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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

金沢駅新きっぷ売り場

20141127kana.jpg

変貌めまぐるしい金沢駅。
最近は壁の向こうの新幹線コンコースが整いつつある。
駅下をつなぐコンコースであるが、新しくきっぷ売り場らしきものが出現した。
路線図のほか券売機が4つ入る隙間がある。
どれもブルーシートで囲われている。
換気口がついており、中に機械が入るのだろう。
現在の券売機を動かすのだろうか。

撮影日 2014年11月27日
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  1. 2014/11/29(土) 22:30:06|
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金沢駅ホームベル変わる

20141128.jpg

断っておくと写真と記事は何も関係ない。
金沢駅のホームにおけるホームでの案内放送が変わった。
これまでは導入されて日の浅い「プルルル…」タイプの接近音と、前から使われていた「ポポポポン…」からはじまる到着列車案内であった。
今回は案内する声、内容などが変更された。
また列車接近時のメロディなども変わり、新しく注意喚起のアナウンスも追加されている。
都会な雰囲気もあるが、なにぶん列車が同じ時間に接近すると、高架駅ゆえ非常にやかましくどのホームのことかわかりにくい。
新幹線開業に合わせた改革のひとつであろうか。

撮影日 2014年11月28日
  1. 2014/11/28(金) 23:42:49|
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北鉄バスグループに26年度路線新車投入

20141127bs.jpg

26日から北鉄バスに新車が導入された。
その数実に22台。
ちなみに昨年は25台だった。
ノンステとワンステ、ふそうと日野のいつもの車である。
今回は新しくチャイムが設置されて少し都会的になった。
いつもの奴もいるが、写真のようにニューフェイスなふそうMP38もやってきている。
写真のは34-280でナンバーは石川200か571。
この導入により古いエアロスターやブルーリボンは順次置き換えられると思われる。
まだ日が浅いためか、野々市車庫所属の丸目ブルーリボン25-455や、方向幕が残る26-472も運用されていた。
新車は各営業所に配備され、たとえば南部だと日野ふそうそれぞれ2台の計4台。
特定輸送の予備車両三菱ふそう旧エアロスター36-476やぶっ壊れた日野ブルーリボン26-502あたりを置き換えるものと思われる。
置き換えは12月初めにかけて行われる予定である。

撮影日 2014年11月27日
  1. 2014/11/27(木) 23:57:32|
  2. バスとか
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津幡駅新跨線橋建設中

20141126tubata.jpg

津幡駅に建設中の新跨線橋。
従来の木造・古レール混造の狭いものから、新しいものへ生まれ変わろうとしている。
現在のものと向かい合わせで、金沢方に作られている。
白っぽい、軽そうな雰囲気の最近のつくりだ。
これまで工事現場として周囲が封鎖されていたが、近日では大半のガードが取り払われている。
列車は停車しないが、待合室などへもいけるようになった。


20141126tubata2.jpg

外は完成しているようであるが、中はまだ工事中だ。
出入り口は緑色のガードで覆われている。
階段のつくりは最近の感じで、足元のステッカーもそれらしい。
旧来のものと違って窓は上にひとつだけだ。
幅は現在のものよりも広くなっている。

撮影日 2014年11月26日(すべて)
  1. 2014/11/26(水) 23:13:09|
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26年11月の日本総合リサイクル

20141124sharyo.jpg

新しくゆりかもめの廃車がやってきた。
06編成の車両が3両、外から見える。
左から7066、7064、7065である。
7066以外はゴムタイヤが外されており、危うい木材の上に鎮座している。
手前の地鉄171はいまだに解体されていない。
地下鉄車両や419系もいまだに動きがない。

左手には珍しいバスが集う。
手前側だが、もはや何のバスか不明と言う感じである。
20年ほど前鉄道イベントで落書き電車などと言うのが流行ったが、その類だろうか。
中ドア近くに石和温泉の文字が見えるが、車体上部の深緑色の塗装からして、遠州鉄道バスであると思われる。
遠鉄では過去にそういう企画をやっていたようなので、このバスもそのような運命を辿ったのではないか。
全体的に青色でぐっちゃぐちゃだが、ナンバーまで塗られているというのはどういうことか。
車種は三菱ふそうエアロスターと思われる。
奥も三菱ふそうエアロスターである。
幕にゆとり~とライン試作車と書かれている。
このことから名古屋ガイドウェイバス(ゆとりーとライン)の車両であると思われる。
名古屋ガイドウェイバスでは現在新エアロスターと新ブルーリボン系統で運行されているが、これは旧エアロスターである。
水色とピンク色のいかにも試作車両と言う感じの塗装である。
キャラメル色の座席が見え、なかなか好ましいデザインだ。
となりのバスと比べると車長が長い。
曰く名古屋ガイドウェイバスで融雪剤散布車として使用されていたらしいが、退役と言うことなのだろう。
試作車の悲しい運命である。

撮影日 2014年11月24日
  1. 2014/11/24(月) 22:38:13|
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28651

20141123sl28651.jpg

越美北線終点の九頭竜湖駅近くに8600機関車の251両目である28651が保存されている。
28651は越美北線で活躍した機関車で、福井国体ではお召しの牽引も行っている。
立派な上屋の下で保存されており、まあまあな状態である。
現役時は真鍮プレートだったはずだが、赤色に塗られている。
大きなスノープロウは取り外されている。
側面に44年4月松任工場の記載があるが、現役時のものかどうかは不明。
窓には信号第一などの金沢鉄道管理局政策のステッカーが現存しており珍しい。
キャブは金属製の柵で厳重に封鎖されている。
炭水車のプレートは車板製造年のものともに盗難にあったか現存しない。
文化をテーマにした施設とともに保管されているが、人気はないし案内もあまりない。
駅前には一応機関車のことを示したポスターがある。
駅から歩いて6、7分の地点であるが、場所が悪いので知らなければ見つけることは難しい。
九頭竜駅での折り返し列車は大体10分少しで折り返すので、下車して見に行くのはなかなかハードである。
一応、列車の中からも見える。

撮影日 2014年11月23日
  1. 2014/11/23(日) 23:20:54|
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ワンマン運転521系

20141108wanman.jpg

日中の521系の運転が一部ワンマン運転へと変更された。
外見では方向幕がワンマン運転のものになっているほか、運転席のワンマン表示も行われるようになった。
一応運転士以外の乗務員が乗務している姿も見られる。
内部では整理券発行機のカバーが外され、運賃表示がされるようになった。
カバーは引き続いてワンマン運転時以外でも外されることとなった。
アナウンスは専用のワンマンアナウンスがされ、感触としては人間の車掌より案内回数は多い。

撮影日 2014年11月08日
  1. 2014/11/22(土) 21:51:31|
  2. 521
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北陸新幹線デザインのきっぷ入れ

kippuppppp.jpg

最近金沢駅などでこのタイプの切符入れが配布されている。
大多数の駅では標準的な無地の切符入れや特急の柄のだが、一部のみこれに切り替わったようだ。
北陸新幹線開業をPRする特別な柄である。
W7とともに列車の愛称が書かれている。
割と大量に置かれているが、来年の開業以降も使うのかどうか気になるところだ。
  1. 2014/11/20(木) 23:55:45|
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金沢駅普通列車乗車位置表示統合される

20141118kanast.jpg

金沢駅にある普通列車の乗車位置表示が統合された。
これまでは413、475系電車が青色、七尾線415系電車が赤色、521系G編成J編成が白色であった。
これをはがして白色の表記と青色の表記のみに変更した。
すでにすべてのホームの変更が終了している。
並ぶ位置を示すため、円形の表示がホームに直角に並ぶ。
413系などが使用する青色の表示は、以前よりも少し薄い青色である。
一応はがされたものの、白色の表記は以前とほとんど変わっていない。

撮影日 2014年11月18日
  1. 2014/11/19(水) 22:06:10|
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G26編成転落防止幌装着

20141114g26.jpg

G26編成に転落防止幌が装着された。
北陸地域で進んでいる正面転落防止幌装着のためである。
正面上のLED表示機もどうやら撤去されたようだ。
ほかに変わったことはない。
ちなみに一時期行われていたUSJ広告専用車両ではなくなったようで、JRの取り組みについての広告などが貼られている。

撮影日 2014年11月14日
  1. 2014/11/18(火) 22:19:58|
  2. 521
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さよならトワイライトEXP機関車公開

20141116turu1.jpg

敦賀駅近くにある敦賀運転センターが一般公開された。
ここに所属するEF81の牽引する寝台特急「トワイライトエクスプレス」が来年で廃止となるため、それを踏まえたものである。
あわせて敦賀市では鉄道と港に関するイベントも行われた。
入場に際してはパンフレットとバッヂが配られた。
運転センターでは写真撮影向けの展示が主となっていた。
大阪側の留置線では敦賀所属のEF81のほかDE15やDD15と現在金沢以西で定期運用のない475系も展示された。
475系のヘッドマークは「くずりゅう」であった。
EF81-108には「日本海」、EF81-113には「トワイライトエクスプレス」のヘッドマークが装着されていた。
横の留置線では軌道自転車の体験が行われた。
順光で各車両が撮影できたほか、当日は上りトワイライトエクスプレス(EF81-114牽引)の走行も見ることができた。
前日の雨で地面はぬかるんでおり、足元は悪かった。


20141116turu2.jpg

車庫内では681系、キヤ143、小浜線125系、アント、521系J編成およびE編成の展示が行われた。
J編成には乗車することができ、車掌体験も行われた。
台本をよむほかオリジナルでアナウンスしてもよく、実際に車内スピーカーで放送された。
681系運転台も開放されたが当日抽選であった。
金沢側の留置線ではEF81-106とEF81-103が展示された。
EF81-103ではトワイライトの砂と称して、砂箱に収められた砂を記念に持ち帰ることができた。
ほか日野デュトロベースの架線作業車両も展示された。
建物内ではボンネット車両用のヘッドマーク、写真、DD50のプレートなどが展示された。
終日混雑しており、各地から人が訪れていたようであった。


20141116turu3.jpg

運転センター近くの昆布館と敦賀駅にはシャトルバスが運行され、ワコー観光が運用を行った。
市内のプラザ萬象ではつるが鉄道と港フェスティバルと称してイベントが行われた。
駅弁の販売や鉄道グッズの販売などが行われた。
鉄道部品販売も行われたが、業者による販売であった。
鉄道模型やプラレールのジオラマ、モジュールの展示も行われた。
HO、Nゲージが会場一杯に広げられ、かなり大規模なものであった。

撮影日 2014年11月16日(すべて)
  1. 2014/11/17(月) 23:29:10|
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G17編成の連結器カバー

20141114g.jpg

521系G17編成の米原方になるクハ520-22。
この車両の連結器カバーはややほかの車両と異なる。
というのはこの連結器カバーにはなぜか名前と言うか車体番号が書かれている。
普通、521系の連結器カバーは明るいグレーのそれで特に何もかかれていない。
この車両に限っては、マジックでTc520-22とかかれている。
この車両専用にする必要があるのだろうか。

撮影日 2014年11月14日
  1. 2014/11/14(金) 23:43:48|
  2. 521
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国道8号線倶利伽羅トンネル工事中

20141113kuri2 (2)

北陸の大動脈国道8号線の倶利伽羅トンネルが工事中である。
朝から晩まで大体込んでいるこの道だが、比較的交通量の少ない夜間のみ工事を行っている。
この区間は天田峠の街灯すらない道以外まともな迂回路がなく、重要な部分である。
ベースは明治時代に作られた北陸本線のトンネルなので、定期的な補修が必要なのだろう。
最近は内壁を新しくする作業を行っているようだ。


20141113kuri2 (1)

工事では片側の車線をトンネル全区間に渡って封鎖し、出入り口付近で片側交互としている。
写真は富山側の出口である。
石川側では旧8号線、現8号線ともに警備が立ち、それぞれで封鎖される。
およそたまった車をすべて動かしたあと、黄色いランプの警戒車がしんがりを務め、反対側に言ったところで封鎖を解除する仕組みとなっている。
写真でまさにトンネルから出てきたのが警戒車である。

撮影日 2014年11月13日
  1. 2014/11/13(木) 23:42:57|
  2. 道・橋・隧道
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高岡キハ40のシートカバー

20141112.jpg

高岡に置かれているキハ40グループ。
氷見線城端線および早朝夜間の北陸線輸送に使用される。
これらのキハ40にはシートにカバーがついている。
頭部分だけで、枕カバーとでも言うのだろうか。
高山線のキハ40や山陰のキハ40にも見られるがどこにでもあるというわけではないようだ。
柄がないところもあるが、高岡のは花柄である。
ビニールのようだが、どこもやや黄ばんでいる。

撮影日 2014年11月12日
  1. 2014/11/12(水) 23:58:35|
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413系シールドビーム

20141110-413.jpg

原型のライトが一部生き残る475系と違い、413系はシールドビーム(SB)である。
よく原型ライトの475系がクローズアップされるが、シールドビームの姿も悪くはない。
写真はそのライト部分をクローズアップしたもの。
ガラス部分は原型に比べるとシンプルな感じである。
電灯自体は昔と姿は大して変わらない。
ちなみに尾灯はLED化されている。

撮影日 2014年11月10日
  1. 2014/11/11(火) 23:52:11|
  2. 475/413/415
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金沢駅普通列車乗車位置表示剥がされる

20141110kana.jpg

金沢駅の普通列車乗車位置表示は3種類ある。
いずれも4年前の春から設置されたもので、それぞれ北陸線521系、北陸線413系(475系)、七尾線415系用である。
これらの表示であるが、最近テープで同じ位置に仮置きされている表記がある。
写真に写っているのがそれで、白と青の二種類がある。
見る限り521系用の白いところには白のシール、415系用の赤いところに青いシールが貼られている。
このことが関係するのか、10日終電間際から5番乗り場などで現在の乗車位置表示が撤去され始めた。
写真奥がその作業中で、カッターで大まかにはがしたあと、バーナーであぶってそぎとる。
中には419系などがいた時代の表記がシールの下から現れることもあった。
平行在来線や12月のダイヤ改定で運用が変更されることによるものであろう。
新しい表示がどうなうか、気になるところである。

撮影日 2014年11月10日
  1. 2014/11/10(月) 23:45:25|
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金沢駅の新しいみどりの窓口

20141107- (1)

金沢駅のみどりの窓口が新しくなった。
かつては駅の北側に存在していた。
しかし駅改良工事の伴い封鎖され、かわりにコンコース南側に新しく設置された。
前あった量産型の緑色のものとは違い、黒色基調の落ち着いた雰囲気である。
モニターは大型のもので、木製パネルで化粧されている。


20141107- (2)

これにあわせて切符売り場が東側に増設された。
特急指定券が発行できるMVのタイプである。
駅の出入り口からは近いが改札からは遠い。
新幹線の開業を見込んでのことだろうが、今のところ普通の切符も買える。
従来の切符売り場はそのままである。

撮影日 2014年11月07日(すべて)
  1. 2014/11/09(日) 23:54:16|
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B01編成北陸色のまま更新改造

20141108b01.jpg

松任工場に入ると青色になって出てくる413系。
ところが今回B01編成は更新改造を受けて出場したにもかかわらず元の色のままであった。
これまでのB編成と同じよう、車内はモケットシートの張替えや塗りなおしのほか、ステッカーの更新、つり手の更新、手すりの設置などが行われた。
優先座席モケットは緑色である。
下回りではWDT32E台車への振り替えなど。
この台車は2014年7月の製造であった。
ほか、車両間に転落防止幌が装着されている。
富山県平行在来線会社では413系を使用するという予定であるが、すでに出揃いつつある。
更新改造をするものの引継ぎを行わない車両も出ると言うことなのだろうか。

撮影日 2014年11月08日
  1. 2014/11/08(土) 23:57:30|
  2. 475/413/415
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金沢駅の菊

20141107.jpg

金沢駅のコンコースに菊が展示されている。
北陸新幹線金沢開業を記念したもの。
規模はかなり大きくコンコースのそこらじゅうに展示してある。
殿様菊と呼ばれるものが大半のようだ。
殿様菊と言うのは巴錦という品種のことだという。
長野県で育てられていたところ、加賀の殿様がそれを見て巴錦と名づけたという。
これにちなみ、長野と金沢が新幹線で結ばれるということからこのようなイベントになったとか。
よく家庭で育てるような一色のと違い、裏表で色が違う。
これだけの量を集めるのは大変だったろう。
展示は11月8日から14日まで行われる。

撮影日 2014年11月07日
  1. 2014/11/07(金) 23:38:53|
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富山石川平行在来線会社ファンクラブ

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富山県平行在来線会社の「あいの風とやま鉄道」(以下あい鉄)と石川県平行在来線会社の「IRいしかわ鉄道」(以下いし鉄)。
もはや名称について何か言う気もないが、この両社からファンクラブについてアナウンスがなされている。
沿線や鉄道マニアをターゲットにした利用者増加対策のひとつで、たとえば万葉線がファンクラブをやっている。
それぞれの特典と特徴を比べてみる。

まず名称であるがあい鉄は「あいの風とやま鉄道ファンクラブ」で、いし鉄は「いしてつ愛あーるクラブ」となっている。
いし鉄のほうがやや恥ずかしい感があるが似たようなものか。
問い合わせ先は「あいの風とやま鉄道株式会社総務企画部企画課ファンクラブ担当」と「IRいしかわ鉄道株式会社いしてつ愛あーるクラブ事務局」と少し雰囲気が異なる。

会員費はどちらも年会である。
システムが少し違い、あい鉄のほうは個人会員、親子会員、法人会員に分かれる。
個人の場合は1000円で、親子の場合は1500円(子供ひとり大人ひとり)となる。
子供ふたりめからは500円で、子供のみの入会は出来ない。
法人は10000円でひと桁違い、一口という扱いになる。
いし鉄も一般会員1000円、子供会員500円で、子供のみの入会は不可。
あい鉄よりもシステムはあっさりしているがやっている中身は同じだ。
両社も期限は4月1日から一年間であるが、26年度中入会者に限り28年度末と言う入会特典をつけている。

会員費の振込みであるが、これは県が違うためもちろん違ってくる。
あい鉄は北陸銀行とゆうちょ銀行となっている。
振込みのほか、口座振替(口座引き落とし)もできる。
初回の引き落としは2~3ヶ月かかるという。
いし鉄はパンフレットには振込みしか書かれていない。
振込先は北國銀行およびゆうちょである。

気になる会員特典である。
あい鉄は会員特典として
・乗車券の交付(1日フリー乗車券、開業前は開業記念1日フリー乗車券)
・会員証の発行
・情報提供(メールマガジン)
・会員限定見学会
を挙げている。
内容についてはどの程度の濃度なのか不明である。
会報はメールと郵送で受け取りを選べる。
法人の場合乗車券はどうするのだろう。
いし鉄は会員特典として
・マイレールポイント
・IRオリジナルきっぷのプレゼント
・会員限定イベントの招待
を挙げている。
マイレールポイントというのはイベントの参加や企画切符の購入、友達紹介で溜まるという。
ポイントそのものが何かについてはかかれていない怪しい存在である。
きっぷのプレゼントについてはどんなものかはかかれていない。
会員証は特典ではないが発行されるとしており、子供会員に限って顔写真を入れられる。
会員証の発行予定は27年2月以降と遅い。
どちらの会社もまだ具体的に何をするかは決まっていないがとりあえず書いてみたという感じか。

どちらのパンフレットも各駅で配布中である。
申し込みは各社のホームページか郵送、FAXとなる。
どうせ初期番号はすでに埋まっているだろうから、こだわらなければ26年末までゆっくり考える時間があるだろう。
  1. 2014/11/06(木) 23:44:20|
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西松任駅設置推進ポスター

20141103mato.jpg

鉄道がひとつの節目を迎えるとき、まるで雨後の筍のように出てくるのが新駅の設置である。
だいたい変な旗振りが行われた後、妙に厳正な審査が行われて、儲からないんじゃないかといわれて終わっていく駅がほとんどである。
沿線の一部を除いて、大体は速達性が失われ、人口減少時代に利用者がそう簡単に増えることもなく、多くの利用者にはあまりメリットがない。
北陸新幹線敦賀開業により、北陸本線の大部分は第三セクターとなるだろう。
北陸トンネルのような長大トンネルなどどうするのだろうと思うが、さておき。
この流れに乗ろうということか、新駅として西松任駅の開設を訴えている組織がある。
松任加賀笠間間に設置し、平成30年ごろを目標としているという。
ちなみに検索してもこの白山市在来線新駅(仮称)西松任駅建設促進協議会という組織について、詳しいことは良くわからない。
ポスターはかなり古びているが、白山市のホームページによれば26年3月に宮保、一木、出城、御手洗、千代野といった集落が結成したものらしい。
白山駅にかかる議員、企業への協力呼びかけに比べるとなんともさびしい感じである。
写真と地図をあわせると、だいたい新幹線基地の近くのようだ。
まるで田んぼしかなく、利用者を増やすには住宅開発しかないように思えるが、どういうことなのだろう。
今のところホームページやフェイスブックは見当たらず、活動方針などは不明である。

撮影日 2014年11月03日
  1. 2014/11/05(水) 23:59:31|
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G18編成転落防止幌

20141102g18.jpg

金沢所属の521系G編成に、新しい姿がまたひとつ。
とんでもない雨となったこの日、早朝比較的マトモなダイヤの中を走るG18編成。
転落防止幌が装着された姿である。
順調に装着が進み、全体の2/3はすでにこの姿となった。

撮影日 2014年11月02日
  1. 2014/11/04(火) 23:56:31|
  2. 521
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681系のLED号車表示

20141102led.jpg

681系などは車外ドア横にある号車表示はLEDを使用している。
これで自由席や指定席を示す。
ほか、号車も表示できる。
なぜかその号車表示はカラーLEDである。
赤、緑、黄色が使用されているようだ。
昔はこんなので絵を書いていたこともあったが、どういうわけでこの3色を使っているのだろう。
ほかの車両でも大体同じである。
号車以外にも何か表示できるのだろうか。

撮影日 2014年11月02日
  1. 2014/11/03(月) 23:42:58|
  2. 681/683
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北陸新幹線白山駅(仮称)パンフレット

hakusan.jpg

最近白山市付近の公共施設などで配布されているこのパンフレット。
敦賀開業の決まった北陸新幹線における白山駅を建設せよというのがこのパンフの主張である。
かねてから政治的な話だとか、南博多駅風な存在として白山駅の話は出ていたが、最近その主張が強くなっている感がある。
パンフレットによれば白山駅を着工させたい理由として
・訪問者の利便性低下
・利便性低下による事業所の移動、人口減少
・特急消滅による移動の不便さ
などが上げられているが、いろいろ突っ込みどころ満載である。
そもそも自分たちで誘致したんじゃないのか新幹線。
設置場所はすでに具体化され、以前うわさに聞いていた車両基地横ではなく加賀笠間駅横ということである。
乗り換えの利便性を強調しているが、小松駅も金沢駅も乗り換えは出来るだろうに。
パークアンドライド駐車場は600台を想定しているということだが、有料ということらしい。
東北新幹線で成功例があり、高岡でそれに追う形のものが予定されているのに近いか。
パンフレットでは安中榛名や水沢江刺などが例として出てきているが、マニアならご存知のとおりあまり要らない駅たちである。
経済効果としては年間26億円、一日利用者数6700人(うち県外2900人)を見込んでいるという。
大体富山地鉄電鉄富山駅と同じくらいである。
現在の小松駅が約4000人、松任駅が3000人ほどであるが、どこをどうしたらそういう数になるのだろうか。
製作は北陸新幹線(仮称)白山駅建設期成同盟会が行っている。
県、市町、および関係団体がタックを組んだものとなっている。
ホームページがあるのだが、関係団体が何かは特に書いてなかった。
たしかに開業前段階である今国の認可がないと、今後の建設認可は難しいし、もし下りても費用の面で難しいことになる。
10月16日、いち早く財務省と国土交通省に要望を行っている。(JRには要望済み)
すでに新幹線のおかげでひどい目にあっている身、どうしてもこういうことばかりを書いたが、数字が事実になると到底思えないものである。
どうであれ、あとは力関係の綱引きを待つばかりである。
  1. 2014/11/01(土) 23:48:38|
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