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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

のと鉄道里山里海フェスティバル2019

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のと鉄道里山里海フェスティバルが、のと鉄道穴水駅構内で催された。
例年行っているイベントである。
今年も、例年通り2番ホームをステージとし、駅構内でのイベントとなった。
イベント時間は、里山里海を含め、金沢方に移動して停車していた。
特設ステージでは、のと鉄道社員OBのバンドや、太鼓の演奏が披露された。
今年は初の試みとして、抽選会が行われた。
各所のブースで買い物をすると、抽選券がもらえる仕組みである。
あまり仕組みが浸透していなかったのか、買い物をしたブースのうち半分程度でしか配布されていなかったように思う。
抽選会のせいもあってか、遅い時間まで人が多くいた。


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鉄道のイベントとしては、軌道自転車の運転のほか、NT200の体験運転が行われた。
鉄道グッズの販売も行われたが、このところ規模が縮小しており、過去の記念切符や犬釘などが売り物であった。
駅前には地域の出店が並び、海鮮丼や焼牡蠣などが販売されていた。
鉄道関係の出店はJR西日本商事が白山総合車両基地のときよりラインナップを縮小して販売していた。
跨線橋ではあつあつ亭の机の傍ら、社員によるのと鉄写真の展示が行われた。
例年通りお座敷列車とパノラマ列車が開放され、パノラマ列車内では鉄道模型の運転会が行われた。
毎年おなじみの明姫鉄道模型クラブの展示であるが、NT200のHOゲージのバリエーションは他にない展示であった。
当初は雨も予想された日だったが、おおむね曇りのままイベントは終了した。

撮影日 2019年10月05日(すべて)
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  1. 2019/10/05(土) 23:58:26|
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のと鉄道のポケット時刻表

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のと鉄道ではポケット時刻表を配布している。
どこの私鉄でもよくあるタイプで、配布は無料である。
大きさは長方形で折りたたみタイプだ。
中はのと鉄道線のみならず七尾線の特急やバスの接続も考慮したものとなっている。
接続を考慮した構成なので若干乗り継ぎが見づらいところもあるがなかなか便利だ。
表紙は写真のようにNT200と鉄道むすめである。
前は安直な名前のキャラクターだったが新キャラが増えた。
観光列車のアテンダントと言う設定らしい。
表紙には旅行に関係する駅などの連絡先も掲載されていてこれも便利だ。
裏にはのと里山里海の運行カレンダーがついている。

  1. 2017/10/19(木) 23:38:15|
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のとてつフェスタ2017

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毎年恒例の鉄道の日にあわせたのと鉄道のイベントが穴水駅で行われた。
ここ最近はすっかり開催スタイルが定着しており、おおむね例年と同じような流れであった。
朝からどんよりとした天気であったが、ひどく雨が降ることは無かった。
2、3番の旅客ホームが特設のステージとなり、子供たちの催し物や、演奏がおこなわれた。
音楽装置が取り付けられたほか、地味にホームに飾り付けがされている。
見学者は1番ホームから見ている人ばかりであった。


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駅前の駐車場は封鎖され会場となったが、バスのみはロータリーに入っていた。
道の駅の駐車場にはミニ新幹線のレールが敷かれた。
何故か縁もゆかりもなさそうなN700系で、すさまじい音を立てながら運転していた。
駅前や駐車場にはバザーや食品販売のテントが並んだ。
主に地元の食品が売られており、野菜や魚のほか弁当などが売られた。
JR西日本商事も出店を出しており、乗車位置表示等を販売していた。
駅舎の中ではのと鉄道もダイヤや時刻表を販売した。


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ホームに留置されたパノラマカーでは恒例の鉄道模型運転会が行われた。
能登にゆかりのある車両がいくつも展示されていた。
直接のと鉄道に関係しないものもあるが、鉄道むすめの展示は圧巻であった。
一方お座敷列車は窓の中も見えないような状態であった。
モーターカーもカバーがかけられており展示は無かった。


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研修庫ではおなじみの軌道自転車体験が行われた。
ほかにNT200が展示されており、それで綱引きも行われた。
今回は特にどれかの車両をクローズアップしてみてもらうということは無かったようだ。
またNT200の運転体験もでき、駅舎内で受付をしていた。
研修庫へは構内の線路上を通っての移動となった。

撮影日 2017年10月07日(すべて)
  1. 2017/10/07(土) 23:46:35|
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のと鉄道鉄道の日イベント

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のと鉄道穴水駅で、毎年恒例の鉄道の日イベントが行われた。
雨天中止と決められており、当日は列車の遅延も発生していたが、規模を縮小して実施された。
駅ホームには屋台が並び、多くの観客でにぎわっていた。
太鼓の展示は2、3番ホームで行われた。
写真展示は1番ホームの柱に貼り付けて行われていた。
午後からは格安で体験運転をすることができた。


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のと鉄道は鉄道グッズを販売していた。
写真からしてもうすでに売れている感じだが、乗務員カバンなどもあったらしい。
机の上では切符類が、床では時刻表が売られていた。
普通のグッズは特設で売らなかったようだ。
駅の外の道の駅の前にも屋台が並んでいた。
能登牛や野菜などバラエティに富んでいた。
JR西日本商事がなぜかいて、鉄道グッズを売っていた。

撮影日 2016年10月08日(すべて)
  1. 2016/10/09(日) 23:57:51|
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NT127渡し板の塗り分け

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穴水駅にはNT100形NT127が保存されている。
NT100は結構な数が在籍していたが、オフィシャルで保存されているのはこの1両だけである。
NT127は能登線末期おざしき列車「やすらぎ号」に改造された。
そのままNT200が主流になったあとも残っていたが、のちのち使われなくなった。
今はなんとなく穴水駅に留置されている。
NT127は幸運にも塗装の塗り直しがおこなわれている。
実のところ現役時と微妙に違う塗りである。
曰くグレー部分が違うということであるが、比較対象が皆外国へ行ってしまったか朽ちているのでわからない。
それともうひとつ渡し板の塗りわけが異なる。
蛸島・珠洲側の塗り分けは現役のころとほぼ変わらないのだが、七尾側はなぜか違っている。
何が違うのかといえば渡し板に白色が入っていることで、実際は全部オレンジ色であった。
なぜ微妙にバリエーションを持たせたのだろうか。

撮影日 2016年02月07日
  1. 2016/02/11(木) 23:40:45|
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