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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

平成26年4月の日本総合リサイクル

20140429risaikuru.jpg

久々に大量のバスがやってきている。

左奥から元しずてつジャストラインの日野レインボーRJ172と思しき車体。
全面にややグレーの塗料がついているように見える。
あるいは何かをはがしたのかもしれない。

その手前は元しずてつバスの三菱ふそうエアロスターMP218と見られる車体。
会社名などは黒塗りになっている。
横にある「充実の教育体制」というブルーの広告が固体を知る手がかりになるかもしれない。
窓に張られた教習中の文字も気になる。
バンパーは丸ライトタイプで、前後ドア車。
側面方向幕のまわりは白色の塗装のタイプだ。

追記:元しずてつバスの乗務員教習用だということです。


その後ろも同じしずてつのエアロスアーらしき車体。
車名などは基地で塗りつぶしてきたのか車体と同色である。
前中ドアだが中ドアは両開きの大型タイプ。

その右手のブロックにお尻だけ見えるのが濃飛バス。
エアロスターのだと思われるが新しいので転売されるのか。
低公害バス、アイドリングストップのステッカーがある。

その横にもしずてつバスが一台いる。
同じくエアロスターであるがバンパーのライトが四角のほか特徴はない。
このほかにも確認できないしずてつの個体が二台いるが、いずれもお古となったエアロスター系統であると思われる。
何度か見たので、しずてつではこの世代の淘汰に熱心なのか。

千曲バスのエアロスターと思われるバス。
激しくステアを切った状態で停止中。
見た目激しい痛みはないがかなり古い個体のはずである。
前中ドアで中ドアは折り戸。
フロントガラスは切り込みのないタイプだ。

この後ろが南越後観光バス。
赤色の越後バスに近い塗装のほうだ。
社名などが消された形跡はない。
前中ドアで中ドアは一枚戸。
三菱エアロミディでどちらかと言えば少数派のバンパー丸ごと真っ黒タイプ。
中ドア横の行き先小窓含めて幕は抜かれている。

撮影日 2014年04月29日
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  1. 2014/04/30(水) 22:16:18|
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ダイヤモンドプリンセス伏木港寄港

20140429daiamondo.jpg

伏木港に客船ダイヤモンドプリンセスが寄港した。
この大きさであるため伏木港といっても万葉埠頭のほうである。
普段は封鎖されているが、見学と船客の観光のため途中の駐車場まで解放された。
この船は横浜港を出た後津軽海峡を回って富山へ寄港した。
今後舞鶴から博多を経て釜山へ行き、合計11日のクルーズののち横浜へと戻る。
富山では五箇山や瑞龍寺を見学するプランが組まれたと言う。
どちらもわざわざ船で見に行くにはかなり物足りない場所であると思われるが。
あいにくの雨であったが、ひっきりなしに見学者が訪れていた。

撮影日 2014年04月29日
  1. 2014/04/29(火) 23:47:23|
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北鉄浅野川線の車内停車駅案内

20140427kyukohokutetu.jpg

浅電のドア上には停車駅の案内プレートが存在する。
北鉄金沢から内灘までの全駅が掲載されたものだ。
このプレート、青と赤の二つのラインが存在する。
赤ラインのほうはかつての急行の停車駅を示している。
数年前までは急行運転をしていたのだが、今はない。
急行の文字は黒いテープで隠されてしまっている。
浅野川線はこのテープが好きらしく、車内の何か隠すものには良くこれを使っている。
急行運転を復活させる気があるのか、それともただ面倒くさくてこのままにしているのか。

撮影日 2014年04月27日
  1. 2014/04/28(月) 15:20:26|
  2. 北鉄
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2014あさでんまつり

20140427asaden3.jpg

北陸鉄道浅野川線内灘駅にある車両基地にて2014年のあさでんまつりが行われた。
例年通り内灘海岸で行われる世界の凧の祭典にあわせている。
屋外ではミニSLの運転会が行われた。
いつもどおりのC62とEF70のほか怪しいLRTも参加。
運転距離はそこそこ長く基地の奥まで行っていた。


20140427asaden1.jpg

昨年に比べ鉄道廃品は値段が安く出物も多かったようだ。
5000形の廃品や幕などがあったほか、全体的に設定も安かった。
写真は昼ごろのものなので何も残っていない。
例年通りの古記念切符も値段は安めの設定で、あまり出回っていないものも登場。
ほか、いつもどおりの鉄コレ・Bトレの販売も行われた。
ロールケーキやオリジナルデザインのトートバックなども売られていた。


20140424asaden4.jpg

車庫内では8801のコンビが運転室見学に使用された。
かなり自由にやっており、ライト類の点灯やアナウンスを行うものもいた。
そのせいか列はそこそこであった。
石川線と浅野川線をPRするキャラクターとしてのるぞう君が登場。
写真のがそれで足の部分が北鉄の制服とそっくりな気がする。
しかし中の人などいない。
昔いしたんとかいうのがいたような気もするが…。うっ頭が。


20140427asaden2.jpg

その他鉄道模型コーナー。
市販品を使いながら妙にリアルに再現された北鉄のレイアウト。
右手などどう見ても額住宅である。
子供たちにはW7系が人気のようであった。
調子が悪いのか、しょっちゅう模型が停止していた印象である。

今年は凧祭りへのバスが空いており、去年よりは楽に観光できたのではないかと思う。


撮影日 2014年04月27日(すべて)
  1. 2014/04/27(日) 23:54:44|
  2. 北鉄
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越中八尾駅のパークアンドライド

20140426etchuyatsuopartkand.jpg

越中八尾駅の岐阜方には、パークアンドライド駐車場が設置されている。
管理は地元の富山市が行っているものだ。
看板が新しいことから高山線活性化事業の一環として作られたのだろう。
利用者は高山本線利用者に限定されている。
利用時間は5時から24時と言うことだ。
おそらく出入り口が封鎖されるのだろう。
平日の夕方であったが、まだ空きはあった。
越中八尾は観光地であるし、古い町並みからは遠いからであろう。
月極駐車場より少し遠いが、駅から徒歩一分もかからない。

撮影日 2014年04月26日
  1. 2014/04/26(土) 20:54:10|
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エアロスターMP218の送風口

20140424earostar.jpg

このごろ北鉄ではめっきり見る機会の減った三菱ふそうエアロスターMP218。
予備で動いているならいいほうでずいぶん新車に押されている。
が、結構好きな車である。
今回は車体ではなく極めてどうでもいい部分に目を向けた。
座席の上部には観光車と同じようにエアコンの送風口が存在する。
写真のような3枚羽で、好きな向きに変えることが出来る。
下が開いた状態で、上のように完全に閉めることも出来る。
樹脂製だが、座席や内装と比べると痛みは少ない。
つまみは一方にしかないようだ。

撮影日 2014年04月24日
  1. 2014/04/24(木) 22:50:48|
  2. バスとか
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倶利伽羅駅の掲揚塔

20140422keiyodaikurikara.jpg

倶利伽羅駅の駅舎はかなり古いものである。
多分信号場から格上げされたときのままなのであろう。
ただホーム自体は昭和30年の新線開業に伴い移築されている。
というわけで倶利伽羅駅駅舎の裏には古いホームが少しだけ残る。
そこにひょっこり突き出ているのが写真のブツである。
掲揚塔とは書いたが、実際はどうなのかよくわからない。
富山側の突端にあるこれは今もまっすぐたっている。
人の背丈より高く、天辺には十字印がついている。
キリスト的なものではなくおそらく安全を示す緑十字だったのだろう。
棒の3/4にはロープがあり、これが掲揚塔であると認定した理由である。
祝日の国旗などは駅舎の前に飾るのが普通なので、事故や規制を示す旗でも掲げていたのだろうか。
それとも保線関係のものだったのか、詳細は不明である。

撮影日 2014年04月22日
  1. 2014/04/23(水) 23:29:57|
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521系G編成とJ編成のスカートを見比べてみる

521系導入は約10年前の2006年に始まった。
福井県の導入に始まり、3年後からは西日本が置き換えを目的に導入を進めてきた。
最近登場した新521系は今までとは違う姿で、7年間続いていたデザインを一新した。
223系に似ていた2次までの量産車と違い、新521系は225系に似る。
従来の521系はせいぜいトイレと手すり程度の違いしかなかったが、新521系はさまざまな違いがある。
今回はなんとなくスカートにだけ絞って違いを見てみる。


20140422g29s.jpg

521系G編成のスカート。
全体的に丸っこい形である。
車体前面との調和もあるのだろう。
若干根元が車体より奥に食い込むような形だ。
点検用の扉もあわせて丸い。
スカートは側面乗務員扉手前で切れる。
このため乗務員扉の下にははしごがある。
34と言う数字はよく見るとシールっぽい。


20140422j09s.jpg

521系J編成のスカート。
全体的に角ばっている。
が、角部分は丸めてあり、流体的なものを考慮しているのだろうか。
連結器の周囲は475系などとは違い521系はかなり広く開けられている。
連結器の根元の構造は同じのようだ。
乗務員扉の下の部分はそのまま梯子になっている。
スカートと車体はやや隙間が開いているようだ。

撮影日 2014年04月22日(すべて)
  1. 2014/04/22(火) 23:00:17|
  2. 521
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475系の通風ファン

20140417tsufuko.jpg

このごろ活躍の場が減ってきた475系。
実にさびしいことである。
それよか521系が増えたことにより実質的な定員が減り、毎朝ひどい混雑に見舞われるのは勘弁して欲しいものだ。
いっそ朝だけ客車でも導入して欲しいものである。
さておき475系の通風ファンの話である。
475系列ならびに413系列は屋上にあるベンチレータの撤去が完了している。
したがって屋根から空気を取り入れはしない。
かわりにデッキと車内の間にファンが設置され、通風の役目を果たしている。
写真はクハ455に設置されているものをデッキから撮影したもの。
モハ474についてはパンタグラフのある部分は低屋根であるため形状が異なる。
なお、デッキを幅広に改造したものは扉がないためこのような設備はない。

撮影日 2014年04月17日
  1. 2014/04/21(月) 22:30:59|
  2. 475/413/415
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富山地方鉄道54-25架線柱

20140420kasen2 (2)

54-25という架線柱は富山地方鉄道本線の越中荏原と越中三郷の間にある。
常願寺川をわたってすぐのところだ。
制限表示のほか臨時の制限が同じように針金でくくりつけられている。
JRでは淘汰される傾向にある鉄骨の架線柱であるが、地鉄ではまだ新しい部類である。
地鉄ではいまだに木製だとかレールを折り曲げた奴が現役だからだ。
この架線柱に注目してみたいと思う。


20140420kasen2.jpg

架線柱は無論金属製である。
おそらく銀色系の塗料を塗ってあったはずだが、見ると茶色っぽい。
鉄道車両同様鉄粉やさびが原因であろうか。
見てのとおり架線柱は独立した一本の存在ではなく、途中でパーツを付け足した構造である。
柱はL字の補強材をボルトでとめている。
模型では微妙に省略されがちな部分。


20140420kasen2 (1)

根元の部分である。
コンクリートであるが妙に危うい。
架線柱の状況から見て、作り上げたものの周りからコンクリートで固めているようだ。
なので、交差している部分がコンクリートに丸々埋まっている。
土台も同様に茶色っぽくなっている。
バラストはこのあたりまでしかない。


20140420kasen3.jpg

上に注目してみる。
二つの古びた鉄骨の間に新しそうなガイシと部材が設置されている。
部材は左手にあるワイヤで支えられているようだ。
中央部の穴の開いたプレートはあまり見かけない。
架線のほか電線が合計5つそれぞれの場所に設置されている。
ものによって支え具合が違うのは興味深い。

撮影日 2014年04月20日(すべて)
  1. 2014/04/20(日) 23:59:49|
  2. 地鉄
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倶利伽羅駅のドウダンツツジ咲く

20140419doudantsutsuzjitsubatast.jpg

倶利伽羅駅正面向かって右手にドウダンツツジが植えられている。
このドウダンツツジはもともと津幡駅に植えられていたものだった。
津幡駅では跨線橋工事に伴って駅前の整備工事なども行われている。
その影響でドウダンツツジはパワーショベルででもズタズタにされる予定だったのだが、倶利伽羅駅の名誉駅長をはじめとした一団が昨年ここに植え替えた。
5本のそれはしっかり根付いたようで、新天地でもしっかりと花をつけた。
いずれ白い花が一面に咲くであろう。
うまくやれば上り列車と絡めた写真が撮れるかも知れない。
ドウダンツツジは4月の誕生花だとか。

撮影日 2014年04月19日
  1. 2014/04/19(土) 23:17:15|
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IRいしかわ鉄道の宣伝

20140405ir.jpg

最近、IRいしかわ鉄道の中吊り広告が登場した。
どこかで聞いたことあるような、まるでIGRいわて銀河鉄道の名称をパクったかのような、そんなことはないだろうけどIRいしかわ鉄道は来年第三セクターに移行する倶利伽羅より石川県側の5駅を管轄する鉄道である。
平行在来線移管会社で、27年度春以降の北陸本線を管理運営する。
営業方式は第一種鉄道事業。
中吊り広告はこのあたり一帯を走行する521系のほか、あまり石川県側に来ない475系などにも吊るされている。
パンフレットには最新のJ編成が載っているが、譲渡となればG編成の可能性が高い。


ir.jpg

近日駅で配布されていたパンフレット。
IRいしかわ鉄道のジャンパーを着た職員が利用者向けに配布した。
それによれば運行は従来どおりの予定。
運賃は値上げが決定しているが5年目までは運賃定期とも1.14倍、通学定期の場合は値上げなしとしている。
その後はまだ上昇するとしている。
乗り継ぎについての値上げはおおむね3割程度以内に収めたいとしている。
ただ他者との乗り継ぎとしかかかれておらず、富山県側から七尾線、金沢以西乗換えと言う三社乗り換えについては明記されていない。
ほか利用促進を図ると言うが、これまでの平行在来線の例を見る限り切符やイベント程度で利用者が増えるというのは楽観視であろう。

このごろは減車に文句を言う利用者や、新幹線開業後の特急利用について車掌に食って掛かる乗客を見ることもある。
良いか悪いかは別として、利用者に平行在来線が近づいてきていることを感じさせるものがあるのだろう。
今回の宣伝はそれを読み取ったものなのだろうか。
誰のためとはいえ建設はすでに進んでいる北陸新幹線。
27年度春まで一年を切ったのである。
  1. 2014/04/18(金) 23:20:53|
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UT20A-5155

20140416ut20a.jpg

私有コンテナUT20Aの一種であるUT20A-5155。
UT20Aにしては珍しく白一色の地味な塗装である。
といってもかなり薄汚れているが。
塩化ビニル樹脂専用と言う文字が目立つ。
いわゆる塩ビで、生活にかかわるさまざまなところで見かける。
字がかなり小さく読みにくいが中央通運の所有である。
リフト用の警戒テープなどはない。

撮影日 2014年04月16日
  1. 2014/04/17(木) 23:56:12|
  2. 貨物
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転落防止幌装着のG22編成

20140414g22tenraku.jpg

以前敦賀で運用されていた編成が、新521系の導入によって玉突きで転出し、金沢の所属となった。
G22編成もそのひとつである。
とはいえ第二次量産車なので、以前からいるG22編成とたいした変わりはない。
以前G06編成の転落防止幌の記事(リンク)を書いたが、このG22編成にも転落防止幌が装着された。
G06編成に装着されたものと形が若干異なる。
G06編成のものはゴムが薄く角ばっていたものに対して、G22編成のものは丸みを帯びている。
およそ最近導入された新521系J編成に使用されているものと同一と思われる。
今のところこのG22編成のみ”新しい”転落防止幌を装着しているものと思われる。
何かの試験中なのであろうか。

撮影日 2014年04月14日
  1. 2014/04/15(火) 23:36:29|
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下呂駅温泉塔

20140406gero.jpg

高山本線下呂駅。
有名温泉地下呂温泉の玄関口である。
この下呂駅のホームにはその温泉をアピールするように温泉塔がある。
おちょこのような形の温泉塔には下呂温泉がしっかりとある。
飲んでいいという表記はなく、流行の足湯でもない。
したがって触るだけである。
一応この時期でも熱く、温泉であると言うことはわかる。
石なども置いてあってしゃれているが、基本的に手を濡らす以外に意味はなさそうである。

撮影日 2014年04月06日
  1. 2014/04/13(日) 23:56:15|
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W7陸送さる

20140412rikuso.jpg

北陸新幹線白山車両基地に対するJR西日本の車両輸送が始まった。
第一波は兵庫県川崎重工より神戸港から金沢港まで海上輸送を行った。
10日に金沢港に到着後陸揚げされ、12日深夜にかけて陸上輸送が開始された。
午前1時に一両目が輸送開始され、金沢港から国道八号線へと入った。
沿道は報道や鉄道ファン、地元民などで賑わった。
写真は八号線で詰まった後続車を逃がすため停車しているところ。
信号の多い八号線、御経塚高架橋、白山基地周辺などはかなりの人手であった。
今後120両すべての輸送まで賑わいは続くであろう。

撮影日 2014年04月12日
  1. 2014/04/12(土) 23:56:56|
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キヤ141北陸に

20140411kiya143.jpg

キヤ141が北陸本線を走行した。
キヤ141はJR西日本の所有する軌道検束車で、名前からわかるよう非電化区間も測定が可能なディーゼル気動車である。
台車や屋根上機器など検束のための特別な装備を持つ。
この編成はキヤ141の2編成目であるキヤ141-2とキクヤ141-2のコンビ。
この日は金沢駅に早朝到着。
通勤客が珍しい車両に携帯カメラを向けていた。

撮影日 2014年04月11日
  1. 2014/04/11(金) 23:56:18|
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西金沢駅前の新しい踏み切り

201404093.jpg

長い整備を終え、西金沢駅間にある北陸鉄道新西金沢1号踏切。
以前と大きく姿を変えた。
写真は新西金沢駅方面を向いて撮影した写真。
踏切の中央には感知器が設置され、その保護を含めて柵が設置されている。
いずれロータリーにする予定もあるからであろう。
電灯式のものから全方位から見えるLED式の警灯に変更されている。
あわせて踏切前には危険を知らす電灯も設置された。
新西金沢1号踏切には、道路の存在しない遮断棒も存在したが、撤去された。


201404092.jpg

駅前から伸びるシェルター。
新西金沢駅までをこのシェルターでつなぐ予定で、支柱だけが立っている。
あわせて付近も立ち入り禁止となっている。
以前までは防護板がこの周囲を取り巻いていたが工事終了とともに取り外された。
このため北陸鉄道新西金沢駅へと行く道は少し狭い。


201404091.jpg

駅舎側から撮影したもの。
シェルターの屋根部分を工事中である。
右手は有料月極駐車場である。
この駐車場にはすでに利用者がいるため、このような形になっているのだ。
駅舎の一般利用者もこの下を通路として使う。


撮影日 2014年04月09日
  1. 2014/04/10(木) 23:49:43|
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高山駅の洗面所

20140406takayamast.jpg

かつては長時間停車する駅によくあった洗面所。
平成に入って作った駅でもまれにあるが、このごろは使用停止にしていることが多い。
高山駅の駅本屋側のホームには現在も洗面所が残る。
鏡やメガネ置きといった設備の着いた割としっかりしたものである。
おそらく現駅舎が出来たときからあるものであろう。
蛇口の形状は最近のものだ。
売店の横にあるが、普段から使われていると言うほどではないようだ。

撮影日 2014年04月06日
  1. 2014/04/09(水) 23:53:30|
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キヤ143配備からその後

20140407zyosetsu.jpg

JR西日本の最新鋭除雪車キヤ143。
従来の国鉄型除雪車を置き換える目的で開発された。
形こそ機関車だが実際は気動車扱いである。
確かに屋根上機器などにそれらしさを感じ取れる。
甲種輸送から松任へ運び込まれたあと、しばらくは石動駅構内で試験を行ったほか、試運転を繰り返していた。
最近は金沢乙丸にこもったままである。
この場所にはかつてDD15が配備されていたが今はない。
今後の動きが気になるところである。

撮影日 2014年04月07日
  1. 2014/04/08(火) 23:51:59|
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北陸系オレンジモケットの色具合

珍しく模型的な話である。
JR西日本金沢支社管内を走る国鉄型車両のモケットはオレンジ色である。
これは413系や475系の電車のほかキハ40やキハ58などの気動車がそうであった。
521系は関西の車両と同じような色で、415系は赤色で色が違う。
もともと国鉄型の車両は青色のモケットがほとんどであった。
いわゆる寒色系のモケットシートである。
ところがなぜか北陸ではオレンジ色の暖色系のモケットシートが使われているのである。
理由はよく知らない。
寒い地域だからであろうか。

さて、このオレンジ色のモケットシートだが、光のあたり具合によって色具合が違う。
今回は日光下、曇り下、蛍光灯下の三種の状況を撮影し、それぞれの色を見た。
機材はPENTAXを使用し、AWBとしている。


201404072 (1)

完全な日光の下。
順光状態だとオレンジ色は強く写る。
完全にオレンジ色である。
側面の座席部分は肌色である。
影部分はかなり濃いオレンジ色である。


201404072 (2)

陰になっている部分である。
もっさりとした白さである。
モケットのしわや傷がよく目立つ。
これはさすがに模型で再現するにはつらいが。
沸く部分はほとんど白である。


201404071.jpg

蛍光灯下である。
夜中や金沢駅など暗い駅ではこういう風になる。
黄色がかった白っぽさになる。
影部分とのコントラストが強い。

もともと模型用に拾ってきたものであるが、Nではかなり難しくHOでもなかなか骨が折れそうである。
もし座席を塗ることがあるならば参考にと言う話。

撮影日 2014年04月07日(すべて)
  1. 2014/04/07(月) 23:49:11|
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金沢のEF58最近

20140403ef58.jpg

金沢貨物に依然置きっぱなしにされているEF58とその他。
冬の間、これらはシートをかぶせられていた。
おそらく雪への対策と思われる。
実際のところ金沢をはじめとした北陸は冬の間これと言うほど雪は降らなかった。
シートはたまにずらされていたが、今はほとんどかぶっていない。
側面から見ると36号機と113号機で端部の処理が若干異なることがわかる。
この場所にEF58がやってきてそろそろ一年になる。
置かれている期間としては先に旅立ったEF66より長いのではないか。
行き先が気になるところである。
手前に長らく置かれていたモニはどこかへ行ってしまったようだ。

撮影日 2014年04月03日
  1. 2014/04/05(土) 23:42:24|
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金沢駅4番ホームの緩衝機

20140404kanazawast.jpg

金沢駅4番ホームはいわゆる切欠けホームである。
富山方面から来る主に七尾線の列車に使われていた。
最近は富山方面から来る北陸線の列車の割合のほうが多い。
このホームは切欠けであるため、もし列車が逸走すればホームに乗り上げる危険性がある。
このためこの場所には緩衝機が設置されている。
KYBおよび日本車両の製造で2009年のものである。
棒状のダンパで衝撃を吸収する仕組みだ。
上野駅など頭端式ホームにもよく設置されている。
金沢駅はこれが設置されるまでどこにでもあるような普通の車止めを使用していた。
奥のコンクリートいそれとない名残を感じることが出来る。
なお4番ホームへ入線する時はかなり低速で入線する様制限速度が設けられている。

撮影日 2014年04月04日
  1. 2014/04/04(金) 23:54:19|
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射水市コミュニティバスのバスロケーションシステム

20140403basuroke.jpg

小杉駅南口は一部射水市(旧小杉町)の施設となっている。
その横は待合室と自販機コーナーとして使用されている。
この場所に25年度末期一台のテレビが設置された。
画面では射水市コミュニティバスのバスロケーションシステムが表示されている。
小杉駅は旧小杉町が造ったコミュニティバス網の中心的場所にあるためだろう。
バスロケーションシステムはどの位置にバスがいるかを表示し、バス停への接近を伝える。
遅延時などに効果を発揮する。
バスロケーションシステムは射水市コミュニティバスとしてはかなり以前から検討されていたが、25年度に入りようやくシステムが見える形で登場した。
QRコードもあるが、まだ試用段階と言うことである。

撮影日 2014年04月03日
  1. 2014/04/03(木) 22:58:34|
  2. バスとか
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増税における北陸の対応

20140330s.jpg

三党合意だとか議員定数削減だとか5%一括は多すぎるとかいろいろ適当なことを言っていた消費増税。
その波は鉄道にもやってきている。
JRは大方の値上げを早いうちから発表していた。
写真は北陸本線小杉駅の券売機。
右手に新しい運賃表が設置されている
富山県内では富山ライトレール、富山地方鉄道、万葉線がそれぞれ運賃改定を行い、値上げが行われた。
通常の運賃よりも割引や定期に影響があったところが多い。
次の10%までのことだが、各事業者とも混乱なく移行したようである。

撮影日 2014年03月30日
  1. 2014/04/01(火) 23:08:25|
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