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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

北陸本線ワンマン化へ向けて

20130131wanmanhyouki.jpg

この頃521系を中心に駅停車時窓を開けて後方を確認する運転士が増えている。
第三セクター転換後の詳しい運転形式は決まっていないが、521系にワンマン用運賃表示や整理券発行気があることからしてほぼ間違いなくワンマン運転が行われるだろう。
そのための慣らしではないかと思われる。
倶利伽羅駅のかさ上げされたホーム上にはチョークで「ワンマン乗車口案内」の文字が書かれている。
ステッカーを張られるのかポールを立てるのか具体的なことはわからないが、それ用の設備を設置することは明白である。
北陸本線がワンマン化へ向けて動き出していることはほぼ間違いないだろう。
これからの動きが気になるところである。


撮影日 2013年01月31日
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  1. 2013/01/31(木) 21:17:17|
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射水市のコミュニティバス5

20130123bu1.jpg

小杉駅前南口ロータリーで待機する日野リエッセKK-RX4EJFE-40621。
エムアールテクノサービスの所有するバスで、この会社は第13系統小杉地区循環線を担当している。
車両はリエッセの前期の中期型に当たる。
製造は平成13年。
ナンバーは富山230う102。
ナンバーが一つ若いリエッセがもう一台と、ひとつ番号が多い日野ポンチョがこの路線によく充当されている。
かつては末尾三桁が100というレインボーがおり、ナンバーを何かしらの理由でそろえているのかもしれない。
仕様番号XKK0180。


20130123bu2.jpg

リアーには乗降中を示す警告表示機が存在する。
フロントのエンブレムだけでなく、ASR、ABSといったステッカーがやかましく貼られ、おとなしい地鉄とは対照的である。
マニュアル車のようだ。
小杉地区循環線のステッカーが各所に貼られているが、同社の担当する路線は基本的にこれなのでステッカーが変更されることはあまりない。
カーテンが付いており、窓周りも黒と地鉄に比べると少し良さげ。


20130123bu3.jpg

ステップリフト部分。
この代から前中ドアのみの生産となった。
実際に使用する場面はあまり見ないが、公共交通という役目からこれから活躍を目にする機会は増えるだろう。

撮影日 2013年01月23日(すべて)
  1. 2013/01/29(火) 23:08:37|
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西金沢駅周辺整備事業駅西広場

20130122nishi2.jpg

3月20日の終了を目指して作業の進む西金沢駅駅西広場。
具体的にはJT、日本たばこ産業の跡地に駅用ロータリーと緑地、街灯、シェルターを設置し、駅までのアクセス道路を建設するというもの。
先日西金沢駅に立ち寄ったところ、シェルター用の支柱が完成していた。
写真手前から左奥に回り込む白い柱がそれである。
パワーショベルと日産アトラストラックのいる場所がロータリーになる見込み。


20130122nishi1.jpg

一方のアクセス道路も手前はすでに建設用地取得が整っているようで更地になっている。
まだアスファルトを敷くための準備などは行われていないようだ。
奥のほうはまだ道のための地面ができていないように見える。
計画書によれば家をずらすなどしなければならないため少し手間取っているのかもしれない。


20130122nishi3.jpg

ロータリー用地を見る。
駅西は先行して自転車置き場が完成していたたが、それ用のアクセス道路以外は封鎖されている。
ロータリーシェルター周囲はプラスティック製の緑の壁で囲まれている。
2か月後にはここが緑地とロータリーへ生まれ変わる予定だが、今のところその姿は見えない。
奥に見える白色の壁の向こうはJTの跡地で、手つかずの更地である。


20130122nishi4.jpg

周辺事業整備とともに行われた公園の整備。
遊具がいくつかあるほか遊歩道も整備されるようだ。
未だパワーショベルやブルドーザーがいるあたり、完成はしていないのだろう。
遊歩道は公園端のフェンスにつながっており、フェンスの向こう側はかつての入れ替え線を利用したJR西日本関連の保線訓練設備がある。
この遊歩道を使って訓練用のトラックなどを乗入れさせるのだろうか。
このあたりはかつて伊藤忠のガススポットだったが今は何もない。

撮影日 2013年01月22日(すべて)
  1. 2013/01/28(月) 22:00:34|
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DE15-6不調?

20130127dd1501.jpg

富山運転センターに佇むDE15-6。
DE15はDE10をベースに製作された除雪用の機関車である。
基本番台製造ののち、さまざまな改良改造を施され番台区分は複雑である。
DE15-6もかつては片側にのみラッセルヘッドを装着していたが現在は双頭式に改造されている。
6つあった基本番台のうち、現存するのはこのDE15-6のみである。
DE15-6はほぼ年がら年中この場所にいる。

さて、この日のDE15-6はやや雰囲気が違った。


20130127de1502.jpg

開放された1エンド側の扉。
中には1250馬力、分1500回転を誇るDML61ZAエンジンが入っている。
どうもこのエンジンの調子がおかしいらしく、周りには作業員のほかフォークリフトなどが集っていた。
何度も作業員が中を覗きこんでチェックを行う。
この機関車はここ数年ずっとこんな塗装で、もはやオレンジというよりEF81のローピンに近い。


20130127de1503.jpg

エンジン音があまりよろしくないようで、煙の出方も少しおかしい。
何度もチェックをしていたが、結局帰って行ってしまった。

昭和48年日本車輛での製造と同じ年のDE15、DE10の基本番台はすでにJR線上にはいない。
昨年も単独で松任へ入ったあたり、もしかしたらもう厳しいのかもしれない。

撮影日 2013年01月27日(すべて)
  1. 2013/01/27(日) 18:39:20|
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二塚貨物 その3

20130126futatsukakamotsu.jpg

二塚~高岡間にて。

3084レ

編成は
↑高岡
DE10 1541
コキ51494(19D、V19A、19D、19D、19F)
コキ50519(19D、V19C、19D、19D、19D)
コキ50384(19D、19D、19D、19D、19D)
コキ50571(19D、V19C、19D、19D、19D)
コキ53243(19G、19G、V19B、19G、V19B)
コキ52656(19G、19G、19G、19G、19F)
コキ53389(19D、V19C、V19C、V19C、V19C)
コキ50336(19D、19D、V19A、19D、19D)
コキ50689(19D、V19A、19D、V19C、19D)
コキ51448(19D、19D、19D、19D、V19A)
↓二塚

比較的コキ50000の若い番号が多かったのではないか。
編成自体には特に目新しいものはない。
尾灯はLEDの物を二個装着。
当日は吹雪がひどく、歩くのすらつらい日であった。

撮影日 2013年01月26日
  1. 2013/01/26(土) 22:04:08|
  2. 貨物
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475系洗面所

20130119475senmen.jpg

北陸本線に充当される475系には洗面所が設置されている。
元急行型電車のためなのだろうが、洗面所が設置されている普通列車は珍しい。
かつてはすべての車両に設置されていたが、現在は3両編成のうち米原・金沢方に当たるクハ455でしか使用できない。
他の車両ではクモハでは使用停止処置、モハでは撤去されている場合がほとんどである。
改造車体新製車両の413形には洗面所はないが、413系とコンビを組む455系700番台には洗面所がある。
お湯、水の両方のボタンがあるが、お湯を押したところで水しか出てこない。
ずっと押し続ければ出るかもしれない。
左側にあるのは若い鉄道マニアにはわからないものナンバーワンのたんツボである。
こちらはちゃんと水が流れる。
コップをひっかけるためのパーツがついているものもあったが、ほとんどの車両に現存しない。
足元にはゴミ箱が設置されているが、現存しないものもある。
洗面所は各車両ごとに改造などのバリエーションがある。

撮影日 2013年01月19日
  1. 2013/01/25(金) 22:02:12|
  2. 475/413/415
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W19D-4642

20130123w19d.jpg

コキに搭載されているW19D-4642コンテナ。
古くなった19Dコンテナを産廃輸送用にしたもので、元の番号にWが冠されている。
なので12フィートコンテナという存在は変わらず。
見ての通りずいぶん劣化が進行している初期型の元19Dコンテナで、番号だけで言えば大宮に保存されている5001よりまだ古い。
塗り直しをしているのかよくわからないペンキが寂しさを感じさせてしまう。
Wの部分のみ塗りなおされたと見え、その部分だけペンキが濃い。
改造されWのついたコンテナは黄色地の○環マークがつく。
マル環コンテナは廃棄が早いので、そのうちこの個体も見なくなるだろう。

撮影日 2013年01月23日
  1. 2013/01/23(水) 23:04:38|
  2. 貨物
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富山駅南口10番券売機

20130119toyamaa10.jpg

富山駅のメインである南口には自動券売機が計11台設置されている。
そのうち一番改札側に近い場所にあるのが10、11番券売機である。
周りと何が違うかといえばオレンジカードが使用できる点である。
他の券売機はクレジットカード対応などの種類があるが、オレンジカードを使用できるのはここのみであある。
券売機にオレンジカード使えますと大きく表記され、周知を図っている。
そしてこの頃11番券売機はたまに使用不能になっているので10番頼りとなることが多い。
タッチセンサ式が主流になる中、この券売機は一向に更新されない。
多分オレンジカードがなくなるその日までこのままなのではないだろうか。
なお、この券売機で発券された切符は「A10」との表記が日付下に印字される。
発券される切符はこの頃珍しくなった磁気式でない裏が白い紙の切符である。
自動改札機には対応していないが、そもそもこの近辺に自動改札機はないので問題ないのであろう。

撮影日 2013年01月19日
  1. 2013/01/21(月) 22:24:08|
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Bトレインショーティー京阪電車引退記念特別バージョン

3000keihan1.jpg

株式会社バンダイが発売するBトレインショーティー。
この頃はBトレと略されてすっかりBトレミニとか本来のBトレは忘れられているようだが市場流通していないのだから仕方ない。
Bトレインショーティーでは前から京阪3000系のセット販売が行われていたが、今回は京阪3000系の引退に伴って特別バージョンと銘打って発売された。
内容としては通常の京阪3000系のほか、富山地方鉄道10030系と大井川鐡道3000系が作成できるようなパーツがついている。
購入は京阪と、3000系譲渡車のある富山地方鉄道、大井川鐡道でしか販売されない。
富山地方鉄道では1月12日より発売され、電鉄富山駅だと待合室横の売店で販売している。
定価2200円。


3000keihan2.jpg

件のパーツ。
譲渡車両も再現できるように前面パーツが新しくついている。
右側から京阪3000系、富山地方鉄道10030系、大井川鐡道3000系。
地鉄に限って言えば、ワイパーと窓周りの色指しが変更されたほか、無線などが再現されている。
ヘッドマーク部分が掘り下げられているため、復刻塗装の行われた地鉄10033+10034を再現できるということなのだろう。
譲渡当時の平成5年あたりを再現する場合は、ヘッドマークを埋めてヘッドマーク隠しを再現せねばならないようだ。


3000keihan3.jpg

付属のステッカー。
地鉄を再現するためのものも含まれている。
ステッカーもやはり10033と10034を作成しろということのようだ。
前面窓の行先表示幕のステッカーには特急が含まれ、この間の特急運用などを再現できる。

セットは4両セットで、制御車2両のほか電動中間車とダブルデッカー車が含まれる。
地鉄や大井川鐡道を再現する場合は中間の二両は組み立てない。
なお実際の地鉄の10030系は側面方向幕が埋められていたり金文字のテレビカーマークが入っていたりと、キットそのものだけでは再現できない。
タイプで我慢できないという人は改造をせねばならないお得なセットである。
  1. 2013/01/20(日) 23:08:48|
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富山地方鉄道14769を眺める

20130103ch7.jpg

富山地方鉄道14760系は地鉄の特急用車両として開発された。
この車両の増備により旧型車両の駆逐は一層進んだ。
秀逸なデザインから1980年には鉄道友の会よりローレル賞が贈られている。
移籍車両が多い地鉄で今も活躍する地鉄生え抜きの車両である。
かつては特急色のみであったが現在は10030に合わせた黄色とグリーンのツートンに塗られた車両も存在する。


20130103ch6.jpg

車内。
地鉄の標準的な赤色のモケットシートが張られた転換クロスシートである。
頭部分には白いシートカバーがある。
新車導入時より変わらぬ姿。
ブラインドは白色で、10030と違い金具をひっかけて固定するもののため、ブラインドを固定できる場所が限られる。
窓上には座席番号のプレートが存在するが、それぞれに微妙に差がある。
ドアは前後に一つずつ片開きの物が設置されている。
車両の妻板にはドアが設置されているが、ドアは車体と固定されており閉めることはできない。
地鉄の車両の大半に行われている改造である。
ちなみに幌は古くなって雨漏りが起きているため、雨の日の渡し板はたいてい濡れて滑る。


20130103ch8.jpg

車端部は広いスペースをとるようになった。
JR西日本の213系のような形をとっている。
地鉄の大抵の車両は現在このような配置をとっている。
導入時はロングシートであった。
絶ち客のため手すりは大目に設置されているが暖房の効きはそこまでよいとは言えない。
正面にはえこまいか対応の運賃箱が設置されている。
運転席入口上部にはLED式の運賃表が設置されている。
この運賃表によって、ローレル賞のマークはやや左側に移されている。
導入時より冷房車である。


20130103ch9.jpg

運転席周り。
メーターはマスコン周りにあるほか、ブレーキに関しては左上にもモニターが存在する。
運転席右側には車内監視用のモニターが設置されている。
車内には監視カメラがあり、運転席となった場合は車内確認の映像を流す。
行先方向幕の操作スイッチは運転席より右側の上部に設置。
ボタンで操作でき、通常24のコマが入った幕式。

14769はグリーンとイエローのツートン塗装車。
14770とコンビの電鉄富山側の車両。
日本車輛の製造で昭和55年製。

撮影日 2013年01月03日(すべて)
  1. 2013/01/19(土) 23:24:41|
  2. 地鉄
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UM9A-342

20130109um9a.jpg

金沢貨物に停車中のコキに乗っかるUM9Aコンテナ。
コンテナといっても元の意味の金属製の箱とは違いほとんど台枠だけのようなもの。
日通が使用するコンテナで、12フィートコンテナでは大きすぎる場合のために小さなコンテナを二つ載せられるようにしたものである。
このコンテナの上にはNE型コンテナのNE-1255とNE-0599が乗る。
両者とも仕様が異なる。
NE-0599は新塗装を纏っている。
本体であるUM9Aコンテナは番号が読み取れないほどに錆でボロボロである。
今度トミックスからNゲージでこのコンテナが発売されるようだ。
一体誰が得するのあろうか。

撮影日 2013年01月09日
  1. 2013/01/18(金) 23:42:34|
  2. 貨物
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EF81-628

20120116ef81628.jpg

国鉄型交直流電気機関車EF81-628。
JR貨物の番号更新に伴い628号機となった元EF81-28号機である。
EF81の初期量産車の一つ。
三菱製で昭和44年9月より増備された一派の最初の番号である。
当初から日本海縦貫線富山第二機関区に所属。
現在まで北陸を中心に活躍し続けている。
近年の番号更新に伴いブロック式のナンバーに変更し、番号が600番台付番の628号機になった。
最初期量産車の27号機などとはスノープロウの厚さが若干違う。
数少ない初期生産車両の生き残りである。
高岡駅にて。

撮影日 2013年01月16日
  1. 2013/01/17(木) 21:44:26|
  2. 未分類
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北鉄金沢バス35-448

20130116354481.jpg

西金沢駅で転回待ちをする北鉄金沢バス35-448。
元加賀白山バスの所属。
三菱ふそうエアロスターMP218P改のMP218PUF。
製造番号は157。
ナンバーは石川22き710。
数少ない22ナンバー車。
ナンバープレートはかなりヨレている。


20130116354482.jpg

前中ドアで中ドアは両開きのいつものスタイル。
リアフロント側面共にLED表示機になっている。
広告は非公式側の北陸中日のみ。
冷房装置形式はBM760。

撮影日 2013年01月16日(すべて)
  1. 2013/01/16(水) 23:40:05|
  2. バスとか
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475系のデッキ改造車

20130111m47419a.jpg

北陸本線を走る475系のうち、いくらかはデッキなどの改造が行われている。
具体的にはデッキと客室との間の壁を少し取っ払って広くしているもの。
ラッシュ時の利用を考えてのことだろう。
また車椅子の出入りも少し楽になっている。
ただこの頃は大してラッシュ時に導入されず、導入されても6連の時は413系と併結しているのであまり意味はないだろう。
夏場は冷房が逃げて熱いので、あまり評判はよくない。


20130111m47419b.jpg

評判のよくない理由の一つに冬場はドアが半自動であることが挙げられる。
413系と同じく、冬場は暖房効果を高めるため、ドアを半自動扱いにしているのである。
両開きの413系に比べ、片開き急行型のドアは重い。
お年寄りなどは開ける時に大層難儀している。
加えて半自動化は編成ごとされるので、例えばこのA7編成の場合米原方端のクハ455はデッキ付である。
にもかかわらずドアは半自動化され、客は後付された取っ手を使って手で開閉せねばならない。
不便である。
先にいくらか475系列が廃車となったが、こちらを先に廃車にするべきではなかったか。
もっとも、すべての編成が北陸新幹線開業の暁には廃車される見込みとされている。
なおデッキの改造以外にも、妻板ドアの改造や洗面所撤去なども行われている。
撤去の具合は車両により異なる。

撮影日 2013年01月11日(すべて)
  1. 2013/01/15(火) 22:57:01|
  2. 475/413/415
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18D-2526

2013010218d.jpg

かつては日本中どこへ行っても見ることのできた18Dコンテナ。
近年までどの貨物列車にも大抵乗っていたが、急速に淘汰が進んでなくなってしまった。
もはや水色のコンテナはターミナルに躯を晒しているのがほとんどである。
この個体は18Dコンテナでも比較的初期に生産されたもの。
現在は畑の中心に鎮座しており、倉庫か何かに使用されているものと思われる。
端の部分がかなり傷ついて錆が浮いている。
JRマークはかなり薄くなっており、ほとんど読み取れない。
個体番号もほとんど消えかけで、もうしばらくしたら見えなくなってしまうだろう。

撮影場所 富山県富山市
撮影日 2013年01月02日
  1. 2013/01/14(月) 23:49:43|
  2. 廃車・廃コン
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市電大学前電停

20130103tomidai1.jpg

富山市内電車の西側の終端大学前電停。
富山大学の東に位置している。
最近、改修工事があり新しくなった。
屋根が新しくつき、折り畳み式の椅子が設置された。
道路側はクリアーパネルと板で覆われ、風などを防いでいる。


20130103tomidai2.jpg

位置を変えて撮影。
珍しくなりつつある歩道橋は現役でつながっている。
富山大学の正門はここより西側へ歩いた場所にある。
大学開校期間でないときなど除雪がされておらず不便だ。
同様の改装は新富山などでも行われている。

撮影日 2013年01月03日(すべて)
  1. 2013/01/13(日) 23:14:44|
  2. 地鉄
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金沢駅急行能登路の名残

20130109notoji.jpg

現在の金沢駅は平成の初めごろに高架化が行われた。
まだ国鉄型がバリバリ走っていたころで、今と運行列車の体系もずいぶん違っていた。
それゆえにホームには懐かしい停車位置が書きこまれたままだ。

普段は北陸本線と七尾線が発着する4番ホーム。
階段からはかなり歩くので不評なこの場所には、急行能登路号の停車位置がそのまま残っている。
かつてはキハ58の急行能登路が能登鉄道に乗り入れて走っていた。
七尾線が電化した後もしばらく走り、平成14年に運行を廃止。
それまでの間このホームに停車した能登路のために書かれた番号は特に2号車や3号車の文字がよく残っている。
晩年は2両編成の黄色いディーゼルカーでよく金沢総合にいるのを見かけた。
3号車というのは併結時程度にしか使われなかったのかもしれない。
他にも金沢駅の端端にはわずかながら表示が残っている。
金沢駅の4番ホームは平成23年初めごろから普通列車用の停車位置が表示されるようになった。

撮影日 2013年01月09日
  1. 2013/01/12(土) 23:26:39|
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地鉄バスLED車近況

富山地方鉄道バスの一つの特徴として、一貫して方向幕を採用してきていたことが挙げられる。
近年導入された新車でも、富山地鉄バスは方向幕を採用していた。
中古車でも、わざわざLED車を方向幕化していたくらいである。
ところが去年の終わりごろからLED車が採用され始めてきた。


20120714bsled.jpg


昨年の夏、富山市婦中にある三菱ふそうバス製造にて。
各社の新型車両に交じって一台のみ地鉄の新製車輛が見える。
実質、この車両が地鉄のLED車導入第一台目であったとみられる。
初っ端赤十字線などで活躍しているのを見かけることが多かった。


20130108bsled.jpg


小杉駅前にて、第10系統新湊行きに充当されるミディ。
この頃は新製車だけでなく移籍車にもLED行先表示の導入されたバスを見かけるようになった。
このミディは富山-高岡線などに充当されている。

モノコックボデーのバスにLED表示機を取付する事業者のいる昨今、LED化はやむを得ないものがある。
ことLED表示機はプログラムさえ組めばさまざまな行先表示ができるというのは魅力的である。
県内の事業者でも加越能や高岡厚生連バスはLEDを採用している。
方向幕の利点の一つとして、見やすさがあげられる。
特に年をとって目が悪くなると文字を読むことが難しくなり、LED表示機は見えにくいという。
現に高齢者の利用客からLED方向表記は見えにくいという話を聞いた。
幕ですら体調によっては見えないことがあるという。
それ故か事業者によっては系統番号のみ幕で表示している場合もある。
LED表示機が良いというわけでもないのだが、今後も導入は進むであろう。
メイン利用者である高齢者のことを考えた仕様も検討してほしいところである。

撮影日
イ 2012年07月14日
ロ 2013年01月08日
  1. 2013/01/11(金) 23:30:50|
  2. バスとか
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地鉄テレビカーのテレビ

富山地方鉄道10030系は元京阪3000系。
京阪3000系は登場時テレビカーとして有名だった。
学研の図鑑などに特別ページがあったものである。
京阪から地鉄にやってきた後も、しばらくNHKだとかを流していたが、ワンマン改造の時に見えなくなってしまった。

それから20年、復活塗装をするついでなのかテレビカーが地鉄に戻ってきた。


20130103tv2.jpg

いろいろ突っ込みどころのある写真。
天下の南富山駅なのに除雪されてないという。
復元されたのは10033と10034のコンビ。
この編成は珍しく号車番号札などがしっかりそろっている。
側面にはテレビカーの文字が入る。
前面もヘッドマーク隠しを取り外した。
取り外したヘッドマーク隠しはイベントで売ったらしい。
ちなみにドアーの下は検修用の梯子をかけたおかげでかぼちゃ色が若干見えている。


20130103tv3.jpg

話の腰のテレビ。
テレビは2号車10034の妻面に取り付けられた。
テレビカーのテレビといえば松下パナソニックだが、これはシャープのアクオスLED。
両側の網棚にスピーカーが別に取り付けされている。
左上に見える銀色の箱は特に関係ない車内カメラ。
もともと京阪3000系のテレビは運転席後ろに取り付けされていたので、この配置は新しいものとなる。
当時のテレビは現在の運賃表の後ろにあった。
この日はNHKを流していた。


20130103tv1.jpg

テレビに向かって左側の網棚。
こちらにはスピーカーだけでなくプレーヤも設置されている。
通常使用しているところは見たことがないが、イベントでRailways2を流していたことがある。
イベント時に対応できるようにしているのだろう。

撮影日 2013年01月03日(すべて)
  1. 2013/01/10(木) 20:36:43|
  2. 地鉄
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射水市のコミュニティバス4

20130109bs1.jpg

小杉駅南口ロータリーに佇む日野リエッセ路線仕様。
14系統中太閤山・小杉ふれあいセンター行きである。
射水市コミュニティバスの路線の多くは富山地方鉄道が受け持っているが、バスは小杉や新湊に停泊せず、朝富山車庫から射水へ向かってくる。
朝など旧8に立っていると、特捜最前線のオープニングのごとくリエッセが並んでやってくる。
その地鉄のリエッセは移籍車などで構成されており非常に個性的である。
ナンバーは移籍時にそろえられたようだが、それらの使用は個々独特である。
写真のバスは日野車体、日野自動車で製造された日野リエッセKC-RX4JEA-42228。
日野リエッセの初期グループに当たる。
ナンバーは富山230あ305。
仕様番号はXKJ0013。


20130109bs2.jpg

リア。
リア―エンジンバスなので、蓋は後ろにつく。
この個体の特徴に簡素であることがあげられる。
方向幕は正面についているが、リアにはついていない。
それどころかリアにはバックカメラもない。
あげくに地鉄の所属を示すひらがなすら書かれていないのだ。
おまけにシルバーの窓周り。
コミュニティバスを示す素材も、中途半端に側面に一枚だけ貼られた射水市のキャラクター「いみずムズムズ」のポスターだけである。
このリエッセは平成11年式なのだが、なぜか銘板の下に酒田市備品No.060007との文字がある。
購入年月日がH.110617とあるので、酒田市に導入されたのち地鉄が中古で購入したという形なのだろう。
役所が購入したから、こんなに質素なのだろうか。

撮影日 2013年01月09日(すべて)
  1. 2013/01/09(水) 22:13:11|
  2. バスとか
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地鉄電車10030の座席シート

富山地方鉄道10030系電車。
今話題の京阪旧3000系である。
京阪3000系はテレビカーで、転換クロスシートだった。
地鉄はその状態を受け継いで使用していた。
譲渡改造から20年が経過し、様々な部分が変わった。
その一つに座席がある。


20130108zase1.jpg

京阪3000系は茶系統の落ち着いたシートであった。
富山地方鉄道に移籍してきた当初は、京阪在籍時と大して変わらぬ仕様だった。
座席に関しては10年ほど前まではほとんど同じだった。
しかしシートに痛みが出てきたのか、モケットシートを張り替えた車両が出るようになった。
その時、京阪オリジナルのモケットが用意できなかったようで、地鉄オリジナルの14760系電車などのモケットに採用されている赤系統のモケットを張ることになったようだ。
しかしなぜか側面部分は張り替えられることがなく、昔のままでややアンバランスさがある。


20130108zase2.jpg

転換部分の塗装なども移籍当時のままである。
現役最後となっている京阪3000系は、移籍が行われた20年前より改善改造が行われている。
したがってこのような旧のシートの柄は存在していない。
またシートにかぶせられた白いカバーも今はないそうだ。
地鉄電車に在籍する車両の座席側面は、移籍前からずっと変更されていないのか、かなりのはげやほつれが見られる。
なお、ヘッドマーク隠しを取り外して復刻塗装にした第2編成も、車内のモケットは赤である。

撮影日 2013年01月08日(すべて)
  1. 2013/01/08(火) 23:57:59|
  2. 地鉄
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荒城川霞橋

20130105kasu2.jpg

岐阜県飛騨市古川町を流れる荒城川。
どちらかといえば小さいこの川は奥飛騨から流れ、古川で宮川に合流する。
その荒城川に架かる橋の一つがこの霞橋である。
トラス橋の両側には歩道があり、橋の前には橋名を書いた石が飾られている。
しかし橋本体の建造は昭和25年と古い。
建造は岐阜県が行ったという。
銘板はあるが、古くペンキで潰れ製作所はわからない。
昭和14年という文字が見えるが、これは前の橋のことだろうか。


20130105kasu1.jpg

側面の歩道よりトラスの側面を撮影する。
トラス本体から支柱がはみ出し、横側からも支えている。
なかなか興味深い構造だ。
この頃の橋は皆2車線用として設計されてはいるが狭い。
橋の支柱周辺はライトアップ用の明かりが取り付けられている。


20130105kasu3.jpg

橋台との境目付近。
端部はやや曲線を描いているように見える。
リベットピンがごちゃごちゃしている。
下部にも補強用のパーツがついているようだ。
橋台にもライトが設置されているが雪が積もっている。


20130105kasu4.jpg

雪の飛騨古川と霞橋。
茶色の橋とのコントラストが良い。
古い橋だが、まだまだ現役のようだ。

撮影日 2013年01月05日(すべて)
  1. 2013/01/07(月) 22:27:12|
  2. 道・橋・隧道
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C20-38418

20130105c20.jpg

とある大手化学工場の敷地内にあるコンテナ。
国鉄有蓋コンテナC20を倉庫に転用したものだと思われる。
倉庫転用で最も多いと思われるアンカー部分を強化した30000番台。
もうかなり錆が浮いている。
特に下のほうはぼろぼろだ。
黒文字で形式が書かれているが、抹消線は入っていない。
なぜか、右側の扉のみ色が塗り替えられている。
腐食がひどかったためにそこのみ塗り替えたのだろうか。
屋根の上の雪を見ると盛り上がった部分がある。
ここには何か置いてあるのかもしれない。

撮影場所 富山県富山市
撮影日 2013年01月05日
  1. 2013/01/06(日) 22:13:33|
  2. 廃車・廃コン
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富山地鉄年末年始ふり~きっぷ

20120102free.jpg

富山地方鉄道が企画するきっぷ「年末年始ふり~きっぷ」。
富山地鉄の鉄道線全線、市内線前線、および高速と委託されたコミュニティバスを除くすべての路線バスに使用できるというフリー切符だ。
電鉄の特急利用時は特急券が必要になる。
しかも使用できるのは12月20日から1月9日までの連続した7日間。
これだけの特典でなんと一枚2000円というから驚きだ。
子供は半額の1000円。
切符は名刺2枚分のサイズで、半分に折ることができる。
中面に年度と日付が書スクラッチ印刷されている。
その年度の部分を販売時に駅員が削り、残りの日付は利用者が任意で削る。
間違って削った場合は一番後の日付が無効になる。
年末年始は利用客が少なく、空気を輸送するならばという企画なのだろうが、この写真を撮影した1月2日には割と利用者がいたように思えた。
連続した7日間といっても全ての日に乗る人はあまりいないだろうし、一日だけでも元を取ろうと思えばできるのだから、なかなか面白い企画である。

撮影日 2013年01月02日
  1. 2013/01/04(金) 22:12:46|
  2. 地鉄
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立山黒部貫光立山20

20130103bs03 (2)

正月の、誰もいない立山駅前に佇む日野セレガRU2FNBB-7-41001。
富士重工株式会社が仮装する7車である。
製造は平成5年3月と今年成人式を迎える。
ナンバーは富山22こ301。
県内でもそろそろ珍しくなってきた22ナンバー。
日野エンブレムをフロントに装着。
立山黒部貫光に所属し、立山20という社内番号を持つ。
アルペンルート雪の壁でよくポスターに登場するこのバス。
といっても近頃は新セレガに取って代わりつつある。


20130103bs03 (1)

リア。
ハイルーフなのではなく雪が積もっているだけ。
この時期室道までの道は雪で埋まっているので別の運用だろう。
冬季のためチェーンを装着。
青ライン三本の標準的な立山黒部貫光の塗装。
年式の割にはきれいな車体だ。

撮影日 2013年01月03日(すべて)
  1. 2013/01/03(木) 18:25:47|
  2. バスとか
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冬の黒部峡谷鉄道車両

20130102k1.jpg

宇奈月温泉の玄関口である富山地方鉄道宇奈月温泉駅。
そこから歩いて5分もしない場所に黒部峡谷鉄道宇奈月駅がある。
黒部峡谷鉄道は冬季期間は運行をしていない。
雪のためにまともな運行ができないためである。
区間によってはレールなどを外してトンネルに格納する。


20130102k3.jpg

地鉄宇奈月温泉駅の構内より黒部峡谷鉄道構内を見る。
黒部峡谷鉄道宇奈月駅の構内はそのまま車両留置を行うので広い。
冬期間はこの場所に貨車客車機関車が集められる。
もちろん運行は行っていないので除雪はされていない。
レールは雪の下である。


20130102k2.jpg

客車はシートカバーで覆われ留置されている。
一部の客車は建屋の下に置かれ、雪から守られる。
架線の下にある車両でも、シートはかぶるようだ。
機関車にはシートを被らずそのまま建物の下にいるものもあった。
どういう基準でその判断をとったのだろうか。


20130102k5.jpg

手前にある貨車はシートをかぶっていなかった。
写真のト241は峡谷美人というゴミ回収ボックスを積んでいる。
もちろんこの時期は必用がない。
今年はそこまで雪が多くないので、どれもあまり雪に押しつぶされているというわけではないようだ。


20130102k4.jpg

宇奈月温泉駅駅舎はかなり角度の強い三角屋根である。
そのため屋根にほとんど雪は積もっていなかった。
代わりに未知の横には落ちてきた雪が積み重ねられている。
普段は観光バスでぎっしりなロータリーも人気はない。
これくらいの雪景色であればトロッコで眺めてみたい気がしなくもないのだが。

撮影日 2013年01月02日(すべて)
  1. 2013/01/02(水) 22:27:57|
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DE10-1115

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

20121201de10.jpg

国鉄型ディーゼル機関車DE10-1115。
JR西日本富山地域鉄道部に所属する。
汽車会社で1971年に製造された。
製造番号は3535。

普段は金沢の乙丸にある金沢総合車両所でバラストの積まれたホキを編成している場合が多い。
そのホキをけん引してたまに大きな駅へと顔を見せる。
それ以外にも疎開留置車両の輸送なども担当する。
北陸一筋というわけではなく、かつては別の地域にいたこともある。
側面にはタブレットキャッチャーが存在し、旋回窓が装備されている。

糸魚川駅にて撮影。

撮影日 2012年12月01日
  1. 2013/01/01(火) 23:14:02|
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