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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

利用者2000万人記念ステッカー

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万葉線に利用者2000万人の記念ステッカーが貼られている。
加越能鉄道から今の万葉線になってからの数である。
最近流行っているのか、丸型のステッカーで、アイトラムのフロント横に貼られている。
整備中の車両を除いてこれに貼りかえられた様だ。
以前は鉄道むすめであったが素早く変わってしまった。
万葉線は鉄道むすめ全国スタンプラリーの途中だがそこはいいのだろうか。
丸型ステッカーを定番としたということは、今後もイベント時にこんなステッカーが登場すると予想される。

撮影日 2019年07月14日
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  1. 2019/07/19(金) 23:52:52|
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アイトラムのブレーキ

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低床車両である万葉線のアイトラム。
正式な型式はあるのだが大体みんな愛称でしか呼ばない。
この車両は低床であるため、駆動系などの仕組みが色々と異なる。
写真は車両についているブレーキである。
一部の列車を除いてほとんどの車両は車輪に対して制輪子を押し付けて制動をかける。
大抵横を見て車輪の横についている半円形の茶色いものがそれだ。
ディスクブレーキ等々を採用している車両もあるが少数である。
一方アイトラムのブレーキは写真のような形になっている。
仕組みは自動車のほうが近い。
駆動部から軸継ぎ手で繋がっておりその間にブレーキがある。
こんな形をしているため、普段は外から見てもブレーキをかけているところがほとんど見えない。

撮影日 2019年06月08日
  1. 2019/06/19(水) 22:42:10|
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越ノ潟駅工事中

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万葉線の終着駅越ノ潟駅。
2面2線だったのだが今は1面1線である。
富山新港の開港以来分断された射水線の連絡駅として存在してきた。
その時代からある古い上屋が取り付けられていたが、先日から解体工事が進んでいる。
既に姿は新しい待合所に変わっている。
中新湊や東新湊といった駅はすでに改築されていたが、ついにこの駅も対象となったようだ。
これで主要駅のほぼすべてが新しいタイプの待合所になったということになる。
なお工事期間中は線路の上を板で渡ってホームにアプローチする仮通路が設置されている。

撮影日 2019年06月08日
  1. 2019/06/15(土) 23:57:34|
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万葉線電車まつり2019

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万葉線米島車庫にてイベントが開催された。
毎年春と秋にやっているが、春のほうである。
例年通り車両を並べての撮影となった。
今年は令和ラッピングされた7073のほか、除雪機械、7074とアイトラムが並んだ。
アイトラム1002は仮台車に乗せられたまま展示されていた。
梅雨入りの日で天気は悪かったが多くの人が訪れていた。
今回、グッズの販売は本社の建物内で行われた。
他、食品販売、鉄道模型運転、ミニアイトラムの運転が行われた。

撮影日 2019年06月08日
  1. 2019/06/09(日) 21:08:18|
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海王丸駅の踏切

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海王丸駅は万葉線沿線で最も海王丸パークに近い駅である。
海王丸パークが出来た後に移転してきたので、そんなに古くは無い。
隣接する道路があるが自動車用なので、一応構内踏切が設置されている。
簡素なつくりであるが、昔ながらのオール木製ではない。
レールを跨ぐ場所のみ細い木材で作られ、上には穴あきマットのようなものが載っている。
上に載った雪が積もらないようにする工夫だろうか。
あまり見ないタイプの踏切である。

撮影日 2019年05月01日
  1. 2019/05/10(金) 23:54:44|
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