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富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

18C-357

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とある場所に佇む有蓋コンテナ18C。
JR貨物発足初期のコンテナである。
18Aより多く作られているのだが、19Dに置き換えられて2010年代の初めに消えてしまった。
国鉄末期からJR初期に積極放出されたC20、C35、C36形式と比べ、倉庫転用の数は少ない。
この個体は工事用の移動倉庫として使われているようだ。
次に見たときはこの場所に居ないかもしれない。
塗装はブルーのはずの場所がクリームになっている。
元々はクリームにブルーを重ね塗りしていたのだろうか。
用途廃止のステッカーは残存するが色あせており何が書いてあったかは不明だ。
製造メーカーの記載も見当たらない。

撮影場所 石川県白山市
撮影日 2020年01月26日
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  1. 2020/01/26(日) 23:56:49|
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UR18A-12258

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とある場所に佇むJR貨物有蓋私有コンテナUR18。
もとはJOTで使われていたもののようだ。
この型のコンテナもつい最近まではコキ50000の上に乗っていたものだが。
思えば時の移り変わりというのは早いものだ。
グレーに塗られており、まだ新しい。
複数用意されていて、どれも倉庫の用途らしい。
ベコベコになっているが、現役時のものであろう。
末永く活躍して欲しいものだ。

撮影場所 岐阜県飛騨市
撮影日 2020年01月02日
  1. 2020/01/03(金) 23:58:43|
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ワム380343

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とある場所に佇む国鉄有蓋貨車ワム80000。
軸受けをコロ軸受けに変更した380000番台である。
しかしダルマとなってしまった今はその面影を塗装にとどめるのみである。
北陸ロジティクスによって大量販売されたうちの一両で、末期は太平洋側で活躍していた。
同時期に廃車された車両に比べ、かなり鮮明な車番である。
車検は平成19年から24年までで、郡山車である。
今や平成も過去のものとなってしまった。
隣の貨車が鉄骨の上に載っているのに対し、こちらは直置きである。
ロックがかけられており、現役の倉庫として活躍中のようだ。

撮影日 2019年12月15日
  1. 2019/12/18(水) 23:42:31|
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ワム73249

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とある空き地に佇む国鉄有蓋貨車ワム70000形。
国鉄末期まで生き残った有蓋貨車の中ではリベットがよく目立つ貨車である。
他のワラ1やワム60000、ワム80000はプレスに溶接なのでリベットが目立つのはワム70000くらいである。
この個体は倉庫に使われていると見られる。
かなり塗装の剥離が進んでいる。
塗りなおしはされていないようだが、剥離が進んでいるせいで、表記類はまったく読み取れない。
例によって番号が分かったのはワム7特長の車枠に記載された番号のおかげである。
一面のみ白色に塗装され、かつては交通安全を訴えていたようだ。
それもかなり剥離が進んでおり、近い将来読み取れなくなりそうだ。

撮影場所 福井県坂井市
撮影日 2019年07月21日
  1. 2019/07/24(水) 23:04:46|
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19B-3172

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とある場所に佇むJR貨物有蓋コンテナ19B。
19Bコンテナは今主流の19Dとさほど変わらない姿だが、既に引退している。
もっぱら倉庫としていろんなところで活躍している。
この個体も倉庫らしい雰囲気だ。
高架下なのでそんなに劣化はしていなさそうだが、元から色あせていたのであろう。
表記類のステッカーが特に劣化している。
おかげで廃処理の年月日などはよくわからない。

撮影場所 福井県大飯郡
撮影日 2019年06月23日
  1. 2019/06/30(日) 23:56:36|
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