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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

倉庫になったデ7014

20131231de1.jpg

南富山の奥に眠る市内電車のデ7014。
役目を終えた彼は倉庫としての仕事についている。
倉庫といっても前まで板旧型車と違い、ぎっちり中身が詰まっているというわけではない。
外側の塗装はかなり剥がれているが、もう走行することはないので直すことはないだろう。
平成19年の検査が最後のようだ。
手前は地鉄電車の線路。


20131231de2.jpg

左手の一番奥にデ7014がおしこめられている。
旧型車は写真にほかにも3両写るが、いずれもパンタは上がっている。
ということはまだまだ稼働する予定なのだろう。
手前が7014と大して歳の変わらぬデ7013。
えこまいかのラッピングをされている。
その後ろが7015と7016。
パチンコ屋のラッピングをされたデ7012も車庫で休んでいた。
どれも古いが、7014が廃車になった理由とはなんであろうか。

撮影日 2013年12月31日(すべて)

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  1. 2013/12/31(火) 23:45:00|
  2. 地鉄
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クハ455-702の洗面所

20131218455702.jpg

413系は改造時にトイレを残し、洗面所を撤去した。
しかし455系として限りなく面影を残すB編成のクハ455-700番台は洗面所が残る。
洗面所の形式はほかの455系とほとんど同一である。
ただ、温水と冷水を分けて出すことのできる設備がない。
したがって冷水のみである。
なぜかたんツボはついている。
クハ455-702の洗面所はゴミ箱もついていたが、今はない。
普通列車で洗面所を使用できる数少ない車両であるが、終焉の時は近い。

撮影日 2013年12月18日
  1. 2013/12/30(月) 23:55:39|
  2. 475/413/415
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UM14A-5046

20131217um14a5046.jpg

UM14Aは無蓋コンテナである。
JR貨物輸送用コンテナとして登録されている。
このUM14A-5046はJOTの所有となっている。
塗装はグリーンで、側面は戸が開くようになっている。
鋼線を輸送中のようであるが、大と小を組み合わせて効率よく搭載している。
空の場合は同じコンテナを積み重ねて締結し回送する。
金沢貨物にて。

撮影日 2013年12月17日
  1. 2013/12/29(日) 23:55:57|
  2. 貨物
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金沢駅の北陸新幹線車内モックアップ

20131226hokurikushinkansen.jpg

北陸新幹線開業まで一年と3か月。
開業を間近に控えた金沢駅に、新幹線車内のモックアップが登場した。
これは北陸に初導入となるグランクラスの宣伝のため。
内部公開を二回行ったが現在は公開していない。
コンコースの真ん中に置いてあり、ガラス越しに中を見ることができる。
パネルが設置されており、新駅についてのことなどが書かれている。
次の公開は1月4日となる予定である。

撮影日 2013年12月26日
  1. 2013/12/28(土) 23:32:55|
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小舞子駅の自動券売機

29131226komaiko1.jpg

北陸本線小舞子駅は無人駅である。
駅ホームにはまるで海水浴場直結のように書かれているが、実際はDICの工場があるだけで海沿いの駅というわけではない。
海までは約400メートルである。
信号場格上げなので、駅舎はそれなりに立派である。
この駅には自動券売機が設置されている。
現金のみで1620円区間までしか使えないタイプである。
問題は設置場所だ。


20131226komaiko2.jpg

写真はこの券売機の裏。
かつてこの駅では荷物輸送が行われていたのであろう、低い台のある窓がある。
この場所がごっそり削り取られ、そこに券売機を添えつけてある。
倶利伽羅駅などにもこのタイプの設備は存在するが、ここまでひどいことはしていない。
設置できる場所はほかにもあるし、ここに設置するにしてももう少し前におけばいいだけの話である。
何故削ってしまったのであろうか。

撮影日 2013年12月26日(すべて)
  1. 2013/12/27(金) 23:54:53|
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えちぜん鉄道Mc2101ラストラン

20131226katsuyama.jpg

えちぜん鉄道にて活躍していたMc2101がラストランを迎えた。
阪神の車体を持つこの車両は所謂つりかけ駆動ということでマニアに人気があった。
昔はこいつばかりだったが、最近の新車導入に伴い運用から離脱することとなり、最近活躍の場はほとんどなかった。
この日はTwitterであらかじめ運行時間帯が発表されていた。
最後に残ったMc2116とMc2111がコンビを組み、往路福井17:26発、復路勝山18:48発をもって旅客営業運転を終えた。
ステッカーによるヘッドマークが前後に、お別れのステッカーが車内に貼られた特別な状態で走行した。
あいにくの雨で、時間帯も暗いものであったが3、40名ほどのマニアが駆け付けた。
旅客のいる車内でバカバカ写真を撮るのを除けばあまりひどいトラブルはなかったように思われる。
写真は勝山駅に停車中のところ。
福井到着後別れの警笛を吹き、福井口へと回送されていった。

撮影日 2013年12月26日
  1. 2013/12/26(木) 23:53:03|
  2. 福鉄・えち鉄
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平成25年12月の西金沢駅工事

20131225nishikana1.jpg

いよいよ本格化する西金沢駅駅前シェルター工事。
写真では新幹線高架と同化して分かりにくいが、シルバーの支柱が設置されている。
ひときわ大きいのは駅前有料駐車場のためである。
叩きつけるような雨の降る北陸でここまで高くすれば、雪よけの役目すらあまり果たさないような気がするが。
この囲いは同日中にはずされ、パイロンと柵に変更された。


20131225nisikana2.jpg

踏切の周辺でも工事が進んでいる。
何か穴を開けて埋没させたようだ。
これが消雪なのか警光灯なのかはわからない。
大きなボルトが何本も露出しており、踏切が移動するのかもしれない。
工事の関係で点字ブロックがアスファルトで埋められてしまっている。


20131225nisikana3.jpg

新西金沢駅前を流れていた用水。
パワーショベルで徹底的に掘り返された。
現在コンクリが搬入され暗渠に生まれ変わろうとしている。
このあたりにもシェルターができるのだが準備はまだのようだ。
現在の工事が終わらないと、駅前が使用できないからだろう。
柵はかなり適当である。


20131225nisikana4.jpg

関係してか北鉄も地味に工事を行っている。
今は通信線と思しきものの工事を行っている。
このごろは電柱や枕木の取り換えが行われているが、他にも何かあるのだろうか。
電柱の根元は泥だらけでどうにも不安になる。
これから雪の時期となるが、除雪が必要になるほどの積雪があった時、このあたりはどうなるのだろうか。

撮影日 2013年12月25日(すべて)
  1. 2013/12/25(水) 18:27:51|
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475系のドアステップ

20131221475step.jpg

475系列はドアにステップが存在する。
ホームが低かった時代の名残で、当時はそういう設計をしたのだ。
現在はホームが電車ホームになり、一部はさらに高くなっているので、そういう設計をする車両はなくなった。
475系列のステップには、ステップの存在を喚起するステッカーが貼られている。
ステッカーは黄色いもので、「段差にご注意ください」としている。
日本語のほか英語、中国語、韓国語で表記されている。
段差についてはドアにも日本語と英語表記の小さなステッカーがある。
ステップ周りには赤いすべり止めのゴムがついている。
これは車両によって異なり、設置されていない車両も存在する。
413系列も同じような設備がついている。

撮影日 2013年12月21日
  1. 2013/12/24(火) 23:49:15|
  2. 475/413/415
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相ノ木駅のスノーダンプ

20131222ainokimamasan.jpg

雪国の人で知らない人はいないだろうと思われるスノーダンプ。
逆に雪国でないとオロに住む人には何かわからないであろうもの。
富山地方鉄道相ノ木駅の待合室にはスノーダンプが備え付けられている。
スコップでない当たり若い奴がやれと言うことなのだろうか。
昨今はプラスチック系のものが主流だが、これはいまどき見ない全金製のスノーダンプである。
軽いものをママサンダンプというのだったか忘れたが、呼び名はそちらの方がよく使われている。
といって製造元のオギハラ工業のホームページを見てみると、金属製の物はまだまだ売っているようだ。
大サイズだと重量は7.5kgということである。重い。
そこそこ使い込まれているようで傷が多い。
なぜか富山地鉄建設と書かれ、地鉄グループの地鉄建設の所有物ということになっている。

撮影日 2013年12月22日
  1. 2013/12/23(月) 23:50:58|
  2. 地鉄
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新相ノ木駅建設中

20131222sinainokist2.jpg

この頃地鉄は新駅ラッシュである。
12月26日、新しく新相ノ木駅が誕生する。
現在の相ノ木駅とは別で、上市より約600メートルの場所に設置される。写真は駅舎である。
トイレもない、ホームへの階段には自転車すら通れないような相ノ木駅とは違い、豪華な設備である。
待合室はかなり広々としていて、作りたてなので当然きれいである。
開業まで残り数日であるが、まだ工事は完全ではない。


20131222sinaikinost4.jpg

上市駅方面から電鉄富山駅方面を見る。
現場では作業員が忙しく動いており、制限速度35キロの臨時制限票が設置されている。
ホームは最近の作りなのかナミナミした断面だ。
下周りはグリーンで、一応4両に対応できるだけのホーム長さがある。
蛍光灯もかなりの頻度で設置されているため、夜は明るいだろう。
新しい駅舎と古レールで造られた架線柱が対照的である。
すでに列車接近ベルが運用されていた。


20131222sinainokist3.jpg

この駅の特筆できる設備は駐車場だろう。
パークアンドライド用に設置された駐車場がいくらかある。
寺田駅などでも実施しているが、規模はこちらの方がはるかに大きい。
写真は線路山側の方を撮影しているが、奥に海側にも駐車場が存在する。
ポールからして上市町の所有らしいが、なかなか良い取り組みとなるのではないだろうか。
開業待たれる新相ノ木駅である。

撮影日 2013年12月22日(すべて)
  1. 2013/12/22(日) 23:57:59|
  2. 地鉄
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化粧直しの済んだEF58

20131221ef58.jpg

金沢で色直しを受けていた2両のEF58はそれぞれ外に置かれている。
もう色直しが終わって長いがずっと置いたままだ。
写真手前にいるのが36号機。
奥にシートをかぶっているのが113号機だろう。
36号機のほうはロープでシートがかぶせられているがほとんど意味はない。
一か月近く外においてあるのでそろそろ褪せてきているのではないか。
右手には42(44)号機で、そっぽを向いたままだ。
梅小路の展示物だとか売却だとかとうわさがあるがいずれも真偽のほどは不明。
とりあえず、売り出せる状態となったことだけは間違いない。
この時期は雨雪がひどくご覧のような写真になってしまうのがつらいところだ。

撮影日 2013年12月21日
  1. 2013/12/21(土) 23:02:45|
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平成26年度春ダイヤ改正の発表について

20131204.jpg

JR西日本金沢支社からダイヤ改正の概要が発表された。
これによれば金沢富山間の大部分の普通列車が521系化されるということである。
金沢発富山方面行きの列車は18本が新型車に、旧型車は10本だけになる。
富山発金沢方面行きも25本が新型車両(うち6本は高岡どまり)、旧型車は14本(高岡どまり4本)となる。
現在の13~20時台の金沢発富山行は全て413系、475・457系列だが、ほとんどが521系に置き換えられる。
問題はラッシュ時である6~9時台と17~20時台も521系化の対象となっているのである。
特に混雑の激しい現在の422Mや520M、431Mなどもその対象である。
ラッシュ時に立ち席の多い413系3連を521系の何連で置き換えるかは注目したい。
立ち席が激しい列車を3両から2両、6両から4両とでもすれば、混雑は必至である。
小松以東で521系導入当時積み残しが発生したことは記憶に新しく、利用者だった自身の苦い記憶である。
同時に旧型車が相当数駆逐されるだろう。
どちらにせよ475系はあと2年も持たないだろうが。
また七尾線乗り入れや金沢直通も削減されることが予想される。
悪天候時の遅延対策はより厳しくなるだろう。
強風規制や雨量規制は区間によって評価が分かれるところだが。
写真はおそらく運転区間変更の上置き換えられるであろう現在の551M列車。
この区間は定期利用者が多数を占めるため、定期を買った以上詰め込もうがどうでもいいというところなのだろうが、利用者の快適も少しは気にしてほしいところである。

撮影日 2013年12月04日
  1. 2013/12/20(金) 23:39:02|
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東滑川駅のスコップ

20131214yukikakihigasinamerikawa.jpg

東滑川駅の駅前にスコップが設置された。
これは雪かき用のスコップで、雪国ではおなじみの平型である。
サスペンスドラマで死体を埋めるのに使うやつは先端がとがっているが、雪かきにはこの平型でないと使いにくいのだ。
スコップは自治体が設置している。
このスコップを使って気が付いたら除雪をしてくれというものである。
自治体によって名称が異なるが、これは「雪と汗のひとかき運動」というらしい。
滑川市では駅に限らず地下道の横などに設置している。
この週は雪が観測されたため、設置が行われたのだろう。
駅用に作られた箱らしく、ホームでは使用しないようにと書かれている。
雪の具合はそれほど強くなく、スコップが必要になるにはまだかかるだろう。

撮影日 2013年12月14日
  1. 2013/12/19(木) 23:41:28|
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高岡-西高岡の小屋跡

20131215koya.jpg

西高岡と高岡の間にある直線区間。
この間に構造物の跡地が存在する。
直線区間のやや西高岡寄りで、山側である。
構造物自体はそこまで古くなく、土台は1964年6月の完成である。
おそらく複線化工事に伴う千保川信号場設置の際に作られたのだろう。
これが信号所の関係で作られたのか、それとも別の目的かは不明である。
ただ信号所が存在したのは1年だけであるし、施設自体はその後も存在していたようだ。
土台に対して構造物の跡はあまり大きくない。
入り口があったであろう場所にはスライドドアだったのか鉄のレールが残る。
木が生えていたのか切株もある。
北陸線沿いにはこうした保線小屋みたいな構造物がいくつもあったが、ほとんどが解体され現存しない。
ここもかなり前から更地である。

撮影日 2013年12月15日
  1. 2013/12/18(水) 22:56:40|
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国鉄急行色6連走る

20131217kyuko.jpg

北陸本線を走る47系、457系列には2編成国鉄急行色に塗り替えられたものがいる。
普段は他の編成と同じように普通列車の運用についている。
イベント時を除いてこの二編成瓦解することは普通ない。
が、この日は両編成がつながった国鉄急行色6連で普通列車運用についていた。
編成の別なくに組まれている運用において両編成がつながることは珍しい。
写真は金沢総合に引き上げる回526M列車。
併結を解かないまま引き上げたが通常運用と同じくこの後に分解され、それぞれの運用についていた。

撮影日 2013年12月17日
  1. 2013/12/17(火) 20:28:43|
  2. 475/413/415
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新高岡駅前公園モニュメントの市民公募

20131211shintakaokamonyumento.jpg

高岡駅の改札前コンコースにパネルが設置されている。
これは北陸新幹線新高岡駅の南側駅前公園に設置するモニュメントに関してである。
モニュメントは3案あり、それについて市民の意見を募集しようというものである。
高岡市が主催するもので、めずらしくちゃんとしたホームページもある。
それぞれデザインの基本方針とコンセプトによって決めたようだ。
今は全くの更地だが、駅南側の富山寄りの公園に設置されるようだ。
詳しいデザインや設置場所は投票場所のパネル他ホームページでも確認できる。
投票所は高岡駅のほか市役所などにもあるようだ。
投票所でのほか、メールや郵送でも受け付けている。
締め切りは今月21日である。

今日でアクセス数が50000を超した。
これからもゆるゆるやっていこうと思う。

撮影日 2013年12月11日
  1. 2013/12/16(月) 23:52:45|
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工事進む新高岡駅

20131215shintakaokast3.jpg

北陸新幹線新高岡駅の工事が進んでいる。
外観はほぼ完成したといってよいだろう。
ロータリーなどはまだ測量を行っている段階で完成には遠い。
写真は封鎖されてしまった第一下黒田踏切跡地。
城端線の新高岡駅予定地に最も近い踏切であった。
踏切は撤去され、遮断棒の土台と用をなくしたボックスのみが残る。
いずれこの周辺は大きく道が拡張される予定である。
合わせて近くの第二下黒田踏切も整備されたようだ。
右手のイオンと新高岡駅がかなり近いことがわかる。


20131215shintakaokast2.jpg

新駅予定地。
写真の線路奥手に城端線新高岡駅が設置予定であるが、地鉄などと違っていまだに建設の動きは見られない。
予定案を見る限りかなり簡便なものとなるようなので、急いで作る必要もないということなのか。
手前にはゴミステーションがあったはずだが建設工事にかかわってか撤去されている。
新幹線のほうは架線も引かれ準備万端である。
余談だがYAHOO!の航空写真が更新されたようで、新幹線工事の様がよくわかるようになっていた。
が、現金沢駅工事中の航空写真が閲覧できなくなったのは少し残念である。

撮影日 2013年12月15日(すべて)
  1. 2013/12/15(日) 23:47:15|
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水橋駅かさ上げ工事中

20131214mizuhasist3.jpg

水橋駅では現在ホームのかさ上げ工事が行われている。
工事が行われているのは2番ホームで、下りホームはすでに完了したようだ。
土曜日にもかかわらず作業が続けられていた。
これに伴い待合室は2日以降封鎖となった模様である。
写真は跨線橋より直江津方を撮影したもの。
待合室より直江津方で作業を行っていることがわかる。
ホームの側面は茶色っぽいコンクリートだったのがグレーになっている。


20131214mizuhasist1.jpg

作業資材やトラックは駅前に集められたほか、大部分は側線跡に置かれている。
水橋駅の貨物は昭和40年代に廃止されており、その頃から構内は広い。
そのため自由に重機を展開できるスペースがあるというわけだ。
手前は旧3番ホームで現在は線路が撤去されており旅客営業はしていない。
写真奥に直江津方のみ本線とつながる線路が見える。
写真手前がかさ上げされた新しいホーム。
3番ホームは使用されていないため、その奥は昔の高さのままだ。
どれだけかさ上げされたかがわかる。


20131214mizuhasist2.jpg

並行して9日より跨線橋の工事も始まっている。
水橋駅のホーム構造物は近年塗り替えがされており状態は良いが、跨線橋は塗装が剥げた状態だった。
今回は跨線橋の整備をかなり本格的に行う模様である。
水橋駅の跨線橋は昭和30年代にコンクリートと古レールを合わせて作られたもの。
現在は1番ホーム側の工事に着手しており、階段内部の一部が狭められている。
これらの工事は12月中に行われるとされている。

撮影日 2013年12月14日(すべて)
  1. 2013/12/14(土) 23:32:15|
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二塚貨物 その8

20131211futatsukakamotu.jpg

3084レ

編成
↑高岡
DE10 3507
コキ107-357(20B、20C、20D、20D、20B)
コキ106-1021(20D、20D、20B、20D、20D)
コキ106-489(V19C、V19C、19D、19D、19D)
コキ107-480(19D、V19C、無、19D、19G)
コキ106-977(19D、19D、19G、19D、19D)
コキ107-371(V19C、19G、19G、V19B、V19B)
コキ107-498(19D、19G、19D、19D、19G)
コキ107-423(19D、19G、20D、19G、19G)

↓二塚

高岡駅にて待機する二塚貨物。
この後はDE10の牽引で北陸線を富山へと驀進する。
やや短めの編成である。

撮影日 2013年12月11日
  1. 2013/12/13(金) 23:22:15|
  2. 貨物
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高岡駅工事中

20131211takaokast2.jpg

高岡駅新駅舎の工事が進んでいる。
写真は真正面。
駅ビル併設施設のロゴも設置済みだ。
鉄道ホーム側から見るとほぼ建物は完成しているように見える。
一方の正面側ではまだ作業は続いている。
ロータリーなどの地面に関してはまだ作業が進んでいない。
写真右手の方に万葉線が接続されることになっている。


20131211takaokast.jpg

駅正面向かって左手、ホテルの方から高岡駅を撮影する。
特徴的な曲線が見て取れる。
ロータリーを跨ぐ通路はまだ建設途中のようだ。
付近では合わせて駅前ビルの解体も行われている。
長年昭和の風合いを色濃く残していた建造物もついに消えてしまうようだ。
北陸最大級の地下街も擁した高岡駅周辺だが、近年は空洞化が激しい。
駅周辺では駅だけでなく駅前ビルなども建設も行うようだが、新幹線開業を控えこの場所に人が戻ってくることはあるのだろうか。

撮影日 2013年12月11日(すべて)
  1. 2013/12/11(水) 23:55:09|
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東滑川駅の列車進行方向表示機

20131208higasinamerikawakeihouki.jpg

東滑川駅の構内踏切に存在する列車進行方向表示機。
富山県内の北陸本線で唯一旅客用構内踏切が存在するのがこの東滑川駅である。
列車進行方向表示機は東京幡ヶ谷の三工社製。
製造は昭和47年3月である。
東滑川駅の旅客営業開始は昭和39年であるため、当初は警報がなかったのだろうか。
開業時はまだ貨物が存在していたはずだが付け替えたのだろうか。
踏切警報機はさらに後の時代の物で、進行方向表示機だけ存在することはないのでそちらは付け替えたのだろう。
構内踏切というだけあり、警報機、遮断棒、進行方向表示機すべてが存在する。
設置された場所は1番下り線の駅舎側である。
貨物輸送があったころは3線であったため、これが設置されたころすでに側線は使用されていなかったことがうかがえる。
かつてこの駅では富山中部高校の学生が跳ねられる事件があったため、跨線橋設置の話もあったが、いまだに構内踏切のままだ。
ちなみに富山中部は富山、高岡と並ぶ県内御三家の頂点である。
とはいえ、越中宮崎のように跨線橋があるにもかかわらず近道をして跳ねられることもあるので、結局はモラル頼みというところであろうか。

撮影日 2013年12月08日
  1. 2013/12/10(火) 23:48:32|
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北陸本線上市川橋りょう

20131208kamiichikawakyoryo3.jpg

北陸本線水橋-滑川間に存在する橋梁の一つが上市川橋りょうである。
3スパンの短い橋りょうであるが、端には自動車用の開渠も存在する。
名前の通り上市川をパスする。
写真は上流右岸から撮影した写真。
手前が上り線である。
上下分離しているが造詣はほぼまったく同じである。
コンクリート製で手すりがあるため撮影には全くの不向きである。
架線柱は両側とも外側に設置されている。
この橋梁、上下線が分離されていることから一見明治時代の物と複線化時の物と思えるが実際は両方とも昭和の後期に建築されたものである。
手前の上り線のほうが若干古く昭和55年着工で昭和56年の完成である。
奥の下り線が昭和58年に設置されたもの。
完成には2年ほど開きがある。

20131208kamiichikawakyoryo5.jpg

写真も上と同じく右岸より上りつまり富山方面を撮影したもの。
上市川は現在でこそ直線であるがかつてはかなり曲がりくねっていた。
この上市川橋りょうよりすぐ上流側は本来東に大きく蛇行していた。
それをまっすぐにしたもので、今でも地図を見ると曲がっていた様が読み取れる。
1970年代以降上市川の改良工事が進められたようで、その時に橋梁を付け替えたのであろう。
大動脈北陸本線を単線化したことは考えられにくく、上り線が若干斜めになっていることからして、旧上り線の上流側に新橋を建設したと考えられる。
新橋建設後旧下り線を撤去し新橋を設置。
残った旧橋を昭和58年以降解体したというのが妥当なところであろうか。
現行の橋の中間に開いた隙間はおそらく旧線の跡であろう。
水橋-上市川信号場(上市川よりやや直江津寄りに位置した)が複線開業したのが昭和41年であるため、新設された橋りょうは20年使われず撤去されたということになる。
近辺は護岸工事により強靭なコンクリートに覆われているため遺構を探すことはとてもできそうにない。
また雑草がひどく冬でもあまり行きたいところではない。

撮影日 2013年12月08日(すべて)
  1. 2013/12/09(月) 23:42:41|
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中滑川駅解体中

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地鉄の中滑川駅が解体中だ。
かつて滑川の中心的ターミナルになる予定だった巨大複合施設。
しかしその話も今は昔。
延伸計画の失敗と利用者の低迷からすべてのテナントが撤退。
文字通り廃墟の様相を呈していたこの施設が解体されることになった。
現在、旧くみあいマーケット側の一部が取り壊されている。
前は写真屋があったタクシーの乗り場に近い場所だが、写真の通り一区画ごっそり消えている。
したがってこの場所から駅に入ることはもうできない。


nakamnamerikawa.jpg

中滑川駅に到達するには農協横、キャッシュコーナー横、ロータリー横の三つの出入り口があったが、このうちロータリーの部分だけが封鎖された。
現在駅改札から見るとブルーシートで覆われている。
最もいくら封鎖したところでテナントは一つも営業していないのだから大した問題ではない。
休日は目立った客も、駅員もいない。
やがて全体が解体されることになるだろう。

撮影日 2013年12月08日(すべて)
  1. 2013/12/08(日) 23:50:51|
  2. 地鉄
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金沢駅7番ホーム日本海3号乗車位置

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数日前にも似たような記事を書いた、ような気がする。
7番ホームには明確な状態で日本海1号の乗車位置が現存する。
そのほか、かなり消された状態ではあるが日本海3号の号車位置も残る。
写真がそれで、日本海3号10号車の停車位置を示している。
平成20年には2,3号が廃止されたためそれだけ重要度も薄いということなのだろう。
日本海3号は旧金沢駅を最も最後に発車した列車でもある。
この表示が生きることは二度無いだろう。

撮影日 2013年12月03日
  1. 2013/12/07(土) 23:55:54|
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521系二次車ドアの違い

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521系の二次車両は福井金沢間の普通列車の大半を521系に切り替えるために生まれた。
全車金沢に送り込まれ区間から旧型車両を駆逐した。
この二次車両は第一次車両と比べ多くの改良が加えられている。
そのため車内でも社外でも識別は割と簡単だ。
しかし二次車の前期後期は見分けがつきにくい。
ほとんど唯一の識別点が乗務員ドアのハンドルである。
右手のクモハ521-6はG01編成で二次車の最初期番号である。
こちらは手すりのハンドルにくぼみが付けられている。
一方左手のクハ520-33は乗務員ドアがフラットである。
握りやすさを考慮した結果こうなったのだろうか。

撮影日 2013年11月29日
  1. 2013/12/06(金) 23:56:10|
  2. 521
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ジャパニーズビューティー北陸キャンペーン始まる

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ジャパニーズビューティー北陸キャンペーンが12月1日より始まった。
これはJR西日本、東海、東日本の三会社合同キャンペーンである。
北陸の観光資源の掘り下げが目的ということである。
このキャンペーン前芋やっていたような気がする。
ただ北陸にいる身として、そんなに西日本は何かしているという風ではないように見える。
各駅には写真の構図ともう一種類の構図の紙が貼られているほか、駅によっては小さな旗も建てられている。
しかし具体的に何をしているかについてはアナウンスがほとんどない。
というか西日本のおでかけネットにはいまだに秋の北陸旅の話が掲載されていたり、誰も知らない産学共同取り組みの話がかかれていたりとあまりやる気を感じられない。
趣旨については東日本のホームページが詳しい。
東日本はこれに関して北陸フリー乗車券というのを発売している。
取り組みは3月31日まで行われる予定である。

撮影日 2013年12月05日
  1. 2013/12/05(木) 23:24:39|
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D51 日本海の旅

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来歴不明のキーホルダーが部屋にある。
昔はもう少し鎖がついていたと思うがどこかへ消えてしまった。
D-51日本海の旅と書かれたキーホルダーで、表面には驀進するD51、裏には日本海沿線の駅名が書かれている。
駅は青森から敦賀まで。
日本海縦貫線がそのままになっている。
この区間全てを同じD51で走破することはおそらくなかったと思うがどういうことなのだろうか。
表面のD51には番号がついているが削れているためか三桁であることしかわからない。
見た目はごく標準的だ。


d51k (2)

裏面には駅名が彫り込まれている。
青森、五所川原、弘前、大鰐、大館、鷹ノ巣、東能代、男鹿、秋田、酒田、鶴岡、温海温泉、新潟、新津、長岡、柏崎、直江津、糸魚川、富山、高岡、金沢、加賀温泉、福井、敦賀である。
一見日本海縦貫線だが、五所川原は五能線の駅で、男鹿は男鹿線の駅である。
ルートとしては青森から五能線に一度入って五所川原で折り返し、奥羽線を南下。
東能代と秋田の間に男鹿があるので追分で一度男鹿線に入る。
あとは羽越線、白新線、信越線、北陸線を通ったのだろう。
こういうルートということは何かの記念列車の物なのか、あるいは適当に作ったSLブーム便乗の土産物か。
温海温泉駅があつみ温泉駅に改称されたのが1977年、大鰐駅が大鰐温泉駅に改称されたのが1991年。
それに対して加賀温泉駅が作美駅から改称されたのが1970年なので、このキーホルダが製作されたのは1970年から1977年の間であろう。
SLブーム真っ盛りである。
やはりそういうときの物なのだろうか。
  1. 2013/12/04(水) 23:46:46|
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金沢駅7番ホーム日本海1号乗車位置

20131203nihonkai.jpg

日本海が臨時運用すら退いてから早数か月。
寝台特急日本海に関する施設は徐々に姿を消しつつある。
金沢駅では号車札は半撤去状態だが、ホームの表記はいまだに残る。
これは7番ホームの富山方に残る表記。
日本海は末期上下一本に統合されたがこれは1~4号が存在していた時代の物だろう。
微妙に書き直されたように見えるが号車の部分を書き直す必要があったのだろうか。

撮影日 2013年12月03日
  1. 2013/12/03(火) 23:02:45|
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枠みたいな保線用車両

20131201nazo.jpg

東富山駅の保線車両用車庫の横においてある保線車両。
というかたぶん保線車両であると思う。
連結器はついていないし色は黒い。
車輪は軸受にくっついているがなぜか3つと中途半端である。
そもそも上向きに車輪がついているのはなぜなのか。
これは多分ひっくり返して同じものが二個置いてあるからだろうが。
物を輸送するには使えそうだが連結器がないということは手押しなのだろうか。
よくわからないものである。

撮影日 2013年12月01日
  1. 2013/12/02(月) 23:41:20|
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富山駅工事状況

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12月末の外観工事完了を間近に工事が進められる富山駅。
新幹線駅の工事では比較的遅れているほうである。
写真は現在の在来線仮ホームから東京方面を向いたもの。
現在クレーンが上がって上屋の構成を行っている。
ホームなどもまだ出来上がっていない。
すでにレールが敷かれて車両が走り回っている金沢駅や試運転まで秒読みの宇奈月とは大違いである。
とはいえ今月のうちには完成するということでどうなるか見ものである。
ちなみに12月の工事が終わってもまだしばらく駅は不自由な形で、富山駅本体の亜kん性を見るにはまだ時間がかかりそうだ。

撮影日 2013年11月26日
  1. 2013/12/01(日) 19:52:02|
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