FC2ブログ

富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。


スポンサーサイト



  1. 2020/02/26(水) 23:10:49|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

  1. 2020/02/25(火) 23:55:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

旧蔵原トンネル

200222kuratani.jpg

森本から砺波方面に向かう際、砺波に向かう道は国道359線となり、南砺へ向かう道は国道304号線となる。
森本から南砺までトンネルは一箇所、新蔵原トンネルのみである。
新とつくには旧トンネルもある。
旧トンネルは現道の北側にある。
分岐部はそのまま存在しているが、通行止めの看板はある。
旧道が生きているのは近くに自動車工場があるためで、そのアプローチに使うのだろう。
とはいえ自動車工場は現道にも接しているので、土地代の要らない市有地状態になっている。
自動車工場の前で道は封鎖されているので、トンネルの森本側は見ることが出来ない。
反対側は小矢部戸出線に接しているため、写真のように入り口を見ることが出来る。
トンネルは短く、向こうにスノーセッドに覆われた道がわずかに見える。
造作から分かるように昭和の作りである。
銘板はなく、入り口も簡素なものだ。
古くから重要なルートであったこの道だが、戦中にトンネルが作られたのは砺波方面の軍事の影響か。
新道は1987年に作られたが、その後もいつまでかはこの道は封鎖されること無く存在していた。
このため、県道に接する分岐路には停まれ看板が設置されていた。

撮影日 2020年02月22日
  1. 2020/02/24(月) 20:36:34|
  2. 道・橋・隧道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

進むポートラムの富山地鉄化

200223port.jpg

3月20日の南北直通に向け、富山地鉄化が進むポートラム。
この日を境にポートラムは消え、富山地鉄に吸収される。
既に各駅で準備が進められている。
駅名等は順次富山地鉄化されてきている。
行き先表示も富山駅北から富山駅となった。
車両は今もポートラムの名称のままである。
今後も維持されるのであろうか。
直通運転まで、残り一ヶ月ほどである。

撮影日 2020年02月23日
  1. 2020/02/23(日) 21:19:30|
  2. 地鉄
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

越中大門駅のパークアンドライド駐車場

200222etchu.jpg

あいの風とやま鉄道越中大門駅に、パークアンドライド用の駐車場がある。
といっても誰でも使える類のものではない。
小杉駅でJRきっぷを購入した人のみが使用できる。
小杉駅ではJR時代から長距離切符購入者には駐車場の貸し出しが行われていた。
第三セクター化で越中大門駅にはJRきっぷの販売が無くなった。
一方小杉駅では今もJRきっぷの扱いがある。
条件はJRで100km以上の切符購入者となっている。
ちょっと出かけるという程度ではダメらしい。
そのうえ高岡駅ではなく小杉駅での購入者のみである。
市が関与しているので小杉駅でのJRきっぷの購入を促進するためなのであろう。
一方越中大門駅は送迎者用の駐車場すらなく、帰宅時は路駐が多発している状況にある。

撮影日 2020年02月22日
  1. 2020/02/22(土) 23:29:28|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ