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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

U35A-25008

20130930u35a25008.jpg

とある倉庫横に佇む私有コンテナU35A。
12.5tコンテナで、JR貨物輸送用である。
所有は日通魚津。
この放置されている富山の物らしい。
表示を見ると富山-福岡貨物間専用指定となっている。
かつて日通がそのような定期貨物コンテナを持っていたのだろう。
今ではU35A日通塗装など見かける機会はほとんどない。
海に近い場所であるが、ひどい錆はないようだ。
また抹消線もついていない。
屋根に載せられているのはなんだろうか。
他の日通の中古コンテナとともに倉庫として使用されているものと思われる。

ちなみにこの記事でちょうど400記事である。

撮影場所 富山県富山市
撮影日 2013年09月29日
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  1. 2013/09/30(月) 23:47:43|
  2. 廃車・廃コン
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湯湧温泉とのと鉄道のコラボ

20130929notoonsen.jpg

日曜日に行われたのと鉄道のイベントで、金沢市湯湧温泉とのコラボ企画が行われた。
穴水駅構内でイベントが行われたのだが、そのホームに足湯を特設した。
足湯の湯は湯湧温泉から運んできたものである。
これはのと鉄道が出てくるアニメの舞台が湯湧温泉も舞台にしているためだそうだ。
人がいるので肝心の足湯はあまり写っていないが。
パネルはどうやら声優のサインが入ったもので、一緒に展示されていた。
足湯はふらっと立ち寄った人も使用できるよう、足ふきのペーパータオルも用意されていた。
お年寄りから子供まで多くの人が利用していたようだ。
今後、湯湧温泉ではアニメの祭りを再現するのに伴って新しいコラボ企画を考えているようである。

撮影日 2013年09月29日
  1. 2013/09/29(日) 23:04:46|
  2. のと鉄
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平成25年度地鉄バスまつり開催される

20130928chitetsubs1.jpg

富山市双代町の地鉄バス車庫で平成25年度地鉄バスまつりがおこなわれた。
主に車両展示、体験乗車、物品販売の3つが行われた。
車両展示は十数台の展示が行われた。
現在十数台しか在籍しない青バスのうち17台を並べて撮影会を行った。
バスはイベント中ずっと展示され、何度も幕が回された。
すでに籍を失った265号もナンバー無し部品欠損ながら展示された。
また緑色のバスや地鉄高速車も展示が行われた。
また平成元年式の地鉄最古参富士重車も展示され、体験乗車に使用された。
体験乗車ではバスの下から設備を見学できたほか、洗車機を通過することもできた。
物品では方向幕や車票、テープなどが販売された。
県内外の多くのマニアでにぎわっていたようである。

なお、今日チェックしたところブログへのアクセス数が30000を超していたことを付け加えておく。

撮影日 2013年09月28日
  1. 2013/09/28(土) 22:55:45|
  2. バスとか
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クハ455-702異状あり

20130927455702madowaku.jpg

この頃よく、金沢支社の車両にガムテープやらビニールテープやらが張られているのをよく見かける。
主に屋根部分で、雨漏りを防止するためのようだ。
何も対策をしないよりは幾分かマシだが、根本的に間違っているような気がする。
車両の不具合は応急処置を済ませたならば速やかに修理すべきであるはずだが、このごろは応急処置をされた車両が増えているばかりの印象である。
もう2年使わない車両だからどうでもいいというところか。
さて、写真はクハ455-702の車内である。
ご存じ413系のうち2編成はクハが455系700番台となっている。
そのクハ455-702の窓枠付近に、このようなテープが張られている。
普通、これは天井部分に貼られ、雨漏りを防止しているものなのだが、なぜここに設置されているのか。
屋根の部分を見てみたが、せいぜい通風孔をふさいだ部分にシミが見える程度で、何かあるというわけではなかった。
ゴムの劣化が激しく、水が外から入ってくるのだろうか。
それなら予備部品ですぐ修理できるはずだが別の理由なのだろうか。
こと475系列は窓の部分の劣化が激しく、冬など窓の隙間から雪が入ってくることもある。
毎日使う利用者のためにも整備は厳密に、車両は大切に扱ってほしいものである。

撮影日 2013年09月27日
  1. 2013/09/27(金) 22:24:13|
  2. 475/413/415
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金沢駅いきものコーナー

20130926ikimonokanazawast.jpg

金沢駅の中央改札を入ってすぐの場所にはいきものコーナーというものが存在する。
水槽が展示されており、飼育されている生き物を見ることができる。
飼育されているのはメダカ、スズムシ、ランチュウの3種類。
ランチュウは酸素が必要なため、下にあるコンセントから電源を供給している。
エサなどは下に置いてあるようだ。
各水槽には生き物の説明が書いてあるが別にメダカは目が特別でかいというわけではないと思う。
秋を先取りしてスズムシがいるのだが、場所柄鳴き声が全然聞こえない。
ただ臭いは人通りが多い場所のため近寄らないと気にならない。
この場所は出口入口共に人の流れのかからない場所にあるので、毎日使っていても気が付かない人もいるかもしれない。
飼育は金沢駅いきもの係りというのが行っているようだ。
金魚はよく見かけるが、3種もの生き物を扱っている駅は珍しいのではないだろうか。

撮影日 2013年09月26日
  1. 2013/09/26(木) 20:31:36|
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高岡貨物 その7

20130924takaokakamotsu.jpg

2093レ

編成

↑高岡貨物
DE10 1676
コキ51411(なし)
コキ51476(なし)
コキ51615(なし)
コキ52114(なし)
コキ50134(なし)
コキ51468(なし)
コキ52306(なし)
コキ51554(無、V19C、V19C、19F、無)
コキ52398(なし)
コキ51115(無、無、UR18A、無、無)
コキ50497(なし)
コキ51948(なし)

↓高岡

平日にもかかわらず、ほぼ何も積んでいない。
コキ50000のみで編成されているのはこの時期珍しいのではないか。
また下3桁のコキが2両も含まれていることも特筆される。
とくにコキ50134は最古参の一人である。
UR18Aは環境世紀サポートステッカー付であった。

撮影日 2013年09月24日
  1. 2013/09/25(水) 23:02:33|
  2. 貨物
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石動駅ホーム待合室解体される

20130924isurugihomu1.jpg

9月中ごろにかけて、石動駅のホーム待合室が撤去された。
石動駅の待合室は上りホームに設置されていた。
今まで解体された待合室とは若干異なり、津幡駅や呉羽駅と同じホーム上屋と待合室が一体化したタイプであった。
すでにほとんどの解体が終了している。
解体の名目はバリアフリー工事としており、9月9日より解体準備を始めていた。
工事は下りホームなどを含めて来年3月まで行われる予定。
解体についての告知は駅改札の看板で行われる程度の寂しいものだった。
工事現場は柵があるため若干狭くなっている。
これにより富山-金沢間の待合室現存駅は津幡と呉羽のみとなった。


20130924isurugihomu2.jpg

石動駅では1番ホームが下り線、2番ホームが上り本線となっている。
3番ホームは退避用となっている。
その3番線に工事用の足場が設置されている。
待合室を撤去する際に、上屋ごと撤去してしまったようだ。
奥に残るのは待合室ではなく倉庫で、冬季に使用する除雪機が仕舞われている。
おかげでどうにもアンバランスな感じだ。
このホームではかつて映画「旅の贈りもの 明日へ」のロケが行われ、最後の489系の走行が撮影された場所でもある。
撮影の際はこの待合室の横が機材置き場となっていた。
とはいえ映画では上りホーム金沢方端にベンチを仮設して撮影をしたのでこの待合室などどこにも写っていないはずである。
今後どのようにホームが生まれ変わるのであろうか。

撮影日 2013年09月24日(すべて)
  1. 2013/09/24(火) 23:36:55|
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塩荘北陸本線全線開業100周年記念掛け紙

tainomai100shunen.jpg

北陸本線全線開業100周年記念事業の一環として、駅弁に特製の掛け紙が付けられている。
福井、石川、富山、新潟の各駅弁事業者が参加している。
ただ直江津駅は東日本管内のためかキャンペーンに参加していない。
駅弁は駅限定のもあるが車内販売で購入可能の物もある。
写真は塩荘鯛の舞。
ご存じ敦賀駅の名物である。
敦賀駅の駅弁だが、一往福井駅や金沢駅でも売っているそうだ。
これは車内販売で購入したもの。
一見しっかりとした特性はこのように見えるが、実際は普通紙に印刷したものをセロテープで貼りつけており、箱は従来の物と変わらない。
100周年記念のために新しく箱を作るようなことはしなかったようだ。
車内販売というだけあってすでに掛け紙が傷ついていた。
味は普段と変わりなかった。
  1. 2013/09/23(月) 23:54:35|
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オユ10のトイレ流し菅

20130921oyu10nagasikan.jpg

トイレの垂れ流しが改善されてから姿を消したトイレ流し菅。
一部の車両には改修後も現存していたがそのほとんどが姿を消している。
写真はオユ10-2565のトイレ流し菅。
オユ10は車内中央部近くにトイレがあったので、車両下部中央近くに流し菅が存在する。
廃車になって20年以上たつため、近寄ってもなんともない。
グリーンマックスの模型を作るときなど必ず使用するパーツの一つである流し菅。
洗面所用の流し菅と比べると、汚物を下に流すためにやや特殊な形をしている。
意外と丈夫なようでほかのパイプと比べてもまだ劣化は少ない。
別にその気の趣味があるわけではないが模型の参考に。

撮影日 2013年09月21日
  1. 2013/09/22(日) 22:19:52|
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オユ10改修後初の公開

20130921oyu10.jpg

能登中島駅に保存されているオユ10が公開された。
この車両は旧郵政省管理の郵便車で、オユ10に限れば全国にこれを含め2両のみしか現存しない。
一応10系客車グループの一員である。
オユ10-2565は10年以上前からふるさと鉄道保存協会オユ10ワーキンググループが甲駅設置時代を含めて保存してきて
いた。
北陸新幹線開業に伴う観光資源見直しの一環としてオユ10をクローズアップすることとなり、ふる鉄の手以外での整備が行われることになった。
整備はのと鉄道で行われた。
今まで手作業での補修だった車体は、文字通り見違えるような美しさである。
表記なども書き直したようだ。
妻面に存在した車検表記などはそのまま埋めてしまったようでそれは残念だが。
今回の公開は整備終了後のお披露目と毎年やっている秋の公開を合わせたもののようだ。


20130921oyu102.jpg

ただ、整備されたのは外部のみで、内部は昔のままである。
写真は妻面上部。
穴が開いてしまっている。
車内に置いてある体験用・展示用の郵便物などは修理する際に撤去していたので、午前中はその復帰を行っていた。
物販などはなく、まだあわただしさを感じさせた。
この改修とともに、今まではWGがいる時にしか見学できなかった車内が、能登中島駅駅員がいる時も見学できるようになった。
新たな観光資源として、また数少ない郵便車の生き残りとして大切に使ってほしい。

撮影日 2013年09月21日(すべて)
  1. 2013/09/21(土) 23:39:12|
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アルピコ交通サイクルトレイン

20130917zitensyamatsu.jpg

アルピコ交通上高地線ではサイクルトレインを行っている。
列車の戸袋窓には目立つように自転車専用入口の文字がある。
これを見ると簡単に使用出来るように見えるのだがそうではないようだ。
アルピコ交通の場合、サイクルトレインは予約制となっている。
試用期間という位置付で、使用できる列車も指定されている。
おまけに公式ホームページからではなかなか案内のページにたどり着けない。
というか案内があるのは旧松本電鉄のホームページの方である。
やる気がないのか、それとも宣伝が苦手なのであろうか。

撮影日 2013年09月17日
  1. 2013/09/20(金) 23:49:05|
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旧長野電鉄屋代線神田川橋梁跡

20130918kandagawakyoryo.jpg

長野電鉄屋代線は松代駅を出て象山口駅へ向かう途中、小さな川を越えていた。
川の名前は神田川。
しばらくすると千曲川と合流する。
この川を渡る鉄橋は、敗戦から1年以上たった現在も残る。
場所はちょうど2駅の中間のあたりである。
下路桁で、1993年3月の製造。
わずか20年も使用していないのだが、20年前は廃止するつもりはなかったのだろう。
護岸の状況からして、河川改修時に一緒に付け替えたのではないか。
製造は宮地鐵工所。
地元松本に工場のある会社で、現在は宮地エンジニアリングと名前を変えている。
赤茶色に塗られているが、ひどく劣化しているほどでなく、現役時の整備の良さがうかがえる。
線路跡は砂利敷きになり、レールや枕木などは撤去されている。
いつまで残るのか、何かに活用するのだろうか。

撮影日 2013年09月18日
  1. 2013/09/19(木) 23:12:10|
  2. 廃線など
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長野電鉄象山口駅跡

20130918zoyamaguchiato.jpg

松本電鉄河東線(屋代線)が廃止して1年と半年ほど。
その痕跡は着々と消えつつある。
象山は太平洋戦争末期に作られた大本営用地下壕が建設された3つの山のうちのひとつである。
大本営跡象山は松代駅(廃止)から行く方が道案内は便利であったが、象山口駅からも行くことができた。
象山口駅は一面一線の小さな駅で、大きな待合室が駅舎代わりの駅だった。
廃止後しばらくは国道の踏切を撤去しただけだったが、現在は撤去されたようだ。
左手が線路だった場所で、写真は国道の踏切跡側から撮影している。
写真の奥を進んでいくと松代駅である。
写真正面にホームがあった。
鉄骨のレトロな架線柱や、電柱も一緒に撤去されている。
右手下には電柱を抜いた穴がまだ残っているが、それ以外駅に関したものは何も残っていない。
踏切手前の小さな溝を跨ぐ2本分の鉄板がかろうじてここに線路があったことを伝える。
屋代線の跡地は予想以上のスピードで撤去が進んでいるようだ。

撮影日 2013年09月18日
  1. 2013/09/18(水) 23:48:16|
  2. 廃線など
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渕東駅の渕東駅なぎさプレート

20130917endopr.jpg

アルピコ交通、旧松本電鉄渕東駅は「えんどう」駅と読むのだが、パソコンで一発変換できない困った駅名である。
終点新島々駅よりひとつ松本駅寄りで、良い雰囲気のローカル駅。
一本列車を待つ間に新島々駅から歩けるほどの距離である。
その渕東駅のホームにある線路の枕木には写真のようなプレートが貼られている。
「頑張れ!上高地線!」と書かれているので、枕木オーナー制度のようなものなのかと思われるが、これ以外のプレートは周囲にはない。
とすれば別の存在なのだろうか。
この渕東なぎさというのはアルピコ交通のキャラクターである。
つまりオーナーのプレートだとしても実在の人間ではないようである。
渕東という苗字ゆえに渕東駅にプレートを置いてあるのだろうか。
名前の由来となった渚駅の駅名板にもこのキャラクターが描かれているようである。

撮影日 2013年09月17日
  1. 2013/09/17(火) 14:02:08|
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旧鵜飼駅ホームにある駅名板

20130907ukaih.jpg

旧のと鉄道能登線鵜飼駅は現在もホームなどが残る。
しかしながらその大部分は草に覆われている。
そのホームには駅名板が残る。
のと鉄道の駅名板の大部分はのと鉄道オリジナルの物だった。
廃止後は一枚500円という格安値で販売された。
一部の駅では国鉄時代風の形の駅名板が使用されていた。
鵜飼駅にもそれが残る。
ただ、この駅名板は真っ白な状態で、恋路駅に現存するものなどとは状態が異なる。
ペンキを塗り直したのだろうか。

撮影日 2013年09月07日
  1. 2013/09/15(日) 20:59:33|
  2. 廃線など
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ワム282607

20130908wm282607.jpg

とある空き地に佇む国鉄有蓋貨車ワム80000型。
性能を改良したワム280000番台である。
280000番台でも初期の方の番号になる。
倉庫として使用されているように見える。
車体はおそらく原色のとび色。
だがそれにしては綺麗すぎるような感もある。
妻面はやや腐食が進行している。
が、屋根上の白い塗装もほぼそのままだ。
番号はほとんど読み取れないが、消されてしまったのだろうか。
車検の番号や検査印なども同様に読み取れない。
廃車にする際ペンキでわざわざ塗りつぶしたのか。
手すりなども白い塗装が残っていない。
扉の前に置かれたブロックが現役だということを物語る。

撮影場所 福井県南条郡
撮影日 2013年09月08日
  1. 2013/09/14(土) 23:26:33|
  2. 廃車・廃コン
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クハ455のAU12

20130905au12.jpg

たいていのクハ455はAU13クーラーを装備している。
だが、一部は冷房準備者として製造された故、AU12を装備している。
写真はクハ455-63の屋根上。
クーラー上部がフラットになっている。
AU13はこの部分にファンがある。
またAU13は丸みを帯びた形だが、これは角ばったような形。
全周に通気用の部分があるのも違いである。
取り付け部にはステーのようなものが使用されている。
AU12はAU13よりも数が少なく、見る機会はこちらの方が少ない。
色はグレー。

撮影日 2013年09月05日
  1. 2013/09/13(金) 23:20:05|
  2. 475/413/415
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のと鉄道正院駅の今

20130907shoin1.jpg

廃止されて早数年ののと鉄道能登線。
正院駅は能登線突端の蛸島駅よりもひとつ穴水寄りにある駅だ。
駅舎はコンクリート造り。
当時の能登線で造られた駅舎の標準的な構造をしている。
現在、この駅舎は施錠されており入ることができない。
また窓ガラスが一部ないため、その部分は板で封鎖されている。
中にはトイレが使用できる廃駅もあるが、この駅舎のトイレは同様に板で封鎖されている。
他の駅と違うところといえば、鉄道財産管理票が現存しているということである。
それには昭和39年に駅舎が設置されたことが示されている。
駅舎の中には出札口がそのまま残るが、そもそも廃止時にはすでに使われていなかった。
ホームは現役のころのままで残るが、レールは完全に撤去されている。
落書きや破壊などが進行し、ツタなど自然の驚異も近い。

撮影日 2013年09月07日
  1. 2013/09/12(木) 20:53:22|
  2. 廃線など
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堀切鉄橋橋台・堀切橋撤去さる

20130911horikiri3.jpg

堀切橋と堀切鉄橋橋台。
富山新港のために切断された歴史の証人。
堀切橋は依然取り上げたが(リンク)かつての県道。
堀切橋梁橋台は旧射水線の橋台で、海上に数個あったもののうち一つだけが残されていた。
その両者が先日、約半世紀の放置を経て撤去された。
写真は堀切橋のあった場所。
真新しいガードレールと柵でおおわれているが、かつてと違いこのさきはまっすぐ海なのだから当然の処置であろう。


20130911horikiri1.jpg

撤去された部分。
ここに半世紀以上前の橋があったのだが、撤去したばかりのためか新しいもののように感じてしまう。
橋があった時は気づきにくかったが、意外と浅いようだ。
この写真の奥に射水線の橋台が存在したがこれも一緒に撤去された。
堀切橋は元あった道のほぼ真ん中付近にミラーが設置されていたが一緒に撤去され、新しく横に作られた。
なぜか橋名の描いてあった一部分は撤去されずに残る。
今後の工事の際に撤去するのか。


20130911horikiri2.jpg

堀切橋跡より連絡線のある方を見る。
左手が橋台のあった場所である。
写真ではやや分かりにくいが海から棒が付きだしている。
この場所では今後陸地の部分を増設し、現在ある堤防を取り去って張り出しを作る予定のようだ。
張り出しには柵を設置し、そこから対岸を望むことができるようにする。
この棒はそのための位置決め用であろう。
つまりこの計画のために橋と橋台は撤去されたと思われる。
あるいは、新湊大橋建設によって対岸を見守る役目を解かれたのか。
いずれにせよ、進行を知る歴史の証人が一つ消えたことには変わりない。

撮影日 2013年09月11日(すべて)
  1. 2013/09/11(水) 23:17:58|
  2. 廃線など
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ポートラム鉄道むすめめぐりポスター

20130905tetsumusu.jpg

トミーテックの展開する鉄道むすめ。
ポートラムではラッピング列車が走るが、それに関係してポスターが張られている。
ポスターは全国の鉄道むすめに関連した事業者を巡るスタンプラリーをPRしたもの。
それぞれスタンプのある事業者に関連したキャラクターが描かれている。
スタンプラリーは9月30までなのでもうコンプリートは難しいだろうが。
キャラクターの絵はラッピング列車にあるものと同じだ。
これは越中中島駅にあるもの。
大月みーなというキャラクターで富士急行に所属しているという設定らしい。
駅ごとに違うので各駅で降りてみてみてはどうだろうか。

撮影日 2013年09月05日
  1. 2013/09/10(火) 22:26:56|
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ワム283774

20130908wm283774.jpg

とある森に佇む国鉄有蓋貨車ワム80000型。
基本番台に改良を施した280000番台である。
姿からして倉庫に使用されているはずだが、どうにも奇妙な場所にある。
雨樋や塗装などは比較的良好な姿で残る。
しかし場所柄苔などが生えやすくなっているようだ。
雑草に覆われてしまっている。
車検は昭和53年3月から57年3月まで。
川崎重工となっているのでおそらく新製時の物と思われる。
57年で廃車になったことは考えられず、ほぼ消えかかっているが検査印が60年以降のため、上に書かれていた車検は薄くなりすぎて消えたと思われる。
やや珍しい例ではないか。

撮影場所 福井県あわら市
撮影日 2013年09月08日
  1. 2013/09/09(月) 21:45:28|
  2. 廃車・廃コン
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ワム286270

20130908wm286270.jpg

とある空き地に佇む国鉄有蓋貨車ワム80000型。
基本番台を改良した280000番台の一員である。
その中でも後期の番号に当たる。
場所からしておそらく倉庫として使用されているものと思われる。
塗装は手すりなどからして現役時のままの茶色であるように見えるが少し新しすぎるような気もする。
しかしながら側面は塗装がはがれアルミの地が露出している。
屋根の白塗装もかなり良い状態だ。
雨樋のグレーはさすがに新しすぎるので交換したのか。
側面の一部にペンキをぶちまけたような塗り跡がある。
おかげで番号の判別がかなり難しいものとなっている。
塗装がはがれているため検査印がほとんど読み取れないが、昭和59年から63年までの車検が残る。
工場は名古屋だったようだ。
63年までということは製造から10年使用されたかどうかというところか。
もったいない話である。

撮影場所 福井県南条郡
撮影日 2013年09月08日
  1. 2013/09/08(日) 23:50:39|
  2. 廃車・廃コン
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白米千枚田ポケットパーク工事中

20130907senmaida1.jpg

世界農業遺産に指定された能登白米千枚田。
千枚田を望むベストスポットには道の駅が設置されており、観光客でにぎわっていた。
しかしながら現在は封鎖されている。
というのも工事が行われていて、立て直しをしているからである。
農業遺産に認定されたからであろうか。
写真正面に新しい建物ができているのがわかる。
道の駅としての機能は現在全くなく、駐車場まで完全に封鎖されている。
工事車両がせわしなく動き、作業用のプレハブも建てられている。


20130907senmaida2.jpg

かつてのベストスポットを望む。
現在千枚田は収穫の時期を迎えている。
能登半島では現在もはさかけの姿を見ることができるが、今年は道の駅から見ることはできない。
写真右手の張り出しはかつて撮影スポットで道の駅の一部であったが、崩されている。
代わりに立派な張り出しが作られようとしている。
観光地になったためより広く多くの人が見ることのできる場所にするのだろう。


20130907senmaida4.jpg

完全に道の駅だった場所が封鎖されているため、トイレという道の駅最小限の役目も果たせない。
そのため仮設トイレが存在する。
仮設トイレは道の駅よりも輪島の市街地寄りに設置されている。
普段は道の駅の臨時駐車場として使用されていた駐車場の横だ。
臨時駐車場も駐車場として開放され、休憩に使用できる。
但し数台しか駐車できない。
トイレはプレハブながら仮設移動用のトイレが数機設置されている。
流しも存在し、電気は人感センサーによる自動式。
比較的綺麗な状態。
男女分けられており、障碍者用トイレは誘導員がいるときのみ使用できる。

リニューアルオープンは11月9日の予定である。

撮影日 2013年09月07日(すべて)
  1. 2013/09/07(土) 22:35:21|
  2. 道・橋・隧道
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富山空港の展示タイヤ

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富山空港の展望デッキは有料である。
大人一回100円。
展望デッキは2階に分かれており、出入り口のある4階がメインだが、階段を下りると3階にも行くことができる。
ただし3階の建物内部に入ることはできない。
というか3階は一般客の立ち入りは禁止されている。
その3階の展望デッキにはタイヤが展示されている。
展示といっても案内看板は一つもない。
大小さまざまなタイヤが置かれている。
一部は輪切りにされ、内部のつくりがわかるようにされている。
また一部のタイヤは下の方に穴があけられ、水が溜まらないようにされている。
ダンロップやブリジストンなど数社のタイヤのようだ。
50×20-20などといった大型タイヤである。
せっかく飾ってあるのだから案内板の一つでもほしいところである。

撮影日 2013年09月08日
  1. 2013/09/06(金) 23:38:17|
  2. 航空
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越中中島のポートラム柄案内板

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富岩運河中島閘門は重要文化財である。
閘門の付近は観光開発されており、ベンチなども設置され憩いの場となっている。
そのため富山ライトレール越中中島駅には駅から中島閘門までの地図が置かれている。
地図は大きな道ではなく、なるべく最短ルートとなる道をたどることを推奨している。
ただその道は本当にただの生活道路なので目印に乏しい。
そこで道の途中にはこのような案内板が設置されている。
曲がり角ではポール式の案内板があるところもあるが、ないところもあるのでこれが頼りである。
越中中島駅と中島閘門は歩いて10分ほど。
走れば4分無いくらいでつくことができる。
距離的には隣駅の粟島駅へ行くよりも長く歩くことになる。

撮影日 2013年09月05日
  1. 2013/09/05(木) 21:53:30|
  2. 未分類
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JA801A

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富山空港に着陸するANA885便。
八尾側からの着陸である。
路線は東京発富山行き。
機体は最新鋭のボーイング787である。
先の改正で富山便3往復が787に変更となった。
801Aはドリームラインの文字が入る。
この日は天気が不安定で、着陸の前後から雨が降っていた。
その後致命的な列車の遅れなどが発生する豪雨になったことはご存じのとおりである。

撮影日 2013年09月05日
  1. 2013/09/04(水) 20:55:51|
  2. 航空
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415系800番台の車内非常コック

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当然ながら非常用ドアコックは車内に存在する。
場所は車両によって違うが、415系の場合車内の中ほど窓際に存在する。
写真は通称わくたま号のクハ415-808の車内。
475系列や415系列とは違い、比較的見やすい場所である。
また特徴として電気が点灯している。
写真ではやや分かりにくいかもしれないが、コックの扉の中では電球が点灯している。
なぜかは不明だが、発見されやすくするためなのだろうか。
もし室内灯がいくつか切れてしまった状態でも転倒し続けるなら良い装置ではあるだろう。
現在は実際に操作しなければならない事故が起きた場合、車掌から指示があるため、原則として旅客が使用してはならいという。
プレートは新しい「列車・電車」のタイプ。

撮影日 2013年09月02日
  1. 2013/09/02(月) 23:19:00|
  2. 475/413/415
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仙台総合鉄道部宮城野派出所19D改修ステッカー

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コンテナは時たま改修を行う場合がある。
中には塗装も姿も変わってしまうのもあるし、番号にRを付番しただけで見た目は変わらないというのもある。
見た目が変わらないコンテナもあるが、その改修を見分けるのに便利なのが回収を示すステッカーである。
この個体の番号は19D-30737。
改修工事完了のステッカーが貼られており、工事を行ったのはJR仙台総合鉄道部宮城野派出所であることがわかる。
薄れていて読めないがステッカーからして2000年代の後半であろう。
ただ、このステッカーでは具体的に何の改修を行ったのかがわからない。
下には作業会社のステッカーも貼られており、こちらは2011年となっている。
改修作業についてのステッカーであろうか。

撮影日 2013年08月23日
  1. 2013/09/01(日) 22:01:40|
  2. 貨物
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