富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

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  1. 2017/04/21(金) 23:54:25|
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  1. 2017/04/20(木) 20:14:47|
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  1. 2017/04/18(火) 23:15:41|
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粟津公園のディーゼルエンジン

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北陸本線粟津駅に程近い粟津公園には尾小屋鉄道の車両が動態保存されている。
遊具扱いなので無料であり、乗りやすさと親しみやすさは全国屈指の保存鉄道であろう。
小松市のパンフレットはボンネット車両やサイエンスヒルズこまつを推すが、こちらのほうがはるかに珍しく面白いと思う。
だが運行日が限られていて、いつでも見れるわけではないのが難点か。
車両の倉庫は平成3年に作られているのだが、その横にディーゼルエンジンが展示されている。
国鉄という文字がある一方文中に昭和59年以降とあるのでそれくらいの時期の看板か。
全体的に激しくさび付いており、パーツは一部さびで穴が開いている。
ベルトは欠落しているのか存在しない。
銘板は劣化していて読みづらいが、4サイクルディーゼルエンジンであることが分かる。
三菱日本重工業川崎製の文字が歴史を感じさせる。
エンジン単体ではなく、写真右手には変速機が付いているなど、一通りのパーツが付いている。
機関調整表も現存している。
どの銘板も昭和27年となっているので、DC121機関車についていたものであろうか。
ボロボロであるが、なんとかしてほしいものである。

撮影日 2017年04月15日
  1. 2017/04/16(日) 18:45:07|
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倶利伽羅~大聖寺ICカード対応

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15日、倶利伽羅~金沢~大聖寺間において、ICカードの対応が始まった。
ICOCA等のICカードへの対応はあいの風とやま鉄道では先行して行われていたが、他は未整備であった。
また、併せて高岡~新高岡の間もICカード対応となった。
これによりICカード対応区間は大聖寺~越中宮崎となり、石川県と富山県の旧北陸本線をカバーした。
同区間においては会社が異なってもICカードの使用が可能である。
従来どおり、大聖寺~越中宮崎を外れ、対応していない福井やあるいは別カードエリアの新潟などへ行くことはできない。
この整備に併せ、IRいしかわ鉄道ではオリジナルICカードが登場した。
定期券はこれまでどおりの名刺判のものもつかえるが、ICカードに変更することも出来る。
ICOCAは飲料自販機などにもつかえるのだが、写真の粟津駅駅舎にある6つの自販機はいずれも非対応であった。

撮影日 2017年04月15日
  1. 2017/04/15(土) 21:05:44|
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