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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

続金沢駅待合室設置中

20140731.jpg

金沢駅1,2番ホームおよび6,7番ホームに待合室が設置中だ。
加えて3,4,5番ホームにも待合室の構造物が設置された。
いずれの待合室と同じくフレームまででガラスはない。
密閉構造であることから西金沢駅などに設置されているタイプと同様であると思われる。
つまり冷房などが設置される可能性がある。
そうすれば今までより快適な空間となるだろう。

撮影日 2014年07月31日
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  1. 2014/07/31(木) 23:58:01|
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金沢駅ホームに待合室建築中

20140720.jpg

金沢駅6,7番ホームに待合室の枠組みが完成した。
また1,2番ホームにも同様に同じような構造物が完成している。
いずれも富山方に設置された。
姿からして密閉式タイプのようである。

撮影日 2014年07月30日
  1. 2014/07/30(水) 23:53:10|
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G26編成USJ広告車両

20140728.jpg

大阪にあるUSJ。
そこに最近新しいアトラクションが出来たと言う。
JR西日本はそれにあわせて企画切符を発売した。
この宣伝広告が各車両の中吊りや駅ポスターとして掲示されている。
521系G26編成では中吊り広告のすべてがこの企画切符のものとなっている。
クハ、クモハともにすべて同じ広告で、力の入れ加減が伝わってくる。
ほか、G16編成も同じような状態となっている。
実施機関は不明である。

撮影日 2014年07月28日
  1. 2014/07/29(火) 21:54:22|
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T編成はくたかに充当

20140728t44.jpg

金沢駅に停車する特急はくたか25号越後湯沢行き。
しかしよく見ると車両が681系ではなく683系である。
ロゴからわかるよう、サンダーバード用のT44編成だ。
通常はくたかには充当されない編成であるが、まれに代走を行うことがある。
何らかのトラブルがあったのではないかと推測される。

撮影日 2014年07月28日
  1. 2014/07/28(月) 22:56:59|
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G29編成

20140725g29.jpg

加賀笠間-美川間を快走する521系。
G29編成は521系金沢所属の29編成目である。
2次生産車両の後ろぐらいの数か。
クモハ521-34とクハ520-34がコンビを組む。

撮影日 2014年07月25日
  1. 2014/07/27(日) 23:52:14|
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なかよし号の現状

20140725f.jpg

松任青少年宿泊センターで使用されていたEF70と客車群。
先日市が解体の方針を明確にした。
もともと解体の方針は新聞でそれとなく伝えられていたが、6月に正式決定した。
年度内には解体されるものと思われる。
市とJRが協議したところ、市が屋根をつけて保存するのを提案したところ、JRが現役時の姿が損なわれると返したと言う。
色がこれだけ変わっている時点でどうにもいえないと思うのだが。
解体の話は大分前から出ていたので、この話は大人の事情ということだろうか。
車両は倉庫として使う分には手を加えていた印象だが、ゴムが劣化し、新しくガラスが消えていた。
最後に現存する基本番台だが、側の破損は激しく、中の機器なども残っていないことから、解体と言うのは仕方ないことなのか。
オハ47もがわが状態良く残っているものはもはや少ないが、同じく車内が大きく改造されているので、保存向きではないのだろう。
せめて部品くらいは何かに流用して欲しいものだが。

撮影日 2014年07月25日
  1. 2014/07/26(土) 23:22:23|
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JBUS夏祭り

20140725bs3.jpg

小松市にあるジェイバス小松本社工場にて、夏祭りが開催された。
毎年行われているものである。
今年は設立10周年となる節目の年。
屋台がいくつか出たほか、他企業のブースも参加。
ほか、アイドルやお笑い芸人のステージなどが行われた。
マニア向けではなく地域住民向けである。
ゆえに工場見学などはない。


20140725bs1.jpg

今年も行われた体験乗車。
車種は小松市を走るハイブリッドバスと、自動車博物館に保存されているボンネットバス。
ハイブリッドバスは空港関係などで普段から乗れるが、ボンネットバスはこういうイベントのときしか乗れない。
普段は展示されているからだ。
工場内からバスプールを走り、敷地の周囲を一周して戻ると言うコース。
出荷待ちのバス群は壮観の一言に尽きる。


20140725bs2.jpg

展示されたBX553。
数少ない技術的な説明を聞ける展示物。
バッテリーの関係かハザード以外はついていなかった。
おかげでバスの中は真っ暗である。
中に入れるだけで走行などはしなかった。

撮影日 2014年07月25日(すべて)
  1. 2014/07/25(金) 23:33:03|
  2. バスとか
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C36-5779

20140719c365779.jpg

とある場所にある国鉄コンテナC36。
C35の兄弟分に当たる存在だ。
10年ほど前は良く見かけたものだが今はもうさっぱりである。
倉庫として使用されているようで、状態は良い。
天井にはトタンを載せている。
腐食防止や耐雪だろうか。
今はなき東急車輛の名板(印刷)が残る。
JNRマークなどは同色の塗料で消されているようだ。

撮影場所 富山県射水市
撮影日 2014年07月19日
  1. 2014/07/24(木) 23:56:00|
  2. 廃車・廃コン
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金沢駅ホームに構造物設置の動き

20140723ka.jpg

金沢駅3、4、5番ホームの富山より、つまり4番ホームの付近に、構造物設置の動きがある。
この場所はもともと地面のタイルからわかるようベンチがあった。
そんな場所だが、最近アスファルトの地面に穴が開けられた。
カッターなども使用されたが即日ふさがれた。
チョークで書かれた入り口などの文字や穴の間隔から、構造物を設置する予定と思われる。
このホーム上の売店は現在休業となっている。
それを移転するものではないか。
しかしやや小さいことから待合室の可能性もある。
いずれにせよしばらくすればわかることだろう。
夏休みを狙って工事をするつもりだと思われるが、しばらく4番乗り場との乗り継ぎは不便を極めそうだ。

撮影日 2014年07月23日
  1. 2014/07/23(水) 23:57:38|
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高岡貨物 その8

20140721k.jpg

2093レ

編成

↑高岡貨物
DE10 3511
コキ50727(なし)
コキ52625(なし)
コキ50612(なし)
コキ52563(なし)
コキ50134(なし)
コキ52492(なし)
コキ51806(なし)
コキ50697(なし)
コキ50197(なし)
コキ52293(なし)
コキ53264(UR19A、UR19A、無、UR18A、UR19A)
コキ52309(19D、無、無、無、19D)
コキ51507(UR19A、V19C、19D、UR18A、UR18A)

↓高岡

高岡駅を発車するほとんど何もつんでいない編成。
このスジは割りとそういうことがあって、眺めのポイントで待ち構えていると背景と同化してしまう。
特筆すべきはコキ51000以下の比較的初期の車両が5両もいることか。
中でもコキ50134やコキ50197はもう召されてもおかしくない。

撮影日 2014年07月21日
  1. 2014/07/22(火) 23:56:44|
  2. 貨物
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ハイトラム記念式典と米島車庫公開

20140721-1.jpg

先日万葉線へとやってきた鉄道総研のLH02試験車両。
ハイブリッドトラム(愛称ハイトラム)で、高性能バッテリを用いて、パンタグラフを上げずとも走行できる。
すでに実験走行を何度も行ってきた車両で、今回は高岡市などの要請でやってきた。
写真は高岡駅でのお披露目の様子。
記念式典はホームへと到来する通常列車の合間を縫って行われた。
第一陣としてお偉い方を乗せ、高岡駅から米島電停までを走行した。


201400721-2.jpg

車庫では10時30分よりイベントを開始。
その後到着したハイトラムやドラえもんトラムを並べた。
撮影のさい家族連れを蹴散らすような輩がいたが、いかがなものか。
気の短い連中はこの趣味をやめたほうがいいと思う。
ほかのイベントはいつもどおりで、らくだが出展する食品のほか、グッズ販売やシン高岡駅PRのブースが存在した。

ハイトラムは今後一般応募の客を乗せた運転を行い、8月13日まで運行される。
応募はすでに締め切られた。

撮影日 2014年07月21日(すべて)
  1. 2014/07/21(月) 21:14:32|
  2. 万葉線
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ミサイル艇うみたか来航

20140719mitaka.jpg

舞鶴海上自衛隊に所属するミサイル艇うみたか(828)が海王丸パークに来航した。
2年前にも来航しているが、今回はこれ一隻のみ。
いつもどおり海王丸とは反対側の岸壁にて一般公開が行われた。
76mm速射砲や90式対艦誘導弾、各種銃器の展示などいつもと同じような内容。
ほか、73式トラックが展示と言うほどでもないが来ていた。

撮影日 2014年07月19日
  1. 2014/07/20(日) 21:38:32|
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能町駅スプリンクラー起動

20140718nomachi.jpg

能町駅構内。
ここは氷見線の交換駅であり貨物駅であると言う役目柄ポイントがいくつもある。
実際に使われている数はあまり多くないが。
その凍結を防ぐために暖房のほかスプリンクラーが設置されている。
夏、しかも雨の中、これらのスプリンクラーが起動した。
おそらく試験のためと思われる。

撮影日 2014年07月18日
  1. 2014/07/18(金) 22:51:02|
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エアロスターの段差LED

20140717bs.jpg

正直なところ初代エアロスターの顔は好きなのだが2代目の顔はあまり好きではない。
というのはさておき2代目三菱ふそうエアロスターもさまざまなバリエーションを重ねてきた。
北鉄にも結構な量のエアロスターが導入されている。
写真の31-932は北鉄南部車庫所属の23年式エアロスターである。
ほかの仲間と同じようにワンステップ車となっている。
この車両に限ったことではないが、これらの車両はステップ部分にLEDライトが仕込まれている。
赤と緑のもので写真は緑がついているところ。
交互に点灯しており段差があることを強調する。
写真は前ドアの付近にあるものだが、後部の段差にも同じ設備がついている。
靴刷りに合わせてやや出っぱっているパーツのようだ。
暗い車内の場合、かなり有効な装置であるように思う。

撮影日 2014年07月17日
  1. 2014/07/17(木) 23:56:09|
  2. バスとか
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あんと開業前夜

20140716ant1.jpg

長らく工事を行っていた金沢駅「駅ナカ」の百番街がリニューアルオープンすることとなった。
名称は「あんと」。
鉄道マニア的には入れ替え機関車を連想させる名称だが。
旧「おみやげ館」「あじわい館」のリニューアルと言うことになっている。
北陸新幹線開業を9ヵ月後に見据えたと動きと言うことか。
長らく工事をしていた金沢駅構内中階の改札シャッターも数日前に整備が完了している。
シャッターが塗り替えられたほか、右手にはこぎれいな行灯も見える。


20140716an2.jpg

夜の構内でガードの撤去作業が進む。
この地点はもともと古い大和の広告や観測者が動くとカードが動いて見える看板なんかがあった場所。
大和の看板は割りと気に入っていたのだが無慈悲に解体された。
トイレなどがありその後ガードに覆われていたが、撤去され売店が姿を現した。
これまであったトイレが売店に、売店がトイレになったということか。
あんとと同時期にオープンさせる予定である。
これらの施設は7月17日午前10時からオープンする予定である。

撮影日 2014年07月16日(すべて)
  1. 2014/07/16(水) 23:52:26|
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能登中島駅さくらんぼ文庫

20140706sakuanbo.jpg

のと鉄道能登中島駅にはさくらんぼ文庫というのがある。
どうやら地元にある組織「さくらんぼの会」と言うのが設置した古本らしい。
内容は大半が漫画。
かなりよれていることからそれなりに読者はいるようだ。
漫画は少年ジャンプと単行本であるが、単行本はどれも歯抜けである。
それとこういう場所にはおなじみの宗教系の冊子。
雑誌もあるがすでに3年ほど前のものである。

撮影日 2014年07月06日
  1. 2014/07/15(火) 23:55:06|
  2. のと鉄
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石川線妖怪列車ラッピング

20140714hoku.jpg

石川線では唯一の存在である7701+7711のコンビ。
この車両の両側に「妖怪電車」のラッピングが施されている。
ビール電車など多彩なイベント列車を走らせている(車両は同じだが)北鉄石川線だが、こういうタイプの宣伝は珍しい。
ラッピングでは7月27日に妖怪電車を走らせることをアピールしている。
ステッカーを貼り付ける、ここ最近の北鉄スタイルである。
ちなみに絵になっている妖怪は実際に妖怪として登場する。
車両が溶解されてもおかしくないほどの古さを持つ北鉄だが、こういうところの集客は熱心である。
乗車には整理券が必要であるということだ。

撮影日 2014年07月14日
  1. 2014/07/14(月) 23:55:40|
  2. 北鉄
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非常コックの注意ステッカー

20140714dr.jpg

北陸本線の475系に設置されている非常コック。
言うまでもなく緊急時に列車を停止させ、ドアを開閉する装置である。
といってもこのごろ何かあっても乗客が勝手に外へ逃げると困るらしく、そういう指示があることはまずない。
日本人は我慢強いため、数時間駅の間に缶詰にされていても大丈夫だから困ったものだ。
北海道の事故を受けてなのか、最近コックに「走行中は取り扱わないでください」のステッカーが加えられた。
もはや何のためのコックと言うところだが、安全管理が発達した証なのだろうか。


撮影日 2014年07月11日
  1. 2014/07/13(日) 23:50:22|
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富山港線奥田中学校前踏切-富山口駅(新)跡

赤字などを理由に2006年春をもって、JR西日本富山港線は廃止された。
このうち奥田中学校前踏切から岩瀬浜駅までは富山ライトレールとして転用されることとなった。
一方の富山駅から富山口駅を経由した奥田中学校前踏切までの区間は廃止となった。
今回歩くのはこの廃止区間部分である。


20140712a.jpg

富山ライトレール奥田中学校前電停。
駅が出来たころはてっきり駅の裏側にでも中学校があるのかと思っていたが、道路を挟んで向こう側にあるという。
写真は富山駅方向を向いたもの。
今の路面電車はここで右手へと曲がるが、かつての線路はまっすぐ正面へと向かっていた。
かつて、といったところで10年もたっていないが。


20140712b.jpg

道路を渡ったところ。
ここが奥田中学校前踏切であった。
2車線だと言うのに踏切がある場所であった。
富山港線沿いは宅地化が進んでいたので、しばしば踏切が問題になっていた。
正面が線路跡。
舗装されている。
左右にある国鉄境界杭が線路があったことを告げる。


20140712c.jpg

ゆるやかな鉄道らしいカーブを描く。
道は盛り上がっていてやや築堤風。
線路があったころはここまで高かっただろうか。
ここの微妙なカーブと横の畑は旧型国電のころから割りと知られた撮影地であった。
中学校との間には鉄道がないにもかかわらずフェンスが新設されている。


20140712d.jpg

松川(旧神通川)に注ぐ小さな川を渡る。
橋台が少し変わっているように見えるが、桁は現役のころと同じもののようだ。
2010年に塗り替えられたらしい。
鉄道末期はかなり色あせたブルーか白かそんな色であった。
この線路の横は勝手踏切が存在し、枕木で封鎖されていたが、今は自由な道になっている。


20140712g.jpg

橋を渡りきったところで、舗装された道は既存の道と合流する。
そこから先線路跡は空き地となるが、フェンスで厳重に覆われている。
新湊線などと同じ感じだ。
微妙な位置にあるため再利用しにくいのだろうか。
ここから先しばらくはそういう区間が続く。


20140712t.jpg

富山口踏切跡地。
道路にはさすがにフェンスはかかっていない。
舗装には線路を埋めたような形があるが、それもすでに古い。
8年と言うのは長いのだろうか。
フェンスの中にはコンクリートなど、踏み切り設備の一部が残る。


20140712e.jpg

小さな用水を渡る場所。
ここもフェンスが少し途切れている。
コンクリート製のしっかりしたカルバートだ。
このあたりは新しく線路を敷きなおしたときに作り直したのかもしれない。
線路の向きに跡がついているが、風化すればわからなくなるだろう。


20140712i.jpg

フェンスが途切れ、駐車場となる。
妙に広いが、手前がJRの線路の跡になる。
富山口駅までは広大な駐車場に様変わりした。
地元民の朝に響くCMで知られた富山流通センターが近くにあるため、そこの駐車場となっているようだ。


20140712y (2)

流通センターの横にある里道踏み切り跡。
現在に残る唯一のそれらしい鉄道痕跡だ。
周囲のほとんどが舗装された中に、レールの跡がそのまま残されている。
ただし踏切などの施設跡は見当たらない。
踏み切りまわりにある白いラインは線路があった当時からのものだ。


20140712y (1)

「車掌をやっていたころはホームが逆でした」とか伊藤敏弘が笑いを取っていた富山口駅跡。
由緒正しい富岩鉄道発祥の地といいたいところだが、実際は線路付け替えがされていて、この富山口駅は昭和末期のものだ。
記事タイトルが富山口駅(新)とあるのはそのため。
写真右手がホームだったが、まとめて駐車場になっている。
なぜかフェンスで封鎖されているようだ。


20140712k.jpg

振り向いて現在の線路との合流点。
北陸新幹線工事のため、富山港線の跡地は北陸本線の線路となった。
もとあった北陸本線の線路はご覧の通り新幹線の高架橋である。
したがってこの先に痕跡を辿れるものはない。

撮影日 2014年07月12日(すべて)
  1. 2014/07/12(土) 23:51:57|
  2. 廃線など
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475系行先表示指令機

20140711sirei.jpg

北陸本線を走行する475系の一部にはLED式の行き先表示が存在する。
413系は近郊型なので新製当時から幕がついているが、475系は急行型の生まれなので当初はサボであった。
近郊型に近代改修されたものの一部はモハの中央部にLED表示機を装備する。
LED幕の指示機は制御車の運転席横にある。
60まで登録できるようだが、設定されているのは次の通りである。

02 回送
03 試運転
04 臨時
05 団体
06 急行
07 急行 金沢
08 急行 和倉

10 直江津
11 糸魚川
12 泊
13 黒部
14 魚津
15 富山
16 高岡
17 津幡
18 金沢
19 松任
20 美川
21 小松
22 大聖寺
23 芦原温泉
24 福井
25 武生
26 今庄
27 敦賀
28 近江塩津
29 近江今津
30 木ノ本
31 長浜
32 米原

34 快速 富山
35 快速 金沢
36 快速 小松
37 快速 福井

41 港線 富山
42 港線 岩瀬浜

44 七尾線 和倉
45 七尾線 七尾
46 七尾線 高松
47 七尾線 金沢

今は見られないものや、そもそも使ったことが何度あるんだというものもある。
写真は12つまり泊行きを表示している。

撮影日 2014年07月11日
  1. 2014/07/11(金) 23:43:49|
  2. 475/413/415
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石動駅CHAO跡地

20140710isurugi.jpg

石動駅にあったちゃおがなくなった。
JR系のコンビニであったが、最近北陸地区からは減少し続けている。
石動駅のCHAOはかつて小杉駅にあったものと形式はほぼ同じで、駅と待合室両方から購入できるかたちのもの。
近年駅ホーム側の窓が埋められ、待合室側のみでしか購入できないようになっていた。
ちゃおの公式ページにはすでに石動駅の表記はなく、3月1日更新時点ですでに消えていたことになる。
現在待合室との間に区切りをつけて工事中である。
詳細は不明だが、小杉駅と同じく待合室の一部になるものと思われる。
すでに駅ホーム側のCHAOの看板で隠されていた旧売店窓は新しい窓に変更されている。

撮影日 2014年07月10日
  1. 2014/07/10(木) 23:56:19|
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能登島水族館のD51007

20140706d51.jpg

能登島水族館の中には遊具がある。
ゴーカートの小さいやつみたいなもので、車だとかパンダだとかいろいろな種類がある。
この中にどういうわけかSLがいる。
形式プレートは「D51007」。
ということはD51の7号機ということなの、か?
軸配置はB1である。
5000形蒸気機関車と似たような配置であろうか。
なんとテンダーに座り運転する。
しかもワンハンドルSLという新鮮な発想だ。
なかなかの存在である。
……飽きてきたのでここらでやめにする。

撮影日 2014年07月06日
  1. 2014/07/08(火) 23:55:33|
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最近の乗客向け乗車不可案内

20140707.jpg

当然のことだが、試運転中だとか回送中だとか、その類の列車に一般の旅客は乗車できない。
だいたい駅で客扱いをしてくれないから誤って乗車なんてこともないのだが。
特急列車では、壊れたドアや乗務員用(車内販売用)ドアに使用不可のステッカーが貼られている場合もある。
このごろ金沢支社では試運転中や成熟中の列車にその旨を示す紙を貼り付けている。
少なくとも2年位前までは試運転の列車は幕が試運転である以外特に何もしていなかったのだが。
苦情があったということなのだろうか。
写真は試験中という紙の貼られたG01編成。
G01編成は最近転落防止幌を取り付けたばかりの車両で、試験するようなことはなさそうなのだけれども。

撮影日 2014年07月07日
  1. 2014/07/07(月) 23:21:45|
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能登中島駅の貨物側線

20140706kamotsunotokama1.jpg

能登中島駅の駅本屋横には貨物側線がある。
輪島・珠洲方から入るように出来ており、当時はそういう風に入れ替えをしたのだろう。
今は保線車両置き場になっている。
こういう保線車両置き場は貨物側線の跡をそのまま使う例が多い。
ところがここはそうではない。
北陸に多いコンクリート製車止めは貨物側線の跡を知らせる遺跡である。
この車止めは二つついているが、レールは中心に一本だけである。
荷下ろしをするための線路の幅では狭すぎると判断したのだろうか。
あるいはラッセルの整備のためか。
いずれにせよ一度貨物設備を取っ払ったあとにもう一度レールを敷きなおしたのは興味深いところである。

撮影日 2014年07月06日
  1. 2014/07/06(日) 23:48:50|
  2. のと鉄
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26年7月の総合車両リサイクルのバス

2014705sharyo.jpg

変わらぬ名古屋地下鉄と419系の狭間に、また新しくバスがやってきた。
右端には2台日野セレガが。
塗装からしてJRバスに使用されていたものだろう。
雰囲気からして関東か。
番号などは黒塗りのため不明。


20140705sha.jpg

左のグループに行って手前日野ブルーリボン。
フロントが隠れるが、塗装からして長野電鉄バスと思われる。
前後ドアだが両方とも折り戸なのが興味深い。
塗装を消したようには見えないので、シャトルバスやスクールバス的な役目についていたのか。
後ろドアは塗り分けが異なる。
なぜか前面の半分くらいが抉り取られている。
前にもこんなバスがいたがどういうことなのだろうか。
その後ろはミディと思しき車体。
やたらカラフルな塗り分けである。
天×工業とある辺り、私有か。
さすがにコレはわからない。
となりは北鉄バス塗装の日産ディーゼルRM。
リアの会社名が離れた表記などから北鉄能登バス15-761ではないかと思われる。
鶴来や能登からもずいぶん姿を消しているがこんなところにも。
隣は立山黒部貫光の立山21号。
いまや顔を拝むことすら難しい日野セレガRU2FNBBである。
平成初期の車体で今ほとんどが置き換えられている存在であろう。
隣も立山黒部貫光の立山30号。
同じ低公害の日野セレガだが、こちらはもっと若いはずである。
といっても、置き換えには十分な時期なのかもしれない……。

撮影日 2014年07月05日(すべて)
  1. 2014/07/05(土) 23:57:16|
  2. バスとか
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521系妻面の架線注意表記

20140703g.jpg

521系の妻面。
あまり見る機会はないここには「架線注意」の表記がされている。
この表記を良く見かけるのはディーゼルやSLの上部。
大小のプレートが作業員に注意を促している。
しかし電車についているのはあまり見かけない。
475系の場合、このようなステッカーはついていないようだ。
写真はG11編成である。

撮影日 2014年07月03日
  1. 2014/07/03(木) 23:50:11|
  2. 521
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おくえつ号乗車整理券

oke.jpg

2007年6月30日に、台風で寸断された越美北線の復活を祝い、おくえつ号が運転された。
おくえつ号はかつて越美北線で運行されていた快速列車であるが、それを復活させたものだ。
当時越美北線に応援として入っていた富山の国鉄色キハ58のコンビに特性のヘッドマークをつけて運転された。
自由に乗車できるイベント列車であったため、整理券が発行された。
写真がそれである。
どういうわけかとってあったので、なつかしくてだしてみた。
6月30日、福井駅発越前大野行きのものであろう。
おくえつそのものの写真はいろいろなところにあるので貼らないこととする。
  1. 2014/07/02(水) 23:56:54|
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全国バスコレクションJB009石川県北陸鉄道

P1030911.jpg

トミーテックの展開するバスコレクション通称バスコレ。
何を思ったのか全国バスコレクションという企画を始めた。
日本全国のバスをN化するらしい。
石川県からは北陸鉄道が選ばれた。
車種は三菱ふそうエアロスターPKG-MP35UM。
北鉄のそこらじゅうにいる形式である。
模型のモデルは39-866。
ナンバー金沢200か393のナンバーも再現されているようだが、自分の目ではよく見えない。
特徴的な北鉄新塗装はさすがによく再現されている。
ICaや出入り口のステッカーなどもついているようだ。


P1030926.jpg

リア。
塗装が赤っぽく見えるがカメラのせいで、実際はもう少し北鉄っぽい塗装。
実車は最近だと公式側前にクラシアン金沢中央の広告がある。
去年の夏ごろには後ろに電波ルールの広告も追加された。
非公式側にはアクトサービスの広告があるのだが、どちらももちろん再現されていない。
ほか、リアウィンドウに交通安全運動実施中のステッカーもあるがこれも再現されているわけがない。
リアには林整形外科クリニックの看板もある。
割と看板の多い実車なので、こだわる人はどうぞ。
何もつけないにしても、看板用の枠ぐらいはあってもいいかもしれない。


P1030927.jpg

中身。
S-42というパーツらしい。
ちなみに品番はJB009となっている。
シートなど全体が水色である。
実際の北鉄のシートはもっと青が濃いと思うのだが。
この色はどちらかと言えば昔の北鉄車のカーテンシートに似ている気がする。
真鍮線でオレンジ色の手すりを付け足したり、ドア前の黄色いロープを作るなりいろいろ加工は出来そうだ。


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シリーズ全体を通してステッカーとバス停が付属する。
バス停は4種類付属。
だいたい全国どこにでもありそうな雰囲気である。
バス停用のステッカーは板こそ北鉄風であるが、停留所名は「井中駅」と「井中」である。
公営ギャンブルを2つも抱える収益優良都市であろう井中まで路線を伸ばしたのだろうか。
一応親切にバス停名称はイメージですとある。
方向幕シールは2種付属し、33系統四十万行きと20系統平和町(市立病院)行き。
側面ステッカーもある。
製品化当時あった北鉄70周年マスクもシールにあるが、39-866にはなかったような気がする。

お値段定価980円とかなり高い。
  1. 2014/07/01(火) 23:47:53|
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