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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

415系の床点検蓋

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七尾線の415系。
床上張りは北陸でおなじみの暖色系のオレンジっぽい茶色である。
写真は点検蓋で、この下にはモーターや台車がある。
マニアならこの上でモーター音を聞くところだ。
点検蓋はステンと思われる枠がついている。
バスのと比べると段差は格段に少ない。
取っ手がついているが、ゴミがかなり埋まっている。
点検の際は外しているはずだが、以外と外さないのだろうか。
よっぽど頻度が低いのだろう。

撮影日 2019年09月21日
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  1. 2019/09/23(月) 23:34:38|
  2. 475/413/415
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松任に残る最後の475系A19編成

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今年の夏の松任工場公開で、展示車両の一つとして登場した475系元A19編成。
国鉄色に復刻された塗装で親しまれた。
このうちクモハ475-46に関してはJR西日本の準鉄道記念物に指定されている。
2015年の北陸新幹線開業と同時にその役目を喪い、仲間は順次解体されたがA19編成のみは生き残っている。
現在はともに解体待ちと思われる415系C04編成とともに放置されている。
C04編成はなにやらコックの蓋がなくなるなど動きがあるが、475系はそのままだ。
夏の公開と同じようにクモハだけが抜かれた2両のみが外から見える。
編成として残していることになにやら期待してしまうが、ただの解体待ちなのだろうか。
どんどん錆びてきているが、部品を取られている気配は無い。
といってJR西日本は車体部品の販売をやめたので、共食い部品以外がなくなることはなく、いまひとつつかめない。
工場の奥ではDD15がもはや形すら分からないほどにバラバラにされていた。
いずれはそうなるのだろうか。

なお本記事にて1500を数える。
読者の皆様には厚く御礼申し上げる次第である。

撮影日 2017年11月13日
  1. 2017/11/15(水) 23:37:04|
  2. 475/413/415
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留置415系の塗装剥がれ

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かれこれ留置されて2年が経過する松任の415系。
部品取りにされているのか何なのか、役目は不明だがたまに移動している。
流石にかなり色あせてきた。
最近、ついに側面の塗装がゴッソリ剥がれてきた。
松任工場の公開でその姿を見た人も多いのではないか。
普通の塗装は亀裂が入ってはがれてくるが、この塗装はべろんと紙の様に剥がれている。
その下から覗くのは懐かしの旧七尾色である。
あかね色塗装はシールのような塗装だったのだろうか。

撮影日 2017年08月27日
  1. 2017/08/29(火) 23:38:19|
  2. 475/413/415
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あい鉄413の補修

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全編成が北陸で活躍していた国鉄近郊型電車413系。
北陸本線第三セクター化において、一部編成は七尾線用としてJRに残留し、のこりはあいの風とやま鉄道に譲渡された。
521系が新カラーに変更されるのに対し、イベント列車を除いて413系は元の塗装を保っている。
写真は旧C02編成のクハ412-2の側面である。
数少なくなった新北陸色を纏った車両である。
ただ、その塗装の状態はよくない。
ステッカーは大きく剥離し、テープで抑えているようだ。
側面は変色し、さび止めも見えている。
475系の末期も整備状態は悪かったが、ここまでの車両はなかなかなかった。
これから先どうなっていくのだろうか。

撮影日 2017年01月04日
  1. 2017/01/06(金) 23:46:11|
  2. 475/413/415
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平成28年12月の松任工場475系

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あの、475系が消えてしまったダイヤ改正からもうあと3ヶ月で2年になる。
時の流れの速さだけを感じてしまう。
夏の工場公開で展示されていた車両も、いまや解体の対象である。
写真はモハ474-48で、形を残す唯一の車両となった。
窓やドアなど金属部品以外は外せるだけ外されている。
この車両が解体されれば、新北陸色の475系はこの世から消滅する。
工場の奥にはばらばらになった車両が転がっており、床下機器から相方のクモハ475であったと思われる。
一方国鉄急行色復元で知られるA19編成だが、こちらは健在である。
退色しているものの特に何もされていないようで、たまに場所が変わっている。
A19編成に含まれるクモハ475-46はJR西日本が自前で指定した鉄道文化財に指定されている。
今後はキ209のように松任本所付けの保存車両になるのか、いつか京都に運ばれるのか、それとも結局解体されるのか。
気になるところである。

撮影日 2016年12月18日
  1. 2016/12/18(日) 23:41:44|
  2. 475/413/415
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