富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

花堂駅の側線レール

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福井鉄道花堂駅は福鉄沿線では比較的大きな貨物駅だった。
4線2ホームのほか、貨物側線がいくつかあったようだ。
写真は以前記事にした(リンク)駅はずれの敷石が置いてある場所である。
てっきりここは、敷石を保管する場所だと思っていた。
ところがよく見ると一列だけ生えている草が違う。
じっくり見てみるとここだけかぶっている土が多く、下にレールが埋まっていることが分かる。
既に掘り返した跡がいくつかあるので、誰かが掘ったのかも知れない。
レールのアタマは実測していないがそれなりに大きく、トロッコなどではなさそうだ。
それなりの目的、例えば荷卸などのために造られたと思われる。
あるいは撤去したレールが埋まったとも見えるが、方向からしてみるとやはり側線の名残であろう。
コンクリートではなくあえて敷石で埋めるのは何か理由があってのことか。
ところでホーム裏のレールはほぼ撤去されたというのに、どうしてここだけ埋まったままなのだろうか。

撮影日 2018年06月17日
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  1. 2018/06/17(日) 23:59:19|
  2. 福鉄・えち鉄
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川池踏切の境界杭

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北陸本線美川~加賀笠間にある川池踏切。
カーブが近いのだがバックに道路橋がありその上12両がきれいに入らないので微妙である。
川池踏切は普通の自動車が入れない人用の踏み切りだが、遮断機と警報機がついている。
舗装は一応されており、タイヤ跡からしてたまに軽トラでも通っていると推測される。
現役の踏切なのだが、ここにある境界杭は黒く塗りつぶされている。
黒く塗りつぶされた境界杭というと、もうJRのものではないことを示す。
線路脇すぐのところだが、どういうことだろうか。
塗り間違えではなさそうだ。
土地がらみで抗議でもされたのだろうか。

撮影日 2018年06月10日
  1. 2018/06/15(金) 23:53:03|
  2. 未分類
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北陸本線北島跨線橋下のやぐら

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加賀笠間駅より米原側にある県道の陸橋。
平日の昼間は営業車が昼寝をしている。
北陸新幹線のルートに近く、立ち並び行く高架を見ることが出来る。
周辺は田んぼだったが、工事用車両のために若干の道の整備がおこなわれている。
それに伴って写真のようなガードが線路脇に登場している。
高架の米原側にのみ作られている。
左側通行であることを考えれば、高架下で時計回りで工事用車両が転回した際の荷崩れ対策であろうか。
あるいは長物が接触して転落することを防ぐための処置か。
何らかの新幹線工事に関係するものであるのは間違いない。

撮影日 2018年06月10日
  1. 2018/06/13(水) 23:19:43|
  2. 未分類
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賤ヶ岳SAの横断歩道

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北陸自動車道賤ヶ岳SA。
そこそこ人の居るSAで給油施設もある。
大型の車は南条などを好むのでバスはそこまで見ない。
ここの横断歩道であるが、なぜか緑色である。
駐車場側は白線で、横断歩道だけが色を変えてある。
緑色だと視認性が上がるのだろうか。
車の中からはどうとも言えない感じであった。

撮影日 2018年06月07日
  1. 2018/06/07(木) 21:28:10|
  2. 道・橋・隧道
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京福バスの屋根上看板

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京福電鉄は福井県から撤退して第三セクターのえちぜん鉄道になったが、京福バスはそのまま残っている。
京福バスは昔のバスや路面電車に見られた屋根上に広告を取り付けるタイプのバスが今も残っている。
写真はいまや珍しくなってきたレインボーRJのリア。
リアに直立式の広告板が設置されている。
裏から見るとなんだかよく分からないが既存の板を加工して新しい広告にしたのだろうか。
フレームは意匠も何もないただ曲げて溶接しただけという感じである。
広告枠はアルミフレームのようでこれまたボルトむき出しである。
車体と同色に塗られているが、出荷時からの受注オプションなのか車両工場での改造なのかは分からない。
近年こんなバスはすっかり居なくなってしまった。
平成とともに消えていくのであろう。

撮影日 2018年06月03日
  1. 2018/06/06(水) 00:36:38|
  2. バスとか
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