富山発金沢方面ゆき鈍行列車

富山とその周辺で見つけた、乗り物の話を書いていきます。

富山地鉄の踏切警報機更新

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一方向を照らす我々おなじみの踏切警報機に、LED式の全方向警報機が導入されてから結構経った。
JRや大手私鉄はこの更新にかなり積極的で、JRなど人通りの多い踏切や見通しが悪いところはほとんど更新された。
他方、地方鉄道はなかなか更新がはかどっていない。
富山地方鉄道屈指の自動車通行を誇るここ草島東線踏切では、一部が全方向警報機に取り替えられている。
各鉄道で導入が始まったかなり早いうちに取替えが行われた。
但し片側一つだけである。
この踏切は通常位置に縦二個、道路をオーバーする位置に二個の警報機が設置されている。
そのうちの一番低いものだけが更新された。
そしてそれっきりである。
予算の問題なのだろうが一個だけ更新して効果はどのくらいのものなのだろうか。
川を挟んでのところに路地があるのでそこからは見えやすくなったのかもしれない。
出来た当時は地方鉄道らしい過渡期を感じたのだが、他は寿命がくるまで更新しないのかもしれない。

撮影日 2018年02月21日
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  1. 2018/02/22(木) 23:43:12|
  2. 地鉄
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NTTのトキ鉄開業対応

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北陸新幹線開業により平行在来線が第三セクターになりもうすぐ3年が経過する。
いまだ北陸本線、信越本線時代の名残を残す看板や表記が多く存在する。
鉄道そのものも、今でもJRの表記が残っていることもある。
鉄道に直接関係しないが、NTTの公衆電話はボックス内に設置場所の記載がある。
緊急時に場所がわかるようにしてあるのだ。
ジュースの自動販売機と同じような感じである。
写真は市振駅前のものだが、ちゃんとえちごトキめき鉄道の文字が入っている。
ということは駅前にあった公衆電話は一通りこうやって更新したのだろう。
住所変更があったわけでもないのにこんなところまで気づくとはマメな感じがある。
駅名だけでなく会社名まで入れるなどなかなかしっかりしている。

撮影日 2018年02月16日
  1. 2018/02/21(水) 23:35:08|
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牟礼駅のストーブ

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若干難読な牟礼駅。
信越本線の駅だったが今はしなの鉄道北線の駅である。
今も昔っぽい雰囲気がちょっと残るが、窓口もちゃんとある駅である。
冬場はこれがないと死んでしまうストーブが設置されている。
ありがちな配置だが、準備は万端である。
まずかなり頑丈な柵がついている。
金属製のパイプを溶接したもので容易に破壊すら出来まい。
銀色だがさび止めの赤色が見える。
中にいるのは普通のストーブだがこれはどうやって搬入するのだろうか。
夏場もこのまま置いてあるのか。
電源コードにもこだわりを感じる。
なんと床下這索になっている。
完全に電源を要する石油ストーブ専用の設計である。
ここまでこだわる何かがあったのだろうか。

撮影日 2018年02月17日
  1. 2018/02/20(火) 23:19:00|
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地鉄常願寺川橋梁の橋脚

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沿線屈指の名撮影地富山地方鉄道常願寺川橋梁は昭和6年に開業した区間に含まれる。
時代柄コンクリートを使った橋脚である。
丸っこい今の時代に続く変哲の無いありがちな橋脚だ。
この場所を模型化する人はたまにいるが、橋はグリーン橋脚はグレーと余りこだわりはないらしい。
ということで橋脚をじっくり眺める。
何本もあるが一番撮影の合間に見やすいP=3とチョークで書かれた電鉄富山方から数えて3本目の橋脚である。
ここには鉄骨タイプの架線柱がくっついている。
よく見ると結構ヒビだらけになっている。
縦よりも横に多いようだ。
型枠の跡から縦方向に型枠がついていたことがわかる。
橋の真下はさびが落ちている様子が見えるが、全体的に斑模様である。


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ぐっとカメラを寄せたところである。
表面に大粒の砂利は無い。
バカッと割れた先には砂利が見える。
万葉線の橋梁と比べればそんなにひどい劣化具合でもないように感じる。
白い筋が入っており、補修なのかそれともこんな風にひびが入るのか。
詳しくは無いがパイプのようなものが見える。
水抜きにでも使うのか検査の後に埋めたのか。
こんな小さな範囲でも色は一つではなくばらばらである。
グレーや茶色のほかに白も混じっている。
撮りに行ったときは曇りだったが、晴れだとまた見え方が違うのであろう。

撮影日 2018年02月18日(すべて)
  1. 2018/02/19(月) 23:53:50|
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市振駅の立ち入り禁止張り紙

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市振駅はえちごトキめき鉄道の新潟県最西端である。
かつてはJR西日本北陸本線の駅であった。
第三セクターになっても、駅のたたずまいは余り変わらない。
駅は昔ながらの木造で、駅本屋のホーム側のひさしは大きい。
駅事務室は人が入らなくなって久しいが、勿論今でも部外者は立ち入れない。
ここにJR時代から残る張り紙がある。
ありがちな、一部分だけを消してあるものだ。
多分、かつては糸魚川地域鉄道部とでも書いてあったのだろう。
糸魚川地域鉄道部は北陸新幹線の開業とともに消滅した。
大糸線の運用は別管理になり、北陸本線はそもそもなくなってしまった。
だから今はこうして消されているのだろうが、なぜ糸魚川だけは残っているのだろうか。
こうなっても、糸魚川を残す理由があるのか、あるいはこだわりがあるのかもしれない。

撮影日 2018年02月16日
  1. 2018/02/18(日) 20:44:32|
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