富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

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  1. 2017/11/20(月) 23:43:57|
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小舞子駅跨線橋工事中

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北陸本線小舞子駅の跨線橋で工事がおこなわれている。
ネットが線路上の橋部分にかぶせられている。
小舞子駅は小さな駅だが跨線橋が存在している。
コンクリート製で、この時代にありがちなちょっと通路が狭いタイプである。
塗装は薄いピンク色でやはり北陸本線によくあるタイプだ。
工事は修繕工事となっていて、通路部分の工事ということだ。
期間は12月10日までとなっている。

撮影日 2017年11月19日
  1. 2017/11/19(日) 22:30:45|
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動橋駅の窓口のつくり

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動橋駅は今はすさまじく寂れた駅である。
動橋駅についてまじめに書いた文献を見たことはないが、駅舎は昭和26年の改築以前、明治期から使われているという話を加賀市の資料で読んだことがある。
ということは開業時の明治30年以来の駅舎となり、北陸本線ではもっとも古い駅舎となる。
本当かどうかは知らない。
給水塔があり2私鉄が分岐する大きな駅であったため、窓口も多かった。
今の券売機の裏に荷物用だろうか少なくとも2つあったようだ。
また旅客用として改札横に窓口が存在した。
いずれも今は壁になっている。
壁材の隙間からかすかに当時の名残を感じさせる。
窓口のお金を置く部分の石は何というのか忘れたが黒っぽいちょっと高級そうな石である。
北陸の駅では昭和30年代の建築によく見られる。
荷物置きの部分も白いやはりちょっと高級そうな石だ。
今でもすべすべしている。
現在なら樹脂やコンクリートにするところだが、温泉駅ということでこだわったのだろうか。
全体的にこの時代の建築には見られるので、当時の鉄道の重さも感じられる。

撮影日 2017年11月18日
  1. 2017/11/18(土) 23:54:08|
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南部車庫工事中

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北陸鉄道南部車庫が工事中である。
何をして居るのかはよくわからない。
金沢方のアスファルトは新しくなり、乗用車や予備車はその新しくなったところに止まっている。
車庫の裏手は空き地もチラホラある場所だったが、そこも手を付けられているようだ。
車庫を広くしているのだろうか。
以前はアスファルトだった廃車置場になっている端の場所も工事が入っている。
深く掘り下げており何かを埋設するのだろうか。

撮影日 2017年11月13日
  1. 2017/11/17(金) 23:27:33|
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越中中川駅のベル

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氷見線越中中川駅にベルがある。
駅にベルがあるのは珍しくなったものの不思議ではないが、これは駅のホームではなく外側についている。
駅本屋の正面左のほうに、ぽつりと取り付けられている。
今の駅舎と違うペンキがついているので、そこそこ前からあるようだ。
土台は樹脂製で、ベルのところは金属製である。
かなり錆びていて音がなるかは分からない。
懐かしいナショナル製のようである。
かつては発車ベルを駅広場に向けても鳴らしていたのか、あるいは防火用なのか。

撮影日 2017年11月11日
  1. 2017/11/16(木) 23:49:52|
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