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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

UT24K-98014

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JR貨物日本貨物輸送の私有コンテナであるUT24K。
シロキサン専用のタンクコンテナである。
所有は中央通運で、ロジネットジャパングループのコンテナとなっている。
今はいないコキ50000搭載禁止の文字が寂しい。
見ての通りフォークリフトは使えず、フォーク不可のステッカーが貼られている。
海上コンテナの番号もあり、CHUU 201230 2 22T6と記載されている。
妻面は英語表記で一杯である。
フレームは青色だったようだが、半分くらいは汚れて別の色になっている。

撮影日 2019年08月03日
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  1. 2019/08/23(金) 23:55:22|
  2. 貨物
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U31A-686

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JR貨物輸送の私有コンテナであるU31A。
U31A-686は西濃運輸の所有である。
昔の西濃と比べるとシンプルな色合いである。
事業用車のようなブルー地に黄色ラインの出で立ちである。
かつてはカンガルー便のカンガルーが前面に押し出されていたが、今は控えめだ。
フォークの差込口はおなじみ黄色でマーキングされている。
目立つのは上部のマーキングで、赤色の四角形がついている。
11.5tコンテナである。

撮影日 2019年08月03日
  1. 2019/08/09(金) 23:55:07|
  2. 貨物
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UT10C-18

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日本貨物輸送の私有貨車であるUT10C。
所有者は日産化学となっている。
タンクに枠組みのついた今風のコンテナで、タンク体に控えめにボルトがついている。
日産化学は何種類かの私有コンテナを持っているが、これは液化アンモニア用である。
化成品分類番号は毒燃26.3となっている。
白いコンテナだが、中央下部がやたらと汚れている。
どうやら直下がコンテナの台車だとこうなるらしい。
総重量は12.1tである。

撮影日 2019年03月02日
  1. 2019/03/05(火) 23:42:41|
  2. 貨物
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UT13C-8008

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富山県の鉄道貨物輸送も大分減り、今では高岡よりも富山にいるほうがよく貨物を見られるくらいになってしまった。
UT13Cは日産化学工業の所有する私有コンテナである。
日産化学は速星に工場を持ち、高山線唯一の貨物列車はこの工場とを往復する。
同社の私有コンテナはいくつか種類があるが、このUT13Cは濃硝酸専用である。
搭載はコキ100系列に限られ、速星駅~川崎貨物駅の限定運用である。
重量は24.0tとなっている。
化成品分類番号は侵84となっている。
色はシルバーのはずだが、曇り空と汚れでなんともいえない色になっている。

撮影日 2019年02月04日
  1. 2019/02/15(金) 23:18:21|
  2. 貨物
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ワム380000のコロ軸

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伏木にはワム380000形が置かれている。
いずれも倉庫として販売するためで、大抵は台車をカットして販売されていく。
そういうわけで車輪だけがゴロゴロしている。
車体を上げて車軸受けと車輪を分離するので、車軸がそのまま置かれている。
ワム380000形は他のワム80000およびその派生車と違い、コロ軸受けを採用している。
近年の鉄道車両はみんな転がり軸受けだが、それ以前はまだすべり軸受けだった。
写真がその軸受けにあたる部分。
すべり軸受けは箱のようなものがつくが、こちらは丸くなっている。
精密な模型ならこのアングルを撮ることもできるが、写真ではなかなか見られない部分である。

撮影日 2019年01月02日
  1. 2019/01/08(火) 23:04:48|
  2. 貨物
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