FC2ブログ

富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

倶利伽羅駅の傘立て

191022krkrkasa.jpg

IRいしかわ鉄道でやっている無料の傘貸し出し。
県境の駅倶利伽羅駅でも行われている。
大分前からこの傘立てはあるのだが、傘が入っているのを見たことが無い。
持っていかれてそのままなのであろう。
そして補充もされていないので常にカラッポのままである。
ようは利用者の民度の問題であるが、寂しいものだ。
いずれ他の地方の駅のように、傘立てごと撤去されてしまうかもしれない。

撮影日 2019年10月22日
スポンサーサイト



  1. 2019/10/22(火) 23:32:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北陸新幹線の車椅子対応手洗い

190927senmen.jpg

北陸新幹線には車椅子対応車両が2両存在する。
いずれもドア幅が広く、座席を一部減らして車椅子を固定できるようにしている。
トイレも対応して多機能トイレとなっている。
昨今の新幹線は女性用トイレの比率が高く、男性だと空きが見つからず多機能トイレのお世話になる人もしばしばである。
さて11号車など多機能トイレがついている車両には電話とともに洗面所がついている。
こちらも車椅子利用者向けで、最近の施設に多い水周りの下に収納がなく開いているタイプだ。
車椅子で乗り付けて手を洗えるようにしてある。
蛇口はすべてセンサー式で、左から石鹸、水、温風が出るようになっている。
従来すべて違う場所についていたものをすべて同じ場所にまとめ、車椅子から移動せずに使えるようになっている。
石鹸も泡の状態で出てくるタイプである。
ただ、石鹸はどういうわけかほとんど出てこないし、温風は場所が悪くて乾かしにくい。
どっちつかずという感じは否めなくも無い。
健常者にはどちらかといえば優しくないかもしれない。
なお石鹸だけならば液体のものが多機能トイレにもあるが、こちらはオストメイト用で手洗い用ではない。

撮影日 2019年09月27日
  1. 2019/09/28(土) 23:52:37|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

E7/W7の連結器

190922ren1.jpg

新幹線の連結器は営業運転中に開放されることは無い。
いわゆる半永久連結器である。
外すのは工場の中で検査を受けるときだけだ。
そんなわけで連結器が外れているのを見る機会は、営業線路上でのトラブルを除き工場しかない。
連結器は車両中央のおなじみの位置にあり、密着式を採用している。
ジャンパ線類は車両両側についている。
連結器下部にはカバーがついており、ほこり等が入らないようにしている。
カバーはテープで止まっているようにも見えるが、毎度張り替えるのだろうか。


190922ren2.jpg

先頭車両の連結器。
普段はカバーに覆われており、緊急時用の備えである。
北陸新幹線は併合作業が無いので、本当の外すだけのカバーである。
連結器は比較的浅い場所で曲がるようになっている。
カーブの場合を意識しているのだろうか。
カバー固定部の様子も新幹線独特の雰囲気がある。


190922ren3.jpg

工場の隅に置かれていた検査機器。
電気回路の検査をするための機器と思われる。
連結機下に接続して直接検査するのだろう。
確かにこの方が効率はよさそうだ。
車両によって誤差があるのだろうか、リフタに載せられている。

撮影日 2019年09月22日(すべて)
  1. 2019/09/25(水) 23:56:27|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

白山総合車両所一般公開 2019

190922-1.jpg

JR西日本北陸新幹線白山総合車両所で一般公開イベントが行われた。
今年は熱中症対策という名目で松任の金沢総合車両所が公開中止になったため、北陸のJRのイベントはこれくらいである。
台風接近により、生憎の雨模様となった。
例年通り自動車利用者は金城大学周辺の駐車場を利用した。
以前と比べると来場者は落ち着いてきたといえよう。
JR利用者にはトートバッグ引換券の配布が行われ、会場入り口で交換が出来た。
スタンプラリーも行われたが、景品引き換えは小学生以下に限られた。

190922-2.jpg

公開の内容はいつもとほとんど変わりない。
保線関係の車両展示では、除雪用モーターカー、TKトンネル検査車、架線保守点検車が一列に展示された。
トンネル検査車はアームを伸ばすなど積極的な展示を行っていた。
お仕事体験では座席清掃やパンタグラフ起動がおこなわれていた。
今年の分解中の展示車両はW3編成で、検査を終え、順次ピカピカになっていく姿が展示されていた。
以前よりも車両の部品や仕組みに関する解説が増え、コアなマニアにうれしい展示内容となっていた。
時間帯の問題なのか、新幹線車両をガッツリ撮れる場所は少なかった。
グッズ販売のコーナーは例年よりも小さかったように感じた。
松任の分、充実するかと思っていたが、そういうわけでもなかったようだ。

撮影日 2019年09月22日(すべて)
  1. 2019/09/22(日) 23:05:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

47-8519

190916-478519.jpg

航空自衛隊小松基地におかれている黄色いダンプカー。
普通の自衛隊車両と違い除雪車両と同じ黄色に塗られている。
つまり除雪の際の雪捨てが任務なのだろうが、他の作業でもダンプとして使われている。
中施6とあるので施設隊の所属である。
ベースは日産ディーゼルのレゾナである。
自衛隊の共通バンパーに取り替えられている。
除雪仕様でキャブとダンプの間が開いている。
自衛隊のクルマは一色で塗りつぶしてしまうので、目立つUDマークも黄色になっている。
片側のUDマークは脱落してしまってない。
非公式側は左方窓が無いので19と文字が入っている。
これはダンプのリアにも書かれている。
他にビグサムもいるが、まだまだレゾナベースも現役である。

撮影日 2019年09月16日
  1. 2019/09/20(金) 23:57:51|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ