉旅客列車運休

20141217mattoiki.jpg

12月17日の前日、低気圧接近を受けてJR西日本金沢支社は松任-芦原温泉の間を運転見合わせとした。
天候が回復した後と言うことであったが、結局夜になるまで回復せず、終日運転見合せとなった。
特急列車は事前に運休となっていたが、一部駅では混乱のため電光掲示板に走行しない特急列車の案内が出された。
沿線駅では切符の販売が中止となり、車内での清算が求められた。
すべての普通列車は金沢と松任の間を折り返すこととなり、多くの運休や遅れが発生した。
梯川と手取川の強風規制回避のための処置と思われる。
これだけなら加賀温泉駅と美川駅の間を運休にすればよいと思われるが、田園地帯を駆け抜けることを懸念したのだろうか。
貨物列車に関しては針の穴を抜くよう強風規制のない時間を狙って通過し、輸送を果たしていた。
七尾線や北陸線の各地域も停電や強風で運休や遅れが多数発生した。
金沢支社はこれまで強風の際は運転見合せと再開を繰り返して輸送を果たしてきたが、12月2日の強風のころからか松任折り返しで輸送を行う方針にシフトしたようだ。
松任以東の輸送が確保される一方、輸送力減とともに松任以西が切り捨てられる結果となった。
どちらがよいかは、わからない。

撮影日 2014年12月17日
  1. 2014/12/17(水) 23:49:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

521系の床

20141215yuka521.jpg

475系の床は結構つぎはぎである。
一部車両は張り替えられていて真っ平なのだが。
521系は最新の車両らしく、床板は平らである。
が、よく見ると継ぎ部分と言うのか、わずかに盛り上がりがある。
線路方向に伸びており、山側のみに存在する。
海側にはない。
床下機器の関係であろうか。

撮影日 2014年12月15日
  1. 2014/12/16(火) 23:48:43|
  2. 521
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

金沢駅の傘立て

20141212kasa.jpg

金沢駅東側出入り口。
最近は新幹線工事の関係で新しい枠もついた。
反面、ショッピングコーナーなどでは工事が進んでおり、封鎖された場所も多い。
この一角に、かさ置きがある。
東口の出入り口のすぐそばで、人通りの多い場所だ。
といって駅のコンコースの途中で、横は工事用の出入り口。
傘立てそのものの場所は人があまりいない暗い場所だ。
もてなしドームがあるのでここで傘を閉じる人はいないし、ここに傘を置いても入るような場所もない。
しかし傘は大量に突っ込まれている。
しばらく見ていたが誰もここには近寄らなかった。
一体何のために誰が使っているのか。

撮影日 2014年12月12日
  1. 2014/12/14(日) 22:42:54|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

金沢駅カウントダウン表記なくなる

20141212sin.jpg

金沢駅で新幹線開業日のカウントダウンをしていた表記が消えた。
これは新幹線乗り場口に設置されていたパネルにあったもの。
13日に新幹線ホームの公開が行われたため、それにあわせて撤去された。
あった場所には上から壁紙が張られ、もはや何があったかわからなくなってしまった。
写真は12日夜で、公開準備を行っているところ。

撮影日 2014年12月12日
  1. 2014/12/13(土) 23:43:18|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

金沢駅のバス案内所改修中

20141211bska (2)

金沢駅バスターミナル横にある案内所。
切符の販売や案内を手がける。
見た目北陸鉄道がメインな感じの建物であった。
この建物だが、金沢駅の改修工事の一環か、立ち入り禁止となった。
ガードに覆われて中に入ることはできない。


20141211bska (1)

これに対して駅舎側に仮設の案内所が作られた。
ICaのチャージ機もここにある。
同じサイズの案内所で、JRと北鉄でそれぞれ分けられている。
新幹線開業に向けて、工事が活発化しているようだ。

撮影日 2014年12月11日(すべて)
  1. 2014/12/11(木) 23:43:16|
  2. バスとか
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

G20編成外されない整理券発行機カバー

20141210g20.jpg

ワンマン運用が始まり、投入地域の拡大した521系G編成。
富山金沢間ではワンマン運転も始まり、倶利伽羅駅では整理券の発行が行われる。
このワンマン運転により封のされていたワンマン整理券発行機は順次袋を外していた。
ところが一部車両においてはいまだこのカバーがついたままである。
写真はG20編成の整理券発行機。
すでに運用に入ったことがあるのではないかと思われるが、カバーがついている。

撮影日 2014年12月10日
  1. 2014/12/10(水) 23:58:18|
  2. 521
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

津幡駅新跨線橋使用開始

20141209tuba2 (2)

津幡駅の跨線橋が使用開始された。
これにより旧跨線橋は使用が停止された。
駅舎からのルートも変更されている。
この駅では古レールを用いた跨線橋がいまだに使用されており、石川県内の北陸線では更新工事が遅れていた。
ふるい跨線橋は明らかに通路が狭かったが、新跨線橋も気持ち狭く感じる。
階段に窓はなく狭い感じがする。
通路部分では内張りがまだされていないのかそういう設計なのか寒々しい感じだ。


20141209tuba3.jpg

近辺では唯一エレベーターのない駅であったが、ついに設置された。
が、使用は開始しておらずテスト段階のまま。
ホーム階ともにバリケードがされている。
姿かたちは最近導入されているものと変わりない。
13日始発より使用されてる予定となっている。


20141209tuba2 (1)

封鎖された古い跨線橋。
ガードがそれぞれの出入り口にされている。
北陸線でこのタイプの跨線橋を用いている駅も減ってきた。
上りホーム側では自動販売機などで物理的に封鎖されている姿が見える。
大部分がネットで覆われ、すでに解体準備が進んでいるものと思われる。

撮影日 2014年12月09日(すべて)
  1. 2014/12/09(火) 23:56:48|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

D51-822のペーパークラフト

d51-822pc.jpg

JR西日本はずいぶん前からホームページでペーパークラフトを配布している。
まだ電話回線だった時代からで、当時としてはなかなか珍しいサービスだった。
それはどうでもいいのだが、最近金沢支社管内でペーパークラフトが配布されている。
W7やしらさぎ、サンダーバードで、ホームページにあるのと違い、ちゃんと切込みがついている。
簡単に作ることができるのだ。
なぜかそのラインナップにD51-822がある。
実車は松任駅前に飾られているもので、北陸本線で活躍した。
準戦時型設計車両であるが、今の見た目は標準型D51である。
ペーパークラフトは保存車両ではなく、現役時の姿を再現している。
このため重油タンクと集煙装置がついている。
なぜこんなマニアックな仕様なのか。
  1. 2014/12/07(日) 23:51:19|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今期の青春18きっぷ赤券

18red.jpg

毎年壮絶な争奪戦が繰り広げられる青春18きっぷ補充券。
通称赤券と呼ばれ、北陸でもわずかに販売される。
富山県内では水橋、戸出駅。
新潟では筒石、能生、青海駅で販売が行われた。
このあたりは三セク化で販売が終了ではないかと言う話もあり、近年はどうやっても買えないようなきっぷであった。
今年は大幅に増刷が行われ、一部駅では二日目以降も購入が出来ると言うような状況であった。
来年はどうなることであろうか。
  1. 2014/12/06(土) 23:42:20|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

金沢駅ちゃお中待合室店改装準備

20141205chao.jpg

ほんの少し前に改装の終了した金沢駅ちゃお中待合室店。
もともと壁だったところがいつの間にか売店になっていた。
まだまだ新しいこの店だが、7日を持って一度閉店する。
16日まで臨時休業を続け、17日6時50分よりセブンイレブンとしてオープンする。
JR西日本28期中間報告書によればセブンイレブンとの業務提携を結んだことにより商品力と運営力を強化するという。
5年で約500店舗のリニューアルを見込んでおり、金沢駅もそのターゲットなのだろう。
すでに北陸ではこの系統の売店はかなり減っており、これを見越したことだったのか。
現状店は「ちゃお」らしさはあまりない。
今後セブンイレブンナイズされるであろう。

撮影日 2014年12月05日
  1. 2014/12/05(金) 23:47:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北陸新幹線金沢開業まで100日

20141204thda.jpg

来年3月に開業する北陸新幹線金沢延伸。
金沢駅コンコースにあるパネル。
ここでは毎日新幹線開業日に向けてカウントダウンがされていた。
この日開業まで100日となり、その文字が表示された。
人通りの多いところで、通行人が多く撮影していた。

撮影日 2014年12月04日
  1. 2014/12/04(木) 23:56:04|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

富中4

20141130tominaka4.jpg

違反車両をスピーカーで威嚇しながら走行するパトロールカー。
富山中央警察所属の警邏用パトロールカーで、コールサインは富中4。
以前はナンバー8718のゼロクラが勤めていた。
車種は絶賛導入中のスバルレガシィ。
角型の前面赤色灯や、昇降機つきパトライトを搭載。
屋根上にはホイップがひとつ。
側面には緑のステッカーが張られている。
ナンバーは富山800す1638。

撮影日 2014年11月30日
  1. 2014/12/03(水) 23:52:27|
  2. 緊急車両
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

呉羽駅バリアフリー工事

20141202ku2.jpg

呉羽駅にエレベーターが登場した。
中ホームと駅本屋の横をつなぐものだ。
工事は大分前から行われていたが、エレベーターの部分はほぼ完成している。
出入り口は柵で入れないようにされている。
6月の工事の記事(リンク)から比べるとずいぶん進んだようだ。
古い跨線橋はそのままで、それをパスするように新しいエレベータ用の跨線橋が作られている。
構造は最近いろいろな駅に設置されているタイプと似ている。


20141202ku1.jpg

駅本屋横にあったトイレと自転車小屋。
元は引込み線が接近していたこの場所だが、今は両方が取り払われている。
左手がトイレのあった場所であろう。
基礎や水周りを作り直しているところから、新しくトイレを新設するものと思われる。
これだけ見ると少し狭いか。
おそらくバリアフリー対応になるであろう。
自転車置き場があった場所は資材置き場になっている。


20141202ku3.jpg

駅改札口の部分。
ここはやたら狭いので以前記事にしたが(リンク)、大まかなところは変わっていないようだ。
写真左手部分にコンクリートを流しているので、ここをスロープにするつもりであろうか。
階段側には穴が作られており、手すりが設置されると思われる。
最終的には越中大門駅のようになるのだろうか。
この駅もまた第三セクター転換を控えており、それを見越したものと思われる。

撮影日 2014年12月02日(すべて)
  1. 2014/12/02(火) 23:47:49|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

富山駅前市電工事

IMGP0045.jpg

富山駅前では、来るべき南北直通路路線の開業に向けて工事が進んでいる。
駅前ではすでに三線分岐の工事が終了している。
富山駅、南富山、大学前すべてがつながれている。
工事は続いているが、もっとも大きな部分はすでに終わったようだ。
平行して軌道の変更や道路整備を行っている。


IMGP0055.jpg

駅舎側に緩やかなカーブを描いて突っ込んでいく。
変な枠は架線のためだろう。
先に新聞報道があったとおり、このルートが完成するのは当分先のこととなる。
どうせできっこないだろうと思っていたがやはりそうだったようだ。
線路は在来線仮ホームがあるため、つながるのはまだまだ先のことだ。

撮影日 2014年11月30日(すべて)
  1. 2014/12/01(月) 23:02:54|
  2. 地鉄
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0