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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

西金沢駅東口工事

西金沢駅東口では旧駅舎を解体、新駅舎を完成させたが、まだ完全に完成したわけではない。
そのため、新幹線高架橋の完成を待って続きの工事が始まった。

P1260102.jpg

東口階段は現在小松方へ降りるもの一つだけだが、それとは反対側へ降りるものも建設中である。
左側の囲いはつい先日設置されたもので、この向こうで新規の階段を製作中である。
それに伴って公衆電話の位置が若干ずれた。
また二つあったベンチが撤去され、一つのみ画像右に移動している。
エレベーターの使用に影響はない。
階段は北鉄新西金沢駅へのアクセス向上につながるだろう。


P1260108.jpg

旧駅舎前駐車場より新駅舎を見る。
左側の明るい部分が現在使用している階段で、右側が新規の階段である。
新幹線の高架橋下は駅舎出入り口付近以外現在もまだ封鎖中である。
新規の出口は新幹線の高架橋下ではなく、それよりも在来線側よりに建設されているようだ。
新幹線高架橋下は現在も多くの区間が立ち入り禁止のままである。
そのため西金沢駅前は今も狭い。

撮影日 2012年11月29日(すべて)
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  1. 2012/11/29(木) 23:50:09|
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キハ47の密自連

IMGP2082.jpg

気動車は一般的に密自連と呼ばれる連結器が用いられる。
正式名称は密着自動連結器。
手のひらから指を曲げたような形の連結器を並型連結器と呼ぶが、それに爪をつけたのを自動密着式連結器という。
ツメのおかげで連結器が左右に振れるのを防ぐことができる。
が、振動を逃がすことができないため、根元にその機構が組み込まれる。

IMGP2078.jpg

オマケ
色がずいぶん褪せてきたキハ47-1064。

撮影日 2012年11月26日(すべて)
  1. 2012/11/28(水) 23:42:41|
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金沢駅新幹線駅舎工事始まる

IMGP2149.jpg

12月9日、本格的な金沢新幹線駅の工事が着工した。
高架橋やすでにできており、ホームや架線柱、レールなどが引かれ始めている状態だが、ついに駅の工事も開始された。
東口広場より金沢駅を見る。
駅舎の上にホーム工事のための囲いが付けられた。
金沢駅新幹線ホームは暗い在来線と違い、もてなしドームに調和したドーム型の屋根になるという。


IMGP2133.jpg

東口よりコンコースを通り小松方金沢百番街あじわい館側を見る。
東口出入り口付近にあったキオスクは移動し、この場所に新しく作られるようだ。
工事のため、一部は通行止めとなっている。


IMGP2135.jpg

コンコース東口側より西を見る。
新幹線工事のためここにあった日本旅行は封鎖された。
またコンコース端部分も同時に封鎖され、隔壁を置いたうえで新幹線駅舎工事を始めている。
封鎖は27日より行われた。
2014年度末の新幹線開業までに完成させる予定となっている。

撮影日 2012年11月27日(すべて)
  1. 2012/11/27(火) 23:49:21|
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EF81-627

IMGP2076.jpg

現在籍を置いているEF81の中で最も古い部類の一つであるEF81-627号機。
元EF81-27号機で初期生産車両のうちの一つである。
昭和43年度第4次債務を以って昭和44年9月、三菱で製造された。
昭和46年に富山第二機関区へ配属。
以後日本海縦貫線を中心に活躍している。
白帯からわかるように更新改造を受けている。
ナンバープレートは初期生産車両特有の切り抜きであったが、改番に伴いブロック式になっている。
初期量産車両の中でも29号機以降はスノープロウが違うため、現役の最初期生産車両としては現在改番車両では唯一である。
車齢は40年を超し、いつなくなってもおかしくはないが、改番された以上これからもしばらくは活躍するであろう。
高岡駅にて。

撮影日 2012年11月26日
  1. 2012/11/26(月) 20:44:10|
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富山機関区の今

IMGP1939.jpg

この頃、富山機関区まわりの動きが活発である。
というのはEF81が次々と西へと旅立っているのだ。
ムド、無動力回送で湧いた撮り鉄の人も多いのではないか。
おかげで富山機関区の留置線、こと墓場線と呼ばれるこの場所は閑散としている。
かつては常時廃車を含めて十数機の機関車がいたが、今やこの有様である。
写真に写るのは39号機。
かつて隣に並んでいた僚機は今やもういない。


IMGP1927.jpg

39号機と繋がる124号機。
比較的後期の製造にもかかわらず改番対象から外れ除籍となった。
ナンバープレートは取り外されペンキ書きになり、碍子周りもパーツが外されている。
外装の損傷も激しく墓場線の中では最も状態が悪い。
二度走ることはないだろう。


IMGP1908.jpg

こちらは現役の725号機。
旧EF81-125号機で今も元気に活躍している。
その隣にいるのはEF81-2号機。
除籍後長らく19号機とつながっていたが今は相方を失った。
左にいるのは塗装の汗具合とパンタ無からして1号機あたりではないだろうか。

なお、本日富山機関区で確認した機関車は以下の通り。

EF81-2
EF81-26
EF81-39
EF81-124
EF81-454
EF81-717
EF81-725
EF510-2


IMGP1945.jpg

北陸新幹線工事も開業へ向け急ピッチで進み、いよいよ架線柱が立ち始めた。
これから工事関係の囲いが取り外され、機関車も見やすくなることだろう。
それまでに残っているかどうか。

撮影日 2012年11月24日(すべて)
  1. 2012/11/25(日) 04:11:15|
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UT8A-5034

DSCF3879.jpg

私有タンクコンテナUT8A。
コンテナの番号はUT8A-5034だが、2004という社内番号も持っている。
日本陸送産業株式会社、NRSの所有である。
UT8Aは割といろいろなものに使用されるが、このコンテナはSAQ専用である。
SAQというのはキノン系パルプ蒸解助剤のことである。
キノン系というのはケトン構造の有機化合物の一種。
具体的にはパルプの品質向上に用いる。
13.3tの表記になっている。
高岡駅にて。

撮影日 2012年09月15日
  1. 2012/11/23(金) 23:41:54|
  2. 貨物
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W18F-8

P1210986.jpg

金沢貨物にいるW18Fコンテナ。
W18Fは有害物質輸送用のコンテナで、PCBを輸送している。
PCBつまりポリ塩化ビフェニルは一部の異性体が高校や大学の講義で出るくらい多用されている物質。
電気機器などに用いられているが発がん性などがあり有害である。
大抵北海道行きの貨物に連結されているようで、金沢では大体同じ位置にいる。
普通、すぐに行ってしまうがこのコンテナは二日以上金沢にいたようだ。

撮影日 2012年11月20日
  1. 2012/11/22(木) 23:30:19|
  2. 貨物
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413系B04編成七尾線に充当

P1210811.jpg

金沢駅で並ぶB編成。
B編成ってのは413系編成につく名前。
いくら金沢駅といえども最近国鉄型車両の並びもずいぶん減ってきた。
右は413系の回520M。
左側は831M七尾行き普通電車。
普段と違い415系ではなく413系が充当されている。
415系C04編成が出場してから不足はないはずだが、この頃よく413系が415系の代走をしている。
その413系でも455系が含まれるB04編成である。


P1210806.jpg

B編成に連結される455系は700番台で、2両のみ存在する。
B04編成に連結されているのはクハ455-701。
普通の455系に比べ窓配置や車内のレイアウトが異なる。
通常のラッシュ時では413系より出入りに関して劣るが、冬場はドアの重さを除けば413系より保温性能上快適である。
側面には413系同様方向幕が取り付けられこれも普通のクハ455と異なる。
前面はシールドビームになっている。
413系シリーズや一部の455系統も同じくシルドビームになっている。
全面方向幕はつらら対策で455系と同じく鉄板で埋められている。
クハ455-701は鉄板で完全に埋められているが、クハ455-702は一部の413系と同じくHゴムが残った状態で、これで見分けることができる。


P1210896.jpg

七尾線865M列車に充当され、金沢駅を出発するB04編成。
七尾線にB編成が充当されることはそれほど珍しくはないが、455系700番台を含む編成が入ることはあまりない。
全11編成中2編成しかないことや、2ドア片開きという面倒さが混雑する七尾線で倦厭されることが理由であろうか。
使い勝手の面で言えば413系に455系がつながっているのはあまり便利ではない。
おそらく413系シリーズで廃車するとすればこの編成が候補に挙がるのではないだろうか。

撮影日 2012年11月16日(すべて)
  1. 2012/11/21(水) 23:55:50|
  2. 475/413/415
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西金沢駅周辺整備事業西金沢駅西広場整備始まる

西金沢駅周辺整備事業西金沢駅西広場整備が始まった。
西ばかりでよくわかんなくなりそうである。
貨物中心だった西金沢駅の周辺改善のため金沢市都市計画課が計画したこの計画。
西金沢駅東側の自転車置き場や広場の整備などがこれまでに行われてきた。
今回は西金沢駅東側がメインとなる。
西金沢駅東側は旧専売公社、つまるところJTの工場などが立地していた。
工場が撤退した後巨大な跡地が広がっていたが、今回の工事ではこの場所にロータリーを作る予定である。
同時に駅前から道を伸ばし江古町信号で60号線に合流させる。

P1210969.jpg

西金沢駅は先の改修工事で橋上駅になった。
これはその自由通路西側である。
金沢方の階段は工事で通行止めとなった。
元よりこの先は封鎖されたJT跡地しかなかったので使う人はあまりいなかったが。
改修工事は11月19日から始まり、来年3月ごろまでの予定だと書いてある。


P1210972.jpg

同じく自由通路から西側を望む。
右手が旧JT跡地で、今回の整備でも大部分は手つかずのままとなる。
左側は西金新町の住宅街。
新しく建設する駅西アクセス道路は写真中心からまっすぐ伸ばす。
計画では既存の住宅などは撤去するか移転させる予定のようである。


P1210971.jpg

西口小松方。
自転車小屋は旧伊藤忠のガス置き場跡地に建設したもの。
新駅舎開業時に合わせて整備された。
右側はロータリーを作る予定地。
ロータリーは小規模なもののようであるが、西金沢駅ではこれで十分なのだろう。
自転車小屋の向こうでも工事が始まった。
予定計画書では公園の模様。
自転車小屋よりも大きく不法駐輪が捗りそうだ。
しかしその横にもすでに既存の公園があったりする。
西金沢駅周辺整備事業では、土地が余った時は公園にしている割が高い。
東側にもいくつか公園ともつかぬ緑地がある。

かつてまで貨物線路などの影響で西金沢駅には西口が存在しなかった。
これから整備を進めるにおいてどのように発展していくのだろうか。

撮影日 2012年11月20日(すべて)
  1. 2012/11/20(火) 23:29:41|
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ケイカン交通日野セレガ

IMGP0522.jpg

福井県に本社を置くケイカン交通。
タクシー業を行っており、コンフォートなどを使用している。
またバス事業も行っている。
バスはセレガやレインボーなど日野系統が多い。

写真はケイカン交通の日野セレガFC。
前期型である。
ナンバーは福井22か1447。
ケイカン交通オリジナルの塗装を纏い、横には「KEIKAN BUS」の文字。
貸し切り車である。
セレガシリーズではあまり見ないが、日野マークをフロントにつけている。

ケイカン交通では添乗員のの伴わないデラックスではないバスを送迎専用バスとしている。
送迎専用バスは10台所有しており、これもその一台。
この日は部活の送迎で使用されていたようだ。

撮影日 2012年11月17日
  1. 2012/11/19(月) 23:48:25|
  2. バスとか
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475系トイレの鍵

P1260023.jpg

北陸本線を走る列車にはトイレがついている。
最新鋭の521系はバリアフリー対応の自動ドア仕様である。
ラッシュ時にはすこぶる使いずらい。
一方で国鉄急行型電車を一部改造して使用している475系はデッキの外にある。
種車は急行型電車なので各車両に洗面所とトイレがあるが、現在はクハを除いて封鎖されている。
写真はクハ455-13のトイレに設置されているトイレの鍵。
鍵は当然トイレの中についている。
つまみを倒すだけのごく簡単なカギである。
西村京太郎の小説「札幌着23時25分」作中に出てくる鍵を閉める話はこれである。
かたちゆえ、強く閉じれば外からでも鍵は閉まる。
このつまみを下ろすと車内にあるトイレ使用灯が点灯し、乗客はデッキに出なくとも使用中かどうかを判断できる仕組みだ。

撮影日 2012年10月26日
  1. 2012/11/17(土) 06:25:28|
  2. 475/413/415
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30Aコンテナの話

このごろ、30Aコンテナが減っている。
製造されてからの年月や後継の問題があるのだろう。
廃回送されたという話を聞く。

IMGP7698.jpg

金沢貨物にいる30Aコンテナ。
下の30A-101は初期の物。
JR貨物初期塗装の水色のコンテナはほとんど絶滅してしまったので、編成中で水色のコンテナを見かけたらまずこの30Aだろう。
といっても、この水色をした初期の30Aも数を減らしつつある。
左上に環境にやさしい鉄道貨物輸送ステッカーがあるほか、浜小倉~東京タ専用との文字がある。
寄り道しない限りそのルートで金沢へ来ることはありえないのでつまり限定運用というわけでもない。

上は30A-195。
標準的なコンテナ色に黒い塗装のツートンである。
他にも30Aには最近の標準店コンテナと同じく赤色一色の物が存在するが、個のツートン塗装が最も少ないらしい。
このごろは水色共に希少である。
エコレールマークがついている。

撮影日 2012年08月23日
  1. 2012/11/15(木) 12:08:03|
  2. 貨物
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10023+10024

IMGP9761.jpg

富山地方鉄道稲荷町にいる10023+10024。
10020系列として1964年に製造された二両。
もともとはサハを連結した3両だったが後にサハは外されている。
3編成あったうちの第2編成で、第1編成はすでに解体されている。
10020系式では唯一のかぼちゃ色残存車。
残存といってもすでに籍はなく、ご覧のとおり線路上にあるだけで手前には車止めが置かれている。
車内は物置になっている。
塗装やさびも激しく、一部の部品は前回の鉄道イベントで販売されてしまった。


IMGP917.jpg

反対側10024。
ワイパーやヘッドライトの欠落などひどい有様。
奥側にはさらに台車なども放置されているがいずれも使われることはなさそうだ。
かつては先輩で同形式の10021+10022の編成が隣にいたが解体されてしまった。
現在右にいるのは車両火災で相棒をなくしてしまったクハ171。
左にいる元西武の中間車両も物置として使用されているようだ。
解体する必要がないからされていないだけで、いつなくなってもおかしくはないだろう。

撮影日 2012年11月04日(すべて)
  1. 2012/11/13(火) 23:15:05|
  2. 地鉄
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鶴開渠

正式名称は知らないが、僕にはそう読めるその名は鶴開渠のお話。

P1250860.jpg

西金沢駅と金沢駅の間。
新幹線工事に湧く建設現場の下を潜り抜けたところにそれはある。
ぽっかりと口をあけた小さなトンネル。
自転車を押すだけでも狭く、最近の若い人出れば背もつっかえそうなブツである。
北陸本線の下をくぐるそれを開渠(かいきょ)と呼ぶ。
国鉄ではこのような小さな道を跨ぐ線路を橋梁とせず開渠と呼んでいた。
開梁ではないことに注意。
ちなみにそれより少し大きなものをカルバートと呼ぶ。


P1250865.jpg

この開渠は二部から構成されている。
南側つまり上り本線側はレンガ積みで、北側の下り本線側はコンクリート造りである。
なので、上の写真は北側から南側を撮影したもので、それより一つ上の写真は南側の入り口から北側を撮影したものである。
二部構成の理由は明白で、北陸本線は単線で開業し、のちに複線電化が行われたからである。
天井には片側のみ蛍光灯が設置されている。
両側につけるほど幅が広いわけでもないし、そもそもそれだけでも窮屈である。
レンガ積みのほうは石の突起が左右合計4つ突き出ている。
もしかしたらかつてはこの上にレールが載っていたのかもしれない。


P1250866.jpg

接合部分である。
レンガ積み部分はすぐに終わり、ほとんどはコンクリートに覆われている。
下り本線側を支えるコンクリートは普通の橋梁の形をしているように見える。
何故その間に少し深みと傾斜をつけたかは謎である。
開渠を支えるコンクリートの根入れ、つまり基礎の深さは天端から4.06mだという。
レンガ部分には存在しないが、コンクリート部分には銘板が存在する。
岐工管理とあるので岐阜工事局の受け持ち担当である。
施行は名工建設が行っている。
名工建設は鉄道建設出身の地方ゼネコンである。
工期は1959年10月から12月。
同区間の複線化が完了したのは翌年の9月である。
銘板には「鶴開渠」とあるので、おそらくそれがこの開渠の名前なのだろう。


P1250867.jpg

レンガの部分と築堤の盛り部分。
築堤の端は石などで固められている。
反対側は新線であるためコンクリートと築堤である。
これが開業時からあるものかは不明。
若干レンガとの間に隙間ができている。
この盛の上には鉄製の橋が架かっており、保線作業員用の通路として使われている。
レンガはイギリス積みである。
路線開業時の1898年頃に設置されたのであろう。

古いもののはずであるが、レンガ、コンクリート共に比較的綺麗な状態である。
文化遺産を見るのも面白いが、こういった端々に残る建築物を眺めるのも面白いものである。

撮影日 2012年10月24日(すべて)
  1. 2012/11/12(月) 23:53:10|
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金沢に戻ったEF81-10

IMGP9957.jpg

北陸ロジティックスが製作したEF81-10のカット。
先日金沢貨物駅の北陸ロジティクス敷地付近に戻ってきた。
くすんだ色であることからおそらく販売用にならなかった側であろう。
屋根上の機器を取り除いた部分にはシートがかかったままだ。
正面や側面のプレート部分はどうなっているのか、この位置からは見えなかった。
かなり部品をはぎ取ったはずだが、これから先は解体されるのか再利用されるのか。

場所は廃コンテナをストックしている場所。
手前には主に19Dの廃コンが並べられていた。

撮影日 2012年11月06日
  1. 2012/11/11(日) 21:46:55|
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国土交通省金沢河川国道事務所緊急用資材倉庫

DSC_9906.jpg

手取川のとある堤防上にある国土交通省金沢河川国道事務所の緊急用資材倉庫。
貨車使用の達磨倉庫である。
車種はおそらくワム80000。
薄いブルーに塗られて標語が書かれている。
防災関係の倉庫なのでそれなりに管理されているようだが、少し錆が浮いているのと日陰側はコケが生えてしまっている。

撮影場所 石川県白山市
撮影日 2012年10月08日
  1. 2012/11/09(金) 21:19:36|
  2. 廃車・廃コン
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415系800番台塗り替え終了す

DSCF4430.jpg

七尾線の主力として活躍する415系800番台。
JR西日本の塗装簡略化が進んでいる車種であったが先日、最後に残っていたC04編成が塗り替えられて出場した。
これにより旧七尾線塗色は消滅したことになる。
旧七尾線塗色は七尾線電化開業時に導入されたもので、クハ、クモハが薄い水色、モハが赤い色を基調としたデザインであった。

写真は先日出場したばかりのC04編成。
出場後すぐなのだが七尾方の行先方向幕の蛍光灯が切れかけ。
金沢駅にて。

撮影日 2012年11月08日
  1. 2012/11/08(木) 23:56:57|
  2. 475/413/415
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西金沢駅のホームスピーカー

DSCF4171.jpg

西金沢駅ホーム上り方面にあるスピーカー。
電柱にくくりつけてある。
普段はここまで客が来ないのだが放送を聞こえやすくするためだろうか。
スピーカーには青のJRマークがついている。
西日本の物ということだろう。
これマニアに売れないかな。

撮影日 2012年10月30日
  1. 2012/11/07(水) 23:48:40|
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C35-10716

P1250898.jpg

とある事務所の正面に鎮座するコンテナ。
元国鉄C35コンテナである。
どうにも横にいる海上コンテナとともに倉庫として使用されているようだ。
国鉄の白文字はすでに塗りつぶされているようだが、コンテナ形式はうっすらと残る。
扉の説明なども残っているままだ。
用途廃止の処置はJR貨物金沢支社で取られている。
なぜか札入だけが新しい。
珍しいのは製造が国鉄工場であること。
普通は各製造会社に要請するが、C35コンテナは国鉄工場でも製造された。
残念ながら錆がひどくどこの工場で作られたか公道側からはわからなかった。

撮影場所 石川県金沢市
撮影日 2012年10月24日
  1. 2012/11/06(火) 22:43:00|
  2. 廃車・廃コン
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ワムハチ一次量産車の倉庫

DSCF3021.jpg

とある建機会社の裏。
白く塗られているが正真正銘の元国鉄有蓋貨車ワム80000である。
上部分の垂木の数からして約2800両ほど製造された一次量産車であろう。
倉庫として使用されているように思われる。
道沿いから確認できる限り銘板などは残っていないようだ。
白いペンキは厚いらしく、元の車番などは読み取れない。
白い車体に錆が浮いて来ているが朽ち果てているほどではない。

撮影場所 富山県射水市
撮影日 2012年07月16日
  1. 2012/11/05(月) 23:38:54|
  2. 廃車・廃コン
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富山地方鉄道の車両基地公開

平成24年11月04日、富山市稲荷町にある富山地方鉄道稲荷町工場にて公開が行われた。
公開に合わせて車両の展示や物品販売などを行った。
またミステリー列車も運行された。

IMGP9725.jpg

車両の展示。
展示の状態にされているものとしては、デキとホキの3連。
それにテレビカーに復元された元京阪車と元レッドアローのアルプスエクスプレスが展示された。
上記2列車は車内を自由に見学することができ、テレビカーは洗車機との往復を行った。
テレビカーでは地鉄を舞台にしたRailways2が放送されていたが、車内で全編見た人は多分いない。
またDL除雪車やいすゞエルフ高所作業車も展示された。
DL除雪車は研修庫内部で展示された。

研修庫内部では写真展示や鉄道模型の展示が行われた。
これはいつも通りな感じ。
別の研修庫では車輪旋盤の実演を行っていた。
削られていたのは市内線7000系列の車輪。
いまどきカバーのついていない旋盤は非常に珍しい。
なんといっても切りこが飛んできて当たるというのが恐ろしい。


IMGP9679.jpg

稲荷町工場では市内線の車両の研修も受け持っている。
車両は南富山からディーゼルに引かれて稲荷町までを回送されてくる。
通常は夜間に回送されるがこの日は日中に行われた。
8000系を引き込むと、研修を終えた別の8000系を引き出して展示を行った。
のちに南富山へと回送されている。


IMGP9576.jpg

ミステリー列車に使用された10025以下3連。
抽選制だったが、最初に来ていた人の分は大丈夫なほどの定員だったようだ。
昼過ぎには再び稲荷町へと戻り展示車両の仲間入りをした。
ヘッドマークなどの提出は無し。
一人3000円だった。
終わりごろにはヘッドマークをつけての撮影会が行われた。

同じく物品も抽選が行われた。
地鉄にしては手慣れたように思われた。
値段はかなり高めな設定だったがよく捌けていたのではないだろうか。
午後になって入札と一部車内プレートの抽選が行われた。
うなづき号のヘッドマーク25万や快速急行ヘッドマーク10万越えなど中々な高額落札が相次いだ。
落札者のほとんどは県外出身者なうえ、県内出身者でも常連ばかりであったようである。
地方鉄道ながらほとんどすべての部品がなかなか見ないような額で落札されていた。
地鉄も出世したものだ。

イベント参加者には地元他関東関西をはじめ各地方から人が来ていたようだ。
終盤には移動販売車の品物に売り切れが出るということもあった。
盛況のうちに終わったのではないだろうか。

撮影日 2012年11月04日(すべて)
  1. 2012/11/04(日) 23:49:37|
  2. 地鉄
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万葉線新湊線跨線橋

IMGP7115.jpg

万葉線は能町口を出ると築堤を走り、跨線橋を渡る。
この跨線橋はずばり新湊線を跨いでいる。
新湊線は戦前から存在した貨物線(万葉線開業までは旅客も担当)だったが、万葉線はそのあとからできており、また私鉄ということで上を跨いでいる。
万葉線とは他にも専用線と平面交差していたが、国鉄の、しかも当時かなりの輸送量があった新湊線と平面交差することはできなかったのだろう。
なお奥にあるアーチ橋のほうが歴史は古い。
この場所では自動車道、歩道(旧自動車道)、万葉線用跨線橋の三つの橋がどう位置に存在している。
現在の万葉線新湊線跨線橋は2006年の製造。
工事は川田工業が行い、製作は地元の富山工場で行われている。
だが築堤の囲いなどは昔のままで歴史を感じさせる。

この写真の撮影場所は新湊線沿いで跨線橋より高岡・能町側になる。
ここから右側にカメラを振ると手前が田んぼ、バックが中越パルプ系列の敷地にある緑という絶好の撮影ポイントになる。
新湊線の貨物列車の撮影ポイントとしては大抵ここがあげられる。
というのも高岡・能町から新湊線に入る貨物列車の編成そのものを捉えられるのは大体8号線沿いの田んぼか、能町駅構内、この場所の3つしかないからだ。
工夫すれば無理でもない場所もあるが普通はこの場所に落ち着いてしまう。
8号線のほうはバックが住宅なうえに撮影場所が限られる。
能町駅も車を停める場所がないし、撮影するとなれば農協の裏なので長く待つには気が引ける。
とすると自然にこの場所になってしまう。
ことこの場所にはあぜ道が通じているので田んぼがないシーズンは基本的にだれも来ない。
とはいえファインダーに映る場所を覗くとすぐに閑静な新興住宅地と自動車学校。
もちろんこの場所に車が大挙するなんてことは迷惑はなはだしいことなのだが、さて。

撮影日 2012年08月05日
  1. 2012/11/03(土) 23:53:35|
  2. 万葉線
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ミドリウサギコンテナ

DSCF3847.jpg

高岡駅の中線にて。
コキの上に緑色にウサギのマークが入った目立つコンテナがいる。
日本曹達株式会社の私有コンテナU19A-816である。
東急(和歌山)の製造。


DSCF3845.jpg

ちょっと位置をずらして反対をみる。
こちらはU19A-817。
一つ違いの兄弟のようなもの。
どちらのコンテナも南福井からで2076レに搭載。
行先は高岡貨物駅である。
このコンテナは搭載されない日もある。


DSCF3839.jpg

オマケ。
中央通運私有コンテナの初期型U19A-64。
特に珍しくはない。

撮影日 2012年09月14日(すべて)
  1. 2012/11/02(金) 21:41:12|
  2. 貨物
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D352の車庫

DSC_1869.jpg

高岡貨物駅で入れ替えに使用されるD352機関車。
高岡駅行き2096列車を最後に送り出すと、構内の入れ替えを行う。
コキを入れなおして仕事を終えると、D352は一番奥の線路から車庫へ入る。
車庫の中で簡単な整備を受け、明日の仕事までここで眠る。

撮影日 2012年10月30日
  1. 2012/11/01(木) 22:08:12|
  2. 未分類
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