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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

出土した花堂駅のレール

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福井鉄道花堂駅はかつて貨物側線もある大きな駅だった。
2面4線のレールと側線があったが、今は2面2線のみである。
ただ、断片的にレールが残っている。
最近、パークアンドライド用の駐車場が整備された。
その際に埋もれていたレールの一部が取り出された。
写真はかつてホーム側にあったレール部である。
掘り出されたレールから本線と同レベルのレール構成にされていたことが分かる。
流石に長い間土に埋まっていたためか赤錆びている。
枕木も残っていたようだ。


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こちらは以前記事にした(リンク)貨物側線側。
かつては石敷きにされていたようだ。
石や草は取り除かれ、レールだけが残っている。
貨物を動かしていたと思われる場所は駐車場になっていて残っていないが、そこまでのレールは残っていたことが分かる。
レールは軌道敷に使うものと同じものが使われていたようだ。
荷役をしやすくするための工夫だったのだろう。
レールは踏切の手前で本線側に合流していたようだ。
このレールも駐車場拡張の暁には消えるのだろうか。

撮影日 2019年04月13日(すべて)
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  1. 2019/04/24(水) 23:23:03|
  2. 福鉄・えち鉄
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福鉄電車の側面灯火

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福鉄電車は市街地に入ると路面電車となる。
そのためか側面灯火がついている。
昼間は目立たないが、夜になると結構目立つ存在になる。
灯火は車両前後のほか、連接部にも取り付けられている。
フロント周囲は抜けているので、後ろの灯火も前方から見えるようになっている。
灯火はオレンジ色を採用している。

撮影日 2019年04月13日
  1. 2019/04/20(土) 23:51:44|
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えち鉄待合所の注意書き

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えちぜん鉄道の駅待合所の多くは掲示板が設置されている。
各種お知らせが張り出されていつも綺麗に更新されている。
ここに駅舎利用のお知らせが書いてある。
鉄道の待合所なのだからそれ以外には使うなよというところである。
長時間の滞在と夜間使用というので、不良などが屯するのを警戒しているのだろう。
もうひとつは駅寝対策であろう。
最近でもまだ勝手に駅舎に入って寝る人が多いから困ったものである。
張り紙まであるとはなんともいえない時代である。

撮影日 2019年03月16日
  1. 2019/03/16(土) 23:58:50|
  2. 福鉄・えち鉄
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えち鉄の丸太

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えちぜん鉄道のあわら湯のまち駅の側線近くに、丸太が置かれている。
多分、かつては架線柱だったのだろう。
直径はそれに近いものであると思われる。
普通は撤去されたあと処分されるのだが、何故かここに残されている。
のみならずやはり丸太を加工した立派な台座もある。
現行のコンクリート架線柱とワイヤーよりも線路外側なのでレールへのアプローチ性は悪い。
鉄道沿線に梯子や竹を置いてある場所は見るが、丸太はあまりないのではないか。
一体何に利用するのだろうか。

撮影日 2019年02月09日
  1. 2019/02/14(木) 01:47:32|
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あわら湯のまち駅のホームの反り

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えちぜん鉄道あわら湯のまち駅は旧芦原駅で、国鉄と京福の駅であった。
駅舎は1975年に京福がメインで作った駅である。
駅のホームはいつごろのものかは不明だが、少なくとも'75年よりも前の古い木造である。
鉄骨の変わりに古レールが使われている。
このホーム上屋だが、端に行くほどせりあがっている。
雪の対策などでわざとこんな形の建築にしたのか。
それとも経年劣化などでこんな形になったのか。
地震なども考えられるがなんともいえない形である。

撮影日 2019年02月09日
  1. 2019/02/09(土) 23:55:21|
  2. 福鉄・えち鉄
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