FC2ブログ

富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

北陸本線小杉駅待合所復旧

20140131kosugist.jpg

小杉駅の待合所が復旧した。
小杉駅2,3番ホームは主に上り線に使用されている。
2,3番ホームには待合所があった。
ベンチに風よけが付けられた簡易的なものであったが、ホーム上屋の塗り替え工事などの関係で撤去されていた。
このたび工事が終わったようで、再び設置された。
以前あったものはかなり頑丈なもので、跨線橋からやや離れた位置にあった。
ベンチのほか、時刻表やゴミ箱、業務用品受領箱などもあった。
新設されたものは最近はやりの物で、見た目からして軽そうである。
残念ながら冷暖房のある密閉型ではないようだ。
かつては板だけであったが、今回の物はベンチをコの字に覆っている。
ベンチひとつ分だけになり、今までの物より小ぶりである。
以前は一個だけであったが、この写真の物のほか、跨線橋よりにももう一個設置されている。
数は増えたが、おそらく座れる席は増えてはいないだろう。

撮影日 2014年01月31日
スポンサーサイト



  1. 2014/01/31(金) 23:57:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

UT20A-5233

20140128ut20a-5233.jpg

日本貨物輸送系私有コンテナのUT20Aである。
事業者は水澤化学工業。
鉄道マニア、特にスイッチャー好きにはおなじみの業者である。
ガレオンアース(活性白土)専用のコンテナとなっている。
活性白土は吸着剤に用いられる工業的に重要な存在。
ガレオンアースの場合は様々な用途があるらしく食品にも添加可能だという。
コンテナは青地にマークが描かれたもの。
コーポレートカラーが青なのか、たいていのコンテナが青色だ。
下周りに這っているパイプはガス用の物だろうか。
リフト用の穴周りはトラ塗りがあるが黄色い枠はない。
形式番号の周りなどに塗り直しの後が見られる。
この写真の物はどうやら新潟へ行くようなので水澤化学のどちらかの工場へ行くものだろう。
総重量13.3t。

撮影日 2014年01月28日
  1. 2014/01/30(木) 23:20:42|
  2. 貨物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

津幡駅の停目変更

20140128tsubata.jpg

津幡駅の上りホーム停止目標が変更となった。
25日から行われていることで、工事の関係と思われる。
上りホーム待合室横には工事用のスペースが設けられるようになった。
1番線停車の6両編成を除いて、列車はこの場所を避けるようにして停車する。
特急停車のために残しておいた長い富山寄りのホームが活躍する。
ただ、こちら側の屋根はあまり長くないので、雨の日はつらいかもしれない。
現在は上り1,2番ホームのみだが、2月1日より2,4番ホームも停止位置が変更される。
3,4番ホームでは自販機の撤去などが行われている。
変更については主として駅構内にポスター掲示がなされている。
終了時期は不明。

撮影日 2014年01月28日
  1. 2014/01/29(水) 23:02:14|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

金沢駅エスカレータ工事中

20140128kanazawast4.jpg

工事中の金沢駅エスカレータ。
今はどこの出入り口もガードで囲われている。
数日にわたって見た目の板が取り除かれ、シートがかぶせられるようになった。
側面の板も剥がしているようで、化粧板の向こう側のコンクリートが露出している。
どのエスカレータも並行して工事を行っているようだが、客に配慮しているのかラッシュ時に作業員の姿は見当たらない。


20140128kanazawast3.jpg

ここ数日でエスカレータの上下にはやぐらのようなものが立てられた。
金属製で結構がっちりしたものである。
滑車があることからロープウェーのようなものなのだろう。
ロープが通されているものもあったが、夜にはシートの下にしまわれてしまう。
カバーがあることから工事のためだけに使うものなのだろう。

撮影日 2014年01月28日(すべて)
  1. 2014/01/28(火) 23:34:21|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワム285162

20140125wm285162.jpg

とある敷地に佇む国鉄有蓋貨車ワム80000型。
その後期に製造された280000番台である。
側面に取り付けられたプレートと、うるさい雨樋のおかげで容易に識別できる。
側面の塗装はおそらく現職のとび色と思われ、割れはあるものの車体番号も確認できる。
雨樋にまで白い塗装がついているが、これもおそらく元からの白い屋根の塗装であろう。
車検は塗りつぶしの上塗装がはがれているので判別不能であるが、いつかの5月9日からいつかの5月9日までであったようだ。
検査に一つ3年10月31日から6年4月30日と読み取れる部分がある。
やけに中途半端だが、これはともかく平成の物ということだろうか。
札幌区で書かれたということであるため、出自は北海道なのかもしれない。
ほか、4-9(1)ヒシキクという文字もある。
何度読んでもヒシキクなのだが、これはどういう意味であろうか。
検査した人がヒシキクさんなのであろうか、それとも何かの略称か。
なお銘板はなかった。

撮影場所 富山県高岡市
撮影日 2014年01月25日
  1. 2014/01/27(月) 21:26:54|
  2. 廃車・廃コン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

高松SAのEV充電器

20140124takamatsuev.jpg

能登里山街道(旧能登有料道路)高松サービスエリアにはEV充電器が設置されている。
EV充電器は電気自動車に必須なもの。
近年普及を進めようと国やメーカーが必死であるが、こんなところにもあるようだ。
EV充電にはカードが必要だと言うが、これはそのカードを使用するものだ。
急速充電用と普通充電用に分けられている。
両者ともに200Vの高圧である。
利用料は無料と書いてある。
利用時間が限られていて8時から19時までとなっている。
カードがない場合はSAで受け付けるようだ。
金沢行きの上り線にて撮影。

撮影日 2014年01月24日
  1. 2014/01/25(土) 22:06:33|
  2. 道・橋・隧道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

なかよし号健在なり

20140119ef70.jpg

松任青少年宿泊研修センター横にあるEF70と旧客。
かつては宿泊施設として使用されていたが昨年3月一杯で営業を終えた。
前回は最終日近くに記事にした。(リンク
施設使用終了後の去就が注目される存在であったが、再び訪れたところいまだに健在であった。
塗装などを変更した形跡はなく、当然ながら盗まれた?(外された?)プレートなど金目のものが帰ってきている様子もない。
室内は定期的に置いてあるものの姿が変わっているので、展示物としてはともかく倉庫として活用されている模様である。
側面窓であるが、かつては割れたまま放置されていたのだが、最近適当ながらも抑えが追加された。
全くの放置状態というわけではないらしい。
とはいえ、いつ消えるかわからないという存在であることに間違いはない。

撮影日 2014年01月19日
  1. 2014/01/23(木) 21:05:26|
  2. 保存
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

万葉線高岡駅の軌道工事

20140121manyo1.jpg

新しい高岡駅の万葉線軌道が徐々に姿を現し始めている。
1月13日より万葉線高岡駅は封鎖され、仮駅での営業となった。
これにより接続部付近での工事が本格化した。
写真は旧高岡駅電停。
本来は左手の道路に沿っていたが、新しい軌道は駅に彦こまれるためカーブの途中でまっすぐになる。
駅上屋は昨年のうちに撤去されていたが、線路も撤去された。
万葉線乗り場の少し古い電燈だけが奥の地下道横に移設されている。


20140121manyo2.jpg

駅へと引き込まれていく部分。
前回の記事(リンク)では設置されていなかったポイントが設置されている。
すでに架線は張り終わっているようだ。
剛体吊架式の架線とカテナリの接続部も興味深い。
万葉線の旧電停横にあった自転車小屋へとアプローチする道は、写真の真下へと移動させられている。
このあたりは工事が終わるまで不便であろう。


20140121manyo3.jpg

当然ながら前までの万葉線高岡電停は使用できないため、仮駅が設置された。
仮駅は駅前のカーブよりもさらに越ノ潟寄りの地点で、従来より200メートル遠ざかっている。
質素なつくりで、トラックでもやってきたらイチコロである。
望遠で狙っているとはいえ、見ての通り末広町とかなり近い。
例えば米島口から乗車するのであれば200メートルも違わないのだから末広町で降りたほうが運賃の節約になる。
仮駅から現在の高岡駅出入り口までは、地下道の上り下りや工事現場の迂回を経なければならず結構遠い。
この仮駅は2月2日まで使用されることとなっている。

撮影日 2014年01月21日(すべて)
  1. 2014/01/22(水) 17:50:06|
  2. 万葉線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

石動駅の新ホーム待合室

20140121isurugimatiai.jpg

跨線橋工事に忙しい北陸本線石動駅。
工事の関係でホームが狭くなるなどの不便がある一方、待合室が新設された。
これは旧待合室の代わりであると思われる。
待合室は最近よく設置されているタイプ。
倶利伽羅駅のような開放型ではなく密閉型のようである。
解体された旧待合室は今の跨線橋工事をやっているあたりに存在した。
新待合室はそれよりも金沢寄りで跨線橋に近いところにある。
古い屋根とは相性が悪いようで、固定部分だけがつながっている。
これにより、石動駅は他駅よりもホームに椅子のある割合が高い駅となったようだ。

撮影日 2014年01月21日
  1. 2014/01/21(火) 21:28:46|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

平成26年1月中旬の総合車両リサイクル

20140119nagoya.jpg

本記事で500記事目になる。
だからどうしたということではないが。

雪の総合車両リサイクル。
昨晩から降り積もった雪は名古屋地下鉄の廃車体をすっかりうずめてしまった。
彼らがこんな大量の雪を経験するのは初めてではないか。
バスの処理はかなりのスピードで進んでいるのだが、ご覧のとおり地下鉄車両はいまだ処理が進んでいない。
バスは外から見る限りほとんどいなくなった。
相当のスピードで解体あるいは売却を行っているようである。
地鉄の車両もそのままであった。
この時期は融雪が働いているので車のいない時間帯に行ったところでしんどい。


20140119yurikamome.jpg

16日より搬入が開始された東京臨海新交通7000系の廃車体。
ゆりかもめの導入なんてつい最近のような気がするが、もう廃車のようである。
新型7300系の導入により、7000系は旧型車として廃車になるということだ。
海沿い故に腐食が激しいのだろうか。
東京に行ったときでもめったに利用しないのでよく知らないが、車両ごとに細かな違いがあるそうだ。
この雪で全く車体の番号が読めないが、おそらく04編成であると思われる。
まだ有明までにしか延伸していなかったころの初期導入車である。
たしか6両編成のはずだが、ここからは4両しか確認できなかった。
後ろに土手を挟んで屋根だけ見えるのが419系電車。
すごく微妙な組み合わせである。
プレスによれば今後もしばらくゆりかもめの旧型車が搬入されるという。

撮影日 2014年01月19日(すべて)
  1. 2014/01/19(日) 23:52:43|
  2. 廃車・廃コン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

UM12A-5878

20140117um12a5878.jpg

金沢貨物に置かれているコンテナ。
日本勝持つ洋装の無蓋私有コンテナUM12Aである。
無蓋コンテナ、つまり屋根のないタイプであるが、昔あった貨車の幌の代わりに一応蓋がついている。
蓋は下周りと違い少しつるっとしている。
所有は日本通運。
日通の最近のスタンダードである青色の塗装。
UM12Aに限らず用いられている。
フォーク刺し用で、刺し穴周辺は黄色塗装。
つりさげ穴は下部に存在するが、下部吊り下げは禁止となっている
総重量12.6トン。

撮影日 2014年01月17日
  1. 2014/01/18(土) 23:43:46|
  2. 貨物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

金沢駅の非常停止ボタン

20140117ka.jpg

金沢駅に設置されたおなじみの非常ボタン。
線路上で異常が発生した場合、主として旅客が使用するもの。
具体的には線路内に旅客が転落した時などである。
金沢駅に設置されているのはてつでんのタイプ。
北陸の別の駅でも設置されているが、金沢駅では隅に保護材をつけている。
そこまで角がとがっているというわけでもないが、主に下部分へ設置されている。
子供が角にぶつからないような配慮であろうか。
なお金沢駅のホーム下には余裕があるため、線路に転落した時はホーム下に退避するとよい。

撮影日 2014年01月17日
  1. 2014/01/17(金) 21:45:04|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

越中大門駅2、3番ホームの列車接近案内

20140113daioomn.jpg

改修され新装相成った越中大門駅2、3番ホームである。
このホーム、長らく旧型の列車接近表示が用いられていた。
薄いグリーンに塗られた電燈式のそれは近年減少傾向にある存在であった。
越中大門駅にはその生き残りがいたが、改装の際に取り外されてしまった。
この時越中大門駅ではホーム上屋の塗り直しも行ったため、邪魔だったのだろうか。
取り替えられた接近表示は最近の新駅によく設置される形式の物。
1番ホームではいまだに旧型の物が現存している。

撮影日 2014年01月13日
  1. 2014/01/16(木) 23:33:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

金沢駅エスカレータ使用停止

20140115kanazawast1.jpg

金沢駅のエスカレータが昨日より使用停止となった。
名目はリニューアル工事ということらしい。
現在のエスカレータが定期点検を受けていることはあったが、全面的なリニューアルということはなかった。
現在の金沢駅の建設は24年前の1990年である。
この時からエスカレータはついていたし、デザインが変わった気もしないので、24年選手ということか。
あるいは知らないうちに改修工事がされていたかもしれない。
どのエスカレータも覆いやバーなどでさえぎられている。
写真の踊り場からホームへ行くもののほか、改札から踊り場へ上がるものも同様である。
3、4、5番ホームの物は丁寧にサッシ扉までついている。
ちなみに百番街の方の赤い手すりのエスカレータは動いていた。
百番街側は運用がやや後になってからだったのでそれがあるのだろうか。
JR西日本のおでかけネットではこのことが告知されておらず、金沢駅の項目を見るとエスカレータ傘も動いているような書き方をしてある。
これはいかがなものか。
おでかけネットは基本的に工事状況などはアナウンスしないが、やっておいたほうが良いのではないかと思う。
なぜか駅舎変更などへの対応は割と素早い。
この工事は3月5日までを予定しており、当分の間朝ラッシュでは階段ダッシュが通常より激しくなることであろう。

撮影日 2014年01月15日
  1. 2014/01/15(水) 23:56:03|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

倶利伽羅駅から消えた自動券売機

20140113kurikarast.jpg

倶利伽羅駅から自動券売機が消えた。
北陸線内には細呂木駅など、自動券売機が設置されていない駅もあるが、この場合はあったのに撤去されてしまった。
張り紙によれば撤去は昨年11月30日であったという。
倶利伽羅駅は利用者が少ないため、自販機を置く必要もないというところか。
とはいえ、あと数年もすればこの駅から西日本の券売機は必要なくなるのだ。
駅舎の床は綺麗になり、どこに券売機があったかもわからないような状態だ。
倶利伽羅駅は近年の改修で、かつてのさびれた駅という雰囲気から、小奇麗な待合室の箱という感じになった。
写真右手がかつての駅務室なのだが、今は壁があり見えない。
なおベンチや金魚の水槽は今までどおりである。
切符の販売気が消えたのに、ジュースの自動販売機は依然と変わらないというのは何とも言えない。
今後旅客が倶利伽羅駅から乗車する場合は、車内で切符を発行してもらうことになる。

撮影日 2014年01月13日
  1. 2014/01/14(火) 23:59:55|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

工事後の越中大門駅

20140113daimon2.jpg

越中大門駅で長らく続いていた工事が終わった。
これにより停車位置などが変更となった。
写真は2,3番ホームの現在立ち入れる場所の突端より高岡方面を見たもの。
左手一番ホームを見ればわかるが、ホームの半分にも満たない部分にフェンスを取り付けてある。
西日本管内で進むホームのフェンス設置だが、そのシビアな場所のひとつがこの越中大門駅である。
上下共にホーム立ち入り可能区域は20メートル級きっかり6両分のみである。
ちょっとのオーバーランも許されない。
経営者の思考では未来永劫、この駅には6両以上の列車が来ないであろうという現実が突き刺さる。


20140113daimon3.jpg

新設されたホームの高さの差。
もともと停車位置はほとんどホームの高さがないような場所に設定されていたが、今回の工事で一部の停止目標がずらされている。
それに伴いフェンスも設置された。
フェンス自体は鍵がかかっているわけでも立ち入り禁止の看板があるわけでもない。
富山側のフェンスに至ってはなぜかオープンであった。
かなり長い間改修を行っていないホームと現行のホームでは高さの差は見ての通りである。
越中大門駅では475系列の6連の普通が退避することや、貨物の特急待ち、ロープのないロングな視界で撮影ができたようでマニアをよく見かけたが、もはやこれまでである。


20140113daimon1.jpg

本工事の特色として、封鎖はホーム端にとどまらないということである。
1番ホーム上には継電気室が二棟設置されているが、両方とも出入り口は写真のような状態である。
別に出入りができないというわけではないのだが、フェンスにぐるりと囲まれている。
第三者が侵入するのは困るだろうが、誰かが好き好んではいる場所ではないのだが。
むしろフェンスがホームに張り出して狭くなり、危険な気もする。
これから越中大門駅は寂れる一方であろうから、少しでも不正乗車を減らそうという試みか。
このフェンスは駅高岡側の旧トイレ跡付近などにも張り巡らされ、そう簡単に外へは出られないようになっている。

撮影日 2014年01月13日(すべて)
  1. 2014/01/13(月) 23:51:20|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

笹津駅のバケツ

20140105sasadu.jpg

近頃見ない金属製のバケツである。
元は赤かったような雰囲気だが、塗装が剥げたのか塗り直したのか今はグレーである。
消化用と書かれているように、かつてスタンダードに配置されていた防火用のバケツであろう。
駅の文字から戦後教育を受けた世代の物のようである。
最近は使われた気配もないままひっくり返しで放置されている。
ところでこの写真を撮影したのは猪谷駅である。
かつて誰かが笹津駅から持ってきて、そのまま置いて行ったのだろう。
返してやる人もいないまま、今はどちらも無人駅となっている。

撮影日 2014年01月05日
  1. 2014/01/12(日) 23:50:35|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

クロ681-1001のスカート

20140110kuro6811001.jpg

金沢駅で発車を待つ特急サンダーバード32号。
その先頭を務めるのがW01編成クロ681-1001である。
制御グリーン車であるこの車両は1001が示すよう通常の量産車と違う存在である。
外見上もっとも特徴的なのがこのスカートだ。
量産車のスカートはフラットでつるっとしているが、これはぼこぼこ穴が開いている。
ボルト穴ということで、量産車との違いである。
この日のサンダーバード32号は接続するはくたか10号の遅れにより、数分遅れて金沢を出発した。

撮影日 2014年01月10日
  1. 2014/01/11(土) 23:59:45|
  2. 681/683
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

クハ455-43の不自然な隙間

2014010945543.jpg

鉄道ファン2月号に475系の特集があった。
各車両の特徴を載せていたが載せきれていないのがやや残念であった。
皿形タイフォンにも種類があるし、スピーカや洗面所の撤去具合も違う。
同じ車両が一両もないのが北陸の475系の強い魅力であると思う。
ここらは旧型国電を追いかけた人も同じようなところだろう。
もっともすべての特徴を網羅すれば相当な大きさの本になってしまうだろうが。
というわけでクハ455-43の話である。
クハ455系列の車内運転席側はロングシートとなっているが、端はたいていデッドスペースである。
従ってその場所には箱のような物体が設けてあった。
ところがクハ455-43はそれがない。
ご覧のとおり空白となっている。
なので、寄りかかって寝ることができない。
代わりにかつて存在したと思われる灰皿の跡が存在する。
なぜここにこうなったのだろうか。

撮影日 2014年01月09日
  1. 2014/01/10(金) 23:59:06|
  2. 475/413/415
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

津幡駅の水槽

20130108tsubatasuiso.jpg

超広角で撮影された写真でゆがみが激しい。
これは津幡駅駅舎内にある待合室の風景。
ここには水槽が3つ設置されている。
右手にあるのはかなり大きい金魚の入った水槽。
相当前からあるのだろう、ここまで大きくするのは結構大変らしい。
左端の水槽には小赤みたいなのが泳いでいる。
数は少ない。
真ん中にも水槽があるが、見た目何も入っていない。
もしかしたら小さな生き物がいるのかもしれなかったが、見ただけではわからなかった。
展示台は手作りなようである。

撮影日 2014年01月08日
  1. 2014/01/09(木) 23:36:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

津幡駅跨線橋工事始まる

20140108tsubata1.jpg

津幡駅の跨線橋工事が始まった。
昨年末から徐々に進んでいたが、ここ最近よく進んでいる。
写真は駅舎裏の部分。
ここはコンクリート敷きで洗った扇風機を乾かしていたりしていたがこのたび封鎖された。
花壇などもあったのだが見ての通りぶっ壊されている。
前までは駅舎の裏からホームへと昇る職員用の道もあった。
作業に伴って火牛の像も移動させられている。


20140108tsubata3.jpg

現在の跨線橋の裏。
駐車場のような空地であったが、鉄板が敷かれ封鎖された。
おそらく重機が入ることになるのだろう。
現在の跨線橋は古レールを組み合わせた木造であるが、新跨線橋の完成と同時に解体されるであろう。
工事の中心部のようで、作業工程表などはここに設置されている。


20140108tsubata2.jpg

駅ロータリー。
自転車小屋などが設置されていたが完全に撤去されている。
パワーショベルが動いているが更地の状態であった。
カエルの像などがあったが彼らはどこへ行ったのだろうか。
忠霊塔は現存している。
ロータリーそのものの進路は変更されていない。
駅にもトイレがあるのだが、旅客に配慮してか仮設トイレが設置されている。
あるいは津幡駅のトイレに紙がないことが原因かもしれない。


20140108tsubata4.jpg

扱所と危険物保管庫の跡。
駅舎裏の金沢寄りに存在していたが、見事に解体された。
危険物保管庫はレンガ造りであったがためらいなく破壊されてしまったようだ。
これによりこの近辺からレンガ造りの危険物保管庫は消滅したことになる。
もっとも、管財票を信じるなら保管庫は昭和の設置だという。
この場所へは大鉄工業側からのスロープが存在するため、工事車両の搬入のためもあったのだろう。
大鉄は西日本系の会社で、津幡駅の金沢寄りに敷地を持っている。
勿論この工事の大鉄が受け持っている。
写真右手に灰皿と火牛の像が保管されている。

この工事で津幡駅も大きく変わることになるだろう。

撮影日 2014年01月08日(すべて)
  1. 2014/01/08(水) 22:55:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

高岡駅新駅舎万葉線ホーム工事中

20130107takaoka1.jpg

高岡駅新駅舎が、徐々にその姿を現してきた。
正面はバリケードでまだ見えないが、ここ氷見線7番ホームからは、万葉線高岡駅電停の姿がよく見える。
新しい高岡駅電停は従来の位置より駅舎寄りに設置されることになっている。
レールは現在の駅近くから駅舎の金沢寄りへと引き込まれ、一周して氷見線ホームの真横へとやってくる。
写真は氷見線ホームからやや富山方を向いて撮影したもの。
現在の万葉線ホームは長らく一面であったが、新しいホームは2線となるようだ。
ホームを降りれば即駅という環境である。
従来のホームは駅ビルまで歩く必要があったが、これからは駅ビル内に直結となり、駅舎への行き来も屋根の下で行える。
天候の悪い日が多い北陸の利用者にとっては朗報であろう。


20130107takaoka2.jpg

曲線のアプローチ部分。
床面はコンクリート敷きのままだ。
すでに緩衝ゴムや軌道敷のコンクリートが運び込まれ、設置を待っている。
架線はすでに設置済みである。
架線はカテナリ吊架ではなく近辺では珍しい剛体吊架式を採用している。
おそらく高さの関係であろう。
分岐器の場所なのか木材が敷かれている。
この日は電気関係の設備の設置が行われていた。

撮影日 2014年01月07日(すべて)
  1. 2014/01/07(火) 22:07:41|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

猪谷駅の本棚

20140105hondana.jpg

高山線猪谷駅には本棚が存在する。
この頃は見なくなったが、この駅では健在だ。
今は無人駅となった猪谷駅だが、待合室に存在している。
猪谷駅では特急からの乗り継ぎや、西日本と東海との乗り継ぎに30分以上かかる場合がある。
そもそも列車が少なく、駅に早く着た場合は延々暇である。
そのために設置されているのだろう。
もっとも、大半の乗客は待合室で待機せず、さっさと列車の中へ行ってしまうが。
本は地元の人が置いているのか、なんとなく偏っているような気がしなくもない。
暇に一番弱い子供向けのさらりと読める本がないのは少しつまらない気がする。

撮影日 2014年01月05日
  1. 2014/01/06(月) 23:04:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

神通川神峡橋の工事用モノレール

20140105hashi2.jpg

猪谷駅から歩いて3分。
神通川に架かる橋が神峡橋である。
赤色の橋は国道41号線からもよく目立つ。
この橋は現在基礎工事を行っているが、そこでモノレールが使用されている。
モノレールといっても工事用の簡便なものである。
光永産業製造で、カバーがかかっているので型式は不明だが、あまり大きいものではないようだ。
貨車は人間の乗れないタイプの物である。
3線あるように見えるが、中央のレールのみで移動する。


20140105hashi1.jpg

ジェットコースターもびっくりなレール。
急斜面を一気に駆け下り、神通川のほとりまで進む。
右手が橋の根元である。
左手にも分岐しているようだが、先に何があるかはわからない。
ちゃんと分岐器が存在していて、レールを変えると行先を変更することができる。
並行して人間用の作業用階段も存在している。
そのため上から雪を落とすことは厳禁となっている。
橋りょう基礎補修工事は今年の3月14日までということだが、モノレールがいつまであるかは不明である。
1月7日にはクレーンを投入した大規模な工事が行われる予定である。

撮影日 2014年01月05日(すべて)
  1. 2014/01/05(日) 20:14:49|
  2. 道・橋・隧道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

富山空港の願い札

20130104toyamaair.jpg

富山空港一階に願い札が設置された。
文字通り願いを書くものである。
合格、と書いてあるので受験生向けのようだが、書いて行っている人は受験生に限らないようだ。
机の上においてある札を取って願いを書き、横にあるフックにかけていく。
これをANAが太宰府天満宮に奉納してくれるという企画だそうだ。
太宰府天満宮というのだからやはり受験向けなのだろう。
主催は全日空と富山空港ターミナルビル。
札にはANAの文字が入っている。
1月31日の午前9時半まで受け付けてくれるということである。

撮影日 2013年01月04日
  1. 2014/01/04(土) 23:52:43|
  2. 航空
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新521系に転落防止幌

201301025214zi.jpg

敦賀に配属となる新521系は試運転の段階である。
この新521系は関西圏の試運転やプレスでは前面の転落防止幌を装着した状態であったが、北陸地域内での試運転時には外した状態であった。
その転落防止幌が再び前面に装着されている。
写真は敦賀で休む新521系。
おそらく第一編成であると思われるが、正面に転落防止幌が装着されている。
いずれこの状態でも試運転を行うということなのだろうか、あるいは次改正で本格投入とするのだろうか。

撮影日 2014年01月02日
  1. 2014/01/03(金) 23:52:20|
  2. 521
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

平成26年1月の敦賀駅工事

20130102tsuruga1.jpg

敦賀駅前のロータリーは封鎖された。
封鎖箇所は駅前の交差点からで、それ以降はすべて封鎖されている。
駅前に行くには交番のある細い道から行かねばならない。
しかし行ったところで乗降スペースは儲けられていない。
この場所の封鎖は1月20日までの予定だという。


20130102tsuruga2.jpg

姿を現しつつある駅舎と交流センター。
左手にあるのが現在の駅舎である。
ロータリーの跡地は囲いで封鎖されている。
正月だからだろう、作業員は誰もいなかった。
奥の囲いと駅舎の間には仮設ロータリーへと向かう通路がある。
写真は駅前へと向かうアーケードから撮影したもの。


20130102tsuruga3.jpg

ロータリーが封鎖されたため、仮設ロータリーが設置された。
駅舎工事現場よりも米原方にである。
バスのほか、タクシーや一般車が使用している。
前と違い、タクシーもバスも雨よけが存在しない。
左手の工事現場囲いに少しくぼみがあり、ベンチが設置されているが、せいぜい4人くらいしか使用できない。
ロータリーが復帰するまで不便だろう。

撮影日 2014年01月02日(すべて)
  1. 2014/01/02(木) 18:47:06|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

平成26年元日の富山機関区

20140101toyama.jpg

謹んで新年のお慶び申し上げます。

JR東日本からEF510-500番台が続々送り込まれてきている富山機関区。
正月休みということもあって、普段より多く機関車が存在していた。
今後500番台の導入によって、EF81はますます駆逐されていくことだろう。

本日確認できたのは
EF81-1
EF81-39
EF81-124
EF81-721
EF81-746
EF510-501
EF510-507
であった。
ほか500番台が車庫に入っており、動作に向けての準備を行っているものと思われる。

撮影日 2014年01月01日
  1. 2014/01/01(水) 23:28:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1